
フロイデンベルクは白黒のハーフティンバー様式の家が立ち並ぶ町で、SNSを通して近年一気に有名になりました。少しアクセスに手間がかかりますが、十分個人で行ける場所なので詳しくご紹介します(^^)
「フロイデンベルク」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:フロイデンベルク
1-2:フランクフルト
1-3:ケルン
2・フランクフルトからフロイデンベルク
2-1:空港から市内への移動
2-2:フランクフルトからジーゲン駅
2-3:ジーゲン駅からバスに乗る
3・ケルンからフロイデンベルク
4・フロイデンベルク
5・世界の同様の場所
6・観光の基本情報
7・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
フロイデンベルクは11世紀頃からの記録が残る町で、海抜250~500mほどの丘陵地帯に位置しています。人口は約18000人。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
フランクフルトはドイツで5番目に大きな都市で、工業や産業のみならず国際金融の中心地でもあります。16世紀からは神聖ローマ皇帝の戴冠式も行われてきました。人口は約75万人。
最寄りの空港はフランクフルト空港(FRA)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
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ケルンはドイツで4番目に大きな都市で、1世紀からの歴史を持つ古都でもあります。1389年に創設されたケルン大学はドイツ最古の大学として知られています。人口は約110万人。
最寄りの空港はケルン・ボン空港(CGN)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動方法は「ケルン大聖堂:徹底ガイド」をご覧ください。
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通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(CENT)。1ユーロ=100セントで、現地では「オイロ」と「ツェント」と呼ばれています。本日のレートはこちら。
フランクフルトからフロイデンベルク
photo by:Epizentrum
フランクフルト空港は市内中心部から南西に約10km離れています。移動方法は電車、タクシー、空港送迎の3つです。

photo by:Pedelecs
最も多く使われるのは、ドイツ国鉄の「Sバーン」。空港から市内中心部の「フランクフルト中央駅」までをつないでいます。
■Sバーン
・24時間運行
・5~30分おきに運行
・S8線、S9線
・所要時間:約15分
・料金:6.3ユーロ
・空港公式HPの電車のページ
■路線バス
・61番:フランクフルト南駅
・15~30分に1本程度
・所要時間:約35分
・料金:約3ユーロ
・空港公式HPのバスのページ
■タクシー
・メーター制
・所要時間:20~30分
・料金:35~45ユーロ
空港送迎は色々あります。詳細はこちらからご覧ください。
photo by:Hugh Llewelyn
フロイデンベルクには駅が無いため、まずジーゲン駅まで行ってバスに乗ります。フランクフルト中央駅からジーゲン駅へ直通列車が出ています。
・1日8本程度
・所要時間:約1時間45分
・料金:9ユーロ~
■ジーゲン駅
photo by:Stefan Flöper
1回乗り継ぐ場合「ギーセン駅」で乗り換えます。乗車の際に確認してください。
■ギーセン駅
降車のバス停は「フロイデンベルク・バーンホフシュトラッセ(Freudenberg Bahnhofstraße)」です。降りたら必ず、時刻表で帰りの時間を確認してください。
・所要時間:約30分
・料金:5ユーロ
ケルンからフロイデンベルク
■ケルン中央駅
photo by:Raimond Spekking
ケルン中央駅から、上記のジーゲン駅へ直通列車が出ています。ジーゲン駅からの流れは同じです。
■電車
・1日15本程度
・所要時間:1時間半
・料金:約30ユーロ
また、ジーゲン行きであれば「Flix bus」も1日2本程度運行しており、その方がグッと安くはなります。
■バス
・所要時間:1時間~1時間半
・料金:9ユーロ~
バス停を降りたら、小高い丘につくられた公園「クアパーク(Kurpark)」へ行きます。クアパークの前には観光案内所もあります。
ここから、フロイデンベルクの典型的な景色を見ることができます。

同じ形の家が並んでいてオママゴトの家みたいですね(*´ω`*) ストリートビューもありました。画面をグーッとアップにしてみてください。
テーマパークではなく一般の住宅街でこれだけデザインが統一されているのはスゴいですよね(,,゚Д゚) 上から見るとこんな感じ。

このような柱や梁がむき出しになっている木造建築を「ハーフティンバー」と呼びます。

イギリスのチューダー朝時代に確立した手法なので「チューダー様式」とも呼ばれます。クアパークからの写真を撮りきったら町中に行ってみてください。とても小さい町なのでノンビリ周って大丈夫です(^^)

町は17世紀の雰囲気がそのまま残されていて、散歩するだけで非日常の世界に浸ることができます(*´ω`*)

特にこれといった見どころはありませんが、ドイツの田舎町の雰囲気が堪能できます。教会や三ッ星ホテルなどもあるので時間がある方は周ってみてはいかがでしょうか。

行くのが大変ですが、冬には雪が降って幻想的な世界になります。

以上になります。ケルンやフランクフルトを訪れた際は、ぜひ行ってみてください(^^)
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■ザ・ロウズ(イギリス) |
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![]() |
城郭都市チェスターの中心部に広がるエリアで、白の壁と黒い木組みの美しい町並みが有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■コルマール(フランス) |
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![]() |
ドイツとの国境に近いアルザス地方にある町で、「美女と野獣」や「ハウルの動く城」のモデルとして有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な街や村がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい街や村総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい151ヶ所を9つのエリアに分けてご紹介しています(^^)
日本-フランクフルト(約14時間半)
■5~6月/9~10月
日中は15~25度前後と快適。春は花々が街を彩り、秋は周辺の丘陵地帯や森林が紅葉するため、展望台から眺める街並みが特に美しい。食べ物では、ジーガーラント地方の伝統料理「ディッケ・ボーネン(白インゲン豆の煮込み)」や燻製肉料理を味わえる。
■7~8月
日中は20~28度前後。観光客は多いが、長い日照時間の中でハーフティンバーの町並みを最大限楽しむことができる。広場や路地にはテラス席が並び、のんびり時間を過ごすことも可能。食べ物では、ジーガーラント地方のビールと、この地域で親しまれているライ麦パンとソーセージの組み合わせを堪能するのが醍醐味。
■11月下旬~12月
日中は0~8度前後。白黒の木組みの街並みがイルミネーションで彩られ、年によってはマーケットも開催され、ドイツでもユニークな冬の風景が広がる。食べ物では、ジンジャーブレッド・焼きアーモンド・ホットワインなど、ドイツのクリスマス定番の味覚を楽しめる。
2026年初頭時点での「ドイツ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ドイツの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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