
スカイポイントクライムは、南半球で最も高いビルである「Q1タワー」の屋上を歩くアクティビティです。ゴールドコーストの美しい景色を天空から一望できるので大人気です(^^)
「スカイポイントクライム」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:乗り合いワゴンで行く
2-2:路線バスで行く
2-3:タクシーで行く
2-4:空港送迎で行く
3・ブリスベンからゴールドコースト
3-1:バスで行く
3-2:電車で行く
4・スカイポイントクライム
5・世界のタワーアクティビティ
6・観光の基本情報
7・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
拠点の街はゴールドコースト。オーストラリア最大のリゾート地として知られていて、日本人居住者も多いです。23000年以上前からアボリジニの人々が暮らしていたとされています。人口は約55万人。
最寄りの空港はゴールドコースト空港(OOL)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はオーストラリア・ドル(通貨コード:AUD、記号:A$)で補助通貨はセント(c)。1オーストラリア・ドル=100セントです。本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Jasabella
ゴールドコースト空港は市内中心部から南に約20km離れています。市内への移動方法は、バス、乗り合いワゴン、タクシー、空港送迎の4つです。空港の地上交通のページはこちら。
「コニクション・エアポート・トランスファー」という乗り合いワゴンが、市内の目的の場所へ連れて行ってくれます。こちらもチケットは到着ロビーのインフォメーションデスクで購入します。
・料金:32A$
・1時間おきに運行
・公式HP

乗車には「ゴーカード」や、1日乗り放題パスの「ゴーエクスプロアカード」の購入が必要です。市内への所要時間は約30分。
・メーター制
・所要時間:市内中心部まで約30分
・料金:55~70A$
・22時~6時:深夜割増
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
ブリスベンからゴールドコースト
オーストラリアを網羅するグレイハウンドバスが、ブリスベンからゴールドコーストまで運行しています。
・1日3便程度
・所要時間:約1時間15分
・料金:18A$~35A$
・公式HP
また「プレミアモーターサービス」というバス会社も1日1便運行しています。
・所要時間:約1時間15分
・料金:22~30A$
・公式HP
電車で行く場合、まず「サウス・ブリスベン駅」から「ヘレンズベール駅」へ行きます。
■ヘレンズベール駅
photo by:Philip Mallis
■ブリスベン~ヘレンズベール
・所要時間:1時間
・30分おきに運行
・料金:5~8A$
そして路面電車に乗り換えてゴールドコーストの「サイプレス・アベニュー駅」へ行きます。
■サイプレス・アベニュー駅
photo by:Geramany
■ヘレンズベール~サイプレス・アベニュー
・所要時間:30分
・15分おきに運行
・料金:1~3A$
ブリスベンからゴールドコーストへのアクセスは、ネットで一括検索できます。
スカイポイントクライムは2011年から始まったアクティビティで、南半球で最も高いビルである「Q1タワー」の屋上で行います。ビルの高さは230mで、命綱を付けた状態で屋上を一周しますΣ(゚∀゚ノ)ノ 路面電車の最寄り駅があり「Surfers Paradise駅」で下車し、1Fの受付に行きます。
右側を見ていただくとタワーの入口があります。上を見ると高さが分かるので、画面をグルっと回して周囲を見てみてください。普通のスニーカーが望ましく、サンダル、ミュール、ヒールなどでは参加することが出来ません。レンタルは無いので注意してください。
申込書に必要事項を記入するのですが、日本語版もあるので英語が苦手な方でも大丈夫です。記入が終わったら奥へ通されてアルコールチェックをします。お酒が体に残っていると参加出来ません。
OKとなったら専用スーツを着ます。上から着るだけで着替えるわけではないので当日の服装はなんでも大丈夫です。荷物はロッカーに入れるので小銭がいります。
準備できたらエレベーターで77階の「スカイポイント展望台」へ行きます。天井にモニターが設置されていて、映像で上昇の様子を楽しむことができます(00:25~)。高速エレベーターなのでたった43秒で到着します。
こちらが屋外への出口です。フロアは素晴らしい展望台になっているので、こちらも周囲を見てみてください(^^)
ちなみにツアーが終了すると一旦地上に戻るので、この展望台に来たい場合は再び上がる形になります。そして命綱をつけたらいよいよ出発。歩くのは…ここですΣ( ̄□ ̄;)

全部で298段の階段があり、全長は110m。日本では絶対に生まれないアクティビティですよね(^^;)
途中、色々な場所で写真を撮ってくれます。
これは怖いでしょうね( ̄▽ ̄;)
そして最上部に到着!絶景ですね(*´ω`*) スタッフが写真を撮ってくれて後ほど購入します。3枚のプリントアウトされた写真を購入する場合16A$。データ入りのUSBを購入する場合5A$です。USBには、その人のツアー中に撮影された全ての写真と、プロモーション用のキレイな写真が複数入っています。
最後はみんなで記念撮影です。
ツアーが終わると「証明書」「かぶった帽子」「展望台の入場券」「参加者全員で撮った写真1枚」「タワーの駐車券」がもらえます。幅広い時間帯で登ることが出来て、「サンライズツアー」「デイツアー」「トワイライトツアー(夕暮れ)」「ナイトツアー」などがあり、それぞれ料金が異なります。詳細は公式HPをご覧ください。
■営業時間
・日~木:7時~21時
・金~土:7時~22時
