
ウユニ塩湖はボリビア屈指の世界的観光地で、乾季には雪原を思わせる真っ白な大地が、雨季には圧巻の鏡面世界が広がります。特に夕暮れには一面が真っ赤に染まるので塩湖の中で宿泊するのがオススメです。2011年に空港が出来たのでアクセスも簡単です。
当ページでは3ページに渡って特集しています。こちらのページは「ウユニ③周辺の絶景」になります(^^)
「ウユニ③周辺の絶景」徹底ガイド:目次
1・ウユニ周辺の見どころ一覧
2・列車の墓場
3・インカ・ワシ島
4・石の木
5・ラグーナ・コロラダ
6・ポルケス温泉
7・ラグーナ・ブランカ
8・ラグーナ・ベルデ
9・チリへの国境超え
10・コメント欄
11・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ウユニはウユニ塩湖の知名度が突出していますが、チリ方面に広がる「アルティプラーノ」と呼ばれる「ボリビア高原」も絶景の宝庫として有名です。ここではウユニ周辺の代表的な7ヶ所の見どころを厳選しました。ウユニの町から近い順にご紹介していきます。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
ウユニの町外れにある観光スポットで、ウユニからチリのアントファガスタへ塩を運んでいた列車が放置されています。多くのツアーに含まれている場所なので、申し込む際に確認してください。
「世界の○○の墓場」と呼ばれる場所については「チアトゥラ②ロープウェーの墓場」などのページに一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。
ウユニ塩湖には32の島がありますが、その中で唯一観光客に解放されている島です。入場料は30ボリビアーノ。ウユニ観光のハイライトの1つで、島に群生する超巨大サボテンと塩湖の対比が素晴らしいです。
ツアーでは、こちらで昼食をとることが多いです。トイレもあります(^^)

また、サンセットの名所でもあります。巨大サボテンが入ると、また違った趣になるのでオススメです。
ボリビア高原の有名な奇岩です。他にも奇岩が並んでいるのですが、この一角以外には何にも無いので、なぜここだけ奇岩が並んでいるのか非常に不思議です(,,゚Д゚) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
世界には他にも魅力的な岩系大自然がたくさんあります。興味のある方は「世界の奇岩・巨岩・柱状節理総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい92ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
「赤い湖」という意味で、湖面に藻類が生息しているため赤く見えます。無数のフラミンゴが生息していて、崖の上から湖を一望できます。
ただ標高は4278mなので、ゆっくりと歩くようにしてください。フラミンゴはときに一斉に飛び立ち迫力の光景を見せてくれます(,,゚Д゚)

世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。
標高約4400mにある温泉で、ツアーでは朝に訪れることが多いです。外国で温泉というと35度くらいの「温水プール」が多いですが、ここはちょうど良い温度なので日本人からみても温泉という感じです。
ただ、入っているときは問題ないんですが、あくまでも標高4400mなので出た後が寒いんですよね(^^;) 更衣室などは完備されているので問題ありませんが、入る人は体調にだけ注意してください。周囲を見ていただくと「寒いから自分はいいや」という人が大勢いるのが分かります。
世界の面白い温泉については「タバコン温泉リゾート」のページなどに一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。
「白い湖」という意味で、湖水にミネラルとホウ砂が多く含まれているため白く見えています。チリ国境付近にあり、標高は約4350mです。
「緑の湖」という意味で、ラグーナ・ブランカの隣にあります。湖水に銅が多く含まれていて、風が吹くとエメラルドグリーンになります。後ろには美しい稜線の山がそびえ立ち、ボリビア屈指の絶景の1つとして知られています(*´ω`*)

ウユニからチリへの国境超えは2泊3日のツアーになっていて、その中で上記の見どころは全て巡ることができます。チリに入国したら「サン・ペドロ・デ・アタカマ」という町まで送ってもらいゴールになります。料金は215USドル~です。

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はチリ・ペソ(通貨コード:CLP、記号:$)。補助通貨は「センターボ(¢)」ですが使われていません。1ペソ=100センタボスで、本日のレートはこちら。
以上になります(^^) 3ページに渡りウユニをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 90日以内の観光はビザ不要
多くの旅情報サイトや旅ブログ・SNSなどで「ボリビアは黄熱病予防接種証明書(イエローカード)」が無いと入国拒否される」などの情報が見られますが、実際には「ボリビア国内の黄熱病危険地域への訪問予定が無い場合、イエローカードは不要」です。詳細は在ボリビア日本国大使館の「ボリビアへの入出国にあたって」というページをご覧ください。危険地域というのはルレナバケやサンタクルスなど「標高の低いアマゾン地域」です。ラパス・ポトシ・ウユニなど標高が高い地域に黄熱病リスクはありません。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:ボリビア |
| ガイドブック | ボリビアのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ダラス(約13時間)
・ダラス-ラパス(約7時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
1~3月(雨季):「天空の鏡」が見られる。乾季の「真っ白な大地」は雨季でも必ずどこかで見られるし、むしろウユニでなくとも、世界中に無数にある同様の塩湖で見られるので、ウユニに行くのはこの時期一択になる。 |
| 時差 | -13時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | ボリビアーノ(通貨コード:BOB、記号:Bs)で、補助通貨は「センターボ(¢)」。1ボリビアーノ=100センタボス。
|
|---|---|
| ATM | 現金切れや故障などから、あまり期待できない。空港や主要都市で多めに現金を確保して、可能なら予備としてUSドルを持っておくこと。 |
| SIMカード | 最大手は「Entel」で最も電波が強い。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 完全交渉制で、メーターは無い。流しのタクシーは危険なので使わないこと。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「InDrive」が普及している。 |
| 交通カード | ラパスのロープウェイ(Mi Teleférico)で「Tarjeta Teleférico」がある。 |
| Googleマップ | 利用可能だが精度は低い |
|---|---|
| クレジットカード | ウユニも含めて普及率は非常に低いため、現金一択で考える。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋外なら寛容。1箱15~20ボリビアーノ。 |
| コンタクト用品 | ラパスやサンタクルスなら購入可能。ウユニやルレナバケでは難しい。 |
| 生理用品 | スーパーなどで購入可能だが種類は限られる。 |
| スーパーやコンビニ | ・スーパー:「Hipermaxi」「Ketal」
・ドラッグストア:「Farmacorp」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
サルテーニャ:ボリビア風エンパナーダで中にスープが入っている。 ■ファーストフード ケンタッキーやバーガーキング、ピザハットが主流。マクドナルドが撤退した国として有名。 |
| 犯罪 | バイクによるスマホの引ったくり、ケチャップ強盗、偽警官による強盗や詐欺。深夜のタクシー強盗など。
偽警官は、海外の経験が少ないと盲信してしまうことがある。「本物の警官が路上で財布を改めることはない」ため、「偽札や麻薬を所持していないか調べる」と言われても毅然と断り、しつこいようであれば周囲に助けを求めること。中にはたちの悪い輩がいて「とりあえず車で警察署に行こう。君に問題が無いならそれでいいはずだ。潔白が証明されれば解放される。」など言ってくるが、「じゃあ仕方ないか…」と、それに乗ってしまうと、人気のないところに連れて行かれ身ぐるみ剥がされるため、絶対に車には乗らないこと。 |
| 緊急電話番号 | 警察:110/救急:160/消防:119 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・115V/230V(都市により混在)
・プラグAタイプ/Cタイプ |
| 現地で使える
スペイン語 |
①おはよう。
Buenos días.(ブエノス ディアス)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ボリビアの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
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大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。







































