
スカイデッキ・シカゴは摩天楼で有名なシカゴで最も高いビルにある展望台で、そこに設置された透明な小部屋「ザ・レッジ(THE LEDGE)」が、全米でも屈指の人気を誇るアトラクションになっています(^^)
「スカイデッキ・シカゴ」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:乗り合いバスで行く
2-2:電車で行く
2-3:タクシーで行く
2-4:空港送迎で行く
3・スカイデッキ・シカゴ
4・世界の同様の場所
5・世界のタワーアクティビティ
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はシカゴ。ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐアメリカ第3の都市で、五大湖工業地帯の中心地として19世紀半ばから急発展しました。「摩天楼がそびえ立つアメリカ型都市」の発祥の地です。人口は約270万人。
最寄りの空港は2つあります。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はアメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セントで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Erno Hannink
空港は市内中心部から北西に約25km離れています。市内への移動方法は、乗り合いバス、電車、タクシー、空港送迎の4つです。
「Go Airport Express」という会社が乗り合いの送迎シャトルを運行しています。チケットは到着ターミナルのサービスカウンターで購入します。
・4時~23時半頃まで運行
・約15分間隔
・公式HP

photo by:Benedictine
ブルーラインという列車が、空港とダウンタウンをつないでいます。「Lトレイン」とも呼ばれています。乗り場は各ターミナルの1Fで、チケットは券売機で購入します。購入した切符は2時間以内ならCTA社のバスに乗り換えが可能です。
・24時間運行
・10分間隔
・所要時間:約40分
・料金:5USドル
・公式HP
・所要時間:30~60分
・料金:約35USドル
・空港使用料:4USドル加算
・チップ:15~20%が相場
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
スカイデッキ・シカゴ
photo by:Bari D
スカイデッキ・シカゴは「ウィリス・タワー」という高さ442mの超高層ビルにありますΣ(゚∀゚ノ)ノ 元々は「シアーズタワー」という名前でしたが2009年に改名しました。シカゴで最も高いビルであり、アメリカ全土でみても2番目の高さを誇ります。真ん中の黒いビルです。

中心部にあるのでアクセスは簡単で、4つの路線が通っている地下鉄「クインシー駅(Quincy)」で下車し徒歩3分です。アメリカ三大美術館の1つに数えられる「シカゴ美術館」からも徒歩で約15分です。
入口はこちら。さすがに巨大なビルです。造られたのはなんと1973年で、1998年までは世界一の高層ビルでした。

photo by:Ken Lund
展望台の「スカイデッキ・シカゴ」は103階です。セキュリティチェックを受けてエレベーターで一気に上がります。日によってはセキュリティチェックでかなり行列ができるのですが「ファストパス」や「シカゴ・シティパス」を使うと並ばずに直行することができます。
・入場料:30USドル(大人)/22USドル(子供)
・ファストパス:49USドル(共通)
・公式HP
シカゴ・シティパスは9日間有効の観光パスで、シカゴのメインスポットである下記の5ヶ所が、トータルで49%オフになります。シカゴをメインで観光する人にはオススメです。

・シェット水族館
・フィールド博物館
・スカイデッキ・シカゴ
・アドラープラネタリウム or シカゴ美術館
・360度展望台 or 化学産業博物館
そして、103階のスカイデッキに到着。高さは412mですΣ( ̄□ ̄;)

photo by:Ken Lund
奥に光り輝くのが透明な空中部屋「ザ・レッジ(THE LEDGE)」。もちろん長蛇の列が出来ています(^^;)

photo by:Curtis & Renee
そしてついに到着。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
そうなんです、なんと全部で4つあるんですΣ(・∀・;) すぐ左にはスタッフが配置されているのが見えると思います。1グループごとに時間が決まっているので、あらかじめ写真のポーズを決めておき、バシバシ撮影するのがオススメです。

photo by:ThiloG
赤ちゃんは逆に怖くないんでしょうか…?ちなみに、実は2019年の6月に、床部分に亀裂が入るという恐ろしい事件がありました…((((;゚Д゚))))
無茶は禁物ですね(^^;) 訪れる時間帯は混雑を避けて営業開始直後がオススメですが、実は営業時間外に行くこともできます。
スカイデッキで食事を楽しめるプランがあり、ランチとディナーではシカゴ名物の「シカゴ・ピザ」を食べることができます。詳細は公式HPのこちらのページからご覧ください。

・朝食:125USドル(1人)
・ディナー:100USドル(1人)
シカゴ・ピザは、マンガの「美味しんぼ」でも取り上げられていました(*´﹃`*)
シカゴは夜景も素晴らしいので夜に行くのもオススメです。

以上になります。アメリカで2番目に高いビルでの空中体験。ぜひ行ってみて下さい(^^)
シカゴには日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
|
■ユーレカ・スカイデッキ88(オーストラリア) |
|
|---|---|
photo by:Andrea Lai |
メルボルンにある「南半球で最も高い展望台」で、建物からせり出す「動くガラス部屋」が有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■エギーユ・デュ・ミディ(フランス) |
|
![]() |
3842mの山頂までロープウェーとエレベーターを使ってあっという間に行くことができる山で、頂上駅にあるガラスボックスが有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■スカイスライド(アメリカ) |
|
|---|---|
| ロサンゼルスにある「上空300mに設置された透明滑り台」です。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■ストラット(アメリカ) |
|
| ラスベガスにあるタワーホテルで、頂上部分に3つの絶叫アトラクションが設置されています。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■シドニー・タワー・スカイウォーク(オーストラリア) |
|
| 高さ309mで、南半球ではニュージーランドの「スカイタワー」に次ぐ高さを誇ります。268m地点で「スカイウォーク」を楽しむことができ、ガラス床部分もあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■スカイポイントクライム(オーストラリア) |
|
| 南半球で最も高いビルである「Q1ビル」の屋上を歩くアクティビティです。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■ユーロマスト(オランダ) |
|
| ロッテルダムにある高さ185mのタワーで、「アブセイリング」と「ケーブルグライディング」を楽しめます。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■CNタワー(カナダ) |
|
| カナダで最も高いタワーで、356m地点の屋外をハーネスを付けて歩く「エッジウォーク」が人気です。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■パタヤーパークタワー(タイ) |
|
| 高さ170mから一気に地上に降りるアクティビティが有名です。他にもファミリーでノンビリ楽しめるゴンドラなどがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■台北101(台湾) |
|
| ハーネスを付けて460m地点の屋外を歩くことができます。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■マカオタワー(中国) |
|
| 世界第2位の高さのバンジージャンプを始めとして、スカイウォーク、スカイジャンプ、タワークライムという4種類のアクティビティを行うことが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■スカイタワー(ニュージーランド) |
|
| 高さ328mで、南半球では最も高いタワーです。スカイジャンプやスカイウォークといった天空アクティビティが人気です。詳細は下記からご覧ください。 | |
|
■クラウンリージェンシーホテル(フィリピン) |
|
| セブ島にあるホテルで、頂上に4種のタワーアクティビティがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
世界には他にもすごいタワーや高層ビルがたくさんあります。興味のある方は「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい48ヶ所を4つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:アメリカ合衆国 |
| ガイドブック | アメリカのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-シカゴ(約12時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~10月とクリスマスシーズンの12月 |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・東部時間:-14時間(ニューヨークなど) |
| 通貨とレート | アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。 |
| SIMカード | 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。 |
| トイレ | ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など
・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。 |
| 犯罪 | エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・インフレにより相場が上昇している。
・レストラン(着席):18~25% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
|
| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| アメリカの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。










































