パタヤーパークタワーへの行き方と見どころ

 

チョンブリーは世界的なリゾート地であるパタヤが有名ですが、実は他にも面白い場所がたくさんあります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「チョンブリー①パタヤーパークタワー」になります(^^)

 

 

「チョンブリー①パタヤーパークタワー」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

パタヤ
パタヤーパークタワーへの行き方と見どころ 

 

パタヤはバンコクから南東に約150km離れています。昔は小さな漁村でしたが、ベトナム戦争時代にアメリカ兵たちが保養地として訪れるようになったことで急速に発展しました。現在では、特にナイトライフを楽しめる場所として世界的に有名です。人口は約10万4千人。

 

最寄りの空港はパタヤ空港(UTP)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

タイの空港から市内への移動 

 

バンコクは、1782年にラーマ1世が遷都して建設されました。11月~2月が比較的涼しい乾季、3月~5月は暑い乾季、6月~10月は雨季になります。日本の福岡県・愛知県と姉妹都市提携しています。人口は約1450万人。

 

最寄りの空港は2つあります。

■スワンナプーム国際空港(BKK)
・大手の航空会社が乗り入れ
最新の就航路線一覧

 

■ドンムアン空港(DMK)
・LCCなどが乗り入れ
最新の就航路線一覧

 

空港から市内への移動は「バンコク①2つの空港から市内への移動」をご覧ください。格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はバーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタンで、本日のレートはこちら。

 

 

 

バンコクからパタヤ

東バスターミナルから行く
ワット・サマーン・ラッタナーラームへの行き方と見どころ 
photo by:シャムネコ

 

東バスターミナルは、BTSの「エカマイ駅」からすぐの場所にあります。2番出口を降りてください。バンコクの市内交通についてはタイ政府の観光用公式HPが分かりやすいのでご覧ください。タイ国鉄(SRT)の公式HPはこちら。めっちゃ重いサイトなのでゆっくり待ってください(^^;)

 

ここから「ルーンルアン・バス(Roong Reuang Coach)」が運行していて、パタヤでは「北バスステーション」に到着します。

・6~22時頃まで運行
・1時間に1本程度
・所要時間:約2時間半
・料金:131バーツ
時刻表

 

■パタヤ・北バスステーション

パタヤーパークタワーへの行き方と見どころ 
photo by:Serj Kras

 

ワット マハータートへの行き方と見どころ 
photo by:::::=UT=::::

 

北バスターミナル(モーチット)から、上記のパタヤの北バスステーションへ直通バスが出ています。こちらも「ルーンルアン・バス(Roong Reuang Coach)」が運行しています。

・5~18時頃まで運行
・1時間に1本程度
・料金:140バーツ
時刻表

 

「チョンブリー①パタヤーパークタワー」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

スワンナプーム空港からパタヤへは複数の行き方がありますが、「ベル・トラベル(BELL TRAVEL)」のバスを使うのが一般的です。「旅行者向けのバス」で自分のホテルに送ってくれるため、特に理由がない限りこれで大丈夫です。カウンターは空港1Fの8番出口付近で、ホアヒンとパタヤのチケットを扱っています。

■ベル・トラベル
・1日5本程度
・所要時間:約2時間半
・料金:325バーツ
公式HP

 

ちなみに上記の「ルーンルアン・バス(Roong Reuang Coach)」も運行しています。これなら本数は多いのですが、「現地在住者向けのバス」のためホテルへは行ってくれず、パタヤの「ジョムティエン・バスターミナル」に行くので注意してください。

■ルーンルアン・バス
・6~22時頃まで運行
・30~60分に1本程度
・所要時間:約3時間
・料金:143バーツ

 

ただ本数は多いので、どうしても「ベル・トラベル」に時間が合わない場合、「これでパタヤへ行き、タクシーやトゥクトゥクで目的地へ行く」という方法を取れるのでご紹介しました。住民用なので少し安いですしね(^^)

 

■ジョムティエン・バスターミナル

「チョンブリー①パタヤーパークタワー」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

「チョンブリー①パタヤーパークタワー」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ドンムアン空港からパタヤに行く場合、以前は直通バスが無く、北バスターミナル(モーチット)へ行って、パタヤ行きのバスに乗るしかありませんでした。しかし、2025年3月から「トランスポート社(ボーコーソー)」が直通バスの運行を開始。以前に比べて格段に便利になりましたヾ(≧∇≦*)/

