「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

マンププニョルはロシア連邦のコミ共和国にある奇岩群で、モスクワやサンクトペテルブルクから飛行機やヘリを使ってアクセスします。ロシア屈指のパワースポットとしても有名です。多分、日本で一番詳しいページですよ(^^)

 

 

「マンププニョル」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

ペルミ
 

 

ペルミはペルミ地方の州都で、カマ川の両岸に広がっています。シベリア鉄道も通る鉄道の分岐点であり、水陸両面で交通の要所になっています。人口は約100万人。

 

最寄りの空港はペルミ空港(PEE)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 

 

ウフタはロシア連邦のコミ共和国の街で、17世紀頃から油田や天然ガスが発見され、それらの採掘で発展してきました。人口は約10万人。

 

最寄りの空港はウフタ空港(UCT)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカで、本日のレートはこちら。

 

 

 

ペルミ空港から市内

 
photo by:Oleg Abarnikov

 

ペルミ空港は市内中心部から南西に約17km離れています。移動方法はバスかタクシーです。

 

■ペルミのバスステーション
「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】 

・108番のバス

・20分に1本程度運行
・バスターミナルなどへ行く
・所要時間:約35分
・料金:33ルーブル

 

・所要時間:15~20分
・料金:400~550ルーブル

 

 

マンププニョルへのアクセス

 

 

マンププニョルは「コミ共和国」の「ペチョロ・イリイチスク自然保護区」の中にあります。行き方はいくつかありますが、いずれにせよツアーでしか行くことはできません。基本的には「バス+ヘリコプター」のツアーですが、トレッキングツアーやスノーモービルツアーなどもあり、その場合は一週間から10日を費やします(^^;)

 

■ツアーの例

「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

ツアーは下記の会社で取り扱いがありました。リンクからツアーのページに飛びます。

ノルディックウラル社
・ウフタ発のヘリツアー
・日帰りや一泊二日ツアー
・7万ルーブルから

 

ビッグ・カントリー社
・ニャガン発のヘリツアー
・日帰りツアー
・1131ドル

 

ロシア・ディスカバリー社
・エカテリンブルク発
・冬のスノーモービルツアー
・7日間
・1990ユーロ

 

Tripsider
・イヴデリ発
・トレッキングツアー
・14日間
・940ドル

 

ここでは、普通の旅行者にとって基本となる「ヘリツアー」についてご紹介します。ルートは大きく2つで、拠点の街として挙げた「ペルミ経由」(青線)と「ウフタ経由」(赤線)があります。グーグルマップでも全て表示されます。

 

「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】

・赤:マンププニョル
・黒:サンクトペテルブルク
・紫:モスクワ
・緑:ウフタ
・青:ペルミ
・黄:ニロブ
・オレンジ:トロイツコ=ペチョルスク

 

それでは順番にご説明します。モスクワ(紫)かサンクトペテルブルク(黒)出発だとして、最初の経由地は「ペルミ(青)」か「ウフタ(緑)」になり、それぞれ飛行機が飛んでいます。

 

まず、ペルミ経由の場合「ペルミの街発着の日帰りツアー」になるので「ツアー前後の宿泊」は「自分でペルミの宿を手配する」のが基本です。

 

 

ペルミ(青)から「ニロブ(黄)」まではミニバスで行き、そこからヘリコプターに乗るのですが、地図で見ると近いように見えますよね。しかし、そこはさすがのロシアサイズ。ペルミからニロブまでは「東京-名古屋間」に匹敵する約360kmもあるので、ミニバスでの所要時間は約5時間ですΣ(゚∀゚ノ)ノ 全体の行程としては、朝4時頃に出発して、夜の22~24時頃に戻ってくる感じです。

 

「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

対して、ウフタ(緑)経由の場合「ウフタ空港発の2泊2日」ツアーが基本になります。空港到着から市内へ送迎され、手配されているホテルに宿泊して1泊1日。深夜にマンププニョルへの日帰りツアーがスタートして、終わったら街に戻り、同じホテルに宿泊して2泊2日です。つまり、最後の「宿→空港」のみ自己手配になります。

