「リュブリャナ①リュブリャナ城」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

リュブリャナはスロヴェニアの首都で、シンボルであるドラゴンが街を見守っているというファンタジーな都市です。こちらのページでは、空港から市内への移動方法と、ハイライトのリュブリャナ城についてご紹介します。他の見どころについては「リュブリャナ②」をご覧ください(^^)

 

 

「リュブリャナ①リュブリャナ城」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

リュブリャナ空港から市内とリュブリャナ城 

 

リュブリャナはスロベニアの首都で、スロベニア唯一の国際都市です。約4000年前の人類の痕跡が残されているという歴史ある土地です。人口は約30万人。

 

最寄りの空港はリュブリャナ空港(LJU)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「エウロ」「ツェント」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

リュブリャナ空港から市内とリュブリャナ城 
photo by:Alehins

 

リュブリャナ空港は市内中心部から北に約25km離れています。移動方法は、路線バス、シャトルバス、タクシー、空港送迎の4つです。空港の地上交通のページはこちら。

 

・28番の路線バス
・1時間に1本程度運行
・所要時間:約50分
・料金:3.3ユーロ
空港公式HPのバスのページ
リュブリャナ市の空港バスのページ

 

・「GoOpti」などが運行
・乗り合いワゴン
・所要時間:30~40分
・料金:約12ユーロ

 

リュブリャナ空港から市内とリュブリャナ城

 

市内中心部までは約30分です。上の画像はリュブリャナ市の公式HPのものですが、どれだけ高くても40ユーロ以上はありえない、ということみたいですね。空港タクシーですから、あまり悪いことはしてこないとは思いますが、メーター制でも遠回りされることもありますから、一応相場を知っておくと良いと思います(^^)

 

「リュブリャナ①リュブリャナ城」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

リュブリャナの見どころ一覧

 

リュブリャナには多くの見どころがありますが、ここは外せないという6ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

リュブリャナ城

概要
リュブリャナ空港から市内とリュブリャナ城 

 

11世紀頃に建てられた城で、16世紀から17世紀にかけて現在の形になりました。街を一望できる高台の上にありケーブルカーで行くことができます(^^)

 

リュブリャナ空港から市内とリュブリャナ城

 

周辺地域は約3200年前から人の定住が確認されているそうです。城は主に軍事に利用されてきて、19世紀には牢獄や住居としても使われました。礼拝堂もあり、現在でも結婚式などに利用されています。

 

■礼拝堂
リュブリャナ空港から市内とリュブリャナ城
photo by:Bex Walton

 

城がある高台からはそもそも街が一望できますが、城の展望塔に登ることもできます。城の内部に入るにはチケットがいるので後述します。

 

■城からの眺め

 

■展望塔からの眺め

 

■麓のケーブルカー乗り場
リュブリャナ空港から市内とリュブリャナ城 

 

ケーブルカーで行く場合、城の入場料とセットになります。色んな組み合わせがあるので、詳細は公式HPの料金表をご覧ください。オンラインで購入すると10%オフになります(^^)

 

 

徒歩で行く場合、こちらの道になります。下のストリートビューが入口です。

 

■リュブリャナ城
料金表
営業時間

 

以上になります(^^) 続きまして「リュブリャナ②市内の見どころ」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「リュブリャナ①リュブリャナ城」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

ヨーロッパの名城

■デルモンテ城(イタリア)

八角形が特徴的なお城で世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。

「デルモンテ城」徹底ガイド

■エジンバラ城(イギリス)

スコットランドの首都であるエジンバラのランドマークで、スコットランド王室の宝物や巨大な大砲などを見ることができます。詳細は下記からご覧ください。

「エジンバラ②エジンバラ城」徹底ガイド

■コンウィ城(イギリス)

コンウィはウェールズ北部にある街で、ハイライトのコンウィ城は日本の姫路城と「姉妹城」になっています。「グレート・ブリテン島の一番小さな家」という珍スポットも必見です。詳細は下記からご覧ください。

「グレート・ブリテン島の一番小さな家」徹底ガイド

■スワローズネスト(ウクライナ)

クリミア半島にあるお城で、高さ40mの崖の上に建てられています。詳細は下記からご覧ください。

「スワローズネスト」徹底ガイド

■スピシュ城(スロヴァキア)

ヨーロッパ最大級の城跡で、小高い丘の上に立つ雄大な姿は圧巻です。詳細は下記からご覧ください。

「スピシュ城」徹底ガイド

■プレジャマ城(スロヴェニア)

ポストイナにある城で、岩壁と同化した姿が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ポストイナ②鍾乳洞とプレジャマ城」徹底ガイド

■セゴビア城(スペイン)

ディズニー映画「白雪姫」に登場する城のモデルとして知られています。詳細は下記からご覧ください。

「セゴビア旧市街とローマ水道橋」徹底ガイド

■チェスキー・クルムロフ城(チェコ)

チェスキー・クルムロフは「世界で一番美しい町」と言われていて、城ではクマが飼われていたり見どころが豊富です。詳細は下記からご覧ください。

「チェスキー クルムロフ」徹底ガイド

■プラハ城(チェコ)

「世界で最も古くて大きい城」で、ミュシャデザインのステンドグラスなどは必見です。詳細は下記からご覧ください。

「プラハ③旧市街以外の見どころ」徹底ガイド

■ローゼンボー城(デンマーク)

コペンハーゲンにある名城で、王室の宝物や衛兵の交代式などを見ることができます。詳細は下記からご覧ください。

「コペンハーゲン②歴史的建造物」徹底ガイド

■ノイシュバンシュタイン城(ドイツ)

