
アルハンブラ宮殿は「イスラム建築の最高傑作」と呼ばれていて「サグラダ・ファミリア」などと並ぶスペインを代表する観光地の1つです。こちらのページでは各地からグラナダへのアクセスをご紹介します。観光の見どころについては「アルハンブラ宮殿②」をご覧ください(^^)
「アルハンブラ宮殿①」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:空港バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・バルセロナからグラナダ
4・マドリードからグラナダ
5・セビーリャからグラナダ
6・コルドバからグラナダ
7・マラガからグラナダ
8・ヨーロッパのすごい宮殿・王宮
9・コメント欄
10・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はグラナダ。紀元前8世紀からの歴史を持つ世界屈指の古都で、イベリア半島に栄えたイスラム王朝グラナダ王国の首都でした。アルハンブラ宮殿があることで世界的に有名です。人口は約24万人。
最寄りの空港はグラナダ空港(GRX)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「エウロ」「センティモ」と呼ばれています。本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Andreuvv
空港は市内中心部から西に約15km離れています。市内への移動方法は、空港バス、タクシー、空港送迎の3つです。
スペイン全土を走る「ALSA」が空港と市内をつないでいます。到着便に合わせてバスが待機していて、ドライバーに行き先を伝えておくと適した場所で降ろしてもらえます。市内から空港へは「カルメンホテル」「コンドルホテル」「サバデル銀行(カテドラル前)」などのバス停から発車しています。
・245番のバス
・料金:3ユーロ
・所要時間:約1時間
・公式HP
・グラナダ市内:25ユーロ
・アルハンブラ宮殿:28ユーロ
・所要時間:20~30分
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
サンツ駅からグラナダ駅への直通列車が出ています。ただ、サンツ駅周辺は治安が良くないことで有名です。行く場合は「最新の治安状況」を調べていただき、現地では「絶対に自分の荷物から目をはなさない」ことを心がけてください。
・1日1本
・所要時間:約6時間半
・料金:85~130ユーロ
グラナダに到着したら「4番」の路線バスが、駅と市内中心部のカテドラルをつないでいます。所要時間は約35分、料金は一律1.4ユーロです。
■グラナダ駅
photo by:Andreuvv
■バルセロナの北バスターミナル
元々は駅だったのですが、廃駅となったあと建物がそのままバスターミナルとして利用されています。グラナダへのバスは13時間以上の長旅になります。ALSAのバスは快適ではありますが、スリーピングバスではないので料金重視のときに使います。
・1日4本程度
・所要時間:約13時間
・料金:70~110ユーロ
バルセロナのバスターミナルは、上記の「北バスターミナル」と「サンツ駅ターミナル」の2つがあります。「北バスターミナル=国内便」「サンツ駅ターミナル=国際便」と思ってください。
■グラナダのバスターミナル
グラナダのバスターミナルは市内中心部から離れていますが、「33番」の路線バスが、バスターミナルと市内中心部のカテドラルをつないでいます。カテドラルへの所要時間は約20分、料金は一律1.4ユーロです。
赤:プエルタ・デ・アトーチャ駅
セビーリャ、バレンシア、トレドなど、南~東方面の、主に長距離列車が発着します。
青:アトーチャ・セルカニアス駅
「プエルタ・デ・アトーチャ駅」と隣接していて、グアダラハラ、アランフェスなど、主に近距離列車が発着します。
黒:チャマルティン駅
北~西方面の列車が発着します。
マドリードからグラナダへの列車は「プエルタ・デ・アトーチャ駅」から出ています。
・1日3本
・所要時間:約3時間半
・料金:50~70ユーロ
■プエルタ・デ・アトーチャ駅
■アベニーダ・デ・アメリカ・バスターミナル
マドリードは長距離バスターミナルも2つありまして、ここは、セビーリャなどへ行く「南バスターミナル」とは違いますので注意してください。グラナダのバスターミナルは上記と同じです。
セビーリャからグラナダ
■セビーリャのバスターミナル
photo by:Gzzz
セビーリャには鉄道駅とバスターミナルが2つずつあります。長距離バスターミナルは「アルマス広場」のバスターミナルになります。またセビーリャからグラナダへの直通列車はありません。アンテケラまで行ってバスを使うことになります。グラナダのバスターミナルは上記と同じです。
・バス会社:ALSA
・1日10本程度
・約3時間
・料金:30ユーロ
photo by:Gzzz
コルドバ駅から上記のグラナダ駅へ直通列車が出ています。
・所要時間:1時間半~2時間
・料金:20~35ユーロ
photo by:Amoluc
コルドバ駅近くのバスターミナルから、上記のグラナダのバスターミナルへ直通バスが出ています。
・バス会社:ALSA
・1日6本
・所要時間:約2時間45分
・料金:16~22ユーロ
photo by:Bogdan Migulski
マラガ駅から、上記のグラナダ駅へ直通列車が出ています。
・1日3本程度
・所要時間:約1時間半
・料金:14~25ユーロ
photo by:Tyk
マラガ駅近くのバスターミナルから、上記のグラナダのバスターミナルへ直通バスが出ています。
・バス会社:ALSA
・30分に1本程度
・所要時間:約1時間45分
・料金:10~15ユーロ
以上になります(^^) 続きまして「アルハンブラ宮殿②観光の見どころ」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■バッキンガム宮殿(イギリス) |
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イギリスのエリザベス女王の住まいで、約1万坪という広大な敷地の中に775の部屋があり、年間で約4万人の招待客が訪れています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヴェッキオ宮殿(イタリア) |
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一時期は大富豪メディチ家も住んでいた宮殿で、現在はフィレンツェ市庁舎として使われています。鐘楼からの眺めや「500人大広間」は必見です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ドゥカーレ宮殿(イタリア) |
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ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁だった建物です。「世界最大の油絵」と言われている「天国」など見どころ満載です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シェーンブルン宮殿(オーストリア) |
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ヨーロッパに君臨したハプスブルク家が「夏の離宮」として使用してきました。マリー・アントワネットも15歳まで過ごしています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ベルヴェデーレ宮殿(オーストリア) |