 

「トロイツコ=ペチョルスク(オレンジ)」までミニバスで行き、そこからヘリコプターに乗るのですが、ウフタからトロイツコ=ペチョルスクまでは約180kmで、所要時間は約2時間半です。この「ミニバスの所要時間が短い」というのが結構大事で、上記のペルミ発ツアーの場合、往復10時間にもなるので、単純に体力的な負担が大きいです。

 

「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】
出典:公式Facebook

 

また、ヘリコプターは常に飛ぶわけではなく、天候次第でキャンセルになってしまいます。そのため、ヘリコプターの発着地点から近い「ウフタ発のツアー」の方が、ツアーの可否についての事前の精度が高くなります

 

 

マンププニョル

「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

マンププニョルは、ロシア七不思議にも選ばれている奇岩群で、高さ32m~40mの巨石が7つ立ち並んでいます(,,゚Д゚) 1つだけ離れていて、他の6つは崖の縁にそびえ立っています。

 

「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

伝説によれば、この地を征服しようとした7人の巨人が、シャーマンによって巨石へ変えられてしまったとのこと。もちろん実際には山が雨風による浸食を受けて削られていき形成されました(^^;)

 

「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

一帯は先住民のマンシ族にとって神聖なエリアなので、観光は許されていますが岩に登ったりすることは禁じられています。ツアー催行時期は6月~9月ですが、3月の中旬に雪景色を見るプランがあります。

 

「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

雪で覆われた姿は、確かに巨人が魔法などで固められてしまったようですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 人と比べると大きさがよく分かります。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

「マンププニョル」は「偶像の小さな山」を意味していて、マンシ族の信仰の対象になっています。

 

「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

ロシアの秘境中の秘境ですから、日が暮れてくると非常に神秘的です。マンププニョルで宿泊するプランもあるので満点の星空を楽しむことができます。

 

「マンププニョル」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

以上になります。行くのは大変ですが、それだけの価値がある場所なので、ロシアに行く機会があればぜひ検討してみてください(^^)

 

 

世界の奇岩群

■オールドマン・オブ・ストー(イギリス)

イギリスが誇る絶景島「スカイ島」のシンボルです。詳細は下記からご覧ください。

「スカイ島」徹底ガイド

■ラ・ピエドラ・デル・ペニョール(コロンビア)

コロンビアを代表する観光地の1つで、その威容から「悪魔の岩」や「悪魔のタワー」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「ラ・ピエドラ・デル・ペニョール」徹底ガイド

■カツヒの柱(ジョージア)

ギリシャのメテオラと同じで、高さ約40mの巨岩の上に礼拝堂が建てられています。詳細は下記からご覧ください。

「カツヒの柱」徹底ガイド

■ロケス・デ・ガルシア(スペイン)

アフリカ北西部に浮かぶスペイン領・カナリア諸島の代表的な景勝地です。詳細は下記からご覧ください。

「カナリア諸島②テネリフェ島(2)テイデ国立公園」徹底ガイド

■モーヒンカオ(タイ)

「タイのストーンヘンジ」と呼ばれる巨岩エリアです。近くには同じく奇岩で有名な「パー・ヒンガーム国立公園」があります。詳細は下記からご覧ください。

「パー・ヒンガーム国立公園」徹底ガイド

■磬錘峰(中国)

「けいすいほう」と読みます。断崖絶壁にそそり立つ巨石で、高さは約40mにもなります。詳細は下記からご覧ください。

「磬錘峰と双塔山」徹底ガイド

■双塔山(中国)

磬錘峰に比べて知名度は低いですが、2つの巨岩の上に寺院が建てられているという不思議な場所です。同じページに載せているので下記からご覧ください。

「磬錘峰と双塔山」徹底ガイド

■飛来石(中国)

