ハワイのオアフ島とホノルル

 

ハワイは言わずとしれた世界一のリゾート地で、イメージでは山程の観光客でビーチや街中がごった返していますが、実は世界トップクラスの大自然が広がる場所でもあります。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので、下記からご覧ください。こちらのページは「ハワイ②オアフ島の見どころ」になります(^^)

 

 

「ハワイ②オアフ島の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

 

ハワイの見どころ一覧

 

ハワイには多くの見どころがありますが、ここは外せないという13ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ワイキキ・ビーチ

 

 

世界で1番有名なビーチで、ハワイの代名詞の1つです。西の「デューク・カハナモク・ビーチ」から東の「アウトリガー カヌー クラブ・ビーチ」まで約3kmに渡るビーチの総称で、実は8つくらいのエリアに分かれています。

 

 

実は人工のビーチだということはあまり知られていません。「ワイ」は「水」を、「キキ」は「湧き出る」を意味していて、元々は島内において貴重な真水が湧き出る湿地帯でした。昔からハワイの王族が保養地にしてきましたが、リゾート開発が始まったことで湿地帯は埋め立てられ、美しい白い砂が運ばれてワイキキビーチが造られました。

■8つのビーチ
・デューク・カハナモク・ビーチ
・フォート・デ・ルシー・ビーチパーク
・グレイズ・ビーチ
カハロア&ウルコウ・ビーチ
プリンス・クヒオ・ビーチ
クイーンズ・ビーチ
・サン・スーシ・ビーチ
・アウトリガー カヌー クラブ・ビーチ

 

一般的にワイキキビーチと呼ばれるのは「カハロア&ウルコウ・ビーチ」と「プリンス・クヒオ・ビーチ」(黄色)で最も混雑します。逆に「クイーンズ・ビーチ」(緑)は比較的空いているのでノンビリ時間を過ごせます(*´∀`*) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

■クイーンズ・ビーチ

 

ワイキキビーチでは毎週金曜日の20時前に花火が上がります。「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」から上がるので、近くに宿泊する方が大きな花火を見られます。

 

ハワイのオアフ島とホノルル

 

世界には他にも素晴らしいビーチがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごいビーチ総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい46ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)

 

 

ダイヤモンド・ヘッド

 

 

ワイキキビーチから見える雄大なダイヤモンドヘッドは誰もが認めるハワイのシンボルです。上から見るとさらに雄大な景観になっていて、大昔の火山活動によるクレーターをはっきり見て取ることができます(,,゚Д゚)

 

ハワイのオアフ島とホノルル

 

 

ワイキキからは「2番」か「23番」のバスでアクセスします。「クヒオアベニュー」で、ダイヤモンドヘッド方面に走る車線のバス停で待っていれば大丈夫です。2番と23番では降車のバス停が変わりますが、ダイヤモンドヘッドに向かう人の流れについていけば大丈夫です。

■2番
・10~15分おきに運行
・降車のバス停:Waikiki-Diamond Head-KCC

 

■23番
・50分おきに運行
・降車のバス停:Hawaii Kai-Sea Life Park、Hanauma Bay

 

■料金
・1回:2.75US$
・1日パス:5.50US$

 

ハワイのオアフ島とホノルル
出典:公式HP ※拡大できます

 

観光に便利なワイキキトロリーのグリーンラインがダイヤモンドヘッドまで運行しています。料金は1日券が25US$で、子供は15US$です。

 

 

駐車場から頂上の展望台までは約1km。所要時間は30~60分です。頂上からの景色は絶景なので、やはりハワイに行ったら一度は行ってみてください(^^) また「世界の観光できるクレーター」については「アリゾナ大隕石孔:徹底ガイド」をご覧ください。

・入場料:1US$
・音声ガイド(日本語):4US$

 

 

モアナルア・ガーデン

 

 

日本人にとって最も有名な木といっても過言ではない「この木なんの木」がある場所です。アクセスは、アラモアナ・センターから「The bus」で行くのが分かりやすいです。乗車のバス停はこちら。

 

・3番のバス(ソルトレイク行き)
・20~30分おきに運行
・所要時間:約20分

 

降車のバス停はこちらです。フリーウェイを出て最初のバス停で降りるんですが、車内での案内はないので注意してください。降車したらバスの進行方向にそのまま歩いていけば到着します。

 

 

この木は「日立の樹」としてグーグルマップにも登録されていますΣ(・∀・;)

 

 

そして、ついに登場です。

 

 

なんか独特の安心感がありますね(*´∀`*) この木はモンキーポッドといって、本来はメキシコ・ペルー・ブラジルなどに分布しています。ガーデン内にはいくつものモンキーポッドがありますが、中央に堂々と立っていて人も集まっているので分かると思います。

 

 

帰りのバス停はこちらです。

 

・営業時間:8時~17時
・料金:5US$
公式HP

 

世界のすごい植物系スポットについては「世界の植物の名所総特集」をご覧ください。

 

 

ハロナ・ブロウ・ホール

 

 

「ブロウ・ホール」は「波が岩の割れ目や穴などに入り込んで間欠泉のように高く吹き上がる場所」を指します。ハロナ・ブロウ・ホールは約10mまで吹き上がり大自然の雄大な姿を見せてくれます。(11:30~12:40頃)

 

 

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」や「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」など、様々な映画のロケ地としても有名です。ワイキキからは車で約20分です。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

オアフ島には日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ハワイ②オアフ島の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

航空便例 日本-ホノルル(約7時間半)
ベストシーズン 5月~7月
外務省 海外安全情報 アメリカ合衆国
ガイドブック アメリカのガイドブック
ビザ ・90日以内の観光・商用は不要

・「ESTA」を取得する

パスポート残存期間 滞在日数以上あれば良いが90日以上が望ましい。
時差 ・東部時間:-14時間(ニューヨークなど)

・中部時間:-15時間(シカゴなど)
・山岳時間:-16時間(デンバーなど)
・太平洋時間:-17時間(ロスなど)
・アラスカ時間:-18時間(アンカレッジなど)
・ハワイ時間:-19時間(ホノルルなど)
・サマータイム:ほとんどの州で採用

チップ ・レストランやタクシー:15~20%

・ホテルで荷物を運んでもらう:2~5US$
・ベッドメイキング:枕元に1~2US$

日本への電話 011(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。

例)03-9999-9999へかける場合
011+81+3+9999-9999

公用語 英語
電圧とプラグ 100~120V

コンセントタイプ

通貨 アメリカ合衆国・ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。

 

日本大使館 HP

アメリカの絶景一覧

アメリカの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

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