
ホーエンツォレルン城はドイツ「三大名城」と「三大美城」に数えられるお城で、雲海が出たときの「天空の城」の姿が世界的に有名です。こちらのページではシュトゥットガルトからのアクセスをご紹介します。観光の見どころは「ホーエンツォレルン城②」をご覧ください(^^)
「ホーエンツォレルン城①シュトゥットガルトからのアクセス」:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:電車で行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・シュトゥットガルトからのアクセス
4・ヨーロッパの名城
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はシュトゥットガルト。ドイツを代表する工業都市で、ダイムラーやポルシェの本社もあります。同時に農業も盛んでワインも生産されています。人口は約60万人。
最寄りの空港はシュトゥットガルト空港(STR)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(CENT)。1ユーロ=100セントで、現地では「オイロ」と「ツェント」と呼ばれています。本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Benny Bartels
シュトゥットガルト空港は市内中心部から南に約14km離れています。移動方法は、電車、タクシー、空港送迎の3つです。空港の地上交通のページはこちら。
photo by:Dining Car
ドイツ国鉄の「Sバーン」が、シュトゥットガルト中央駅までをつないでいます。
・路線:S2、S3
・15分に1本程度
・所要時間:約30分
・料金:3.2ユーロ
■路線図(空港は下の四角の中です)
出典:http://ontheworldmap.com ※拡大できます
・料金:35~50ユーロ
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
「シュトゥットガルト」(赤)から列車で「ヘッヒンゲン」(青)へ行き、路線バスで「ホーエンツォレルン城」(紫)まで行きます。上記の「シュトゥットガルト中央駅」から「ヘッヒンゲン駅」への直通列車が出ています。
■ヘッヒンゲン
photo by:Triefeline
・1日8本程度
・所要時間:約1時間
・料金:13~17ユーロ
そして、ヘッヒンゲン駅から城へのバスですが、非常に少ないので注意してください。時刻表検索(出発「Hechingen」/到着「Burg Hohenzollern」)も出来ますが、公式HPのアクセスのページにも時刻表がアップされています。
・306番、344番のバス
・夏季:1日2本
・冬季:1日1本
・所要時間:23分
・片道:2.5ユーロ/1日券:4.4ユーロ
バスは城の駐車場に到着するのですが、そこにチケット売り場があるので忘れずに購入してください(^^)
実はここから城までは約1km離れているので、シャトルバスに乗るか歩くかになります。シャトルバスは入場料に含まれているので、特に理由が無ければシャトルバスで良いと思います。徒歩だと登り道になるので約30分かかります(^^;)
道は整備されているので安心です。
そしてついに到着です(^^)
以上になります(^^) 続きまして「ホーエンツォレルン城②観光の見どころ」をご覧ください。
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■エジンバラ城(イギリス) |
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スコットランドの首都であるエジンバラのランドマークで、スコットランド王室の宝物や巨大な大砲などを見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■コンウィ城(イギリス) |
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コンウィはウェールズ北部にある街で、ハイライトのコンウィ城は日本の姫路城と「姉妹城」になっています。「グレート・ブリテン島の一番小さな家」という珍スポットも必見です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■デルモンテ城(イタリア) |
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八角形が特徴的なお城で世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■スワローズネスト(ウクライナ) |
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クリミア半島にあるお城で、高さ40mの崖の上に建てられています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■スピシュ城(スロヴァキア) |
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ヨーロッパ最大級の城跡で、小高い丘の上に立つ雄大な姿は圧巻です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■プレジャマ城(スロヴェニア) |
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ポストイナにある城で、岩壁と同化した姿が有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■セゴビア城(スペイン) |
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ディズニー映画「白雪姫」に登場する城のモデルとして知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■チェスキー・クルムロフ城(チェコ) |
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チェスキー・クルムロフは「世界で一番美しい町」と言われていて、城ではクマが飼われていたり見どころが豊富です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■プラハ城(チェコ) |
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「世界で最も古くて大きい城」で、ミュシャデザインのステンドグラスなどは必見です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ローゼンボー城(デンマーク) |
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コペンハーゲンにある名城で、王室の宝物や衛兵の交代式などを見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ノイシュバンシュタイン城(ドイツ) |
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カリフォルニアや香港のディズニーランドにある「眠れる森の美女の城」のモデルとして知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロマンティック・ホテル・シュロス・ラインフェルス(ドイツ) |
