ハロン湾への行き方

 

ハロン湾はベトナムを代表する景勝地で、カルスト地形が海に沈んで出来た「海の桂林」と呼ばれる景観が世界的に有名です。こちらのページでは個人でのアクセスを詳しくご紹介します。観光の見どころについては「ハロン湾②」をご覧ください(^^)

 

 

「ハロン湾①個人でのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

タムコックやチャンアンへの行き方 

 

ハノイはベトナムの首都で、ホーチミンに次ぐ第2の都市です。7世紀からの歴史がある街で、ホーチミンが経済の中心なのに対しハノイは政治と文化の中心です。人口は約650万人。

 

最寄りの空港はハノイの「ノイバイ国際空港」(HAN)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「タムコック・チャンアン①個人でのアクセス」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はドン(通貨コード:VND、記号:₫)。補助通貨は「ハオ」と「シュウ」がありますが、現在は現金の単位としては使われていません。本日のレートはこちら。

 

 

 

ハノイからバスで行く

バスターミナル

・赤:ミーディン・バスターミナル
・青:ザーラム・バスターミナル
・緑:ザップバット・バスターミナル

 

ハノイ市に大規模なバスターミナルは5つありまして、ハロン湾の最寄り町である「バイチャイ」行きは、上記の3つのバスターミナルから出ています。ちなみに、バスターミナルはベトナム語で「ベンセー(Ben Xe)」と言います。2018年には、ハノイ市からハロン市が高速道路でつながり、よりアクセスしやすくなりました(^^)

・所要時間:3~5時間
・通常バス:10~25万ドン
・リムジンバス:35~50万ドン

 

よく使う「ミーディン・バスターミナル」は、市内から「34番」のバスに乗ると終点です。料金は8000ドン。ターミナルでは「バイチャイ(Bai Chay)」や「ハロンベイ」と言えば通じます。

 

■通常バス

 

通常バスは例えば「KUMHO VIET THANH」です。料金は15~25万ドン。車内もキレイで快適です。リムジンバスは例えば「PHUC XUYEN」があります。

 

■リムジンバス

 

料金は35万~50万ドンと約2倍になりますが、日本円で考えれば安いので、そこはあまり問題ではありません。そして所要時間も大して変わりません。大事なのは、いずれの場合も「高速バスなのか?=高速道路を利用するのか?」を確認することです。下道だと5~6時間かかってしまうので必ず確認してください。高速道路は「Cao Toc」と表記されます。

 

ハノイからのバイチャイへのアクセスはネットで一括検索できますので、チェックしてみてください。

 

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バイチャイのバスターミナルに着いたら

位置関係

・赤:バイチャイバスターミナル
・青:ホンガイ
・緑:ハロン湾の船着き場

 

バイチャイのバスターミナル(赤)に到着したら、そのままバイチャイの町に行くか、橋を渡って右側にあるホンガイの町(青)へ行きます。バイチャイは観光客の町で、ホンガイは現地の人が住むエリアなので、基本的に旅行者はバイチャイに行くと思います。

 

ターミナルから町へ行く方法はタクシー、バイクタクシー、3番バスの3つです。3番バスは、ターミナルからバイチャイorホンガイに行けるほか、バイチャイとホンガイ間もつないでいるので便利です(^^)

■バスターミナル→バイチャイ
・3番バス:1~2万ドン
・バイクタクシー:3~4万ドン
・タクシー:4~7万ドン

 

■バスターミナル→ホンガイ
・3番バス:1~2万ドン
・バイクタクシー:4~6万ドン
・タクシー:6~10万ドン

 

■バイチャイ-ホンガイ
・3番バス:1~2万ドン
・バイクタクシー:3~5万ドン
・タクシー:5~9万ドン

 

・紫:インフォメーション
・緑:船着き場

 

ハロン湾クルーズの船着き場は「トゥアンチャウ島」にあります。町からのバスは無く、バイクタクシーかタクシーになります。タクシーだと10~15万ドンで、バイクタクシーだと少し安くなります。トゥアンチャウ島にはツーリスト・インフォメーションもあるので、日本から弾丸旅行でハロン湾に行く場合は、立ち寄って情報収集してください。船着き場はこちら(^^)

 

 

ここは世界的観光地の起点なので、施設はしっかりしています。

 

 

上から見るとこんな感じです。

 

 

チケットは2枚購入します。1枚は「ハロン湾への入場料」で29万ドン。これは共通です。もう1枚は「ボートチケット」で、2つのルートから選びます。

■ルート1
・短いルート
・所要時間:3時間半~4時間
・料金:30~50万ドン
・ハイライトのみを巡る。「ティエンクン洞窟(Thien Cung Cave)」や、「ダウゴー洞窟(Dau Go Cave)」などは行ける。

 

■ルート2
・長いルート
・所要時間:5~6時間
・料金:35~70万ドン
・ハイキングや水泳を楽しめる「ティートップ島(Ti Top Island)」、カヤックや竹ボートで断崖に囲まれた美しいラグーンを巡る「ルオン洞窟(Luon Cave)」、ハロン湾で最も大きく美しい「スンソット洞窟(Sung Sot Cave))」などが追加される。

 

この他、船のランク、食事をつけるのか、その他のアクティビティをするのかで料金は変わってきます。「選択肢が多様」と捉えれば良いのかもしれませんが、現地語が分からない旅行者としては、正直「もっとシンプルにしてくれれば迷わずにすむのに…」という感じはありますよね(^^;) なので、時間があれば上記のツーリスト・インフォメーションに立ち寄ってください。

