
コロン島は「カラミアン諸島」に位置していて、近くにある「エルニド」と共に「アイランド・ホッピング」と「スキューバダイビング」の世界的な名所として知られています。実は日本と非常に関わりが深く、様々な顔を見せてくれる島なんです。
こちらのページでは拠点となるコロンタウンへのアクセスと町の見どころについてご紹介します。アイランドホッピングについては「コロン島②」をご覧ください。それぞれ多分、日本で一番詳しいページですよ(^^)
コロン島①行き方・空港・町の見どころを徹底解説:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
3・エルニドタウンからのアクセス
4・町の見どころ
4-1:タプヤス山
4-2:マーケット
4-3:マキニット温泉
5・世界の魅力的な「諸島」
6・観光の基本情報
7・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
コロン島は、エルニドやプエルト・プリンセサで有名な「パラワン州」の最北部にあり、95の島々からなるカラミアン諸島の一部です。拠点となるのは、空港がある「ブスアンガ島」の南東部にある「コロン・タウン」。「コロン島にコロン・タウンは無い」ので注意してください。人口は約52000人。
最寄りの空港はブスアンガ空港(USU)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はフィリピン・ペソ(通貨コード:PHP、記号:P)で、補助通貨はセンタボ(centavo)。1ペソ=100センタボで、本日のレートはこちら。
空港はコロン・タウンから北東に約22km離れています。町への移動方法は、シャトルバン(乗り合いワゴン)かタクシーです。
■シャトルバン
・フライトに合わせて運行
・所要時間:約40分
・料金:300ペソ
■タクシー
・所要時間:約30分
・料金:2000ペソ以上
島の中央に位置していて、正直不便な空港なので、島の北部のダイビングエリアに用が無ければ、エルニドタウンから船で行く方が一般的です。
エルニドの高速フェリー・ターミナルから、コロン・タウンまでの船が出ています。予約はネットで出来ます。逆方向の「コロン・タウン→エルニド」も大丈夫です。
・1日2本程度
・所要時間:3時間半~4時間
・料金:2500~3000ペソ
購入が完了するとメールが来ます。飛行機と同じで「1時間前には来てください」となっているので、余裕を持って行ってください。

中は比較的キレイで、もちろんトイレもあります。時間が来ると港に出るのですが、昔は、ここで荷物を一列に並べて「犬による荷物検査」が行われていましたΣ(・∀・;) 麻薬大国のフィリピンらしい光景でしたが、現在は普通のX線検査に変わっているようです。

こんな船です。荷物はスタッフが入れてくれます。

中も普通です。4時間もありますし、早朝なので、横になれる席を見つけて移動すると良いと思います(^^)

特に揺れが激しいという感じはありません。昔は普通の船だったため、少し海況が悪くなると航行できず、旅行者がエルニドで足止めを食らったりしたそうですが、高速フェリーになってからは安定しているので大丈夫です。基本的に定刻で到着します。

港から市内は2kmほど離れているのでトライシクルを使うと良いです。100ペソくらいです。
町を一望できる標高190mの小さな山です。上のマップだと、町から山に「緑の点線」が伸びていると思いますが、それが道です。少し分かりづらくて、まずこの道を登っていきます。

舗装された上り坂なのですが、地味に距離があるのでトライシクルに乗っても良いと思います。トライシクルは、コロンタウン内であれば30~50ペソが相場です(^^)

すると左側にこんな場所が出てくるので、階段を登って上に行くと、頂上までの階段が出てきます。この上には、店やトイレなどが何も無いので注意してください。階段は719段あり疲れますが、頂上からは絶景が一望できます(^^) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
ここはちょっと珍しい光景が広がっています。上の写真のように「整備された上で、何も無いだだっ広い土地」が広がっているんですね。「この手前部分までは普通の町」なんです。「埋め立てしたけど、そのまま放置されている」ような感じがします。マーケットはこの先で、港も近くにあるので、アイランド・ホッピングツアーも同じ場所から出ます。

マーケットは活気があり、食材や日用品、ビーチサンダルやマリンシューズなども売っています。カラミアン諸島は海ブドウが特産品で、レストランでも海ブドウを使ったサラダがあります(^^)

