
ハワイは言わずとしれた世界一のリゾート地で、イメージでは山程の観光客でビーチや街中がごった返していますが、実は世界トップクラスの大自然が広がる場所でもあります。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので、下記からご覧ください。こちらのページは「ハワイ⑤カウアイ島の見どころ」になります(^^)
「ハワイ⑤カウアイ島の見どころ」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:路線バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:シャトルサービスで行く
3・ハワイの見どころ一覧
4・グラス・ビーチ
5・ナ・パリ・コースト
6・世界の魅力的な「諸島」
7・コメント欄
8・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
カウアイ島は、ハワイ諸島の最北端に位置する島で、ハワイ4島の中では最も古い島と考えられています。山頂付近では年間12000mmもの雨が降り、これは日本の年平均の約7倍にもなります。この豊富な雨量はワイメア渓谷などの独特な景観を生んだほか、島には2500種もの固有の植物が生息し「ガーデンアイランド」とも呼ばれます。人口は約64000人。
拠点の町はリフェ。1840年代に砂糖の精製産業で発展した町で、ドイツの製糖会社が中心になったためドイツ文化があちこちに残っています。カウアイ島を周遊する道路が無いので、起点になるリフェは朝夕にとても混雑します。人口は約6500人。
最寄りの空港はリフェ空港。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はアメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セントで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Travis.Thurston
リフェ空港は、市内中心部から東に約2.5km離れています。市内への移動方法は、路線バス、タクシー、シャトルサービスの3つです。空港の地上交通のページはこちら。
とても安く利用できますが、市内を循環するバスなので観光地へはいけません。
・ルート200
・料金:50セント
・時刻表
・カウアイ島の公式HPのバスのページ
・カウアイ島の観光HPのバスのページ
ハワイには多くの見どころがありますが、ここは外せないという13ヶ所を厳選しました。こちらのページでは紫のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
カウアイ島南部のエレエレという町にあるビーチで、無数の「シーグラス」が一面に広がる「グラスビーチ」として知られています。シーグラスは、海などの水際で見つかる「波にもまれて丸くなったガラス片」のことです。
普通は、誰かが捨てたビンなどが割れて出来たガラス片などが元になって形成されていくので、1つのビーチにたくさん落ちているものではありません。

しかし、世界の「グラスビーチ」と呼ばれる場所は、近くに長い間ゴミ捨て場が存在したことが多く、そこで放置された大量のガラス片が波にもまれて長い間にグラスビーチとなっていきました(,,゚Д゚) ここもかつて近くに「ダンプ」という粗大ゴミの処理場があり跡地も残っています。
ビーチではみんな腰をかがめてシーグラスを探しています。カリフォルニアのグラスビーチは持ち帰り禁止なんですが、ここはまだ大丈夫のようです。ビーチまでは車で行けますが、未舗装の道なので運転には注意してください。
世界のビーチについては「世界のすごいビーチ総特集」をご覧ください。
映画「ジュラシックパーク」のロケ地として有名なナ・パリ・コーストは、ハワイ4島のほぼ北端に位置する秘境です。色鮮やかな緑に覆われた渓谷、そこから流れ落ちる大迫力の滝、そして海からではないとたどり着けないビーチや巨大なアーチなど、カウアイ島のみならずハワイのハイライトといえる景観が広がっています。まずはこちらの動画を見てみてください。
絶景ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 海岸線はカウアイ島の北西部に28kmに渡ってのびていて、その中には4つの州立公園と7つの渓谷があります。渓谷を見るにはヘリツアーやボートツアーに参加するのが基本ですが、片道18kmの「カララウ・トレイル(Kalalau Trail)」で「カララウ渓谷」へ行くこともできます。
「ナ・パリ・コースト・トレイル」とも呼ばれていて、山の斜面を歩きながら絶景を堪能できます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
展望台や滝へのトレイルコースは複数ありますが、どれも本格的なトレイルになるので、しっかりした準備でのぞんでください。
以上になります(^^) 5ページに渡りハワイをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
カウアイ島には日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ケイマン諸島(イギリス領) |
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photo by:Jeremy T. Hetzel |
メキシコのカンクンから南東に約500km離れた場所にあります。陸には「ヘル」と呼ばれる奇岩群などがあり、海には山程のエイが集まる「スティングレイシティ」などがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ラジャ・アンパット諸島(インドネシア) |
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約1500種類の魚類、約530種類のサンゴ、約700種類の軟体動物類などが生息し、「世界のすごいダイビングスポット50」の40位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ガラパゴス諸島(エクアドル) |
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ダーウィンが訪れて「種の起源」を発表するに至った島で、世界トップレベルのスキューバダイビングやアイランドホッピングなど観光地としても大人気です。当サイトでは7ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カナリア諸島(スペイン) |
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アフリカ大陸北西部に浮かぶ7つの島の総称で、モロッコに近いですがスペイン領です。無数の見どころがあり、当サイトでは8ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■澎湖諸島(台湾) |
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台湾の人気観光地で、日本でいうところの沖縄のような感じです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フェロー諸島(デンマーク) |
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ナショナルジオグラフィックによって「世界で最も憧れる島」に選ばれた、ヨーロッパ屈指の絶景島です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エグズーマ諸島(バハマ) |
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バハマで最も美しいと言われるエリアで、ブタ、イグアナ、アカエイなどと触れ合うことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■パラオ諸島(パラオ) |
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世界的なダイビングの聖地ですが、ガラスマオ滝や戦跡など陸上も見応えがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロス・ロケス諸島(ベネズエラ) |
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「マルガリータ島」と共にベネズエラ2大リゾートの1つです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アゾレス諸島(ポルトガル) |
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森の中の温泉「カルディラ・ヴェーリャ」や絶景のカルデラ湖など見どころにあふれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■マディラ諸島(ポルトガル) |
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ヨーロッパでは有名なリゾート地で、クリスティアーノ・ロナウドの故郷としても有名です。島は小さいですが絶景で溢れていて「大西洋の真珠」と称されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■チューク諸島(ミクロネシア連邦) |
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世界最大の環礁が広がっていて、戦時中には日本軍が一大軍事拠点にしていました。現在では世界的なレックダイビングのポイントになっているほか、亀仙人の島のような「ジープ島」も有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な島がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい島&諸島総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい83ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:アメリカ合衆国 |
| ガイドブック | アメリカのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ホノルル(約7時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
春から秋 |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・東部時間:-14時間(ニューヨークなど) |
| 通貨とレート | アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。
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|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。 |
| SIMカード | 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。 |
| トイレ | ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など
・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。 |
| 犯罪 | エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・インフレにより相場が上昇している。
・レストラン(着席):18~25% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
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| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| アメリカの絶景一覧 | ![]() |
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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。


















