 

 

ハノイからツアーで行く

■ハロン湾の朝日
ハロン湾への行き方

 

ここまで「個人で行く方法」をご説明してきましたが、ハロン湾へは「ハノイからツアーで行く」のが一般的です。日帰り、1泊2日、2泊3日がありまして、予算や日程に合わせて選ぶわけですが、オススメはやはり1泊以上することです。日帰りだと昼しかいられないので、ハイライトである朝日や夕日を見られません。

 

■ハロン湾の夕日
ハロン湾への行き方

 

クルーズ船は20人乗り~100人乗りまで様々です。料金は同じ20人乗りでも「日本語ガイド」「英語ガイド」「食事のランク」「立ち寄る場所」などによって変わってくるので、料金よりも内容を固めてツアーを探してみてください。

 

 

以上になります(^^) 続きまして「ハロン湾②観光の見どころ」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

ハロン湾への行き方

 

 

世界のパワースポット(国名での50音順)

■イアオ渓谷州立公園(アメリカ)

ハワイのマウイ島屈指のパワースポットで歴代の首長が埋葬されてきました。詳細は下記からご覧ください。

「ハワイ③マウイ島の見どころ」徹底ガイド

■セドナ(アメリカ)

セドナは複数のネイティブアメリカンの聖地で「世界三大パワースポット」の1つにも数えられています。詳細は下記からご覧ください。

「セドナ」徹底ガイド

■グラストンベリー・トー(イギリス)

イギリスのパワースポットが並ぶ「レイライン」の上に位置し、ヨーロッパ屈指のパワースポットとして世界中から多くの人が訪れています。詳細は下記からご覧ください。

「グラストンベリー・トー」徹底ガイド

■ストーンヘンジ(イギリス)

世界で最も有名な先史時代の遺跡の1つで、未だ多くの謎に包まれています。詳細は下記からご覧ください。

「ストーンヘンジ」徹底ガイド

■ニューグレンジ(イギリス)

アイルランドにある先史時代の遺跡で、約40もの遺跡から構成されています。こちらも世界的なパワースポットとして知られています。詳細は下記からご覧ください。

「ニューグレンジ②観光の見どころ」徹底ガイド

■ウルル(オーストラリア)

「地球のへそ」と呼ばれる世界最大級の一枚岩で、オーストラリアのほぼ中央に位置します。当サイトではカタジュタも合わせて12ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。

「ウルル=カタ・ジュタ国立公園⑤ウルル登山」徹底ガイド

■アンコールワット(カンボジア)

カンボジアが誇る世界的な観光地で、春分と秋分には中央の尖塔の真後ろから日が昇ります。詳細は下記からご覧ください。

「アンコール遺跡②アンコールワット」徹底ガイド

■カオルアン洞窟(タイ)

ペッチャブリーにある洞窟で、近年SNSを通して有名になってきました。詳細は下記からご覧ください。

「カオルアン洞窟」徹底ガイド

■クーハーカルハート宮(タイ)

ホアヒンにある洞窟で、歴代の王様も訪れているタイ屈指のパワースポットです。詳細は下記からご覧ください。

「クーハーカルハート宮」徹底ガイド

■龍虎塔(台湾)

台湾を代表するパワースポットで、2つの塔を龍と虎が守護しています。詳細は下記からご覧ください。

「龍虎塔②観光の見どころ」徹底ガイド

■テ・ピト・クラ(チリ)

「地球のへそ」と呼ばれている場所で、イースター島の最初の王様の力(マナ)が宿っていると言われています。詳細は下記からご覧ください。

「イースター島③そのほかの見どころ」徹底ガイド

■シンピューメ・パゴダ(ミャンマー)

マンダレーにあるパゴタで、古代インドの世界観の中で「世界の中心にそびえる山」とされる「須弥山(しゅみせん)」がモチーフです。詳細は下記からご覧ください。

「マンダレー③シンピューメ・パゴダ」徹底ガイド

■雀が丘(ロシア)

モスクワの南西部にある小高い丘で、ここで結んだ誓いは成就すると言われています。詳細は下記からご覧ください。

「モスクワ⑤市内周辺部の見どころ」徹底ガイド

■マンププニョル(ロシア)

コミ共和国にある奇岩群で、ロシア屈指のパワースポットとして知られています。詳細は下記からご覧ください。

「マンププニョル」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

航空便例 日本-ハノイ(約6時間半)
ベストシーズン 10月~4月(乾季)
治安 海外安全情報 ベトナム
ガイドブック ベトナムのガイドブック
ビザ 15日以内の観光ならビザ不要。
パスポート残存期間 入国時6ヶ月以上
時差 -2時間(サマータイム無し)
チップ 基本的には不要
日本への電話 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。

例)03-9999-9999へかける場合
00+81+3+9999-9999

現地で使えるベトナム語 ①おはよう。

Xin chào.(シンチャオ)

 

②こんにちは。
Xin chào.(シンチャオ)

 

③こんばんは。
Xin chào.(シンチャオ)

 

④ありがとう。
Cám ơn.(カムオン)

 

⑤さようなら。
Chào.(チャオ)

 

⑥はい・いいえ
Da・Khong(ヤァ・ホン)

電圧とプラグ 220V

コンセントタイプ
コンセントタイプ

通貨とレート ドン(通貨コード:VND、記号:₫)で、補助通貨は無し。

 

日本大使館 HP

ベトナムの絶景一覧

ベトナムの絶景

 

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