アムステルダム空港から市内と観光パス

 

アムステルダムは古くから港町として発展してきた街で、現在では170を超える国籍の人々が暮らしています。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「アムステルダム①アクセスと観光パス」になります(^^)

 

 

「アムステルダム①アクセスと観光パス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

 

 

アムステルダムは13世紀に漁村として始まった町で、現在はオランダの首都ですが実は首都機能の多くはデン・ハーグにあります。人口は約82万人。

 

最寄りの空港はアムステルダム・スキポール空港(AMS)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントです。本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 
photo by:Shirley de Jong

 

空港は市内中心部から南西に約15km離れています。市内への移動方法は、バス、ホテルシャトルバス、電車、タクシー、空港送迎の5つです。空港の地上交通のページはこちら。

 

アムステルダム空港から市内と観光パス
出典:https://i1.wp.com ※拡大できます

 

オランダ国鉄が、空港からアムステルダム中央駅までをつないでいます。ホームは地下になり、チケットは駅の券売機で購入できます。

・24時間運行
・7~60分おきに運行
・所要時間:17分
・料金:5.9ユーロ
時刻表

 

■アムステルダム中央駅
 

 

「アムステルダム①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

「397番」の路線バスが「エアポート・エクスプレス」として、空港と市内中心部の「マルニクス通り」をつないでいます。チケットは、券売機か運転手から直接購入できます。

・乗り場:B15~19

・5時~24時半頃まで運行
・15~30分おきに運行
・所要時間:終点まで約40分
・料金:6.5ユーロ

 

■マルニクス通り
 
photo by:Olivier Bruchez

 

 

希望のホテルまで送迎してくれる8人乗りのワゴンです。複数で行く方にオススメです(^^) 空港のサービスデスクで申し込みます。

・乗り場:A7
・6時~21時半頃まで運行
・約30分おきに運行
・料金:17ユーロ(往復)

 

・メーター制
・所要時間:約20分
・料金:40~60ユーロ
・深夜割増などは無し
・大きな荷物1つにつき1ユーロ
・チップを10%程度

 

「アムステルダム①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

観光パス

アムステルダム・シティカード
「アムステルダム①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

最も包括的な観光パスで、アムステルダムをガッツリ観光したい場合は必須のカードです。目安として、1日に3ヶ所以上の観光スポットを周れば元が取れます。

■概要
・70以上の観光スポットが無料
・運河クルーズが無料
・バス、地下鉄、トラム、フェリーが
 無料(GVB社のみ)
・自転車レンタルが無料
・アプリで利用可
公式HP

 

■種類と価格
・24時間:65ユーロ
・48時間:90ユーロ
・72時間:108ユーロ
・96時間:123ユーロ
・120時間:135ユーロ
・最初に使ったときカウント開始

 

「アムステルダム①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

・国立美術館:無料&優先入場
・ゴッホ美術館:無料&優先入場
・運河クルーズ:無料
・オーディオガイドか公共交通機関乗り放題(1~3日)を選択
・様々な観光スポットで10%の割引
・料金:51ユーロ
公式HP(日本語)

 

アムステルダム空港から市内と観光パス

 

以前「オランダ・パス(HOLLAND PASS)」を販売していた「Tours & Tickets社」が出している観光パスで、「2つの人気観光地を自由に組み合わせて安くするチケット」になります。

・使う日時を指定する
・スマホで利用
公式HP

 

「アムステルダム①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

対象の観光スポットやアトラクションから「訪れる数を選ぶ」「エクスプローラー・パス」と、「利用日数を決める」「オール・インクルーシブ・パス」の2種類があります。

■エクスプローラー・パス
・対象は37ヶ所
・3~7ヶ所を選択
・有効期間:60日

 

■オール・インクルーシブ・パス
・対象は50ヶ所
・数の制限なし
・有効期間:1~3日、5日から選択

 

公式HP

 

オランダの500以上の美術館で利用可

 

アムステルダムでは「アンネ・フランクの家」を含む39の美術館で利用可

 

オランダ在住者は有効期限が1年間で無制限に利用可

 

旅行者用は有効期限が31日で、5ヶ所まで利用可

 

長期滞在者向け

 

美術館のチケットカウンターで購入

 

公式HP

 

「アムステルダム①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

公共交通機関の乗り放題チケットです。アムステルダム郊外への交通機関も対象なので、風車で有名な「ザーンセ・スカンス」や、チューリップで有名な「キューケンホフ公園」も行くことができます(^^)

■料金
・1日券:21ユーロ
・2日券:31.5ユーロ
・3日券:40.5ユーロ
公式HP

 

※ここでの「1日」は「0時~28時(翌日の朝4時)まで」で、「24時間制」ではありません。例えば最初の使用が22時だった場合、翌日の4時になったら「1日券」が終了してしまうので注意してください。

 

アムステルダム空港から市内と観光パス

 

一般に「ホップオン・ホップオフ・バス」と呼ばれる、2階建ての観光バスです。主要観光地を巡回していて、乗り降りが自由なので、アムステルダムの見どころを効率的に周ることができます。

 

バス利用のみでも購入できますが、国立美術館・ゴッホ美術館・運河クルーズなど、人気観光スポットの入場券がセットになったプランも多いので、公式HPをご覧ください。

 

 

アムステルダムの見どころ一覧

 

アムステルダムには多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

アムステルダムは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「アムステルダム①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報(全記事同じ項目です)

航空便例 日本-アムステルダム(約12時間)
ベストシーズン 4月~8月
治安 海外安全情報 オランダ
ガイドブック オランダのガイドブック
ビザ シェンゲン協定加盟国。あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要。
パスポート残存期間 シェンゲン協定加盟国からの出国予定日から3ヶ月間以上。未使用査証欄2ページ以上。
時差 夏:-7時間/冬:-8時間
チップ ・タクシー:10~15%

・レストラン:基本的には不要
・ポーターやベッドメイキング:1ユーロ

日本への電話 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。

例)03-9999-9999へかける場合
00+81+3+9999-9999

現地で使えるオランダ語 ①おはよう。

Goedemorgen.(フッデモルヘン)

 

②こんにちは。
Goededag.(フッデダッハ)

 

③こんばんは。
Goedenavond.(フッデアボント)

 

④ありがとう。
Dank ku wel.(ダンクーウェル)

 

⑤さようなら。
Tot ziens.(ト ツィーンス)

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nee.(ヤー・ネイ)

電圧とプラグ 230V

コンセントタイプ
コンセントタイプ

通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

日本大使館 HP

オランダの見どころ一覧

オランダの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク