ブリュッセル空港から市内とグランプラス

 

ブリュッセルは「世界一美しい広場」といわれる「グランプラス」を中心に見どころがコンパクトにまとまっている街です。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ブリュッセル①アクセスとグランプラス周辺」になります(^^)

 

 

「ブリュッセル①アクセスとグランプラス周辺」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

 

 

ブリュッセルはベルギーの首都で同国最大の都市です。約4000年前から人類が定住していて、12世紀頃から交易の中心地として発展していきました。人口は約116万人です。

 

最寄りの空港はブリュッセル国際空港(BRU)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、オランダ語では「ユーロ」と「セント」ですが、フランス語では「ウーロ」と「サンチーム」と呼ばれます。本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 
photo by:Iijjccoo

 

空港は市内中心部から北東に約12km離れています。市内への移動方法は、バス、電車、タクシー、空港送迎の4つです。

 

「ブリュッセル①アクセスとグランプラス周辺」徹底ガイド 【旅の大辞典】

■12番
・平日の5~20時頃まで頻繁に運行
・所要時間:約30分
・電子決済:7.9ユーロ
・普通の切符:8.4ユーロ

 

■21番
・平日:20~24時頃まで運行
・土日祝:5~24時頃まで運行
・所要時間や料金は12番と同じ

 

ブリュッセル空港から市内とグランプラス
photo by:Matthew Black

 

「エアポート・シティエクスプレス」が、ブリュッセル中央駅を経由して南駅まで運行しています。

・5~24時半頃まで頻繁に運行
・ブリュッセル中央駅まで:17分
・料金:8~12ユーロ

 

■ブリュッセル中央駅
 
photo by:Andrzej Otrębski

 

・メーター制
・所要時間:約20分
・料金:40~70ユーロ

 

※空港の認可タクシーは黒い車体で上部に青と黄色の目印が付いています。乗り場以外で声を掛けられても乗らないようにしてください。

 

「ブリュッセル①アクセスとグランプラス周辺」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

ブリュッセルの観光パス

ブリュッセル空港から市内とグランプラス

 

「ブリュッセル・カード」は、48の博物館や美術館が無料になるほか、水上バスや飲食店など様々なサービスが割引になります(^^) オプションで「公共交通機関の乗り放題」や「観光バス(ホップオン・ホップオフ・バス)」、さらにはブリュッセルのランドマークである「アトミウム」の優先入場も追加できます。

■ブリュッセル・カード
・24時間:39ユーロ
・48時間:51ユーロ
・72時間:57ユーロ
・アトミウムの優先入場:+14ユーロ
公式HP

 

 

ブリュッセルの見どころ一覧

 

ブリュッセルには多くの見どころがありますが、ここは外せないという11ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

グランプラス

概要
 

 

「世界で最も美しい」と呼ばれる広場で、フランスの詩人ヴィクトル・ユゴーが称賛したことでも知られています。ちなみに、ヴェネツィアの「サン・マルコ広場」とシエナの「カンポ広場」もそう呼ばれています(^^;) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

ブリュッセルの中心地にあり、地下鉄の「De Brouckere駅」から徒歩で約7分ほどです。周辺にはブリュッセルの主要な見どころが並んでいます。

 

ブリュッセル空港から市内とグランプラス

 

1455年に完成した建物で、実は非対称に造られています。週末にガイドツアーが行われていて、それに参加することで内部を見学できます。ひときわ高いゴシック様式の塔は高さ96m。頂上からはブリュッセルの美しい街並みを一望できます(^^)

 

【市庁舎ガイドツアー】
・所要時間:45分
・土日:15、16、17時
・料金:25ユーロ
公式HP

 

ブリュッセル空港から市内とグランプラス

 

1536年に完成した建物で、美しいファザードが特徴です。12世紀に木造のパン市場としてスタートし、15世紀に石造りになりました。その後、スペイン統治時代に政庁として使われて、新教徒の牢獄になったりもしました。現在は市立博物館になっていて、1000着を超える小便小僧の衣装なども収められていますΣ(゚∀゚ノ)ノ

【王の家】
・営業時間:10~17時
・月曜日休み
・入場料:10ユーロ
公式HP

 

 

 

14世紀にブリュッセルの街を守った英雄セルクラースの像で、右手を触ると幸運が訪れると言われています。近くで見ると右手だけ塗装が剥げてピカピカになっています(^^;) 建物の外壁にあるので無料で見られます。

 

 

世界には他にも有名な像がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい像総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい91ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています。

 

 

 

ベルギーといえば「ベルギーワッフル」ですが、ブリュッセルで不動の名店として知られているのがこちらです。上記の「セルクラースの像」の先にあります。ぜひ本場のベルギーワッフルを味わってください(*´﹃`*)

 

【メゾン・ダンドワ】
・月~土:9時半~22時
・日:10時半~22時

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ブリュッセル①アクセスとグランプラス周辺」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ベルギー
ガイドブック ベルギーのガイドブック
航空便例 日本-ブリュッセル(約14時間)
この場所の