・1日6往復
・所要時間:約2時間半
・料金:155バーツ
公式HP

 

パタヤでは下記の4ヶ所に停車します。

 

赤:ノースパタヤ交差点
青:セントラルパタヤ交差点
紫:サウスパタヤ交差点
黒:テーププラシット交差点

 

ちなみに、ドンムアン空港から北バスターミナルまでは「A1エアポートバス」が運行しています。A2は「BTSのモーチット駅」を経由するだけなので注意してください。

 

パタヤーパークタワーへの行き方と見どころ
photo by:Athikhun.suw

■A1エアポートバス
・7~24時まで頻繁に運行
・所要時間:約30分
・料金:30バーツ

 

バンコク市内からタクシーでパタヤに行く場合は、片道1500~2000バーツです。バンコクからパタヤへのアクセスは、ネットで一括検索できます。

 

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チョンブリーの見どころ一覧

 

チョンブリーには多くの見どころがありますが、ここは外せないという13ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

パタヤパークタワー

概要
パタヤーパークタワーへの行き方と見どころ 

 

パタヤ・パークタワーはジョムティエン・ビーチの最北端に位置していて、パタヤの中心部である「ウォーキングストリート」からはソンテウで約10分、バスターミナルからは約20分です。料金は約150バーツをみてください。

 

55階建て、高さ170mの高層タワーで、55階には展望台が、屋上にあたる56階には地上に降りる3種類のアクティビティがありますΣ(゚∀゚ノ)ノ 絶景なので画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

 

チケットは全て1Fで購入します。

・営業時間:9~19時
・展望台:200バーツ
・各アクティビティ:400バーツ
・バイキングレストラン:200バーツ
公式HP

 

 

パタヤパークタワーの代名詞とも言えるアクティビティです。命綱に体を固定して、170mを一気に降りていきますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

2人乗りのカゴに乗って降りていきます。結構スピードが出るので、これはこれで面白いです。やはりカップルでの利用が多いですね(*´ω`*) 写真を取りやすいアクティビティでもあります。

 

 

最大8人まで乗れるゴンドラで下に降りていきます。スピードはゆっくりなので小さいお子さんがいるファミリーなどに最適です(^^)

 

 

52階~54階がレストラン、55階が展望台です。

■レストラン
・ランチビュッフェ:11~15時
・ディナービュッフェ:17~22時
・料金:700バーツ

 

このほか敷地内には、遊園地、モノレール、ウォーターパークなどがあります。それらは特にスゴイものではありませんが、ファミリーで行くには最高です(^^) 宿泊することも出来るので、どこから一泊するのもオススメです。詳細はこちらからご覧ください

 

パタヤーパークタワーへの行き方と見どころ

 

以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください(^^)

 

パタヤは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「チョンブリー①パタヤーパークタワー」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のタワーアクティビティ

■スカイスライド(アメリカ)

ロサンゼルスにある「上空300mに設置された透明滑り台」です。詳細は下記からご覧ください。

「スカイスライド」徹底ガイド

■スカイデッキ・シカゴ(アメリカ)

シカゴで最も高いビルの展望台にある透明な小部屋で、全米でも屈指の人気を誇るアトラクションになっています。詳細は下記からご覧ください。

「スカイデッキ・シカゴ」徹底ガイド

■ストラット(アメリカ)

ラスベガスにあるタワーホテルで、頂上部分に3つの絶叫アトラクションが設置されています。詳細は下記からご覧ください。

「ラスベガス④ストラット(旧ストラトスフィア)」徹底ガイド

■シドニー・タワー・スカイウォーク(オーストラリア)

高さ309mで、南半球ではニュージーランドの「スカイタワー」に次ぐ高さを誇ります。268m地点で「スカイウォーク」を楽しむことができ、ガラス床部分もあります。詳細は下記からご覧ください。

「シドニー③市内の見どころ」徹底ガイド

■スカイポイントクライム(オーストラリア)

南半球で最も高いビルである「Q1ビル」の屋上を歩くアクティビティです。詳細は下記からご覧ください。

「スカイポイントクライム」徹底ガイド

■ユーレカ・スカイデッキ88(オーストラリア)

メルボルンにある「南半球で最も高い展望台」で、建物からせり出すガラス部屋が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ユーレカ・スカイデッキ88」徹底ガイド

■ユーロマスト(オランダ)

ロッテルダムにある高さ185mのタワーで、「アブセイリング」と「ケーブルグライディング」を楽しめます。詳細は下記からご覧ください。

「ロッテルダム」徹底ガイド

■CNタワー(カナダ)

カナダで最も高いタワーで、356m地点の屋外をハーネスを付けて歩く「エッジウォーク」が人気です。詳細は下記からご覧ください。

「CNタワー」徹底ガイド

■台北101(台湾)

ハーネスを付けて460m地点の屋外を歩くことができます。詳細は下記からご覧ください。

「台北③市内の見どころ」徹底ガイド

■マカオタワー(中国)

世界第2位の高さのバンジージャンプを始めとして、スカイウォーク、スカイジャンプ、タワークライムという4種類のアクティビティを行うことが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「マカオタワー」徹底ガイド

■スカイタワー(ニュージーランド)

高さ328mで、南半球では最も高いタワーです。スカイジャンプやスカイウォークといった天空アクティビティが人気です。詳細は下記からご覧ください。

「スカイタワー」徹底ガイド

■クラウンリージェンシーホテル(フィリピン)

セブ島にあるホテルで、頂上に4種のタワーアクティビティがあります。詳細は下記からご覧ください。

「クラウンリージェンシーホテル」徹底ガイド

 

世界には他にもすごいタワーや高層ビルがたくさんあります。興味のある方は「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい48ヶ所を4つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ 60日以内の観光は不要。

 

2025年5月から「TDAC(タイ・デジタル・アライバルカード)」の事前登録が必須となった。以前は機内や空港到着時に紙で申告していた「入国カード」を電子化したもの。到着の72時間前から登録可能で、書き方はこちら

パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:タイ
ガイドブック タイのガイドブック
航空便例 日本-バンコク(約7時間)
この場所の

ベストシーズン

11~2月:乾季で過ごしやすく、マリンアクティビティにも最適。11月には世界各国の花火師が集結する巨大な花火大会「パタヤ・インターナショナル・パイロ・フェスティバル」がある。また、11月の満月の日には「ロイクラトン(灯籠流し)」が各地で行われる。1~2月は中国の旧正月で、各地の中華コミュニティが新年を祝う。

 

4月中旬:タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が各地で行われる。

 

5~7月:チョンブリー近郊の「アンシラー漁港」では「ガザミ」や「牡蠣」が旬を迎える。特に6月までは熱帯フルーツのピークシーズンで、フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が最も安く高品質に出回る。また、7月28日は現国王ラーマ10世の誕生日で、バンコクの王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川で50隻以上の伝統的な手漕ぎボートが隊列を組み、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。

時差 -2時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート バーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタン。

 

ATM 都市部のは問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、空港・銀行併設・ショッピングモールなどのATMを利用すること。地方や田舎だと故障や現金切れの可能性もあるので、都市部で現金を確保するのが大事。

 

タイのATMは1回の引き出しに対し、一律220バーツかかるため、計画的にまとまった額を下ろすこと。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

SIMカード 大手は「AIS」「TrueMove H」「dtac」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。
タクシー バンコクの公認タクシーは「黄色と緑」または「赤と青」などのツートンカラー。基本はメーター制だが、特に観光地では交渉性が横行している。身体的危険性は低いが、遠回りやボッタクリは未だにあるので、ホテルなどで現地人に相場を確認しておくのが大事。

 

トゥクトゥクは完全交渉制。バンコク都心部なら1~2kmで80~100バーツ程度。これもボッタクリが横行しているので注意。

 

バイクタクシー(モタサイ)は、オレンジのベストを着ているのが公認ドライバー。近距離だと20~40バーツ程度の固定料金が看板に掲示されているが、中長距離や観光客に対しては交渉制となることが多い。

 

上記全てで現在は配車アプリが主流。

配車アプリ タクシー:「Grab」が主流で「Bolt」も使える/トゥクトゥク:「MuvMi」/バイクタクシー:「GrabBike」「Bolt」
交通カード 「ラビットカード(Rabbit Card)」:バンコクの、高架鉄道「BTS(スカイトレイン)」、ゴールドライン(全自動無人運転のモノレール)、一部のスマートバスに利用できる。残額は駅の窓口で返金可能だが、カード代は実質的に返金不可。また、チャージして、セブンイレブン、マクドナルド、バーガーキング、フードコート、ドラッグストアなどでも利用可能。ただ「MRT(地下鉄)」では使えない。MRTはクレジットカードやスマホのタッチ決済が利用可能。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 都市部ならスーパーやレストランまで広く利用可能で、スマホのタッチ決済も使える。ただ「屋台やタクシー」「国内全体の普及度」「タッチ決済端末の故障や通信エラー」などを考慮すると「まだまだ普及しきってはいない」と言える。しかし、日本の「PayPay」にあたるタイ独自のQR決済システム「PromptPay」の登場で状況は一変。現在は小さな屋台でもキャッシュレス決済が可能となった。日本人が「PromptPay」を使うには、みずほ銀行が提供する電子決済アプリ「J-Coin Pay」を使うのが最も簡単。他には「Wise」のアプリでバーツを保持することで利用可能。
トイレ 空港・高級ホテル・ショッピングモールなどは清潔だが、それ以外は途上国の一般的なレベル。トイレットペーパーは無く、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が基本。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。
喫煙 規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は禁煙。吸いたい場合は確認するのが無難。1箱100~160バーツ。電子タバコや加熱式タバコは持ち込み・所持が違法なので絶対にしないこと。
コンタクト用品 容易に購入可能。小さい洗浄液なら、どこにでもあるセブンイレブンで買える。
生理用品 容易に購入可能。ソフィなどの日本メーカーが現地生産しているので、日本と同品質のものが手に入る。
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「セブンイレブン」が圧倒的

 

■スーパー
「Big C」「Lotus’s」

 

■ドラッグストア
「Boots」「Watsons」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「ムーピン(豚串)」や「パッタイ」など無数の屋台食がある。伝統的なものからSNS映えする流行りのデザートまで多種多様。最近ではイカの躍り食いなどもあるが、無茶はしないこと。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、タイ最大のカフェチェーンの「Cafe Amazon」や、ピザの「ザ・ピザ・カンパニー」が人気。世界的チェーンではケンタッキーが圧倒的で、マクドナルドやスタバも多い。日本食も充実していて「やよい軒」と「8番らーめん」は全土に展開しており、バンコクなら「すき家」や「スシロー」もある。

犯罪 比較的安全な国だが、バーでの「睡眠薬強盗」、大麻関係、ニューハーフ関係のトラブルに注意。そのほか、スリ・置き引き・バイクによるスマホの引ったくり・ボッタクリ・スキミング・偽ガイド・偽警官・酔っ払い・性犯罪…など、外国での一般的な注意は必要。

 

「感染症」にも注意が必要で、狂犬病・デング熱のリスクがある。マラリアは国境付近以外なら問題ない。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「バンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。

 

もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。バンコクにはこれらに対応できる高度な病院があるため、慌てず冷静に対応すること。

 

よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。

 

■バンコクの高度な病院
バンコク病院」:タイ最大手の総合病院で、24時間日本語対応可能。/「サミティヴェート病院」:日本人が多く住むスクンビット地区にあり、日本語対応可能。/「バムルンラード病院」:国際的なJCI認証を受けた高級病院で、日本語対応可能。

緊急電話番号 ・観光警察:1155

・24時間対応で英語も通じる
・救急:1669
・消防:199

チップ 基本的には不要。タクシーは端数を切り上げて渡すのがスマート。ホテルのポーターには20~50バーツ程度。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ
コンセントタイプ
コンセントタイプ

現地で使えるタイ語 ①おはよう。

สวัสดี
サワッディー

 

②こんにちは。
สวัสดี
サワッディー

 

③こんばんは。
สวัสดี
サワッディー

 

④ありがとう。
ขอบคุณ
コープクン

 

⑤さようなら。
ลาก่อน
ラーゴーン

 

⑥はい・いいえ
男:ครับ(クラップ)
  ไม่ใช่(マイチャイ)
女:ค่ะ(カー)
  ไม่ใช่(マイチャイ)

日本大使館 公式HP
タイの絶景一覧 タイの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

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