
龍虎塔は台湾を代表するパワースポットで、2つの塔を龍と虎が守護しています。周辺にはたくさんの見どころがありまして、どれも見応えがあるので1日とってゆっくり見て回るのがオススメです。こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。各地からのアクセスは「龍虎塔①」をご覧ください(^^)
「龍虎塔②観光の見どころ」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
龍虎塔は高雄で最も有名な観光地で、台湾を代表する風水パワースポットとしても知られています。蓮池潭(れんちたん)を中心に、様々な見どころがあるので一帯は「蓮池潭風景区」と呼ばれています(^^)

風光明媚な池ですがウォータースポーツの会場にもなっています。そして、この池のほとりにそびえ立つ世にも奇妙な塔が龍虎塔ですΣ(・∀・;)

龍と虎はただのモニュメントではなく、それぞれの口が後ろにそびえる塔の入口になっています。どちらからでも入れそうですが、実はルートが決まっていて龍の塔から入ります。
台湾では龍が一番良い動物で、虎が一番悪い動物とされています。2つの塔は後ろでつながっていて、龍から入り虎から出ることで幸福になるとされています。

入口への道はジグザグになっています。これは「桟道を長くすることで身を清める」という意味と「災いは曲がった道を通って来ることが出来ない」という意味で造られています。

ガオー!って感じですね(^^) ここから中へ入っていきます。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
壁には一面に、親孝行の逸話である「二十四孝子」や、地獄を描いた「閻魔大王審罰刑図」など、様々なストーリーが陶器製の人形を使って描かれています。そして龍から出ると塔が現れます。5階まで登ることが出来るので、ぜひ登ってみてください。
頂上からの景色がこちらです。
頂上からの眺めに満足したら虎の塔へ行きましょう。塔の後ろの池側から入っていきます。
もちろん登れますが、ほとんど変わらないので登らなくても良いとも思います。虎もガオーですね(^^)

夜のライトアップも素晴らしいです。

龍虎塔は以上になります。続きまして、その他の見どころへ行きましょうε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
龍虎塔の前にある建物で、医者の神様がまつられていて、健康や長寿を祈願します。建物の前に売店があるので、暑かったら水分をしっかり補給してください(^^)
左側の建物が「春閣」で右側が「秋閣」で合わせて「春秋閣」と言います。こちらも龍がいて、口から入りシッポから出ます。
中は黄色がベースになっています。龍虎塔よりも胴体が少し長い感じです。
出口はオシリです(^^)
ここにも塔があって登ることができます。
そして、ここから池の内側に歩道が整備されていて、その先には五里亭があります。

春秋閣の前にある建物で関羽などがまつられています。4階が黄金に輝いていて見ごたえがあります。
元帝廟は「玄天上帝」を祀っている寺院です。蓮池潭の上の北極亭には玄天上帝像があり、高さは22mにもなりますΣ(゚∀゚ノ)ノ
世界の有名な像については「世界のすごい像総特集」をご覧ください。
1686年に建てられた歴史ある建物で、1976年に現在の場所に移転されました。
以上になります。エリアはとても広いので、全部を見ようと思うと最低半日がかりになります。レンタルサイクルなどもあるので目的地を決めて効率的に周ってください。入場時間は8時~17時で、入場料などはありません。各地からのアクセスについては「龍虎塔①」をご覧ください(^^)
高雄は日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
|
■竜の橋(スロヴェニア) |
|
|---|---|
![]() |
首都のリュブリャナにある橋で、合計4体の竜が人々を見守っています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ドラゴン・ディセンデンツ・ミュージアム(タイ) |
|
![]() |
スパンブリーにある「中国の歴史をテーマとした博物館」です。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ワット・サームプラーン(タイ) |
|
![]() |
ナコーンパトム県にある寺院で、とある僧侶が夢の中で建設を促されて造りました。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ワット・バーン・タム(タイ) |
|
![]() |
「戦場にかける橋」で知られるカンチャナブリーにあります。 詳細は下記からご覧ください。 |
|
■麻豆代天府(台湾) |
|
![]() |
台湾では有名な道教寺院で、巨大な龍の胎内には天国と地獄が表現されています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ドラッヘン橋(ドイツ) |
|
![]() |
ルール地方の「ヘルテン」という町にあります。「ヨーロッパのRPG」的なドラゴンで、かなり巨大なので見ごたえがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ドラゴンブリッジ(ベトナム) |
|
![]() |
2013年にビーチリゾートのダナンに造られた橋です。なんと…火を吹きますΣ(゚∀゚ノ)ノ 詳細は下記からご覧ください。 |
日本-高雄(約4時間半)
■5~8月
気候は厳しいが、夏の台湾最大の目的といえる「マンゴーの王様」こと「愛文芒果(アーウィンマンゴー)」が旬を迎える。南部が産地なので、この時期に台湾に行くなら、ぜひ訪れたい。
■10~4月
雨が非常に少なく、カラッとした晴天に恵まれる。特に11~2月は気温が20~25度前後と過ごしやすい。2月上旬~3月上旬にやってくる「元宵節」前後には、蓮池潭周辺で「左営萬年祭」などの伝統行事が行われることがあり、夜間は塔が幻想的にライトアップされる。また、高雄近郊は「蜜棗(ナツメ)」の名産地で、11~2月が旬。
2026年初頭時点での「台湾旅行において必須の最新情報」を28項目で徹底的にまとめましたので「台湾の基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。
















