中国で最高に素晴らしい山とされる「黄山」のハイライトの1つです。詳細は下記からご覧ください。

「黄山②観光の見どころ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な岩系大自然がたくさんあります。興味のある方は「世界の奇岩・巨岩・柱状節理総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい92ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報

入国まで
ビザ ■大使館でのビザ申請

これまでどおり、自らロシア大使館の窓口へ行って申請し、紙の観光ビザを発行してもらうタイプ。「シングル(1回入国)」と「ダブル(2回入国)」は最大90日の滞在が可能で、「マルチプル(複数回入国)」は「180日間のうち合計90日」まで何度でも入国可能。

 

■電子ビザ(E-visa)
発行から120日間有効で、最大30日間の滞在が可能(2025年8月の規定改定により期間が延長された)。ただ、オンライン決済がほとんどの日本人にとって困難な状況になっていて、日本のカード発行会社(三菱UFJ、三井住友、楽天カードなど)は「対露制裁」や「不正送金防止」の観点から「ロシア政府関連サイトへの決済を強制的に遮断」している。よって、タイ・ベトナム・中国・中東など「対露制裁に参加していない国」の銀行口座に紐付いたクレジットカードでないと決済できない。海外の知人に決済を代行してもらうことは理論上可能だが、何かトラブルが起きたときに面倒。

 

結論として、大使館に行くことが出来ず、E-visaも申請出来ない場合、手数料は取られるが、日本の「ロシア専門旅行代理店」に代行申請を依頼するのが確実。

パスポート残存期間 ビザ申請時および入国時に、6ヶ月以上の有効期間と、2ページ以上の余白が必要。
治安 海外安全情報:ロシア
ガイドブック ロシアのガイドブック
航空便例 ・日本-北京(約4時間)

・北京-モスクワ(約9時間)
・モスクワ-スクティフカル(約2時間)
・スクティフカル-マンププニョル(ヘリで約2時間)
※モスクワへの直行便は全て停止中

この場所の

ベストシーズン

2~3月:巨大な石柱が雪と氷に覆われ、まるで「白い巨人」が並んでいるかのような幻想的な光景になる。ヘリコプターで石柱のすぐそばに降り立つか、スノーモービルでの遠征が可能。空気が極めて澄んでおり、ダイヤモンドダストが見られることもある。コミ地方の冬の味覚「トナカイ肉(ヴェニソン)」のステーキやスープが最も美味しい季節。また、凍った川で獲れる「ハクレン」などの川魚料理が振る舞われる。

 

7~8月:ウラル北部の短い夏で、気温は15~20度。高山植物が咲き乱れる草原の中に、突如として現れる巨石群を鑑賞できる。タイガで採れる「クラウドベリー」や「ブルーベリー」が旬を迎え、これらを使ったフレッシュなジャムやパイは、この地域の夏の風物詩。

 

【ロシアのクリスマスについて】
正教会の国でユリウス暦なので、12月25日ではなく1月7日がクリスマス。また12月31日が「クリスマスと正月が合体したような、年間最大のイベント日」で、そこから1月8日頃までが大型連休となる。サンタは存在せず、代わりに「ジェド・マロース(極寒のじいさん)」が主役で、青や白や赤の長いガウンを羽織り、魔法の杖を持った背の高い老人の姿で描かれる。孫娘の「スネグーラチカ(雪娘)」が常に一緒で、大晦日の夜に子供たちにプレゼントを配っていく。

 

熱心な正教徒は、イブにあたる1月6日は断食を行うが、これはポーランドなどの「肉食を避ける断食」より遥かに厳格で、文字通り「食事を断つ」もの。ただ、24時間ということではなく「日の出から最初の星(ベツレヘムの星)が出るまで」。無事に星が現れたら「ソチヴォ(Sochivo)」という「麦や米を炊き、蜂蜜、ナッツ、ドライフルーツを混ぜた甘いお粥のような食べ物」を最初に口にするのが伝統で、これがロシア語の「クリスマス・イブ」である「ソチェリニク(Sochelnik)」の由来となっている。

