タバコン温泉リゾートへの行き方と見どころ

 

タバコン温泉リゾートは、地熱に温められて温水プール状態になった川を利用した温泉施設です。日本の露天温泉とは規模が違い、また一帯は大自然のためトゥカンやアルマジロといった動物たちも現れます(^^)

 

 

「タバコン温泉リゾート」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

ラ・フォルトゥーナ
タバコン温泉リゾートへの行き方と見どころ 

 

ラ・フォルトゥーナはアレナル火山の麓に位置していて、サンホセからは長距離バスで約4時間半。名前には「肥沃な土壌」という意味があります。温泉地帯として知られていて周囲ではたくさんのアクティビティを楽しめます。人口は約15000人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

コスタリカの飛行機ホテル(ホテル・コスタ・ヴェルデ) 

 

サンホセはコスタリカの首都であり最大の都市です。国土の中央に位置していて、山岳地帯のため標高は1100mを超えます。19世紀に遷都して発展した街なので、中米の他の首都と異なりコロニアルな雰囲気が全く無いのが特徴です。人口は約30万人。

 

最寄りの空港はサンホセの「ファン・サンタマリア国際空港」(SJO)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「ホテル・コスタ・ヴェルデ:徹底ガイド」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はコロン(通貨コード:CRC、記号:¢)で、補助通貨は「センティモ(centimo)」。1コロン=100センティモで、本日のレートはこちら。

 

 

 

サンホセからラ・フォルトゥーナ

 

サンホセから「Autotransportes San Carlos社」がラ・フォルトゥーナへの直通バスを運行しています。このバスターミナルからはモンテベルデ自然保護区へのバスも出ています。

・1日1本(8時40分発)
・所要時間:約4時間半
・料金:約2500コロン
公式HP

 

 

タバコン温泉リゾート

コスタリカの絶景 

 

一帯は地熱に恵まれているので温泉施設がたくさんあります。その中で最も有名なのがこちらの施設で、一言でいうと「ジャングルの中に流れている温かい川をそのまま利用した温泉リゾート」ですΣ(゚∀゚ノ)ノ フォルトゥーナからは車で約15分です。

 

 

この川が全部温泉だというのだからスゴイものです(,,゚Д゚)

 

「タバコン温泉リゾート」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

日本の露天風呂とはまた違った雰囲気で面白いですね。厳密には温泉ではなく「川が地熱によって温かくなっている状態」なんだそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ なので、近くの普通の川も多くの観光客で賑わっています。

 

 

ちなみに一帯はジャングルのど真ん中です。こういう場所に住むのも楽しそうですね(^^)

 

 

周辺からはどこからでもアレナル火山の雄大な姿を見ることが出来ます。

 

「タバコン温泉リゾート」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

これだけの大自然なので、川はもちろん施設の敷地内にも動物がヒョコヒョコ現れ、テレビで一度は見たことがある「水上を走るトカゲ」のバシリスクなども出没するそうです。

 

コスタリカの絶景

 

人気施設なので予約は必須です。公式HPはこちら。近くには「タバコン・グランド・スパ・サーマル・リゾート」という高級ホテルがあり、そこに宿泊すればホテルの敷地内が同様の造りになっているので、より快適に温泉を楽しめます。詳細はこちらからご覧ください

 

■タバコン・グランド・スパ・サーマル・リゾート
 
photo by:Graeme Churchard

 

以上になります。ジャングルの中の温泉・タバコンリゾート。ぜひ行ってみて下さい(^^)

 

 

世界の面白い温泉(国名の50音順)

■ブルーラグーン(アイスランド)

世界最大の露天入浴施設で、面積は「50mの競泳用プールが4つ分」の約5000m²にもなります。詳細は下記からご覧ください。

「レイキャビク③ブルーラグーン」徹底ガイド

■ミーヴァトン・ネイチャー・バス(アイスランド)

アイスランド北部にある露天入浴施設で「北のブルーラグーン」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「ダイヤモンドサークル②観光の見どころ」徹底ガイド

