
カザンは、2018年のサッカーワールド杯で日本代表がキャンプをした街で、市内にも周辺にも素晴らしい見どころがたくさんあります。こちらのページでは市内の見どころについてご紹介します。空港から市内への移動やクレムリンについては「カザン①」をご覧ください(^^)
「カザン②市内の見どころ」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
カザンには多くの見どころがありますが、ここは外せないという5ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
これは一体なんだと思いますか?
なんとですね…
婚姻登録を提出する場所ですΣ(゚∀゚ノ)ノ
スゴいですよね。結婚式場も入っています。高さは8階建ての32m。周囲には様々な幻獣の像が設置されています。日本人からするとマンガでも見たことも無いものばかりなので意外と面白いです。グレムリンっていうんですかね?(^^;)

屋上からは旧市街を一望できます(^^) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
独特な外観は夜が真骨頂。ライトアップされると、降り立ったUFOさながらの存在感になります。

ロシア正教、イスラム教、ユダヤ教など様々な宗教が混ざった建築物で、寺院という名がついていますがアート作品という方が正しいようです。地元の人や観光客で賑わっています。
現在も建設中で、最終的には世界の主要な16宗教に対応させるということですΣ(゚∀゚ノ)ノ ちなみに、タイのパタヤにも仏教とヒンドゥー教を融合させたアート作品に近い宗教的建築物があります。同じく未完成で「アジアのサグラダファミリア」と呼ばれています。
街の中心となる大通り「バウマン通り(Bauman Street)」にあります。1897年に造られていて、高さは74mにもなり、街のどこからでも見られるランドマークです。
階段で上部の展望台に行くことができ、カザンの街を一望できます(^^)
16世紀にイヴァン雷帝がカザンを攻めるための基地として造った場所です。元々は陸地でしたが、一ヶ月で周囲を掘り、水を引いて「島」となりましたΣ(゚∀゚ノ)ノ

こちらはセントゼルギウス教会。ビザンティン様式の教会で、内部は多くのイコンが飾られています。
そのお隣にはトロイツキー教会。こちらも内部はイコンが飾られています。木造なので独特な雰囲気です(,,゚Д゚)

次はウスペンスキー寺院(生神女就寝大聖堂)。

こちらは「馬の頭」を持つ「聖クリストファー」のイコンを見ることができます。これは非常に貴重なものだそうです。

photo by:Ghirlandajo
島には合計10個の歴史的建造物があり、2017年に世界遺産に登録されています(^^)
カザン・クレムリンを造り上げた「ヴォルガ・ブルガール王国」の首都・ブルガールの遺跡です。カザンからは走行距離で約180km南に離れているのでツアー参加の方が良いと思います。