 

そして、6日の深夜から7日の早朝にかけて、ロシア全土の教会で荘厳なミサが行われる。イスが無く、数時間立ちっぱなしで祈る正教会のミサは、ロシア人の信心深さを象徴する光景と言える。これをもって宗教的制限が終わり、7日の昼食では、メインディッシュの「グーシ(鴨やガチョウのロースト)」「ポロセーノク(豚の丸焼き)」「ホロデーツ(豚の足や耳などの煮こごり)」「ペリメニ(ロシア風水餃子)」など、数ヶ月前から準備してきた豪華な肉料理を楽しむ。やはり広大な国なので、モスクワやサンクトペテルブルクから離れたエリアは、例えば下記のような独自の特色もある。

 

■タタールスタン共和国
「カザン」などイスラム教徒が多い地域では、1月7日のクリスマスより、12月31日の新年のお祝いが圧倒的なメイン行事となる。ジェド・マロースも「キシュ・ババイ」という現地独自の名前となっている。

 

■シベリア・極東地域
「ウラジオストク」など。-30度を下回る極寒の中、凍った川や湖に十字架の形の穴を開け、「氷点下の水に飛び込んで身を清める」という、クリスマス後の「神現祭(1月19日)」に向けた命懸けの儀式が、今も盛んに行われている。

 

そのうえで、ロシア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■モスクワ
12月下旬から1月下旬まで「赤の広場」が巨大なクリスマス・マーケットとスケートリンクに変わり、「聖ワシリイ大聖堂」が雪とライトアップに映える光景は「世界で最も美しい冬景色」の一つと評される。また、上記の「ジェド・マロース」や「スネグーラチカ」に最も高確率で遭遇できる。そして「救世主ハリストス大聖堂」がロシア正教会の総本山で、イブの深夜ミサが全国中継される。数千人の信徒がキャンドルを手に祈りを捧げる光景は圧巻。

 

■スズダリ(Suzdal)
こちらも「黄金の環」の都市で「生きた中世の博物館」と呼ばれている。高層建築は禁じられており、雪原に木造建築と青いドームの教会群が点在する、ロシアで最も美しい古都。クリスマス時期は「おとぎ話の世界」と化し、凍りついたカメンカ川で馬ソリ(トロイカ)に乗り、中世から続く修道院の鐘の音を聴きながら過ごすクリスマスは、ロシア人が「一生に一度は体験したい」と願うもの。

 

■チュイスキー・トラクト沿いの村々
「チュイスキー・トラクト」は「シベリア南部からモンゴル国境までを結ぶ、全長約960kmの道」のことで「ロシアで最も美しい歴史的街道」と言われている。その道沿いの村々(チェマルなど)が、現在「究極の秘境」として注目されている。自然信仰と正教が混ざり合った独自の雰囲気が漂い、文明から切り離された静寂の中で1月6日の「最初の星」を待つ体験は、現代の旅行者にとって最大の精神的贅沢と言える。

時差 ・11のタイムゾーンがある

・サマータイムは無し

 

【代表的な場所】
・ウラジオストク:+1時間
・ヤクーツク:時差無し
・イルクーツク:-1時間
・カザン:-6時間
・モスクワ:-6時間
・サンクトペテルブルク:-6時間

空港に到着したら
通貨とレート ルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカ。

 

 

※ロシアには、途上国のような「路上の独立した両替所」は無い。もちろん空港にはあるが、レートが極めて悪く、10~20%も損をするため、空港では最低限の両替にとどめ、街中の銀行で残額を両替するのが鉄則。また、日本円からの両替は可能だが、レートが極めて悪いため、USドルかユーロを持参すること。