■ランドマンナロイガル(アイスランド)

ランドマンナロイガルは「土地の人々の浴場」という意味で、周辺は「アイスランドの至宝」と称されるほどの絶景が広がっています。詳細は下記からご覧ください。

「アイスランド南部②2つの秘境」徹底ガイド

■バーニョ・ヴィニョーニ(イタリア)

イタリア屈指の大自然が広がるオルチア渓谷にある温泉で、中世の頃からの歴史があります。詳細は下記からご覧ください。

「オルチア渓谷②観光の見どころ」徹底ガイド

■ムリーノの滝(イタリア)

温泉が流れている小さな滝で、その下に石灰華段が出来ています。無料で入ることができて「世界一美しい温泉」と言われています。詳細は下記からご覧ください。

「ムリーノの滝」徹底ガイド

■マタランカプール(オーストラリア)

ノーザンテリトリーにある天然温泉で温度は34度くらいです。森の中に澄み切った水が流れる様子は神秘的です。詳細は下記からご覧ください。

「マタランカプール」徹底ガイド

■ボヘミアの温泉三角地帯(チェコ)

ボヘミア西部に位置する「カルロヴィ・ヴァリ」「マリアンスケー・ラーズニェ」「フランチシュコヴィ・ラーズニェ」を総称して「温泉三角地帯」と呼びます。入浴よりも「飲泉」がメインです。詳細は下記からご覧ください。

「温泉三角地帯①カルロヴィ・ヴァリ」徹底ガイド

■パムッカレ温泉(トルコ)

石灰華段で有名なパムッカレにある温泉で、中には本物の遺跡が沈んでいますΣ(゚∀゚ノ)ノ 詳細は下記からご覧ください。

「ヒエラポリス-パムッカレ②観光の見どころ」徹底ガイド

■ブダペスト(ハンガリー)

「ドナウの真珠」と称される美しい街並みと、ヨーロッパ屈指の温泉が大人気の世界的観光地です。詳細は下記からご覧ください。

「ブダペスト②温泉」徹底ガイド

■ヘーヴィーズ温泉湖(ハンガリー)

湖がまるごと温泉になっているスパリゾートで、ブダペストから日帰りで行くことができます。詳細は下記からご覧ください。

「ヘーヴィーズ温泉湖」徹底ガイド

■ポルケス温泉(ボリビア)

ウユニ塩湖からチリのサン・ペドロ・デ・アタカマへ抜ける道中にある温泉で、標高は4400mになります。詳細は下記からご覧ください。

「ウユニ③周辺の絶景」徹底ガイド

■カルディラ・ヴェーリャ(ポルトガル)

絶景の宝庫「アゾレス諸島」の森の中にある温泉です。詳細は下記からご覧ください。

「カルディラ・ヴェーリャ」徹底ガイド

■トラントンゴ温泉(メキシコ)

メキシコシティから車で約4時間離れた山奥にある天然温泉施設で、本物の温泉川や巨大な温泉滝など、日本では不可能なスケールで温泉を楽しむことができます。詳細は下記からご覧ください。

「トラントンゴ温泉」徹底ガイド

■ハママートマイン(ヨルダン)

ヨルダンの有名な観光地で、なんと滝自体が温泉になっています。詳細は下記からご覧ください。

「ハママートマイン」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 180日以内の観光・商用であればビザ不要(2023年9月8日に90日から延長)。ただ、入国時に「出国用航空券(もしくは国際バスチケット)の提示」を「中米で最も厳格に求める」国なので、たとえ陸路入国であってもそれらが必要になる。そのため「入国日は決めていても、いつ出国するか厳密に決めていない長期旅行者」の間では、「パナマやニカラグアへの格安バスチケットを、使わない前提で出国証明のためだけに購入しておく、捨てチケット戦法」や、「キャンセル可能な航空券を購入して、期限内にキャンセルする」といった方法も取られる。
パスポート残存期間 法律上は「入国時に1日以上の有効期限があれば入国可能」だが、実際は航空会社や国際バス会社によって「180日以上」を求められる。理由は上記の「ビザ免除期間」に対応させるため。