以上になります。オーストラリアが誇る絶景タワーアクティビティ。ぜひ行ってみてください(^^)
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■スカイスライド(アメリカ) |
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| ロサンゼルスにある「上空300mに設置された透明滑り台」です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■スカイデッキ・シカゴ(アメリカ) |
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| シカゴで最も高いビルの展望台にある透明な小部屋で、全米でも屈指の人気を誇るアトラクションになっています。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ストラット(アメリカ) |
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| ラスベガスにあるタワーホテルで、頂上部分に3つの絶叫アトラクションが設置されています。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■シドニー・タワー・スカイウォーク(オーストラリア) |
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| 高さ309mで、南半球ではニュージーランドの「スカイタワー」に次ぐ高さを誇ります。268m地点で「スカイウォーク」を楽しむことができ、ガラス床部分もあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ユーレカ・スカイデッキ88(オーストラリア) |
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| メルボルンにある「南半球で最も高い展望台」で、建物からせり出すガラス部屋が有名です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ユーロマスト(オランダ) |
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| ロッテルダムにある高さ185mのタワーで、「アブセイリング」と「ケーブルグライディング」を楽しめます。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■CNタワー(カナダ) |
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| カナダで最も高いタワーで、356m地点の屋外をハーネスを付けて歩く「エッジウォーク」が人気です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■パタヤーパークタワー(タイ) |
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| 高さ170mから一気に地上に降りるアクティビティが有名です。他にもファミリーでノンビリ楽しめるゴンドラなどがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■台北101(台湾) |
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| ハーネスを付けて460m地点の屋外を歩くことができます。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■マカオタワー(中国) |
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| 世界第2位の高さのバンジージャンプを始めとして、スカイウォーク、スカイジャンプ、タワークライムという4種類のアクティビティを行うことが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■スカイタワー(ニュージーランド) |
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| 高さ328mで、南半球では最も高いタワーです。スカイジャンプやスカイウォークといった天空アクティビティが人気です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■クラウンリージェンシーホテル(フィリピン) |
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| セブ島にあるホテルで、頂上に4種のタワーアクティビティがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
日本-ゴールドコースト(約9時間)
■9~11月
日中は22~26度前後。現地での「春」にあたり、雨が少なく気候が安定する。都市観光に最適な時期で、特に春はジャカランダの紫色の花が街を彩る。10月以降は水温も上がり、海水浴やサーフィンを楽しむ人で賑わう。また、ザトウクジラの回遊シーズン終盤にもあたり、ホエールウォッチングも楽しめる。食べ物では、クイーンズランド州名物の「モートンベイバグ(ウチワエビ)」のグリルを味わえる。
2026年初頭時点での「オーストラリア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「オーストラリアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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