ATM ATMは街中に豊富にあるが、日本発行のクレジットカードは一切使えない。中国のアリペイカードなどを持参出来る場合はそれでいいが、出来ない場合は必要分の現金を持参し、上記のとおり街中の銀行でルーブルに両替する必要がある。
SIMカード 大手は「MTS」「Beeline」「MegaFon」「Tele2」。eSIMも普及している。
タクシー 公認タクシーはメーター制。白タクは交渉制。ただ、公認タクシーですら「改造メーター」「遠回り」「メーターを回さない」などのボッタクリが頻発しているので、ロシアでは配車アプリ一択。
配車アプリ 「Yandex Go」が最も普及していて、これ一択でいい。「Uber Russia」というのもあるが、これも実は「Yandex」が運営している。
交通カード モスクワは「Troika(トロイカ)」、サンクトペテルブルクは「Podorozhnik(ポドロジニク)」がある。地下鉄、バス、トラム、空港特急(アエロエクスプレス)の全てに利用可能で、カード代(約80ルーブル)は返金可能だが、手続きが複雑なため実質「使い捨て」。タッチ決済は普及しているが、上記のとおり「日本発行のクレジットカードはロシア全土で使えない」ため、スマホも含めタッチ決済は不可能。しかし「バス車内での現金支払は不可」なので、事前に切符や上記の交通カードを買うのが必須
滞在中
Googleマップ 利用可能だが国産アプリの「2GIS」や「Yandex Maps」の方が圧倒的に正確。
クレジットカード 世界トップレベルに普及しているが、上記のとおり日本発行のクレジットカードは使えない。ATMで現金を引き出すことも出来ないため、現金を持参して銀行でルーブルに両替するのが必須
トイレ 紙は流さずゴミ箱に捨てるのが一般的。公衆トイレは有料(約50ルーブル)が多い。
喫煙 屋外なら比較的寛容。1箱180~250ルーブル。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

24時間営業のミニスーパーや、ガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pyaterochka(ピャチョロチカ)」「Magnit(マグニト)」「Dixy(ディクシ)」

 

■ドラッグストア
「Rive Gauche」「Letu」「Rigla」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ピロシキ(具材をパン生地で包んだ惣菜パン)や、ブリヌイ(薄焼きパンケーキ)。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、バーガーの「Vkusno i tochka(フクースノ・イ・トーチカ)」や、ブリヌイの「Teremok(テレモク)」が国民的人気。世界的チェーンはバーガーキングやケンタッキーが残っているが、マクドナルドやスターバックスは撤退。

犯罪 一般的な凶悪犯罪は少なく、女性が夜間に一人歩きをしていることも珍しくない。その意味では「安全な国」の部類だが、「アジア人を狙ったヘイトクライム」「スパイ容疑や政権批判(SNS投稿等)などを理由にした恣意的な拘束」「大都市でのテロ」など、「社会主義国家」かつ「戦時中国家」ゆえのリスクがある。また、有名観光地でのスリ・置き引き・引ったくり、夜間の酔っぱらい、タクシーはボッタクリの温床なので乗らない、など一般的な注意は必要。

 

狂犬病が絶滅していない国なので、野犬には絶対に近づかないこと。狂犬病は発症したら致死率100%であり、犬以外の動物(コウモリなど)からも感染するため、とにかく動物関係に近づかないこと。

緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じるのは都市部に限られる)
チップ 定着している。レストラン:10%程度。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには100ルーブル。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ

現地で使える

ロシア語

①おはよう。

Доброе утро.
ドーブラエ ウートラ

 

②こんにちは。
Добрый день.
ドーブライ ヂェン

 

③こんばんは。
Добрый вечер.
ドーブライ ヴェーチェル

 

④ありがとう。
Спасибо.
スパシーバ

 

⑤さようなら。
До свидания.
ダスヴィダーニャ

 

⑥はい・いいえ。
Да・Нет.
ダー・ニェット

日本大使館 公式HP
ロシアの

絶景一覧

ロシアの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク