「ドラッヘン橋」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ドラッヘン橋は独特なデザインのドラゴンブリッジで、ドルトムントから日帰りで訪れることができます。周辺には見どころも多いので、できれば丸1日かけて観光するのがオススメです(^^)

 

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

 

 

拠点の街はドルトムント。ルール工業地帯の代表的な都市で、サッカー選手の香川選手が活躍した「ボルシア・ドルトムント」の本拠地でもあります。人口は約60万人。

 

最寄りの空港はドルトムント空港(DTM)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(CENT)。1ユーロ=100セントで、現地では「オイロ」と「ツェント」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 
photo by:Michiel1972

 

空港は市内中心部から東に約12km離れています。市内への移動方法は、空港バス、タクシー、空港送迎の3つです。Sバーンもあるのですが乗り換えが面倒なので選択肢から外して大丈夫です。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド 【旅の大事典】
photo by:Saviour1981

 

エアポート・エクスプレスという空港バスが、空港とドルトムント中央駅をつないでいます。直通なので途中での降車は出来ません。切符はドライバーからの購入のみです。

・所要時間:約25分
・料金:10ユーロ

 

 
photo by:DortmunderWestfront

 

・所要時間:約20分
・料金:約30ユーロ

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

ドルトムントからドラッヘン橋

 

まず、ドルトムント中央駅から「Sバーン」で「レックリングハウゼン=スート駅(Recklinghausen-Süd)」へ行きます。

・1時間に1本程度
・所要時間:約30分
・料金:8~12ユーロ

 

■レックリングハウゼン=スート駅
 
photo by:Stefan Flöper

 

駅からはバスに乗るんですが、徒歩でも30分位なので歩けないことはありません。

 

■徒歩で行く

 

バスの場合、駅前のバス停から「210」「210E」のバスに乗り、ドラッヘン橋の最寄りのバス停である「RE Zeche Recklinghausen II」へ行きます。

 

■バスで行く

 

バスを降りたら徒歩で約10分です。

 

 

 

ドラッヘン橋

 

こちらは周辺を一望できる展望デッキです。真ん中をグーッとズームしてみてください。

 

すると…

 

 

なんかいますね…(^^;) 下に降りていきましょう。

 

 

出たーΣ(゚∀゚ノ)ノ こちらがドイツが誇る?竜の橋です。「ドラッヘン」がドイツ語で「ドラゴン」を意味します。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

造られたのは2008年。「レックリングハウゼン2世鉱山跡」と「ホーエワード山」の間に走る道路の上に架かっています。全長は165mで、頭の部分の高さは18m。非常に大きくて迫力があります。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

斬新すぎるデザインも見慣れるとカッコ良く見えてきます。顔は折り紙で折ったみたいですね。つまるところ歩道橋なので入場料などはありません。夜になるとライトアップされてドラゴン感が増します(^^)

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

こちらは雷と共にΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

プロが撮るとスゴイですね。朝焼けや霧のときなどもスゴそうです。ただ、実はこの町のメインの観光スポットは山の上にあります。それがこちら。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

「地平線展望台」というものです。2つの半円は半径45mにもなります(,,゚Д゚) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

煙突から煙が立ち昇る工場、そして風車。ルール工業地帯の絶景が広がっています。少し離れた場所にはオベリスクの日時計もあります。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド 【旅の大事典】
photo by:Michael

 

以上になります。とても面白い場所なので、ぜひ行ってみてください(^^)

 

ドルトムントは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ドラッヘン橋」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のドラゴンスポット

■竜の橋(スロヴェニア)

首都のリュブリャナにある橋で、合計4体の竜が人々を見守っています。詳細は下記からご覧ください。

「リュブリャナ①リュブリャナ城」徹底ガイド

■ドラゴン・ディセンデンツ・ミュージアム(タイ)

スパンブリーにある「中国の歴史をテーマとした博物館」です。詳細は下記からご覧ください。

「ドラゴン・ディセンデンツ・ミュージアム」徹底ガイド

■ワット・サームプラーン(タイ)

ナコーンパトム県にある寺院で、とある僧侶が夢の中で建設を促されて造りました。詳細は下記からご覧ください。

「ワット・サームプラーン」徹底ガイド

■ワット・バーン・タム(タイ)

「戦場にかける橋」で知られるカンチャナブリーにあります。 詳細は下記からご覧ください。

「カンチャナブリ①ワット・バーン・タム」徹底ガイド

■麻豆代天府(台湾)

台湾では有名な道教寺院で、巨大な龍の胎内には天国と地獄が表現されています。詳細は下記からご覧ください。

「麻豆代天府」徹底ガイド

■龍虎塔(台湾)

高雄市にある塔で、台湾を代表するパワースポットとして知られています。こちらは「ドラゴン(竜)」というより「龍」という感じですね。東洋っぽくて良いです(^^) 詳細は下記からご覧ください。

「龍虎塔」徹底ガイド

■ドラゴンブリッジ(ベトナム)

2013年にビーチリゾートのダナンに造られた橋です。なんと…火を吹きますΣ(゚∀゚ノ)ノ 詳細は下記からご覧ください。

「ドラゴンブリッジ」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ドイツ
ガイドブック ドイツのガイドブック
航空便例 ・日本-ワルシャワ(約15時間)

・ワルシャワ-ドルトムント(約1時間50分)