13世紀半ばに建てられた「カテドラル・モスク」で、別名は「四角形」を意味する「テトラゴン」。一瞬「タージ・マハル」を思わせる純白の寺院で、水面に写る美しい姿も人気です。また、金色ドームが美しい「イスラム記念碑」には、世界最大のコーランがありますΣ(゚∀゚ノ)ノ
以上になります。知られざる都市カザン。ぜひ行ってみてください(^^) 空港から市内への移動やクレムリンについては「カザン①」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。(ロシア関連は、ウクライナとの戦争が終結し、政情が落ち着くまで扱われなくなっています)
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■ヴェラスカ・タワー(イタリア) |
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「世界で最も醜い建物」に選ばれたことがある、現地の人に不人気の建物です(^^;) 詳細は下記からご覧ください。 |
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■グレート・ブリテン島の一番小さな家(イギリス) |
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ギネスブックにも登録されている「イギリスで一番小さな家」で、左端の赤い扉の家です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロータス寺院(インド) |
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1986年に建てられたバハーイー教の寺院で「ロータス」は「蓮」を意味しています。下記からご覧ください。 |
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■騎士の館(スイス) |
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14世紀末に造られた建物で、壁一面に神話やローマ史をテーマにしたフレスコ画が描かれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■棘の家(スペイン) |
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壁にトゲトゲが無数に付いている建物で、15世紀に造られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ダリ美術館(スペイン) |
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20世紀の巨匠サルバドール・ダリが眠る美術館で、他には無いユニークなアートをたくさん見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ピークタワーのスカイテラス428(中国) |
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「100万ドルの夜景」と名高い香港の夜景を一望できるスポットです。下記からご覧ください。 |
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■フォレストタワー(デンマーク) |
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コペンハーゲンから日帰りで訪れることが出来る「森の中の展望台」です。ヨーロッパでは人気のアトラクションで、当サイトでは7ヶ所をご紹介しています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シーフェス・ハウス(ドイツ) |
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柔らかい地盤に建てられたため徐々に傾いてしまった建物で、1997年には「世界一傾いた家」としてギネスに登録されました。大聖堂で有名なウルムにあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タイガー&タートル(ドイツ) |
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世にも奇妙な「歩けるジェットコースターレーン」で、テーマパークではなくアート作品です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■地平線展望台(ドイツ) |
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ドルトムントの近くにある展望台で、ルール工業地帯の美しい風景を一望出来ます。近くにはドラッヘン橋という面白スポットもあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ボア・ボンタージ寺院(ブラジル) |
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photo by:Rose Ramalho |
世界平和を願い、全ての宗教のための祈りの場として建てられた寺院です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■頭の家(フランス) |
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「ハウルの動く城」の舞台として知られるコルマールにあります。文字通り、壁の装飾部分に「頭の彫刻」が並んでいて異様な外観になっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カサ・エスコンディーダ(ポルトガル) |
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赤の「カルモ教会」と青の「カルメル会教会」の間に建てられている緑の建物です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも面白いデザインの建物がたくさんあります。興味のある方は「世界の変わった外観の建物総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい94ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | ■大使館でのビザ申請
これまでどおり、自らロシア大使館の窓口へ行って申請し、紙の観光ビザを発行してもらうタイプ。「シングル(1回入国)」と「ダブル(2回入国)」は最大90日の滞在が可能で、「マルチプル(複数回入国)」は「180日間のうち合計90日」まで何度でも入国可能。
■電子ビザ(E-visa)
結論として、大使館に行くことが出来ず、E-visaも申請出来ない場合、手数料は取られるが、日本の「ロシア専門旅行代理店」に代行申請を依頼するのが確実。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | ビザ申請時および入国時に、6ヶ月以上の有効期間と、2ページ以上の余白が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:ロシア |
