
コロナ禍により、一時的に全て休止となり、2025年10月時点では「Sky Walk」のみ再開しています。他のアクティビティは、設備故障などの影響で、残念ながら再開は未定のようです。当記事では全てのアクティビティをご紹介していますが、「Sky Walk」以外は、コロナ禍以前の情報としてご覧くださいm(_ _)m
クラウン・リージェンシーホテルは、観光と留学で大人気のセブ島中心地にあるホテルで、頂上に4種のタワーアクティビティがあります。到着した日や帰国する日など、まとまった時間が取りづらい日に行くのがオススメです(^^)
「クラウン・リージェンシーホテル」徹底ガイド:目次
1・拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・クラウン・リージェンシーホテルへのアクセス
4・スカイウォーク
5・エッジウォーク
6・タワージップ
7・ボルダリング
8・ベストな時間帯
9・世界のタワーアクティビティ
10・観光の基本情報
11・コメント欄
セブシティは、マニラに次ぐフィリピン第2の都市です。周辺を大きな島に囲まれているため波が穏やかで、マリンスポーツのメッカとして人気があります。近年では語学留学が大ブームになっています。人口は約90万人。
最寄りの空港は「マクタン・セブ国際空港」(CEB)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はフィリピン・ペソ(通貨コード:PHP、記号:P)で、補助通貨はセンタボ(centavo)。1ペソ=100センタボで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Gleb Osokin
空港は、セブ島と橋でつながっているマクタン島にあります。空港からセブシティへの移動は、バス、タクシー、空港送迎の3つです。
「マイバス(My bus)」がセブシティの中心地まで運行しています。ターミナル2→ターミナル1→パークモール→北バスターミナル→SMセブシティの順に停車します。
・6~22時頃まで運行
・20~30分に1本程度
・所要時間:1時間~1時間半
・料金:50ペソ
・所要時間:45~60分
・料金:400~500ペソ
・Grabだと少し安くなります
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
クラウン・リージェンシーホテルへのアクセス
photo by:dbgg1979
40階建てのホテルで、セブシティではトップレベルに高い建物です。この最上階に4つのアクティビティがあります。アクセスは、ハパルハパル(バイクタクシー)やタクシーなどです。
■ハパルハパルの料金
・アヤラセンターから:150~200ペソ
・日本人宿「のどか(nodoka)」から:200~250ペソ
ボホール島に行くときに使う港「Pier1」から近いので、その帰りに寄るのも良いと思います。アヤラセンターとの位置関係はこうなります。
とにかくアクセスは良い場所なのでサクッと行けますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ ちなみに完全に中国系のホテルなので、中は中国人観光客だらけです。
■クラウン・リージェンシーホテル
頂上部分にはアトラクションの一部が写っているので、画面をグーッとアップにしてみてください。中に入ったらエレベーターで19階まで行って受付をします。

料金表はこちら。クリックで拡大できます。
これは2019年10月に撮影したものです。上記のとおり、コロナ禍で「Sky Walk」以外は休止されましたが、復活したときのために情報を残しておきます。当時は「3種類の絶叫アクティビティ+入場料」で1150ペソ。ここに「ボルダリング」を加えると1500ペソでした。現在は「Sky Walk+ディナー」で1400ペソのようです。ここからエレベーターでさらに上がって到着です。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
全アクティビティが可能だった頃は、アクティビティの順番が決まっていて、最初に行うのがスカイウォークでした。背中に命綱を付けて、屋外に設けられた足場を一周します。

photo by:shankar s.
全てのアクティビティに共通していますが、カメラの類は完全に持ち込むことが出来ません。写真はスタッフが撮ってくれて、最後に希望者は購入します。以前は1000ペソでした。

クツはサンダルの類がダメなのですが、スニーカーの無料レンタルがあります。そして専用のスーツを着て、貴重品などはロッカーに入れます。
こちらはコースターになっています。スピードは操作出来ませんが、角度は各々の席についたレバーで操作できます。45度くらい傾けると非常にスリリングです(^^;) 実際のレーンがこちら。
40mのジップラインです。都会の上を飛ぶので、大自然のジップラインとはまた違った体験となります。この動画では、01:23頃からスタートしています。行きだけでなく戻りもジップラインなので2回楽しめます(^^)
命綱をつけて登れる限り登ります。疲れてもう登れないと思ったら、少し後ろにジャンプするとローブがゆっくり下がっていきます。上から写真は撮ってくれないので、友達同士で撮ったりしない限り、基本的に下からの写真になるんですね。そうすると写真としては地上でやっているのと変わりません。
登っているときも、普通に自力で登らないといけないので疲れます。どうしてもやりたい方以外は、これはやらなくて良いと思います( ̄▽ ̄;)
ベストな時間帯

