「フォレストタワー」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

フォレストタワーは、コペンハーゲンから日帰りで訪れることが出来る「森の中の展望台」で、ドイツを中心に各所に建てられている流行りのアトラクションです。通常はツアーで行きますが、個人での行き方もご紹介します(^^)

 

 

「フォレストタワー」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

ネストベズ
 
photo by:Hubertus

 

ネストベズはフォレストタワーの最寄りの町です。12世紀からの歴史がある古都で、コペンハーゲンから車で約1時間ほどの場所にあるため、コペンハーゲンのベッドタウンになっています。人口は約8万人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 

 

拠点の街はコペンハーゲン。デンマークの首都で最大の都市です。「北欧のパリ」とも呼ばれる美しい街で、多くの見どころがあります。人口は約52万人。

 

最寄りの空港はコペンハーゲン国際空港(CPH)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「コペンハーゲン①観光パスと空港から市内」をご覧ください。

 

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通貨はデンマーク・クローネ(通貨コード:DKK、記号:kr)で補助通貨はオーレ(øre)。1クローネ=100オーレです。本日のレートはこちら。

 

 

 

フォレストタワーへのアクセス

■コペンハーゲン中央駅
 

 

コペンハーゲン中央駅からネストベズへの直通列車が出ています。

・頻繁に運行
・所要時間:40~1時間
・料金:120~200クローネ

 

■ネストヴェズ駅
 
photo by:Tony Webster

 

駅前には多くのバス停があるのですが、駅を出て右に少し歩いたところにあるバス停から「630R」のバスに乗ります。

 

■駅近くのバス停
 

 

国道54号沿いのバス停で下車し、そこから約20分歩くと到着です(^^)

 

■降車のバス停

 

 

フォレストタワー

 

キャンプアドベンチャーに到着したら、チケットを購入して森へと入っていきます。大自然の中に様々な遊具が設置されていて、キャンプだけじゃなくグランピングなども行われています。そして歩くこと約10分。森の中にそびえ立つタワーに到着です(,,゚Д゚)

 

 

アトラクションとしての正式名称は「ツリートップ・エクスペリエンス(Treetop Experience)」。高さは約45mで、最上部の海抜は135mになります。

 

 

通路の全長はなんと900m。しかし傾斜はほとんど無く、バリアフリーになっているので車椅子の方でも楽しむことができます(^^)

 

 

上がるにつれて姿を変えるフォレストタワーは、どこを切り取っても絶景です。そして頂上がこちら。

 

 

絶景ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 晴れた日には25km先まで見渡すことができ、「海中に消える橋」として有名な、デンマークとスウェーデンを結ぶ「オーレスン・リンク」も見えるそうです。

 

■オーレスン・リンク
「フォレストタワー」徹底ガイド 【旅の大事典】
photo by:Nick-D

 

このキャンプアドベンチャーは、2019年にアメリカのタイム誌によって「世界の訪れるべき100ヶ所」の1つに選出されました。また「世界の果てまでイッテQ」でイモトさんが行ったことでも知られています。

■キャンプアドベンチャー
営業時間
料金表

 

 

世界のフォレストタワー

このような展望台は、実はドイツを中心にたくさん造られているので分かる限りご紹介します。中には滑り台が造られているものもあります。これは全部制覇したいですね(^^)

 

Baumwipfelpfad Bayerischer Wald(ドイツ)

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Baumwipfelpfad Schwarzwald(ドイツ)

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Baumwipfelpfad Naturerbezentrum Rügen(ドイツ)

 

 

Treetop Trail Lipno(チェコ)

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Baumwipfelpfad Salzkammergut(オーストリア)

「フォレストタワー」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

Walkway canopy Bachledka(スロヴァキア)

「フォレストタワー」徹底ガイド 【旅の大事典】
photo by:Cezary Borysiuk

 

以上になります。ヨーロッパの森に続々造られているフォレストタワー。ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

世界のパノラマを一望出来る場所

■バーブ廟とバハイ庭園(イスラエル)

バハイ教」の聖地で、広大な敷地に幾何学的な美しい庭園が築かれています。青い地中海を見下ろす庭園は世界でも屈指の美しさです。詳細は下記からご覧ください。

「バーブ廟とバハイ庭園」徹底ガイド

■ラモンクレーター(イスラエル)

イスラエル南部のネゲヴ砂漠にある地形で、断崖絶壁を流れ落ちる「雲の滝」が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ラモンクレーターと雲の滝」徹底ガイド

■グレイシャー・スカイウォーク(カナダ)

ジャスパー国立公園の展望台で、空中に約30m飛び出しています。詳細は下記からご覧ください。

「ジャスパー国立公園②観光の見どころ」徹底ガイド

■アンコールバルーン(カンボジア)

気球の形をした「展望用エレベーター」で、アンコールワットを少し高い位置から見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「アンコール遺跡⑥周辺の見どころ」徹底ガイド

■エッジ・オブ・ザ・ワールド(サウジアラビア)

「世界の果て」という意味の場所で、その名にふさわしい壮大な景観が広がっています。拠点の街はリヤド。詳細は下記からご覧ください。

「リヤド」徹底ガイド

■ミラドール・デ・モロ・ベローサ(スペイン)

