
ミラノは、イタリア最大の都市で「ミラン」とも呼ばれます。サッカーのセリエAの「ACミラン」「インテル・ミラノ」の本拠地でもあります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ミラノ④観光パスと残りの見どころ」になります(^^)
ミラノ④観光パスと残りの見どころ:目次
1・観光パス①「ミラノパス」
1-1:ミラノパス・フル
1-2:ミラノパス・ライト
2・観光パス②「ミラノカード」
3・モデルルート以外の見どころ
3-1:レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館
3-2:ヴェラスカ・タワー
3-3:サン・シーロ
4・コメント欄
5・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

■種類と価格
・48時間+ホップオン・ホップオフ・バス:89ユーロ
・48時間+ホップオン・ホップオフ・バス+公共交通機関乗り放題:99ユーロ
・72時間+ホップオン・ホップオフ・バス:109ユーロ
・72時間+ホップオン・ホップオフ・バス+公共交通機関乗り放題:119ユーロ
■含まれている観光スポット
・ドゥオーモの屋上テラス(エレベーター付)
・スカラ座美術館と劇場
・アンブロジアーナ美術館
・レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館
・レオナルド3博物館
・バガッティ・ヴァルセッキ美術館
・ミラノ市立芸術科学博物館
・カーザ・ミラノ-ミラノ市立美術館
■ホップオン・ホップオフ・バス
・観光用2階建てバス
・毎日運行
・4路線
・40ヶ所以上の停留所
・10ヶ国語での解説
■そのほか
・無料でのショッピングツアーや運河クルーズ
・郊外へのミニツアーの割引
・レストランでの割引
・アウトレットVIPパスの割引
・公式HP

「公共交通機関の乗り放題」がメインのパスで、「ウエルカムドリンク」「地図」「オーディオガイド」「スカラ座の割引入場」「空港の割引送迎」など、ちょっとしたサービスが付いています。詳細は公式HPをご覧ください。
■種類と価格
・24時間:13.99ユーロ
・48時間:20.99ユーロ
・72時間:22.99ユーロ
とてもバリエーションが豊富な観光パスで、まずは公式HPをご覧いただくのが早いかと思います(^^;)
簡単に言うと、「公共交通機関の乗り放題」がベースで、そこに「空港送迎」「ドゥオーモの入場」「レストランでの25ユーロ分のバウチャー」「タクシーでの5ユーロのバウチャー」などの追加要素があり、期間も1日~4日間で選択可能、という感じです。

ただ、自分でオプション選択するのではなく、あらかじめパターンが決められているので、自分にあったカードを選択する必要があります。料金もそれぞれ違うので、やはり公式HPをご覧ください。
モデルルート以外の見どころ
1953年にダ・ヴィンチの生誕500周年を記念して造られました。「記念館(本館)」「鉄道」「飛行機と船」という3つのテーマで建物が分かれていて、合計25部門に渡って展示がなされています。
ハイライトとなる記念館は元々修道院だった建物で、2階に大きな展示室があります。下のストリートビューは館内を見られるようになっているので矢印の方向に動かしてみてください。
続いては鉄道館です。普通の鉄道館は日本にもありますが、ここに展示されているものは歴史が違うので鉄道好きの方にはオススメです。
最後はこちら。大きな飛行機や船が所狭しと展示されていて大迫力です(,,゚Д゚)
・火~金:9時半~17時
・土日祝:9時半~18時半
・料金:10ユーロ
・公式HP
世界の博物館や美術館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。
以前「世界で最も醜い建物」に選ばれたことがありますΣ(・∀・;) 26階建てで18階までがオフィス、それ以上は住居になっています。ドゥオーモの近くにあるので、完璧な芸術が並ぶミラノの珍スポットとして見てみてはいかがでしょうか。
世界の同様の場所については「世界の変わった外観の建物総特集」をご覧ください。
正式名称は「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ」というセリエA専用のスタジアムです。世界的ビッグクラブである「AVミラン」と「インテル・ミラノ」が本拠地としています。2つのチームの試合は「ミラノダービー」と呼ばれ、街もスタジアムもチームカラーの赤と青で埋め尽くされます。
以上になります(^^) 4ページに渡りミランをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
ミラノは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:イタリア |
| ガイドブック | イタリアのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ミラノ(約14時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月:気候が過ごしやすい。
9~10月:世界四大コレクションの一つが開催され、世界中から業界人が集まり、街が最もファッショナブルに輝く。
【イタリアのクリスマスについて】
■バチカン市国
■ナポリ
■ボルツァーノ/トレント
■ミラノ |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミングにも注意が必要なため、銀行併設ATMの利用が推奨。地方はATMの台数が少なくなるため、週末や観光のハイシーズンだと現金切れで使えないことがある。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、現金は少額だけ持っておけばいい。 |
| SIMカード | 大手は「TIM」「Vodafone」「WINDTRE」「Iliad」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 完全メーター制。流しのタクシーを拾う習慣はなく、タクシー乗り場(Taxi Rank)から乗る。公認タクシーは白の車体で、ドアにライセンス番号が記載されている。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Free Now(FREENOW)」「itTaxi」が普及している。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。ローマの「Metrebus Card」、ミラノの「RicaricaMi」など。ただ、タッチ決済が主流で、バス車内での現金支払は不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 事業者の脱税対策として、法律で「キャッシュレス決済端末の設置」が義務付けられているため、100%利用可能。ただ、地方の商店やタバッキでは数ユーロなど少額のときにカード決済を嫌がる傾向にあり、「端末が壊れている」などと言って現金支払いを求めることが普通にあるため、少額の現金は持っておく必要がある。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せるが、便座が無いトイレも時々ある。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済が増えている。 |
| 喫煙 | 規制が厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱6~8ユーロ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
【タバッキ(Tabacchi)】
【スーパーの小型店(Supermercato)】
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
切り売りピザ(Pizza al Taglio)、パニーノ(サンドイッチ)、揚げ物のスップリ(ライスコロッケ)など。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 観光地でのスリ、置き引き、スクーターでの引ったくり、ミサンガ売り(観光客の手首にミサンガを素早く固く結び、料金を要求する)、ハトのエサ詐欺(観光客の手に勝手にハトのエサを載せてきて、ハトが群がって食べた瞬間に写真を撮り、料金を要求する)、などの軽犯罪が非常に多い。イタリアは「過度に恐れる必要は無いが、一瞬の隙も見せないことが大事」。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 原則不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
イタリア語 |
①おはよう。
Buon giorno.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| イタリアの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。







































