フロイデンベルグへの行き方

 

フロイデンベルクは白黒のハーフティンバー様式の家が立ち並ぶ町で、SNSを通して近年一気に有名になりました。少しアクセスに手間がかかりますが、十分個人で行ける場所なので詳しくご紹介します(^^)

 

 

「フロイデンベルク」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

フロイデンベルク
 

 

フロイデンベルクは11世紀頃からの記録が残る町で、海抜250~500mほどの丘陵地帯に位置しています。人口は約18000人。

 

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フランクフルトはドイツで5番目に大きな都市で、工業や産業のみならず国際金融の中心地でもあります。16世紀からは神聖ローマ皇帝の戴冠式も行われてきました。人口は約75万人。

 

最寄りの空港はフランクフルト空港(FRA)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

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ケルンはドイツで4番目に大きな都市で、1世紀からの歴史を持つ古都でもあります。1389年に創設されたケルン大学はドイツ最古の大学として知られています。人口は約110万人。

 

最寄りの空港はケルン・ボン空港(CGN)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動方法は「ケルン大聖堂:徹底ガイド」をご覧ください。

 

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通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(CENT)。1ユーロ=100セントで、現地では「オイロ」と「ツェント」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

フランクフルトからフロイデンベルク

空港から市内への移動
フロイデンベルグへの行き方 
photo by:Epizentrum

 

フランクフルト空港は市内中心部から南西に約10km離れています。移動方法は電車、タクシー、空港送迎の3つです。

 

フロイデンベルグへの行き方
photo by:Pedelecs

 

最も多く使われるのは、ドイツ国鉄の「Sバーン」。空港から市内中心部の「フランクフルト中央駅」までをつないでいます。

■Sバーン
・24時間運行
・5~30分おきに運行
・S8線、S9線
・所要時間:約15分
・料金:6.3ユーロ
空港公式HPの電車のページ

 

■路線バス
・61番:フランクフルト南駅
・15~30分に1本程度
・所要時間:約35分
・料金:約3ユーロ
空港公式HPのバスのページ

 

■タクシー
・メーター制
・所要時間:20~30分
・料金:35~45ユーロ

 

空港送迎は色々あります。詳細はこちらからご覧ください。

「フロイデンベルク」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 
photo by:Hugh Llewelyn

 

フロイデンベルクには駅が無いため、まずジーゲン駅まで行ってバスに乗ります。フランクフルト中央駅からジーゲン駅へ直通列車が出ています。

・1日8本程度
・所要時間:約1時間45分
・料金:9ユーロ~

 

■ジーゲン駅
 
photo by:Stefan Flöper

 

1回乗り継ぐ場合「ギーセン駅」で乗り換えます。乗車の際に確認してください。

 

■ギーセン駅
 

 

 

降車のバス停は「フロイデンベルク・バーンホフシュトラッセ(Freudenberg Bahnhofstraße)」です。降りたら必ず、時刻表で帰りの時間を確認してください。

・「R38」のバス

・所要時間:約30分
・料金:5ユーロ

 

 

ケルンからフロイデンベルク

■ケルン中央駅
 
photo by:Raimond Spekking

 

ケルン中央駅から、上記のジーゲン駅へ直通列車が出ています。ジーゲン駅からの流れは同じです。

■電車
・1日15本程度
・所要時間:1時間半
・料金:約30ユーロ

 

また、ジーゲン行きであれば「Flix bus」も1日2本程度運行しており、その方がグッと安くはなります。

■バス
・所要時間:1時間~1時間半
・料金:9ユーロ~

 

 

フロイデンベルク

 

 

バス停を降りたら、小高い丘につくられた公園「クアパーク(Kurpark)」へ行きます。クアパークの前には観光案内所もあります。

 

 

ここから、フロイデンベルクの典型的な景色を見ることができます。

 

フロイデンベルグへの行き方

 

同じ形の家が並んでいてオママゴトの家みたいですね(*´ω`*) ストリートビューもありました。画面をグーッとアップにしてみてください。

 

 

テーマパークではなく一般の住宅街でこれだけデザインが統一されているのはスゴいですよね(,,゚Д゚) 上から見るとこんな感じ。

 

フロイデンベルグへの行き方

 

このような柱や梁がむき出しになっている木造建築を「ハーフティンバー」と呼びます。

 

フロイデンベルグへの行き方

 

イギリスのチューダー朝時代に確立した手法なので「チューダー様式」とも呼ばれます。クアパークからの写真を撮りきったら町中に行ってみてください。とても小さい町なのでノンビリ周って大丈夫です(^^)

 

フロイデンベルグへの行き方

 

町は17世紀の雰囲気がそのまま残されていて、散歩するだけで非日常の世界に浸ることができます(*´ω`*)

 

フロイデンベルグへの行き方

 

特にこれといった見どころはありませんが、ドイツの田舎町の雰囲気が堪能できます。教会や三ッ星ホテルなどもあるので時間がある方は周ってみてはいかがでしょうか。

 

フロイデンベルグへの行き方

 

行くのが大変ですが、冬には雪が降って幻想的な世界になります。

 

フロイデンベルグへの行き方

 

以上になります。ケルンやフランクフルトを訪れた際は、ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

世界の同様の場所

■ザ・ロウズ(イギリス)

城郭都市チェスターの中心部に広がるエリアで、白の壁と黒い木組みの美しい町並みが有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ザ・ロウズ」徹底ガイド

■コルマール(フランス)