アフリカ北西部に浮かぶスペイン領のカナリア諸島にあります。詳細は下記からご覧ください。

「カナリア諸島⑦フエルテベントゥラ島」徹底ガイド

■地平線展望台(ドイツ)

ドルトムントの近くにある展望台で、ルール工業地帯の美しい風景を一望出来ます。近くにはドラッヘン橋という面白スポットもあります。詳細は下記からご覧ください。

「ドラッヘン橋」徹底ガイド

■サランコット(ネパール)

ヒマラヤを一望できる都市として有名なポカラにおいて、展望台の役割を果たしている町です。詳細は下記からご覧ください。

「サランコット」徹底ガイド

■ウル・テンブロン国立公園(ブルネイ)

ジャングルの中に設置された高さ43mのタワーで、世界にチラホラあるキャノピーウォークの中でも特にスゴいものです。詳細は下記からご覧ください。

「ブルネイ④ウル・テンブロン国立公園」徹底ガイド

 

世界には他にも素晴らしいパノラマを一望できる場所が無数にあります。興味のある方は「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい95ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:デンマーク
ガイドブック デンマークのガイドブック
航空便例 日本-コペンハーゲン(約13時間)
この場所の

ベストシーズン

5~8月:気候が過ごしやすい。植物も生い茂って周辺環境が美しくなる。

 

【デンマークのクリスマスについて】
1~24までの数字が刻まれた太いキャンドルを、12月1日から毎日1本ずつ燃やしてクリスマスを待つという独特な文化がある。ハイライトは24日の夜で、ローストポーク(フレスケスタイ)や鴨がメインディッシュの食事を楽しみ、食後はツリーの周りで手をつなぎ、賛美歌を歌いながら回るのが伝統。

 

「リス・アラマン(Risalamande)」という「アーモンド入りのライスプディング」の中に、一粒だけ「丸ごとのアーモンド」が隠されており、それを見つけた人には「マンデルガヴェ(アーモンド・ギフト)」という特別なプレゼントが贈られるゲームが、全家庭で行われる。また「ニッセ(Nisse)」という「赤い帽子の小さな妖精」にイタズラをされないよう、イブには屋根裏や玄関にバターをのせたお粥を供える習慣がある。デンマーク独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■コペンハーゲン
チボリ公園の「クリスマス・イン・チボリ」は「北欧一幻想的」と称される。数千のキャンドルと雪化粧したロシア風宮殿のライトアップは圧巻。

 

■オーフス(Aarhus)
「デ・ガムレ・ビィ(Den Gamle By)」という「歴史的建造物を移築した野外博物館」があり、1700年代~1970年代までの「時代ごとのクリスマス」が完全に再現されている。

 

■オーデンセ(Odense)
「アンデルセン・クリスマスマーケット」が開催。19世紀の市場が再現され、アンデルセン童話のキャラクターたちが街を歩く。

時差 ■デンマーク本土

・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間

 

■フェロー諸島
・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間

 

■グリーンランド
・3月下旬~10月下旬:-11時間
・10月下旬~3月下旬:-12時間

空港に到着したら
通貨とレート デンマーク・クローネ(通貨コード:DKK、記号:kr)で補助通貨はオーレ(øre)。1クローネ=100オーレ。

 

ATM キャッシュレス化が極限まで進んでいるため、ATMは探すのが困難なほど少ない。銀行併設がほとんどで、安定して安全に使える。
SIMカード 大手は「TDC」「Telenor」「Telia」「3」。eSIMも普及している。
タクシー 完全なメーター制。ボッタクリも無く安心。流しをつかまえる習慣が無く、タクシー乗り場に行くか、電話やアプリで呼び出す。公認タクシーは高級車(メルセデス等)が多く、屋根に緑で「TAXI」の表示、ドアに会社名とライセンス番号が記載。
配車アプリ 「Viggo(電気自動車専門)」や「Dantaxi」の自社アプリが主流。「Uber」は撤退し、「Bolt」は一部で使える。
交通カード 「ライセコート(Rejsekort)」:空港からの電車、地下鉄、バス、フェリーすべてに利用可能。カード代(約80クローネ)は返金されないが、残額は主要駅の窓口で返金可。クレジットカードのタッチ決済が主流で、車内での現金支払いは不可。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。現金を使う機会は基本的に無い。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 規制が非常に厳しい国の1つ。屋外でも吸いたい場合は確認するのが無難。1箱60~65クローネ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「7-Eleven」

 

■スーパー
「Netto(安い)」「Rema1000」「Føtex」「Irma(高級)」

 

■ドラッグストア
「Matas」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

スモーブロー(オープンサンド)やホットドッグ。

 

■ファーストフード
マクドナルドやバーガーキングも多いが、国産チェーンの「Gasoline Grill」が圧倒的人気。

犯罪 基本的に極めて安全だが、コペンハーゲンの「中央駅付近」や「クリスチャニア周辺」でのスリ、ドラッグ関連のトラブルには注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

デンマーク語

①おはよう。

God morgen.(ゴ モーン)

 

②こんにちは。
God dag.(ゴ ダー)

 

③こんばんは。
God aften.(ゴ アフテン)

 

④ありがとう。
Tak.(タク)

 

⑤さようなら。
Farvel.(ファヴェル)

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nej.(ヤ・ナィ)

日本大使館 公式HP
デンマークの

絶景一覧

デンマークの絶景

 

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