| ガイドブック | ロシアのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-北京(約4時間)
・北京-カザン(約8時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月:気候が過ごしやすく、新緑が美しい。6月上旬にはタタール人の伝統的な収穫祭「サバントゥイ(Sabantuy)」が開催。競馬やレスリングが行われ、伝統料理が振る舞われる、タタール文化最大のイベント。
8月下旬~9月:気候が過ごしやすく、ヴォルガ川のクルーズや、近郊の聖地「スヴィヤジスク」への訪問に最適。タタールの伝統的なパイ「エチポチュマク」や「ベレシュ」に、収穫されたばかりの新鮮なジャガイモや肉がふんだんに使われる。また、特産の「ハチミツ」の収穫時期でもあり、最高品質のものが市場に出回る。
【ロシアのクリスマスについて】
熱心な正教徒は、イブにあたる1月6日は断食を行うが、これはポーランドなどの「肉食を避ける断食」より遥かに厳格で、文字通り「食事を断つ」もの。ただ、24時間ということではなく「日の出から最初の星(ベツレヘムの星)が出るまで」。無事に星が現れたら「ソチヴォ(Sochivo)」という「麦や米を炊き、蜂蜜、ナッツ、ドライフルーツを混ぜた甘いお粥のような食べ物」を最初に口にするのが伝統で、これがロシア語の「クリスマス・イブ」である「ソチェリニク(Sochelnik)」の由来となっている。
そして、6日の深夜から7日の早朝にかけて、ロシア全土の教会で荘厳なミサが行われる。イスが無く、数時間立ちっぱなしで祈る正教会のミサは、ロシア人の信心深さを象徴する光景と言える。これをもって宗教的制限が終わり、7日の昼食では、メインディッシュの「グーシ(鴨やガチョウのロースト)」「ポロセーノク(豚の丸焼き)」「ホロデーツ(豚の足や耳などの煮こごり)」「ペリメニ(ロシア風水餃子)」など、数ヶ月前から準備してきた豪華な肉料理を楽しむ。やはり広大な国なので、モスクワやサンクトペテルブルクから離れたエリアは、例えば下記のような独自の特色もある。
■タタールスタン共和国
■シベリア・極東地域
そのうえで、ロシア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■モスクワ
■スズダリ(Suzdal)
■チュイスキー・トラクト沿いの村々 |
| 時差 | ・11のタイムゾーンがある
・サマータイムは無し
【代表的な場所】 |
| 通貨とレート | ルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカ。
※ロシアには、途上国のような「路上の独立した両替所」は無い。もちろん空港にはあるが、レートが極めて悪く、10~20%も損をするため、空港では最低限の両替にとどめ、街中の銀行で残額を両替するのが鉄則。また、日本円からの両替は可能だが、レートが極めて悪いため、USドルかユーロを持参すること。 |
|---|---|
| ATM | ATMは街中に豊富にあるが、日本発行のクレジットカードは一切使えない。中国のアリペイカードなどを持参出来る場合はそれでいいが、出来ない場合は必要分の現金を持参し、上記のとおり街中の銀行でルーブルに両替する必要がある。 |
| SIMカード | 大手は「MTS」「Beeline」「MegaFon」「Tele2」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 公認タクシーはメーター制。白タクは交渉制。ただ、公認タクシーですら「改造メーター」「遠回り」「メーターを回さない」などのボッタクリが頻発しているので、ロシアでは配車アプリ一択。 |
| 配車アプリ | 「Yandex Go」が最も普及していて、これ一択でいい。「Uber Russia」というのもあるが、これも実は「Yandex」が運営している。 |
| 交通カード | モスクワは「Troika(トロイカ)」、サンクトペテルブルクは「Podorozhnik(ポドロジニク)」がある。地下鉄、バス、トラム、空港特急(アエロエクスプレス)の全てに利用可能で、カード代(約80ルーブル)は返金可能だが、手続きが複雑なため実質「使い捨て」。タッチ決済は普及しているが、上記のとおり「日本発行のクレジットカードはロシア全土で使えない」ため、スマホも含めタッチ決済は不可能。しかし「バス車内での現金支払は不可」なので、事前に切符や上記の交通カードを買うのが必須。 |
| Googleマップ | 利用可能だが国産アプリの「2GIS」や「Yandex Maps」の方が圧倒的に正確。 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界トップレベルに普及しているが、上記のとおり日本発行のクレジットカードは使えない。ATMで現金を引き出すことも出来ないため、現金を持参して銀行でルーブルに両替するのが必須。 |
| トイレ | 紙は流さずゴミ箱に捨てるのが一般的。公衆トイレは有料(約50ルーブル)が多い。 |
| 喫煙 | 屋外なら比較的寛容。1箱180~250ルーブル。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
24時間営業のミニスーパーや、ガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
ピロシキ(具材をパン生地で包んだ惣菜パン)や、ブリヌイ(薄焼きパンケーキ)。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 一般的な凶悪犯罪は少なく、女性が夜間に一人歩きをしていることも珍しくない。その意味では「安全な国」の部類だが、「アジア人を狙ったヘイトクライム」「スパイ容疑や政権批判(SNS投稿等)などを理由にした恣意的な拘束」「大都市でのテロ」など、「社会主義国家」かつ「戦時中国家」ゆえのリスクがある。また、有名観光地でのスリ・置き引き・引ったくり、夜間の酔っぱらい、タクシーはボッタクリの温床なので乗らない、など一般的な注意は必要。
狂犬病が絶滅していない国なので、野犬には絶対に近づかないこと。狂犬病は発症したら致死率100%であり、犬以外の動物(コウモリなど)からも感染するため、とにかく動物関係に近づかないこと。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じるのは都市部に限られる) |
| チップ | 定着している。レストラン:10%程度。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには100ルーブル。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
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| 現地で使える
ロシア語 |
①おはよう。
Доброе утро.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
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