
スカイスライドは上空300mに設置された「透明滑り台」で、ロサンゼルスの街を一望しながら空中を滑走できるという大人気アトラクションです(^^)
※2021年に閉鎖されました。当記事は、それ以前の情報としてご覧ください。
「スカイスライド」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:市バスで行く
2-2:メトロレールで行く
2-3:空港バスで行く
2-4:乗り合いバスで行く
2-5:タクシーで行く
2-6:空港送迎で行く
3・スカイスライド
4・世界のタワーアクティビティ
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はロサンゼルス。ニューヨークに次ぐアメリカ第2の都市で、ビバリーヒルズ、ハリウッド、サンタモニカなどの世界的に有名な地区が含まれています。人口は約380万人。
最寄りの空港はロサンゼルス国際空港(LAX)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はアメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セントで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:ERIC SALARD
空港は市内中心部から南西に約25km離れています。市内への移動方法は、市バス、メトロレール(地下鉄)、空港バス、乗り合いバス、タクシー、空港送迎の6つです。空港の公式HPの地上交通のページはこちら。
まずは空港の無料シャトルバス「LAX Shuttle」で「LAX City Bus Center」へ行きます。写真は「シャトルG」ですが、バスセンターへは「シャトルC」に乗って「Parking Lot C.」へ行き、そこから徒歩でバスセンターへ行きます。公式HPのシャトルのページはこちらです。バスセンターについたら、それぞれの目的地への市バスに乗ってください。
市バスの路線図と時刻表はこちらです。(上に電車の路線図があり、その下にバスがあります)
上記の「LAX Shuttle」の「シャトルM」で、メトロレールCライン(緑ライン)の「Aviation/LAX駅」へ行きます。時刻表はこちら。

photo by:Frederick Dennstedt
「フライアウェイ社」が下記の場所への直通バスを運行しています。乗り場には緑の看板があり、料金は乗車時に支払います。昔はハリウッド行きなど5ラインあったのですが、コロナなどの影響もあってか少し減っているようです。
・ダウンタウン周辺:50~60USドル(空港使用料4USドル含む)
・所要時間:25~35分
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
スカイスライド
photo by:Vicente A.
スカイスライドは、高さ310mの「U.S.バンクタワー(旧ライブラリータワー)」に設置されています。アクセスは、地下鉄の2路線(B・D)とトラムの2路線(A・E)が通る「7th Street駅」から徒歩約10分です。
72階建てのビルで、その70階に「OUE スカイスペース LA」という展望フロアがあります。地上からは、セキュリティチェックを受けた上で2つのエレベーターを乗り継ぎます。
そして登場。こちらがスカイスライド乗り場です。
窓の外になんかありますね( ̄▽ ̄;)

photo by:vagueonthehow
正体はこちら。

photo by:vagueonthehow
高さ300mの70階から、14mの透明滑り台が69階の屋外デッキへとつながっていますΣ(゚∀゚ノ)ノ
幅は122cm、ガラスの厚さは3cmで3層になっています。その強度は「シロナガスクジラを2頭ぶら下げられるほど」だそうです(^^;)
上から見るとスゴイですね( ̄□ ̄;) それでは滑っている様子をご覧ください。滑るときは黒い布を敷くので服装は何でも構いません。
なかなか非現実的な光景です(^^;)
屋内で余裕で撮影している人と、メチャクチャ怖がりながら滑ってる人の差が面白いですね(^^) 本人目線だとこんな感じ。
そしてゴールです。
時間にすると約5秒の空中滑走体験です。69階は屋外デッキになっていて、特に夜にはロサンゼルスの夜景を一望出来るのでオススメです。
一般的な料金は、下記の内容が含まれて45USドルです。他にもプランがあるので詳細は公式HPをご覧ください。営業時間は9時~23時です。
■含まれるもの
・展望台入場料
・ウェルカムドリンク1杯
・パンフレット
・スカイスライド
・記念写真パックが5USドル値引き
以上になります。世界でここだけの空中滑走体験。ぜひ行ってみてください(^^)
|
■スカイデッキ・シカゴ(アメリカ) |
|
|---|---|
| シカゴで最も高いビルの展望台にある透明な小部屋で、全米でも屈指の人気を誇るアトラクションになっています。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■ストラット(アメリカ) |
|
| ラスベガスにあるタワーホテルで、頂上部分に3つの絶叫アトラクションが設置されています。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■シドニー・タワー・スカイウォーク(オーストラリア) |
|
| 高さ309mで、南半球ではニュージーランドの「スカイタワー」に次ぐ高さを誇ります。268m地点で「スカイウォーク」を楽しむことができ、ガラス床部分もあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■スカイポイントクライム(オーストラリア) |
|
| 南半球で最も高いビルである「Q1ビル」の屋上を歩くアクティビティです。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■ユーレカ・スカイデッキ88(オーストラリア) |
|
| メルボルンにある「南半球で最も高い展望台」で、建物からせり出すガラス部屋が有名です。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■ユーロマスト(オランダ) |
|
| ロッテルダムにある高さ185mのタワーで、「アブセイリング」と「ケーブルグライディング」を楽しめます。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■CNタワー(カナダ) |
|
| カナダで最も高いタワーで、356m地点の屋外をハーネスを付けて歩く「エッジウォーク」が人気です。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■パタヤーパークタワー(タイ) |
|
| 高さ170mから一気に地上に降りるアクティビティが有名です。他にもファミリーでノンビリ楽しめるゴンドラなどがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■台北101(台湾) |
|
| ハーネスを付けて460m地点の屋外を歩くことができます。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■マカオタワー(中国) |
|
| 世界第2位の高さのバンジージャンプを始めとして、スカイウォーク、スカイジャンプ、タワークライムという4種類のアクティビティを行うことが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■スカイタワー(ニュージーランド) |
|
| 高さ328mで、南半球では最も高いタワーです。スカイジャンプやスカイウォークといった天空アクティビティが人気です。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■クラウンリージェンシーホテル(フィリピン) |
|
| セブ島にあるホテルで、頂上に4種のタワーアクティビティがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
世界には他にもすごいタワーや高層ビルがたくさんあります。興味のある方は「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい48ヶ所を4つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:アメリカ合衆国 |
| ガイドブック | アメリカのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ロサンゼルス(約10時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
春と秋 |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・東部時間:-14時間(ニューヨークなど) |
| 通貨とレート | アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。 |
| SIMカード | 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。 |
| トイレ | ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など
・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。 |
| 犯罪 | エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・インフレにより相場が上昇している。
・レストラン(着席):18~25% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
|
| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| アメリカの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。








