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1245年に建造された本物の古城がホテルとして使われています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ブダ城(ハンガリー) |
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「ドナウの真珠」と称されるブダペストのランドマークです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロワール渓谷の古城(フランス) |
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130を超える名城・古城が点在するエリアで、当サイトでは6ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■トラカイ城(リトアニア) |
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「ガルヴェ湖」にある14世紀のお城で、小ぢんまりとしたフォトジェニックな外観と、城内の重厚感のある建物が魅力です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フネドアラ城(ルーマニア) |
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ヨーロッパ最大級の居城で「ルーマニアの七不思議」の1つでもあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ブラン城(ルーマニア) |
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「ドラキュラ城」のモデルと言われる有名な城なんですが、実際には違います(^^;) 詳細は下記からご覧ください。 |
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■ペレシュ城(ルーマニア) |
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「ルーマニアで最も美しい城」といわれる名城で、ハーフティンバーのような模様と多くの尖塔、そして美しく装飾された部屋の数々が見どころです。詳細は下記からご覧ください。 |
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:ドイツ |
| ガイドブック | ドイツのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ワルシャワ(約15時間)
・ワルシャワ-シュトゥットガルト(約1時間45分) |
| この場所の
ベストシーズン |
4~6月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。新緑が美しく、城内が花々で彩られる。
9~10月:空気が澄み、山頂から周囲360度のパノラマや、運が良ければ「雲海の中に浮かぶ城」を見られる確率が高まる。
11月下旬~12月:アドベント期間に「ロイヤル・ウィンター・マジック」という幻想的なライトアップが行われる。
【ドイツのクリスマスについて】
「シュトレン(Stollen)」という「ドレスデン発祥の伝統菓子」が名物で、数週間前から少しずつスライスして食べ、熟成による味の変化を楽しむのが本場のスタイル。また、キャンドルの上昇気流でプロペラが回る「クリスマスピラミッド」という伝統工芸品があり、エルツ地方の職人による手作り品は、一生ものの家宝として高額で販売されている。ドイツ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ニュルンベルク
■ドレスデン
■ローテンブルク
■ベルリン |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
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|---|---|
| ATM | 地方も含め安定して使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。欧州諸国に比べ「現金主義」が強い国なので、現金は必ず持っておくこと。 |
| SIMカード | 大手は「Telekom」「Vodafone」「O2」。eSIMも普及している。
ただ、ドイツは2017年の法改正でSIMカードの「アクティベーション」が非常に面倒になった。本人確認のためドイツ語か英語での「ビデオ通話」をして、カメラ越しにパスポートを傾けたり、ホログラムを見せたりする必要がある。旅行者にはハードルが高いため、eSIMがベスト。 |
| タクシー | 完全メーター制。非常に安全で、観光客相手のボッタクリなども無い。公認タクシーは「クリーム色のベンツ」が多く、屋根に黄色い「TAXI」の表示がある。 |
| 配車アプリ | 「Free Now」が最も普及している。「Uber」「Bolt」も利用可能。 |
| 交通カード | 特定のカードは無く、全国で乗り放題のデジタルパス「Deutschland-Ticket(月額制サブスク)が主流。旅行者は各都市のアプリ(DB Navigator等)で「1日券」などを購入する。車内での現金支払は不可で、券売機もカード専用が増えている。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 普及しているが、依然として「現金主義」が強く残っている。個人店、キオスク、地方…など小規模・ローカルになるほど現金が必要になる。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 屋外は比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱8~10ユーロ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「REWE To Go」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
カリーヴルスト(カレーソーセージ)、ドネルケバブなど。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 基本的に安全だが、主要駅周辺はスリや薬物中毒者に注意。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 定着している。
■レストラン
■タクシー
■ホテル(枕チップ) |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
ドイツ語 |
①おはよう。
Guten Morgen.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ドイツの絶景一覧 | ![]() |
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