町から東に3kmほどの場所にある、海水の温泉です。トライシクルでは約20分。往復で約500ペソです。水温は約40度。水着を忘れずに持っていってください。住民の憩いの場という感じで、ノンビリと過ごしている方が多いです。
■マキニット温泉
・営業時間:8時~20時
・入場料:300ペソ
以上になります(^^) 続きまして「コロン島②アイランドホッピング」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ハワイ諸島(アメリカ) |
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ハワイはビーチリゾートのイメージが強いですが、実は世界トップクラスの大自然が広がっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ケイマン諸島(イギリス領) |
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photo by:Jeremy T. Hetzel |
メキシコのカンクンから南東に約500km離れた場所にあります。陸には「ヘル」と呼ばれる奇岩群などがあり、海には山程のエイが集まる「スティングレイシティ」などがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ラジャ・アンパット諸島(インドネシア) |
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約1500種類の魚類、約530種類のサンゴ、約700種類の軟体動物類などが生息し、「世界のすごいダイビングスポット50」の40位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ガラパゴス諸島(エクアドル) |
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ダーウィンが訪れて「種の起源」を発表するに至った島で、世界トップレベルのスキューバダイビングやアイランドホッピングなど観光地としても大人気です。当サイトでは7ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カナリア諸島(スペイン) |
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アフリカ大陸北西部に浮かぶ7つの島の総称で、モロッコに近いですがスペイン領です。無数の見どころがあり、当サイトでは8ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■スリン諸島(タイ) |
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photo by:Armiblue |
アマンダン海の北部にあり、世界的なダイビングスポットとして知られています。中でも「リチェリューロック」は「世界のすごいダイビングスポット50」の5位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■澎湖諸島(台湾) |
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台湾の人気観光地で、日本でいうところの沖縄のような感じです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フェロー諸島(デンマーク) |
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ナショナルジオグラフィックによって「世界で最も憧れる島」に選ばれた、ヨーロッパ屈指の絶景島です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エグズーマ諸島(バハマ) |
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バハマで最も美しいと言われるエリアで、ブタ、イグアナ、アカエイなどと触れ合うことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■パラオ諸島(パラオ) |
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世界的なダイビングの聖地ですが、ガラスマオ滝や戦跡など陸上も見応えがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■バキット諸島(フィリピン) |
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一般的には「エルニド」の名前で浸透していて「フィリピン最後の秘境」と称されています。アイランドホッピングは素晴らしく、世界中から多くの観光客が訪れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロス・ロケス諸島(ベネズエラ) |
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「マルガリータ島」と共にベネズエラ2大リゾートの1つです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アゾレス諸島(ポルトガル) |
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森の中の温泉「カルディラ・ヴェーリャ」や絶景のカルデラ湖など見どころにあふれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■マディラ諸島(ポルトガル) |
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ヨーロッパでは有名なリゾート地で、クリスティアーノ・ロナウドの故郷としても有名です。島は小さいですが絶景で溢れていて「大西洋の真珠」と称されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■チューク諸島(ミクロネシア連邦) |
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世界最大の環礁が広がっていて、戦時中には日本軍が一大軍事拠点にしていました。現在では世界的なレックダイビングのポイントになっているほか、亀仙人の島のような「ジープ島」も有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ソコロ諸島(メキシコ) |
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「メキシコのガラパゴス」と称されるダイバーズ天国で、海流によって海底から運ばれる豊富なプランクトンを求めて、ジャイアントマンタやクジラなど無数の大物が現れます。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な島がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい島&諸島総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい83ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
・日本-マニラ(約4時間45分)
・マニラ-ブスアンガ(約1時間15分)
■1~2月
気候的なベストシーズン。日中は25~30度前後と過ごしやすく、湿度も比較的低い。北東モンスーンの影響で風が吹く日もあるが、湾内のラグーンや湖は比較的穏やかで、アイランドホッピングやスノーケリングに適している。カヤンガン湖やバラルダオ湖など、石灰岩に囲まれた透明度の高い水域の美しさが際立つ時期。この時期に来るなら、セブ島で1月の第3日曜日に行われる「シヌログ」と合わせるのがオススメ。食べ物の旬は、冬の時期に甘みが増す「ポンカン」や、脂の乗った「ラプラプ(ハタ)」。
■3~5月
「フィリピンの夏」と呼ばれる時期。気温が30~35度に達し、強烈な日差しが降り注ぐ。4月の「ホーリーウィーク(聖週間)」は国民最大の休暇となり、観光地や交通機関が激しく混雑し、料金も高騰する。また、フィリピン全体でダイビングのベストシーズンに入り、コロンやエルニドも世界中から訪れたダイバーで活気づく。
特にオススメは、ブスアンガ島の北部に位置するダイビングスポット「アポリーフ」。世界第2位の規模を誇る環礁で、ギンガメアジの大群やサメ、マンタなどの大型回遊魚に高確率で遭遇できる。また、ジュゴンウォッチングにも最適。食べ物の旬は、世界一と称される「フィリピン・マンゴー(ギマラス産など)」。また、冷たい「ハロハロ」が最も美味しく感じられる。
■11~12月
乾季の始まりで天候が安定し始め、日中は25~30度前後と快適。一方で北東モンスーンの影響により、外海は波が高くなる日もあり、ボートツアーは制限されることがある。「世界一長いクリスマスシーズン」の真っ只中で、ブスアンガ島の漁村も星型の灯籠「パロル」で彩られ、中旬からの9日間は早朝ミサ「シンバン・ガビ」が行われる。食べ物の旬は、クリスマス時期の伝統菓子「ビビンカ」や「プト・ブンボン(紫色の蒸し米菓子)」。
2026年初頭時点での「フィリピン旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「フィリピンの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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