シンピューメ・パゴダへの行き方

※フルバージョンはこちらから

 

マンダレーはヤンゴンに次ぐミャンマー第2の都市で、イギリスに植民地とされるまでの首都でもありました。そのため王宮などの歴史的建造物が多数残されています。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「マンダレー③シンピューメ・パゴダ」になります(^^)

 

 

「マンダレー③シンピューメ・パゴダ」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

 

マンダレー周辺の見どころ一覧

 

マンダレー周辺には多くの見どころがありますが、ここは外せないという10ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

また、マンダレー中心部の観光(紫のアイコン)には「マンダレー・ゾーンチケット(共通チケット)」の購入が必要です。マンダレー・パレスなどの主要観光地で購入することが出来るので、最初に訪れた場所で購入してください。

■マンダレー共通チケット
・料金:1万5千チャット
・1週間有効
・マハムニ・パゴダは対象外

 

 

シンピューメ・パゴダへのアクセス

シンピューメ・パゴダへの行き方 

 

シンピューメ・パゴタは、マンダレーの北西約12km地点に位置する「ミングン(Mingun)」という地域にあります。エーヤワディー川を挟むので、1日1往復するツーリストボートを使います。

 

 

ボート乗り場は、マンダレーの時計台から西にまっすぐ進むとあります。約2km離れているので、タクシーやバイクタクシーを使うのが良いと思います。

■ツーリストボート
・マンダレー発:9時
・ミングン発:12時半
・片道約50分
・料金:1万チャット(往復)

 

ツーリストボートは1日1往復しかしないので、ミングンの滞在可能時間は、日帰りの場合は約2時間となります。なので、オススメはマンダレーでタクシーやトゥクトゥクをチャーターし、「カウンムードー・パゴダ」(上の地図の赤/ザガインエリア)や、ウーベイン橋(緑)と合わせ、郊外の見どころを1日で周ってしまことです。ミャンマーでのタクシーやトゥクトゥクチャーターは、国内どこでも下記を目安にしてください(^^)

・1日:5~7万チャット
・半日:2~3万チャット

 

 

シンピューメ・パゴダ

シンピューメ・パゴダへの行き方

 

シンピューメ・パゴダは、1816年にバーヂードー王によって建てられました。「シンピューメ」は亡くなった王妃の名前で、別名を「ミャ・ティン・ダン・パゴダ(Mya Thein Tan Pagoda)」と言います。

 

シンピューメ・パゴダへの行き方

 

現地に行くと、開けた土地に突然、巨大な白亜の仏塔が現れるので度肝を抜かれます。

 

シンピューメ・パゴダへの行き方

 

すごい美しさですよね(,,゚Д゚) ミャンマー屈指のパワースポットであり、インスタ映えスポットとしても有名です。モチーフとされているのは「須弥山(しゅみせん)」。古代インドの世界観の中で「世界の中心にそびえる山」のことです。イメージ図はこちら。

 

シンピューメ・パゴダへの行き方

 

須弥山は周囲を7つの輪に囲まれているので、シンピューメ・パゴタも7段の見事な回廊が造られています。

 

シンピューメ・パゴダへの行き方

 

中に立つと、それはもうゲームの世界に入ったかのようです(,,゚Д゚)

 

シンピューメ・パゴダへの行き方

 

もはや、どこもかしこもフォトジェニックですねΣ(・∀・;)

 

シンピューメ・パゴダへの行き方

 

お坊さんやカワイイ子供もいます(,,゚Д゚)

 

シンピューメ・パゴダへの行き方

 

パゴダの入口には土産物屋などが少しだけ並んでいて、そこでミャンマー傘や民族衣装のレンタルも可能です。高いものではないので、女性は記念に民族衣装で写真を撮ってみてはいかがでしょうか(*´∀`*) 回廊を登ると広い空間になります。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

中央の仏塔が須弥山、すなわち世界の中心です。横から見るとこんなふうになっています。

 

シンピューメ・パゴダへの行き方

 

側面にはたくさんの仏像が彫られています。

 

シンピューメ・パゴダへの行き方

 

この塔も登ることが出来まして、周囲の絶景を一望できます。

 

 

以上になります。美しすぎる世界の中心「シンピューメ・パゴダ」。ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

ミングンの見どころ

ミングン・パゴダ
シンピューメ・パゴダへの行き方 

 

高さ約50mの巨大パゴタなのですが、正しくは「建設が途中で断念された巨大パゴタの台座部分」になりますΣ(゚∀゚ノ)ノ 1790年から建造が開始されたものの、資金不足などの理由から建造が止まってしまい、そのままの状態になっています。

 

 

現在の高さは、当初の予定の3分の1でしかないそうで、完成していれば高さ約150mの超巨大パゴタになっていたそうです。現在は途中までしか登ることができません。その際は裸足になるんですが、あまり舗装されていない登り道を登ることになるので、足元に注意してください。

 

シンピューメ・パゴダへの行き方 

 

世界で3番目に大きな鐘だそうです(,,゚Д゚) 重さは約90トンとのこと。一応、ミングンの名所として有名です。

 

 