カリフォルニアや香港のディズニーランドにある「眠れる森の美女の城」のモデルとして知られています。詳細は下記からご覧ください。

「ノイシュバンシュタイン城③概要と周辺の見どころ」徹底ガイド

■ホーエンツォレルン城(ドイツ)

ドイツの「三大名城」と「三大美城」に数えられるお城で、雲海が出たときの「天空の城」の姿が世界的に有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ホーエンツォレルン城②観光の見どころ」徹底ガイド

■ロマンティック・ホテル・シュロス・ラインフェルス(ドイツ)

「リュブリャナ①リュブリャナ城」徹底ガイド 【旅の大事典】 1245年に建造された本物の古城がホテルとして使われています。詳細は下記からご覧ください。

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド

■ブダ城(ハンガリー)

「ドナウの真珠」と称されるブダペストのランドマークです。詳細は下記からご覧ください。

「ブダペスト③ブダ地区」徹底ガイド

■ロワール渓谷の古城(フランス)

130を超える名城・古城が点在するエリアで、当サイトでは6ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。

「ロワール渓谷②シャンボール城」徹底ガイド

■トラカイ城(リトアニア)

「ガルヴェ湖」にある14世紀のお城で、小ぢんまりとしたフォトジェニックな外観と、城内の重厚感のある建物が魅力です。詳細は下記からご覧ください。

「トラカイ城」徹底ガイド

■フネドアラ城(ルーマニア)

ヨーロッパ最大級の居城で「ルーマニアの七不思議」の1つでもあります。詳細は下記からご覧ください。

「フネドアラ城」徹底ガイド

■ブラン城(ルーマニア)

「ドラキュラ城」のモデルと言われる有名な城なんですが、実際には違います(^^;) 詳細は下記からご覧ください。

「ブラン城」徹底ガイド

■ペレシュ城(ルーマニア)

「ルーマニアで最も美しい城」といわれる名城で、ハーフティンバーのような模様と多くの尖塔、そして美しく装飾された部屋の数々が見どころです。詳細は下記からご覧ください。

「ペレシュ城」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:スロヴェニア
ガイドブック スロヴェニアのガイドブック
航空便例 ・日本-ワルシャワ(約15時間)

・ワルシャワ-リュブリャナ(約1時間半)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすい。

 

【スロヴェニアのクリスマスについて】
アルプスと地中海の文化が混ざった素朴で神聖なクリスマス。12月24日、31日、1月5日(公現祭の前夜)を「聖なる三夜」と呼び、家の中を香炉で清め、祈りを捧げる。メインは24日の夜で、日没後に家族で伝統的な食事を済ませた後、深夜のミサへ向かう。人形ではなく、人間と動物が「キリスト降誕の場面」を演じる「生きたベレン(Living Nativity)」が国内各地で開催。「ポティツァ(Potica)」という渦巻き状のケーキが伝統的。スロベニアの独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■リュブリャナ
プレシェーレン広場周辺に、他国とは一線を画す「宇宙、科学、生命」がテーマのイルミネーションが施される。

 

■ポストイナ鍾乳洞
世界で最も壮大なクリスマスイベントの1つである、洞窟内での「生きたベレン」が開催される。世界唯一の「移動型地下劇場」で、客はトロッコ列車で鍾乳洞の奥へと向かいながら、あちこちで再現された聖書のシーンを目撃していく。5kmの洞窟内には100人以上の役者が配置され、劇のクライマックスは、数千人を収容できる巨大な地下ホールで行われる。12月25~30日のみの開催で、完全予約制。チケットは数ヶ月前に完売する。

 

■ブレッド湖
おとぎ話のような湖畔がライトアップされ、25日には湖に沈められた「鐘」を引き上げる伝統行事が行われる。

 

■モイストラナ
ユリアン・アルプスの麓にある「氷の王国」で、凍った滝や雪の中で演劇が行われる。本格的な防寒装備が必要な、上級者向けのクリスマス体験。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 地方でも必ず設置されていて、故障や現金切れも少なく、安定して安全に使える。念の為スキミング被害を考慮し、銀行併設ATMを使うのが推奨。
SIMカード 大手は「Telekom Slovenije」「A1」「Telemach」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。とても安全。流しのタクシーは少なく、駅前のタクシー乗り場から乗るか、配車アプリや電話で呼び出すのが一般的。
配車アプリ 「Hopin」や「Cammeo」が主流。「Uber」はわずかに使われているが「Bolt」は参入していない。
交通カード 「Urbana」:リュブリャナのバス(LPP)に必須で、空港バスにも使える。カード代や残額の返金は原則不可。車内での現金支払いはできない。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。地方の小さな山小屋でも使える。ただ、有料公衆トイレなどで少額の現金は必要。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外は比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5~5.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「Petrol」などのガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。

 

■スーパー
「Lidl」が安スーパー。「Mercator」「Spar」「Tuš」など。

 

■ドラッグストア
「dm-drogerie markt」「Müller」など。

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ブレク(パイ生地の軽食)、ケバブなど。

 

■ファーストフード
「ラルス&スヴェン(Lars & Sven Burgers)」など国産バーガーチェーンが人気。「馬肉専門ファーストフード」の「Hot’Horse」もオススメ。マクドナルドもある。

犯罪 基本的には安全な国だが、観光地でのスリに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要だが、端数は切り上げるのが一般的。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

スロヴェニア語

①おはよう。

Dober Jutro
ドベル ユトロ

 

②こんにちは。
Dober Dan
ドベル ダン

 

③こんばんは。
Dober vecer
ドベル ブチェル

 

④ありがとう。
Hvala
フワラ

 

⑤さようなら。
Oprostite
オプロスティトゥ

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Ne.
ヤー・ネー

日本大使館 公式HP
スロヴェニアの

絶景一覧

スロヴェニアの絶景

 

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