タレーブアデーンへの行き方と見どころ

 

タレーブアデーンは総面積約36k㎡の湖で、一面に咲き誇る紅い睡蓮が有名です。早朝、黄金の日光が紅い水面を照らすと幻想的な世界になります(^^)

 

 

「タレーブアデーン」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

タレーブアデーンへの行き方と見どころ 

 

拠点の町はウドーンターニー。バンコクから北北東へ約560km離れていて、サンスクリット語で「北の町」を意味します。世界遺産に登録されている「バーンチェン」をはじめ、数多くの遺跡が残る古都です。人口は約13万人。

 

最寄りの空港はウドーンターニー空港(UTH)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はバーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタンで、本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 

 

空港はウドーンターニーの中心部から南西に約5km離れています。市内への移動方法はタクシーかロットゥーです。

・タクシー:150バーツ
・ロットゥー:60バーツ

 

ノーンカーイ行きのロットゥーも出ています。空港の1階でチケットを購入します。

・所要時間:約1時間
・料金:150バーツ

 

 

バンコクからウドーンターニー

電車で行く
■クルンテープ・アピワット中央駅

カオ・ルアン洞窟への行き方と見どころ 

 

「クルンテープ・アピワット中央駅(旧バンスー中央駅)」から「ウドーンターニー駅」まで直通電車が出ています。バンコクの市内交通についてはタイ政府の観光用公式HPが分かりやすいのでご覧ください。タイ国鉄(SRT)の公式HPはこちら。めっちゃ重いサイトなのでゆっくり待ってください(^^;)

・1日4便程度
・所要時間:約8時間
・料金:180~1500バーツ

 

■ウドーンターニー駅

タレーブアデーンへの行き方と見どころ 
photo by:シャムネコ

 

ワット マハータートへの行き方と見どころ 
photo by:::::=UT=::::

 

北バスターミナル(モーチット)から、ウドーンターニーのバスターミナルへ直通バスが出ています。所要時間は約10時間です。

 

■ウドーンターニーのバスターミナル

「タレーブアデーン」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

ウドーンターニーにはバスターミナルが2つありまして、第1は長距離、第2は近距離だと思ってください。ラオスのヴィエンチャン行きなどは第1ターミナルです。

 

バンコクからウドーンターニーへのアクセスは、ネットで一括検索できます。

 

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タレーブアデーン

タレーブアデーンへの行き方と見どころ 

 

ウドーンターニー市から南東へ約40km離れた「クンパワピー郡」のほぼ中央に、「紅い睡蓮の海」と呼ばれる湖があります。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

雄大ですね(,,゚Д゚) これが「タレー・ブア・デーン」で、正式名は「ノーンハーン」といいます。市内からのアクセスは、タクシー、ソンテウ、ツアーのどれかになります。トゥクトゥクは寒いのでやめたほうが良いです。料金の目安は下記になります。

■タクシーチャーター:約1200バーツ(往復)
■ソンテウチャーター:約800バーツ(往復)
■ツアー:約500バーツ(市内との往復+ボート代)

 

毎年12月から2月上旬にかけて、湖の早朝が紅い睡蓮の花で埋め尽くされます(,,゚Д゚)

 

タレーブアデーンへの行き方と見どころ

 

真っ赤な湖に黄金の日光が降り注ぎ、幻想的な空間が生まれます。

 

タレーブアデーンへの行き方と見どころ

 

2~4人乗りの小さいボートと、8~10人乗りの大きなボートがあり、小さい方が300バーツ、大きい方は500バーツです。

 

タレーブアデーンへの行き方と見どころ

 

湖は総面積約36k㎡と非常に広いです。ただ、ボートでの時間は60~90分あるので、じっくりノンビリ湖を満喫することができます(*´ω`*)

 

タレーブアデーンへの行き方と見どころ

 

ベストシーズンは1月で、毎年1月13日~15日には祭りが開かれます。ベストな時間は6時~10時で、早朝は寒いため上着を持っていってください。

 

タレーブアデーンへの行き方と見どころ

 

以上になります。タイのベストシーズンとも合致しているので、ぜひ行ってみてください(^^)

 

タイは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「タレーブアデーン」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の花の名所

■サウスダコタ州のひまわり畑(アメリカ)

世界一のひまわり畑が広がっている場所で、さすがアメリカ、その規模はケタ違いです(^^;) 詳細は下記からご覧ください。

「サウスダコタ州のひまわり畑」徹底ガイド

■ブリッドストゥ・ラベンダーファーム(オーストラリア)

タスマニア州にある世界最大のラベンダー畑です。詳細は下記からご覧ください。

「ブリッドストゥ・ラベンダーファーム」徹底ガイド

■キューケンホフ公園のチューリップ(オランダ)