 

例えば「入国日の1ヶ月後に出国する航空券」を持っていたとする。ビザ免除期間は180日なので問題ないが、もし「パスポート残存期間」が10日なら、出国用航空券は意味をなさず「入国時のトラブル」や「不法滞在の懸念」につながってしまう。

治安 海外安全情報:コスタリカ
ガイドブック 中米のガイドブック
航空便例 ・日本-メキシコシティ(約13時間)

・メキシコシティ-サンホセ(約2時間15分)
・アメリカ経由も可能だが、その場合は「ESTA」の取得必須

この場所の

ベストシーズン

乾季の12~4月
時差 -15時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート コロン(通貨コード:CRC、記号:¢)で、補助通貨は「センティモ(centimo)」。1コロン=100センティモ。USドルも広く流通している。

 

ATM 主要な都市や観光地での、銀行やモール内での利用であれば大丈夫。地方では故障や現金切れがあり、路上ではスキミング被害の可能性もあるので注意。
SIMカード 大手は「liberty(旧Movistar)」「Claro」「kölbi」。eSIMも利用可能。
タクシー メーター制で、メーターを「マリア」と呼ぶ。乗車時に「マリア?(メーターを使うか?)」と確認することが大事。公認タクシーは赤い車体で、ドアに黄色の三角マークがある。コスタリカの治安は良好なので、流しのタクシーでも危険性は低いが、念の為に公認タクシーや配車アプリを使うのが大事。
配車アプリ 「Uber」が普及している。「Didi」も利用可能。
交通カード 「SINPE-TP」があるが、あまり普及していない。それよりも「クレジットカードのタッチ決済」が急速に普及している。
滞在中
Googleマップ 問題なく利用可能
クレジットカード 極めて高いレベルでタッチ決済が利用でき、現金不要な場面が多い。小さな売店、露天、公共交通機関でも問題無い。ただ、少額の現金は必要。
トイレ 中米の中では非常に清潔と言える。トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。
喫煙 世界で最も喫煙規制が厳しい国の1つ。中南米は規制が緩い国も多いため、喫煙者は注意が必要。屋外でも公共の場所(公園、ビーチ、道路、駅など)はほぼ全面禁煙。1箱2500~3500コロン。
コンタクト用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
生理用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「AM/PM」「Vindi」「Fresh Market」など

・安スーパー:「Walmart」「Pali」「Maxi Pali」など
・ドラッグストア:「Farmacia Fischel」「Farmacia La Bomba」など

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

・ガジョ・ピント(Gallo Pinto):豆とご飯を炒めた国民的朝食
・タマレス(Tamales):トウモロコシ粉の生地を葉で包んで蒸したもの

 

■ファーストフード
「Musmanni(ベーカリーや軽食)が広く普及。マクドナルドやケンタッキーも多い。

犯罪 中米で最も安全と言われる。ただ、海外旅行における一般的な注意は必要。
緊急電話番号 911(基本はスペイン語。大都市では英語が通じる可能性も高い。)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ 電圧:100~120V

コンセントタイプ

現地で使える

スペイン語

①おはよう。

Buenos días.(ブエノス ディアス)

 

②こんにちは。
Buenas tardes.(ブエナス タルデス)
Hola.(オラ)

 

③こんばんは。
Buenas noches.(ブエナス ノチェス)

 

④ありがとう。
Gracias.(グラシアス)

 

⑤さようなら。
Adiós.(アディオス)

 

⑥はい・いいえ。
Sí・No.(シ・ノー)

 

⑦~へ行きたい。
Quiero ir a ~.(キエロ イル ア ~)

 

⑧これがほしいです。
Quiero esto.(キエロ エスト)

 

⑨これはいくらですか?
¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Mas barato,por favor?(マス バラト ポル ファボール?)

日本大使館 公式HP
コスタリカの絶景一覧 コスタリカの絶景

 

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