この場所の

ベストシーズン

5~6月&9月:気候が過ごしやすく、初夏は22時頃まで明るい。サッカー・ブンデスリーガの「ボルシア・ドルトムント」のホームゲームは「世界一の観客動員数」を誇り、5月はリーガ終盤、9月は開幕直後にあたる。

 

11月下旬~12月:「世界最大の天然クリスマスツリー(高さ約45m)」が登場することで有名。

 

【ドイツのクリスマスについて】
世界のクリスマス・マーケットの原型を生んだ国。12月の第1日曜日からシーズンが始まり、子供たちは毎日「アドベントカレンダー」の窓を開けて24日を待つ。メインは24日の夕食だが「贅沢を控えてイエスの誕生を待つ」という精神から「ソーセージとポテトサラダ」など質素なメニューが多い。

 

「シュトレン(Stollen)」という「ドレスデン発祥の伝統菓子」が名物で、数週間前から少しずつスライスして食べ、熟成による味の変化を楽しむのが本場のスタイル。また、キャンドルの上昇気流でプロペラが回る「クリスマスピラミッド」という伝統工芸品があり、エルツ地方の職人による手作り品は、一生ものの家宝として高額で販売されている。ドイツ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ニュルンベルク
「世界一有名」と称されるクリスマス・マーケットの「クリスト・キンドレス・マルクト(Christkindlesmarkt/幼子イエスの市場)」が開催。「派手な電飾を排除した、伝統的な木の温もり」を厳格に守っていて、全ての屋台が「赤と白の縞模様の布」で覆われているのが特徴。

 

■ドレスデン
1434年から続くドイツ最古のマーケット「シュトリーツェルマルクト」が開催。巨大なシュトレンが街を練り歩く「シュトレン祭り(12月初旬)」は今も大人気。

 

■ローテンブルク
「中世の宝石」と呼ばれる街。1年中クリスマス用品を販売する「ケーテ・ウォルファルト」の本店があり、冬には街全体が完全なメルヘンの世界に変わる。

 

■ベルリン
市内各所で60以上のマーケットが開催される。「ジャンダルメンマルクト」は、洗練された工芸品と屋内の温かいレストランが充実しており「大人のクリスマス」として定評がある。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 地方も含め安定して使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。欧州諸国に比べ「現金主義」が強い国なので、現金は必ず持っておくこと。
SIMカード 大手は「Telekom」「Vodafone」「O2」。eSIMも普及している。

 

ただ、ドイツは2017年の法改正でSIMカードの「アクティベーション」が非常に面倒になった。本人確認のためドイツ語か英語での「ビデオ通話」をして、カメラ越しにパスポートを傾けたり、ホログラムを見せたりする必要がある。旅行者にはハードルが高いため、eSIMがベスト。

タクシー 完全メーター制。非常に安全で、観光客相手のボッタクリなども無い。公認タクシーは「クリーム色のベンツ」が多く、屋根に黄色い「TAXI」の表示がある。
配車アプリ 「Free Now」が最も普及している。「Uber」「Bolt」も利用可能。
交通カード 特定のカードは無く、全国で乗り放題のデジタルパス「Deutschland-Ticket(月額制サブスク)が主流。旅行者は各都市のアプリ(DB Navigator等)で「1日券」などを購入する。車内での現金支払は不可で、券売機もカード専用が増えている。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及しているが、依然として「現金主義」が強く残っている。個人店、キオスク、地方…など小規模・ローカルになるほど現金が必要になる。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外は比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱8~10ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「REWE To Go」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。

 

■スーパー
「REWE」「Edeka」「Aldi」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「dm」「Rossmann」「Müller」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

カリーヴルスト(カレーソーセージ)、ドネルケバブなど。

 

■ファーストフード
「世界一のケバブ大国」とも言われ、マクドナルドよりケバブ店の方が圧倒的に多い街が多々ある。

犯罪 基本的に安全だが、主要駅周辺はスリや薬物中毒者に注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。

 

■レストラン
5~10%。現金をテーブルに置くのではなく、カード決済が主流。店員から「合計は〇ユーロです」と言われたら、チップを上乗せした額を口頭で伝え、店員がその額を端末に入力して決済する。例えば46ユーロと伝えられたら「Fifty, please(50ユーロで)」 と伝えるということ。

 

■タクシー
5~10%か、端数を切り上げるなど。

 

■ホテル(枕チップ)
1泊につき1~2ユーロ。

電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ドイツ語

①おはよう。

Guten Morgen.
グーテン・モルゲン

 

②こんにちは。
Guten Tag.
グーテン・ターグ

 

③こんばんは。
Guten Abend.
グーテン・アーベント

 

④ありがとう。
Danke schön.
ダンケ シェーン

 

⑤さようなら。
Tschüss.
チュース

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nein.
ヤー・ナイン

 

⑦~へ行きたい。
Ich möchte ~ gehen.
イッヒ メヒテ ~ ゲーエン

 

⑧これがほしいです。
Ich möchte das.
イッヒ メヒテ ダス

 

⑨これはいくらですか?
Wie viel kostet das?
ヴィー フィール コステット ダス

 

⑩値下げしてくれませんか?
Konnen Sie~?
ケンネン ズィー~?

日本大使館 公式HP
ドイツの絶景一覧 ドイツの絶景

 

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