以上になります(^^) 続いて下記から他のページをご覧ください。

 

マンダレーは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「マンダレー③シンピューメ・パゴダ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のパワースポット

■イアオ渓谷州立公園(アメリカ)

ハワイのマウイ島屈指のパワースポットで歴代の首長が埋葬されてきました。詳細は下記からご覧ください。

「ハワイ③マウイ島の見どころ」徹底ガイド

■グラストンベリー・トー(イギリス)

イギリスのパワースポットが並ぶ「レイライン」の上に位置し、ヨーロッパ屈指のパワースポットとして世界中から多くの人が訪れています。詳細は下記からご覧ください。

「グラストンベリー・トー」徹底ガイド

■ストーンヘンジ(イギリス)

世界で最も有名な先史時代の遺跡の1つで、未だ多くの謎に包まれています。詳細は下記からご覧ください。

「ストーンヘンジ」徹底ガイド

■ニューグレンジ(イギリス)

アイルランドにある先史時代の遺跡で、約40もの遺跡から構成されています。こちらも世界的なパワースポットとして知られています。詳細は下記からご覧ください。

「ニューグレンジ②観光の見どころ」徹底ガイド

■ウルル(オーストラリア)

「地球のへそ」と呼ばれる世界最大級の一枚岩で、オーストラリアのほぼ中央に位置します。当サイトではカタジュタも合わせて12ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。

「ウルル=カタ・ジュタ国立公園⑤ウルル登山」徹底ガイド

■アンコールワット(カンボジア)

カンボジアが誇る世界的な観光地で、春分と秋分には中央の尖塔の真後ろから日が昇ります。詳細は下記からご覧ください。

「アンコール遺跡②アンコールワット」徹底ガイド

■クーハーカルハート宮(タイ)

ホアヒンにある洞窟で、歴代の王様も訪れているタイ屈指のパワースポットです。詳細は下記からご覧ください。

「クーハーカルハート宮」徹底ガイド

■龍虎塔(台湾)

台湾を代表するパワースポットで、2つの塔を龍と虎が守護しています。詳細は下記からご覧ください。

「龍虎塔②観光の見どころ」徹底ガイド

■テ・ピト・クラ(チリ)

「地球のへそ」と呼ばれている場所で、イースター島の最初の王様の力(マナ)が宿っていると言われています。詳細は下記からご覧ください。

「イースター島③そのほかの見どころ」徹底ガイド

■マンププニョル(ロシア)

コミ共和国にある奇岩群で、ロシア屈指のパワースポットとして知られています。詳細は下記からご覧ください。

「マンププニョル」徹底ガイド

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-バンコク(約7時間)
・バンコク-マンダレー(約2時間)

この場所のベストシーズン

■1~2月
ベストシーズン。乾季で晴天が続き、日中は25~30度前後、朝晩は15度前後と過ごしやすい。エーヤワディー川沿いの乾いた空気の中で、マンダレー王宮や丘の上からの景色がクリアに見渡せる。ザガインでは丘一帯に広がる無数の仏塔群が朝霧の中に浮かび上がる幻想的な光景を見られる時期。ミングォンでは「ミングォン・パゴタ」に(途中まで)安全に登ることができ、近くの「シンピューメ・パゴタ」は白亜の塔と青空のコントラストが映える。夕方には、ウーベイン橋の夕日が美しく輝き、橋のシルエットが絶景となる。食べ物では、乾燥地帯特有の豆やゴマ、ナッツを使った軽食や菓子が多く、香ばしい味わいが特徴。

 

■3~4月
暑季に入り、日中は35~40度前後まで上がるが、湿度は低い。4月中旬の「ダジャン(ティンジャン)/水かけ祭り」では、マンダレー市内を中心に大規模な水かけが行われ、街全体が祝祭の雰囲気に包まれる。強い日差しの中では、白く巨大なカウンムードー・パゴダや黄金の仏塔群が一層際立つ。食べ物ではマンゴーが旬を迎え、濃厚な甘さの完熟マンゴーや冷たいデザートが暑さの中で好まれる。

 

■10~11月
気候的なベストシーズン。乾季に入り、日中は30度前後、朝晩は20度前後で観光しやすい。エーヤワディー川の水量が増え、ミングォンへのボート移動も快適になる。10月の満月に行われる「ダディンジュ祭り」では、近郊の「カウンムードー・パゴダ」でも祭りが開催。ミャンマーにはこの時期、人々が「牛車に乗って、複数の寺院を、数日間野営しながら巡礼する」という文化があるが、ここはその代表例で、非常にミャンマーらしい伝統文化を体験できる。

 

そして「ダディンジュ祭り」と、11月の満月に行われる「タザウンダイン(ランタン祭り)」では、マンダレーやザガインの寺院群が灯明で彩られ、幻想的な光景が広がる。また、再びウーベイン橋の夕日とシルエットが最高の状態になる。食べ物では、雨季明けに収穫される豆類やゴマ、ナッツ類が豊富に出回り、炒め物や軽食として親しまれる。

ミャンマー旅行の基本情報

2026年初頭時点での「ミャンマー旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ミャンマーの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

 

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