photo by:shankar s.
「夜景が見たければ非常に混むけど夜」「混むのが嫌なら昼」ということになります。スタッフいわく「18時以降は、ホテルに宿泊している中国人達で毎日非常に混む」とのことなので、夜景を取るかノンビリを取るかを選んでください。
以上になります。セブシティの天空を満喫出来る「クラウンリージェンシーホテル」。ぜひ行ってみてください(^^)
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■スカイスライド(アメリカ) |
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| ロサンゼルスにある「上空300mに設置された透明滑り台」です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■スカイデッキ・シカゴ(アメリカ) |
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| シカゴで最も高いビルの展望台にある透明な小部屋で、全米でも屈指の人気を誇るアトラクションになっています。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ストラット(アメリカ) |
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| ラスベガスにあるタワーホテルで、頂上部分に3つの絶叫アトラクションが設置されています。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■シドニー・タワー・スカイウォーク(オーストラリア) |
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| 高さ309mで、南半球ではニュージーランドの「スカイタワー」に次ぐ高さを誇ります。268m地点で「スカイウォーク」を楽しむことができ、ガラス床部分もあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■スカイポイントクライム(オーストラリア) |
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| 南半球で最も高いビルである「Q1ビル」の屋上を歩くアクティビティです。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ユーレカ・スカイデッキ88(オーストラリア) |
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| メルボルンにある「南半球で最も高い展望台」で、建物からせり出すガラス部屋が有名です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ユーロマスト(オランダ) |
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| ロッテルダムにある高さ185mのタワーで、「アブセイリング」と「ケーブルグライディング」を楽しめます。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■CNタワー(カナダ) |
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| カナダで最も高いタワーで、356m地点の屋外をハーネスを付けて歩く「エッジウォーク」が人気です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■パタヤーパークタワー(タイ) |
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| 高さ170mから一気に地上に降りるアクティビティが有名です。他にもファミリーでノンビリ楽しめるゴンドラなどがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■台北101(台湾) |
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| ハーネスを付けて460m地点の屋外を歩くことができます。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■マカオタワー(中国) |
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| 世界第2位の高さのバンジージャンプを始めとして、スカイウォーク、スカイジャンプ、タワークライムという4種類のアクティビティを行うことが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■スカイタワー(ニュージーランド) |
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| 高さ328mで、南半球では最も高いタワーです。スカイジャンプやスカイウォークといった天空アクティビティが人気です。詳細は下記からご覧ください。 | |
世界には他にもすごいタワーや高層ビルがたくさんあります。興味のある方は「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい48ヶ所を4つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
日本-セブ(約5時間)
■1~2月
気候的なベストシーズン。気温は25~30度で、湿度も低く、爽やかな晴天が続く。1月の第3日曜日にはセブ島で国内最大の祭典「シヌログ(Sinulog)」が開催され、極彩色の衣装を纏ったダンサーたちが「ピット・セニョール!」の掛け声と共に街を練り歩き、セブ市内は熱気に包まれる。食べ物の旬は、冬の時期に甘みが増す「ポンカン」や、脂の乗った「ラプラプ(ハタ)」。
■3~5月
「フィリピンの夏」と呼ばれる時期。気温が30~35度に達し、強烈な日差しが降り注ぐ。4月の「ホーリーウィーク(聖週間)」は国民最大の休暇となり、観光地や交通機関が激しく混雑し、料金も高騰する。観光のハイライトは、隣のボホール島の「チョコレートヒルズ」。草が枯れて丘が茶色く染まり、その名の通りチョコレートのような光景が見られる。
また、フィリピン全体でダイビングのベストシーズンに入り、セブ島ではマクタン、オスロブ、モアルボアルが、近場の島ではボホール、バリカサグ、マラパスクアなどが、世界中から訪れたダイバーで活気づく。食べ物の旬は、世界一と称される「フィリピン・マンゴー(ギマラス産など)」。また、冷たい「ハロハロ」が最も美味しく感じられる。
■11~12月
「世界一長いクリスマスシーズン」の真っ只中。12月に入ると街中が「パロル(星型の灯籠)」で彩られ、中旬からの9日間は早朝ミサ「シンバン・ガビ」が行われる。セブのショッピングモールでは大規模なセールが開催され、クリスマス一色のデコレーションは圧巻。食べ物の旬は、クリスマス時期の伝統菓子「ビビンカ」や「プト・ブンボン(紫色の蒸し米菓子)」。教会の外の屋台で売られていて、ミサの帰りに食べるのがフィリピン流。
2026年初頭時点での「フィリピン旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードから言語まで、29項目で徹底的にまとめましたので「フィリピンの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。






