ベストシーズン

4~6月:気候が過ごしやすい。特に4月後半から5月上旬にかけての3週間のみ「ラーケン王立温室」が一般公開される。宮殿内にあるアールヌーボー様式の巨大なガラス建築と珍しい花々を見られる唯一の時期。また「白い黄金」と呼ばれる「白アスパラガス」が旬を迎える。フランダース風(卵とバターのソース)で食べるのが絶品。

 

7~2月:ムール貝が旬を迎える。バケツ一杯の「ムール・フリット(蒸しムール貝とポテト)」はベルギーの象徴。

 

8月中旬:「世界で最も美しい広場」と言われる「グラン・プラス」が数十万個のベゴニアで埋め尽くされる「フラワーカーペット」が開催。ただ、偶数年だけ(2024年、26年、28年~ということ)なので注意。

 

10~12月:ジビエ料理が旬を迎える。また、クリスマスが素晴らしい(詳細下記)。

 

【ベルギーのクリスマスについて】
カトリックの伝統が根強く、南北で異なる魅力がある。まず12月6日(聖ニコラの日)が子供にとってのハイライトで、サンタ(聖ニコラ)がロバとともにやってきて、良い子にはプレゼントや菓子を、悪い子には小枝を置いていく。最重要なのは24日の深夜で「ルヴェイヨン(Réveillon)」という豪華な祝宴が開かれる。メインディッシュは詰め物をした七面鳥や、鹿肉などのジビエ料理で、ルヴェイヨンは31日にも行われる。

 

お菓子も充実しており、フランスで生まれた伝統がベルギーのチョコレート技術によって芸術の域まで高められたクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」。聖ニコラの日から食べられる、スパイスが効いた伝統的なクッキー「スペキュロス(Speculoos)」。「おくるみに包まれた幼子イエスを模した、クリスマス限定の甘いパン」で、ホットチョコレートと共に朝に食べるのが伝統の「クニュ(Cougnou)」などがある。ベルギー独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ブリュッセル
欧州最大級のクリスマス・マーケットが開かれ、世界遺産の広場「グラン・プラス」全体が巨大なアート作品のようになる。サン・カトリーヌ広場の観覧車からの夜景は必見。

 

■ブルージュ
街全体が保存地区なので、クリスマスにはおとぎ話のような世界になる。中世の建物がライトアップされ、マルクト広場にはスケートリンクが設置される。

 

■リエージュ
南部のワロン地方にあり、ベルギー最古にして最大のクリスマス村が作られる。フランス文化の影響が強く、食の屋台が非常に充実しているのが特徴。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部は問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。ただ、キャッシュレス化が進んでいるため、現金を使う機会は少ない。そのためATMの台数自体が減少傾向にあり、田舎だと町に1台も無いことがある。あっても現金切れの可能性があるため、下ろすなら都市部でしておくこと。
SIMカード 大手は「Base」「Orange」「Proximus」。eSIMも普及している。
タクシー メーター制。公認タクシーは、ブリュッセルではドアに認可ステッカーが貼られている。流しのタクシーも比較的安全で、ボッタクリも少ないが、タクシー乗り場から乗るのが一般的です。ただ、夜間に流しのタクシーには乗らないこと。
配車アプリ 「Uber」が最も普及していて、「Bolt」「Free Now」も利用可能。
交通カード 「MOBIB(モビブ)カード」:国内の全公共交通機関(SNCB鉄道、STIB地下鉄、De Lijnバス、TECバス)で利用可能。空港からの列車にも使える。カード代は返金不可。ただ、主要都市のバス・トラムはクレジットカードのタッチ決済が主流。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及率。個人店での決済端末の故障などを考慮し、念の為に少額の現金を持っておくくらいでいい。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱10~12ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

キオスク(Panosなど)やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。

 

■スーパー
「Carrefour(安い)」「Lidl(安い)」「Delhaize」

 

■ドラッグストア
「Kruidvat」「Medi-Market」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

フリット(フライドポテト)で、専門店のフリッツコ(Fritkot)が街中にある。

 

■ファーストフード
国産バーガーチェーンの「Quick」が国民的人気。マクドナルド、バーガーキングは多いが、ケンタッキーやサブウェイは少ない。

 

犯罪 基本的には安全な国だが、ブリュッセルの主要駅付近は治安が悪化している。スリ・置き引き・ひったくりが頻発している他、「ケチャップ強盗」や「大人数で囲んで困惑させ、その隙にスリを働く」などの手口に注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要だが、端数は切り上げるのがスマート。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

オランダ語

 

※ベルギーではオランダ語やフランス語が多く使われている

①おはよう。

Goedemorgen.
フッデモルヘン

 

②こんにちは。
Goededag.
フッデダッハ

 

③こんばんは。
Goedenavond.
フッデアボント

 

④ありがとう。
Dank ku wel.
ダンクーウェル

 

⑤さようなら。
Tot ziens.
ト ツィーンス

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nee.
ヤー・ネイ

日本大使館 公式HP
ベルギーの

見どころ一覧

ベルギーの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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