ドイツとの国境に近いアルザス地方にある町で、「美女と野獣」や「ハウルの動く城」のモデルとして有名です。詳細は下記からご覧ください。

「コルマール②観光の見どころ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な街や村がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい街や村総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい151ヶ所を9つのエリアに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ドイツ
ガイドブック ドイツのガイドブック
航空便例 日本-フランクフルト(約14時間半)
この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。新緑が美しく、ハーフティンバーの家とのコントラストが最も映える時期。

 

12月:ドイツらしい静かなクリスマスを迎え、雪が降れば水墨画のような絶景となる。

 

【ドイツのクリスマスについて】
世界のクリスマス・マーケットの原型を生んだ国。12月の第1日曜日からシーズンが始まり、子供たちは毎日「アドベントカレンダー」の窓を開けて24日を待つ。メインは24日の夕食だが「贅沢を控えてイエスの誕生を待つ」という精神から「ソーセージとポテトサラダ」など質素なメニューが多い。

 

「シュトレン(Stollen)」という「ドレスデン発祥の伝統菓子」が名物で、数週間前から少しずつスライスして食べ、熟成による味の変化を楽しむのが本場のスタイル。また、キャンドルの上昇気流でプロペラが回る「クリスマスピラミッド」という伝統工芸品があり、エルツ地方の職人による手作り品は、一生ものの家宝として高額で販売されている。ドイツ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ニュルンベルク
「世界一有名」と称されるクリスマス・マーケットの「クリスト・キンドレス・マルクト(Christkindlesmarkt/幼子イエスの市場)」が開催。「派手な電飾を排除した、伝統的な木の温もり」を厳格に守っていて、全ての屋台が「赤と白の縞模様の布」で覆われているのが特徴。

 

■ドレスデン
1434年から続くドイツ最古のマーケット「シュトリーツェルマルクト」が開催。巨大なシュトレンが街を練り歩く「シュトレン祭り(12月初旬)」は今も大人気。

 

■ローテンブルク
「中世の宝石」と呼ばれる街。1年中クリスマス用品を販売する「ケーテ・ウォルファルト」の本店があり、冬には街全体が完全なメルヘンの世界に変わる。

 

■ベルリン
市内各所で60以上のマーケットが開催される。「ジャンダルメンマルクト」は、洗練された工芸品と屋内の温かいレストランが充実しており「大人のクリスマス」として定評がある。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 地方も含め安定して使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。欧州諸国に比べ「現金主義」が強い国なので、現金は必ず持っておくこと。
SIMカード 大手は「Telekom」「Vodafone」「O2」。eSIMも普及している。

 

ただ、ドイツは2017年の法改正でSIMカードの「アクティベーション」が非常に面倒になった。本人確認のためドイツ語か英語での「ビデオ通話」をして、カメラ越しにパスポートを傾けたり、ホログラムを見せたりする必要がある。旅行者にはハードルが高いため、eSIMがベスト。

タクシー 完全メーター制。非常に安全で、観光客相手のボッタクリなども無い。公認タクシーは「クリーム色のベンツ」が多く、屋根に黄色い「TAXI」の表示がある。
配車アプリ 「Free Now」が最も普及している。「Uber」「Bolt」も利用可能。
交通カード 特定のカードは無く、全国で乗り放題のデジタルパス「Deutschland-Ticket(月額制サブスク)が主流。旅行者は各都市のアプリ(DB Navigator等)で「1日券」などを購入する。車内での現金支払は不可で、券売機もカード専用が増えている。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及しているが、依然として「現金主義」が強く残っている。個人店、キオスク、地方…など小規模・ローカルになるほど現金が必要になる。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外は比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱8~10ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「REWE To Go」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。

 

■スーパー
「REWE」「Edeka」「Aldi」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「dm」「Rossmann」「Müller」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

カリーヴルスト(カレーソーセージ)、ドネルケバブなど。

 

■ファーストフード
「世界一のケバブ大国」とも言われ、マクドナルドよりケバブ店の方が圧倒的に多い街が多々ある。

犯罪 基本的に安全だが、主要駅周辺はスリや薬物中毒者に注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。

 

■レストラン
5~10%。現金をテーブルに置くのではなく、カード決済が主流。店員から「合計は〇ユーロです」と言われたら、チップを上乗せした額を口頭で伝え、店員がその額を端末に入力して決済する。例えば46ユーロと伝えられたら「Fifty, please(50ユーロで)」 と伝えるということ。

 

■タクシー
5~10%か、端数を切り上げるなど。

 

■ホテル(枕チップ)
1泊につき1~2ユーロ。

電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ドイツ語

①おはよう。

Guten Morgen.
グーテン・モルゲン

 

②こんにちは。
Guten Tag.
グーテン・ターグ

 

③こんばんは。
Guten Abend.
グーテン・アーベント

 

④ありがとう。
Danke schön.
ダンケ シェーン

 

⑤さようなら。
Tschüss.
チュース

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nein.
ヤー・ナイン

 

⑦~へ行きたい。
Ich möchte ~ gehen.
イッヒ メヒテ ~ ゲーエン

 

⑧これがほしいです。
Ich möchte das.
イッヒ メヒテ ダス

 

⑨これはいくらですか?
Wie viel kostet das?
ヴィー フィール コステット ダス

 

⑩値下げしてくれませんか?
Konnen Sie~?
ケンネン ズィー~?

日本大使館 公式HP
ドイツの絶景一覧 ドイツの絶景

 

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