
カリフォルニアのグラスビーチは、世界にいくつかあるグラスビーチの中で特に美しいビーチとして知られています。観光客がシーグラスを持ち帰ってしまって規模が小さくなっているので興味のある人は早めに行くのがオススメです(^^)
「グラスビーチ」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:空港バスで行く
2-2:電車で行く
2-3:乗り合いバスで行く
2-4:タクシーで行く
2-5:空港送迎で行く
3・グラスビーチへのアクセス
4・グラスビーチ
5・世界の特殊なビーチ
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はサンフランシスコ。ロサンゼルスと共にカリフォルニア州の中心的な街で、特に金融センターとしてニューヨークに次ぐ重要な立場にあります。観光名所も多くアメリカ国民にも人気が高いです。人口は約85万人。
最寄りの空港はサンフランシスコ国際空港(SFO)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はアメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セントで、本日のレートはこちら。
空港は市内中心部から南に焼く20km離れています。市内への移動方法は、空港バス、電車、乗り合いバス、タクシー、空港送迎の5つです。公式HPの交通案内ページはこちら。
「サムトランス社」のバスが、ダウンタウンの「トランスベイ・ターミナル」まで運行しています。ターミナル間は無料のシャトルバスを利用できます。
「BART」という高速鉄道がダウンタウンを経由してベイエリアまで運行しています。中央の赤で囲んだ部分が空港です。
・所要時間:約30分
・料金:ダウンタウンまでで約50USドル
・乗り場:国際線ターミナルが2階の外。国内線ターミナルが1階の外。
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
グラスビーチは「フォート・ブラッグ(Fort Bragg)」という町にあります。サンフランシスコから直通の交通手段は無いのでレンタカーが基本です。公共交通機関で行きたい場合は、まずグレイハウンドのバスで「ウィリッツ」という町まで行って、そこからタクシーという流れになります。
■グレイハウンドバス
・1日2本
・所要時間:約4時間
・料金:20~30USドル
・公式HP
グラスビーチは無数の「シーグラス」で埋め尽くされたビーチです。実は世界に数ヶ所あるのですが、その中でも特に美しいと言われるのがカリフォルニアのグラスビーチなんです。

ちょっとゴツゴツした岩が目立つ海岸線。一見普通のビーチですよね。しかしこちらをご覧ください(^^)
ズームできるので、足元にグーッと寄ってみてください。白・緑・青・茶などのシーグラスがキラキラと光っているのが見えると思います。
ちなみにシーグラスとは、海などの水際で見つかる「波にもまれて丸くなったガラス片」のことです。普通は「誰かが捨てたビンなどが割れて出来たガラス片」などが元になって形成されるので、1つのビーチにたくさん落ちているものではありません。

しかし、この一帯は1906年から1967年まで公共のゴミ捨て場として使われていたため無数のガラス片が落ちていました。ゴミ捨て場が閉鎖されることになり大きなゴミは撤去されましたが、小さいガラス片などは放置されたので、いつのまにか大量のシーグラスが生まれたというわけなんです(,,゚Д゚)
元が商品ガラスですから、中にはデザインが残っているものもや、原型を留めているものもあります。

現在は年間数万人の観光客が来る人気スポットになっていますが、実は有名になった頃に観光客が次々シーグラスを持ち帰ってしまったため、現在はかなり規模や色合いのレベルが落ちています。

しかし、それでも存在自体が珍しいビーチですし、日本では見られないものですから、サンフランシスコまで行ったら足をのばしてみてはいかがでしょうかε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

以上になります。インスタ映え抜群のグラスビーチ。ぜひ行ってみてください(^^)
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■レイニスフィヤラ・ビーチ(アイスランド) |
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アイスランド南部にあるブラックサンドビーチで、冬になると氷が流れてくるため「ダイヤモンドビーチ」とも呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カウアイ島のグラスビーチ(アメリカ) |
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ハワイのカウアイ島南部の「エレエレ」という町にあるビーチで、非常に多くのシーグラスを見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カリフォルニアのグラスビーチ(アメリカ) |
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世界的に有名なグラスビーチなのですが、長い間に人々が少しずつシーグラスを持ち帰ってしまい規模は小さくなっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■サリコビーチ(アンゴラ) |
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アフリカのアンゴラにある「船の墓場」です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シャークベイのシェルビーチ(オーストラリア) |
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見どころ満載の「シャークベイ」のハイライトの1つで、世界最大のシェル(貝殻)ビーチです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フレーザー島のマヒノビーチ(オーストラリア) |
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フレーザー島は「世界最大の砂島」で、マヒノビーチには迫力の「難破船マヒノ号」があります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■セントマーチン島のマホビーチ(オランダ領) |
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テレビで一度は見たことがあるであろう場所で、飛行機が地上スレスレの高さを飛んで空港に着陸していきます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ナヴァイオビーチ(ギリシャ) |
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「紅の豚」のポルコの隠れ家とも噂される有名ビーチです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■スマイアのビーチ(スペイン) |
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バスク地方のスマイアにあるビーチで、フリッシュ層という珍しい地形を見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■セーシェルのビーチ(セーシェル) |
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絶景の宝庫であるセーシェルのビーチには、独特な丸みを帯びた巨岩がそこかしこに並んでいます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アナケナビーチ(チリ) |
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プカオ(帽子)をかぶったモアイが並ぶ「アフ・ナウナウ」があるビーチです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■モエラキ・ボールダーズ(ニュージーランド) |
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海岸に50cm~2mの丸い巨岩がいくつも並んでいる不思議な場所です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロングビーチ(パラオ) |
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世界には干潮時のみに現れるビーチが様々ありますが、その中でも有名なビーチです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ベナジル洞窟(ポルトガル) |
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天井にポッカリと穴が空いた洞窟で、海からしか行くことが出来ないので秘境感たっぷりの場所です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■プラヤ・デル・アモール(メキシコ) |
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メキシコ本土から5kmほど離れたマリエタス諸島にあるビーチで、洞窟の天井にポッカリと大穴が空いた不思議な空間が有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも素晴らしいビーチがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごいビーチ総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい46ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:アメリカ合衆国 |
| ガイドブック | アメリカのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-サンフランシスコ(約9時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
夏(6~9月) |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・東部時間:-14時間(ニューヨークなど) |
| 通貨とレート | アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。
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|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。 |
| SIMカード | 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。 |
| トイレ | ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など
・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。 |
| 犯罪 | エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・インフレにより相場が上昇している。
・レストラン(着席):18~25% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
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| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| アメリカの絶景一覧 | ![]() |
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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。






















































