
CNタワーはカナダで最も高い超高層タワーで、上部には3つの展望台、2つのレストラン、1つのタワーアクティビティがあります。特に356m地点の屋外をハーネスを付けてあるく「エッジウォーク」は大人気です(^^)
「CNタワー」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:路線バスで行く
2-2:電車で行く
2-3:タクシーで行く
2-4:空港送迎で行く
3・CNタワー
3-1:概要
3-2:346m地点
3-3:342m地点
3-4:351m地点
3-5:356m地点
3-6:447m地点
4・世界のタワーアクティビティ
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はトロント。オンタリオ州の州都でカナダ最大の都市です。紀元前1500年頃には先住民ヒューロン族が定住していて、トロントは彼らの言葉で「集まる場所」を意味します。人口は約270万人。
最寄りの空港はトロント・ピアソン国際空港(YYZ)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はカナダドル(通貨コード:CAD、記号:C$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1カナダドル=100セントで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Lasse Fuss
空港は市内中心部から北西に約25km離れています。市内への移動方法は、路線バス、電車、タクシー、空港送迎の4つです。空港の地上交通のページはこちら。
複数の会社のバスが運行しています。詳細は空港の公共バスのページからご覧ください。

photo by:Craig James White
「UPエクスプレス」が市内中心部の「ユニオン駅」までをつないでいます。料金は往復割引があり、「PRESTOカード」を利用すると3C$割引されます。
・5時頃~25時頃まで運行
・15分おきに運行
・所要時間:終点まで約25分
・料金:12.35C$
・公式HP
・所要時間:ダウンタウンまで約30分
・料金:53C$
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
1976年に創業し、2007年まで世界で最も高い塔でした。高さは131階建ての553.33mで、内部には4つの展望台があります。アクセスはユニオン駅から徒歩で10分弱です。
下から見ると大迫力です(,,゚Д゚)
上部の見どころは大きく5つに分かれていて、下記の2~5は赤の部分に、6(スカイポッド)は黄色の部分にあります。赤の部分までは入場料で入れますが黄色の部分は追加料金がかかります。

「トロントシティ・パス(Toronto City PASS)」に含まれているので、下記の見どころを周りたい人にはオススメです。全部行くとトータルで43%オフになります(^^)
■含まれる観光地
・CNタワー
・カナダリプリーズ水族館
・オンタリオサイエンスセンター
・カサロマ
・ロイヤルオンタリオ博物館
・トロント動物園
エレベーターで最初に到着するフロアーで、屋内展望台の「ルックアウト」と「ホライゾンズ・カフェ」があります。ここから階段で上下の階にアクセスできます。
■ホライゾンズ・カフェ
階段で1つ下の階に降りると「グラスフロアー」があります。超高層タワーお得意の「ガラス床エリア」です。スカイツリーと比べるとガラス部分の面積が広いので写真撮影などもしやすいと思います。このフロアーには屋外展望台もあり、澄み切った空気の中でトロントの街を一望できます(*´ω`*)
■屋外展望台
回転レストラン「360」があり、フロア全体が72分かけて一回転します。ここで食事をする場合、1階の受付で伝えれば優先的に案内してもらえるので、展望台へ向かう人々の行列に並ぶ必要がありません。また、食事の料金にはルックアウトまでの展望台の料金も含まれています。公式HPはこちらです。

photo by:Krashedin2u
恐怖のアトラクション「エッジ・ウォーク」がありますΣ(゚∀゚ノ)ノ 専用スーツを着てハーネスを付けた状態で、たった1.5m幅の道を約30分歩きます。ツアー全体の所要時間は1時間半になります。下から見るとこんな状態です。

