
チョンブリーは世界的なリゾート地であるパタヤが有名ですが、実は他にも面白い場所がたくさんあります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「チョンブリー②サンクチュアリー・オブ・トゥルース」になります(^^)
「チョンブリー②サンクチュアリー・オブ・トゥルース」徹底ガイド:目次
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チョンブリーには多くの見どころがありますが、ここは外せないという13ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
サンクチュアリ・オブ・トゥルースは、パタヤの「ナクルアエリア」にあります。パタヤ中心部からの公共交通機関は無いので、ソンテウをチャーターします。
■ウォーキングストリートから
・所要時間:約30分
・料金:約150バーツ
■北バスステーションから
・所要時間:約15分
・料金:約100バーツ
「アジアのサグラダファミリア」とも呼ばれる「宗教的建築物」で、1981年の着工以来、現在進行形で建設が進められています。仏教とヒンドゥー教の宗教観に基づいていて、デザインしたのは故レック・ヴィリヤファン氏。バンコクの「エラワン・ミュージアム」をデザインしたことでも有名です。

建物の高さは105m、横幅・奥行きは共に100mあります。高級なチーク材を使っていて、無数の彫刻や仏像に囲まれているのですが、驚くべきは1本も釘を使っていないということですΣ(゚∀゚ノ)ノ

今まさに「建設中」の場所なので、見学の際は全員ヘルメットの着用が義務付けられています。どこを見ても精緻な彫刻で埋め尽くされていて圧倒されてしまいます(,,゚Д゚)


現在も職人さんたちが200人体制で作業を進めています。

海沿いなのも嬉しいポイントです。潮の香りと木の香りが入り交じって不思議な空間を演出しています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
完成予定は2050年とのこと。まさにサグラダファミリアです。

内部は圧巻です(,,゚Д゚)
とんでもないですねΣ( ̄□ ̄;) 40年間作業し続けると、このクオリティにまでなるんですね…。
1つ1つの彫刻がスゴいクオリティです。画面をグーッとアップにして細部を見てみてください。
もう十分完成しているようにも見えますが、ここからさらに約30年作業を続けるということなので、きっと今と比較しても別格な仕上がりになるのだと思います。


ガイドもいて、日本語を話せる人もいるので必要であれば頼んでみてください。ここでは400バーツでゾウに乗ることができます。ゾウ乗りの場所としては最高のインスタ映えスポットですね(*´ω`*)

・営業時間:8~20時半
・年中無休
・昼間:500バーツ
・夜間:700バーツ
世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。
以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください(^^)
パタヤは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ゼンコフ教会(カザフスタン) |
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カザフスタン最大の都市・アルマトイにあります。高さ56mで世界で2番目に高い木造建築物と言われています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カペル橋(スイス) |
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ヨーロッパ最古の木造橋で、屋根が付いている可愛らしい外観が特徴です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■メトロポール・パラソル(スペイン) |
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セビーリャにある世界最大の木造建築物です。屋根の上からは絶景を一望できます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■紫禁城(中国) |
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世界最大の木造建築群であり、世界最大の宮殿でもあります。現在は「故宮博物院」という博物館になっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■程陽風雨橋(中国) |
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広西チワン族自治区にある木造橋で、トン族の叡智の結晶です。周辺には巨大な木造の鼓楼なども点在しています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カンピ礼拝堂(フィンランド) |
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ヘルシンキにある木造の礼拝堂です。ヘルシンキは知る人ぞ知るアーティスティックな都市で、教会や礼拝堂も面白いデザインのものが数多くあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カルパティア地方の木造教会群(ポーランド・ウクライナ) |
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photo by:Elke Wetzig (Elya) |
「ポーランドとウクライナのカルパティア地方の木造教会群」として16の教会が世界遺産に登録されています。どれもこれも、おとぎ話に出てくる建物のようです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ウーベイン橋(ミャンマー) |
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マンダレー郊外にある橋で、木造橋としては世界一の長さになります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■キジ島の木造教会(ロシア) |
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プレオブラジェンスカヤ教会など木造の巨大建築物が並んでいて、それらは世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■トロイツキー大聖堂(ロシア) |
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サンクト・ペテルブルグにある世界最大級の木造教会です。サンクト・ペテルブルグには他にも魅力的な教会がたくさんあります。詳細は下記からご覧ください。 |
日本-バンコク(約7時間)
■11~2月
乾季で過ごしやすく、マリンアクティビティにも最適。11月には世界各国の花火師が集結する巨大な花火大会「パタヤ・インターナショナル・パイロ・フェスティバル」がある。また、11月の満月の日には「ロイクラトン(灯籠流し)」が各地で行われる。1~2月は中国の旧正月(春節)で、各地の中華コミュニティが新年を祝う。
■4月中旬
タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が各地で行われる。
■5~7月
チョンブリー近郊の「アンシラー漁港」では、ガザミや牡蠣が旬を迎える。特に6月まではトロピカルフルーツのピークシーズンで、フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が最も安く高品質に出回る。また、7月28日は現国王ラーマ10世の誕生日で、バンコクの王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川に伝統的な手漕ぎボートが50隻以上登場し、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。
2026年初頭時点での「タイ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「タイの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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