「ヨーロッパの公園」とも呼ばれる世界最大級の植物園で、特に敷地の外にあるチューリップ畑がスゴいです。詳細は下記からご覧ください。

「キューケンホフ公園」徹底ガイド

■カルモナのひまわり畑(スペイン)

日本で大人気の「アンダルシアのひまわり畑」が見られる場所です。詳細は下記からご覧ください。

「カルモナ」徹底ガイド

■タレーブアデーンの蓮の花(タイ)

総面積約36k㎡の湖で、一面に咲き誇る紅い睡蓮が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「タレーブアデーン」徹底ガイド

■パー・ヒンガーム国立公園のサイアムチューリップ(タイ)

タイの国立公園で、奇岩や群生するサイアムチューリップ、そしてインスタ映えバッチリの崖など様々な魅力があります。詳細は下記からご覧ください。

「パー・ヒンガーム国立公園」徹底ガイド

■レッドロータス水上マーケットの蓮の花(タイ)

2017年に誕生した新しい観光地で、1万本の蓮の花に囲まれながらドローン撮影などができます。詳細は下記からご覧ください。

「レッドロータス・水上マーケット」徹底ガイド

■モラヴィアのひまわり畑(チェコ)

「緑の絨毯」と称される美しい大草原が有名ですが、時期によってはヒマワリも咲き乱れます。詳細は下記からご覧ください。

「モラヴィア」徹底ガイド

■平壩農場(中国)

貴州省の「平壩(ピンバー)農場」は「世界最大の桜園」と言われる場所で、シーズンには70万本の桜が咲き誇ります。詳細は下記からご覧ください。

「平壩農場」徹底ガイド

■羅平の菜の花(中国)

「中国3大菜の花スポット」の1つに数えられる名所で、カルスト地形の山々を背景に広がる黄色い絨毯は壮観です。中国の他の菜の花スポットも合わせてご紹介しています。詳細は下記からご覧ください。

「羅平と菜の花畑」徹底ガイド

■テカポ湖のルピナス(ニュージーランド)

テカポ湖は世界トップクラスの星空が見られる場所として有名で、夏にはルピナスの花が咲き乱れ、コバルトブルーの湖面にアクセントを加えます。詳細は下記からご覧ください。

「テカポ湖」徹底ガイド

■フンザの杏の花(パキスタン)

フンザは昔から旅人に人気の場所で、春には杏の花が咲き誇ります。詳細は下記からご覧ください。

「フンザ②観光の見どころ」徹底ガイド

■シャプラビルの蓮池(バングラデシュ)

首都のダッカから東に約20km離れた場所にあります。外国人旅行者はまずいませんが、現地の人に人気があります。詳細は下記からご覧ください。

「ダッカ②観光の見どころ」徹底ガイド

■北パンタナールのイペーの花(ブラジル)

ブラジルに広がる「世界最大の湿原」こと「パンタナール湿原」は南北に大きく分かれていて、北パンタナールではブラジルの国木「イペーの木」を見ることができます。詳細は下記からご覧ください。

「パンタナール⑧ギマラインス高原国立公園」徹底ガイド

■プロヴァンスのラベンダー畑(フランス)

世界的に有名なラベンダースポットで、シーズンによってはヒマワリ畑が並んでいる場所もあります。詳細は下記からご覧ください。

「プロヴァンス」徹底ガイド

■ブリュッセルのイングリッシュ・ブルーベル(ベルギー)

ベルギーの国有林「ハルの森」では、4月~5月の2週間だけヒヤシンスの一種である「イングリッシュ・ブルーベル」が一面に咲き誇ります。詳細は下記からご覧ください。

「ブリュッセル③郊外の見どころ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な植物系スポットがたくさんあります。興味のある方は「世界の植物の名所総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にスゴい69ヶ所を8つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

日本-バンコク(約7時間)

この場所のベストシーズン

■11~2月
乾季で過ごしやすい。12~2月が蓮の開花時期で、最も密度が高いのは1月。タイ全土では、11月の満月の日に「ロイクラトン(灯籠流し)」が各地で行われる。1~2月は中国の旧正月(春節)で、各地の中華コミュニティが新年を祝う。

 

■3~5月
蓮のシーズンが終わる「乾季の終わり」には、湖の水位が下がる時期に獲れる「雷魚(プラー・チョン)」や「ティラピア(プラー・ニン)」が旬を迎え、炭火焼き(プラー・パオ)で食べると絶品。また、3~4月頃は、近郊の農園で「プラム」のような高級フルーツ「マヨンチット」が旬を迎える。そして、4月中旬はタイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が各地で行われる。

 

■5~6月
熱帯フルーツのピークシーズン。ライチやマンゴー、フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が最も安く高品質に出回る時期。

 

■7月28日
現国王ラーマ10世の誕生日。バンコクの王宮周辺ではパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川に伝統的な手漕ぎボートが50隻以上登場し、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。

タイ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「タイ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「タイの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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