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こちらもハプスブルク家が所有していました。上宮と下宮があり、上宮はオーストリアで2番目に大きな美術館になっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ホーフブルク王宮(オーストラリア) |
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ハプスブルク家の「冬の離宮」で「世界で最も美しい図書館」と言われる「オーストリア国立図書館」が入っています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アムステルダムの王宮(オランダ) |
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元々は1665年に市庁舎として建てられました。ナポレオン3世の時代に王宮として使われるようになり、以降、オランダ王室の宮殿になっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アルハンブラ宮殿(スペイン) |
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「イスラム建築の最高傑作」と呼ばれていて、サグラダ・ファミリアなどと並ぶスペインを代表する観光地の1つです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■セビーリャのアルカサル(スペイン) |
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14世紀に造られたムデハル様式の王宮で、アルハンブラ宮殿を参考に造られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■サンスーシ宮殿(ドイツ) |
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ドイツのポツダムは「北のヴェルサイユ」と呼ばれるほど数多くの宮殿が建てられていて、サンスーシ宮殿はプロイセンの偉大な王・フリードリヒ2世の夏の離宮として造られました。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヴェルサイユ宮殿(フランス) |
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「太陽王」と呼ばれたルイ14世によって造られた壮大な宮殿で、フランスを代表する世界的観光地です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ブリュッセル王宮(ベルギー) |
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1904年に完成した王宮で「Heaven of delight」という天井がスゴいです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ペーナ宮殿(ポルトガル) |
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元々は修道院だった建物ですが、19世紀に改修が行われ、現在のテーマパークのような外観になりました。詳細は下記からご覧ください。 |
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■国民の館(ルーマニア) |
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1980年代にルーマニアの独裁者・チャウシェスクが造った宮殿で、アメリカのペンタゴンに次ぐ世界で2番目に大きな建物として知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エカテリーナ宮殿(ロシア) |
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1717年に、ピョートル大帝の妻だった第2代ロシア皇帝エカテリーナ1世が夏の離宮として造らせました。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カザンのクレムリン(ロシア) |
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タタールスタン共和国の首都・カザンのクレムリンで、モスクワのクレムリンを凌ぐ大規模なものです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ペテルゴフ宮殿(ロシア) |
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1714年に建てられた宮殿で、ピョートル大帝が夏の離宮として使用していました。詳細は下記からご覧ください。 |
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■モスクワのクレムリン(ロシア) |
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12世紀に築かれた旧ロシア帝国の宮殿で、現在も「大統領府」や「大統領官邸」が置かれています。詳細は下記からご覧ください。 |
| 航空便例 | ・日本-マドリード(約14時間)
・マドリード-グラナダ(約1時間) |
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| ベストシーズン | 6~9月 |
| 治安 | 海外安全情報 スペイン |
| ガイドブック | スペインのガイドブック |
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要。 |
| パスポート残存期間 | ・シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上
・未使用査証欄1ページ以上 |
| 時差 | 夏:-7時間/冬:-8時間 |
| チップ | ・レストラン:5~10%
・ホテルで荷物を運んでもらう:1ユーロ程度 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使えるスペイン語 | ①おはよう。
Buenos días.(ブエノス ディアス)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 電圧とプラグ | 230V
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| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
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| 日本大使館 | ・HP |
| スペインの絶景一覧 |
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