photo by:Ravenshoe Group
ヤバイですね(^^;) 季節や天候によってクローズされるので、やりたい人は公式HPでチェックして下さい。
料金は225C$と高めですが、このアクティビティに参加した人には、次のスカイポッドを含む全てのエリアに入れる「Tower Experience Ticket」が与えられます。もちろん、ビデオ・写真・証明書の料金も含まれています。
2008年までは世界一高い場所にある展望台でした。現在の世界一は「上海環球金融中心」の展望台で474mにもなります。
以上になります。トロントの上空を楽しみ尽くせるCNタワー。ぜひ行ってみて下さい(^^)
トロントは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■スカイスライド(アメリカ) |
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|---|---|
| ロサンゼルスにある「上空300mに設置された透明滑り台」です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■スカイデッキ・シカゴ(アメリカ) |
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| シカゴで最も高いビルの展望台にある透明な小部屋で、全米でも屈指の人気を誇るアトラクションになっています。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ストラット(アメリカ) |
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| ラスベガスにあるタワーホテルで、頂上部分に3つの絶叫アトラクションが設置されています。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■シドニー・タワー・スカイウォーク(オーストラリア) |
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| 高さ309mで、南半球ではニュージーランドの「スカイタワー」に次ぐ高さを誇ります。268m地点で「スカイウォーク」を楽しむことができ、ガラス床部分もあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■スカイポイントクライム(オーストラリア) |
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| 南半球で最も高いビルである「Q1ビル」の屋上を歩くアクティビティです。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ユーレカ・スカイデッキ88(オーストラリア) |
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| メルボルンにある「南半球で最も高い展望台」で、建物からせり出すガラス部屋が有名です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ユーロマスト(オランダ) |
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| ロッテルダムにある高さ185mのタワーで、「アブセイリング」と「ケーブルグライディング」を楽しめます。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■パタヤーパークタワー(タイ) |
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| 高さ170mから一気に地上に降りるアクティビティが有名です。他にもファミリーでノンビリ楽しめるゴンドラなどがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■台北101(台湾) |
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| ハーネスを付けて460m地点の屋外を歩くことができます。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■マカオタワー(中国) |
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| 世界第2位の高さのバンジージャンプを始めとして、スカイウォーク、スカイジャンプ、タワークライムという4種類のアクティビティを行うことが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■スカイタワー(ニュージーランド) |
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| 高さ328mで、南半球では最も高いタワーです。スカイジャンプやスカイウォークといった天空アクティビティが人気です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■クラウンリージェンシーホテル(フィリピン) |
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| セブ島にあるホテルで、頂上に4種のタワーアクティビティがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
世界には他にもすごいタワーや高層ビルがたくさんあります。興味のある方は「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい48ヶ所を4つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 6ヶ月以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「eTA」の申請が必須。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「滞在日数+1日以上」あればいいが、6ヶ月以上あることが望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:カナダ |
| ガイドブック | カナダのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-トロント(約12時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
6~10月中旬 |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・ニューファンドランド時間:-12時間半(セント・ジョンズなど) |
| 通貨とレート | カナダドル(通貨コード:CAD、記号:C$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1カナダドル=100セント。
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|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。 |
| SIMカード | 大手は「Rogers」「Bell」「Telus」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中はメーター制だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは大都市以外ほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れるのがベスト。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 問題なく利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に少額の現金があればいい。 |
| トイレ | 清潔で安全。モール、カフェ、図書館のトイレなども利用可能だが、防犯上、レシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。1箱15~20カナダドルと非常に高額。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」など
・安スーパー:「No Frills」「Real Canadian Superstore」「Walmart」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
プーティン(Poutine)。フライドポテトにチーズとグレービーソースをかけた国民食 ■ファーストフード Tim Hortons。圧倒的な店舗数を誇る国民的コーヒー&ドーナツチェーン |
| 犯罪 | 基本的には極めて安全だが、薬物中毒者やホームレスが集中するエリアもある。スリよりも車上荒らしが多いため、レンタカー移動の場合は注意。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・レストラン(着席):15~20%
・タクシー/美容院:10~15% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
|
| 現地で使える
フランス語 |
①おはよう。
Bonjour.(ボンジュール)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| カナダの絶景一覧 | ![]() |
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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。








































