ポルトガルのポルトの見どころ

 

ポルトは首都のリスボンに次ぐポルトガル第2の都市で、5世紀以前からの歴史を持つ古都です。「アズレージョ」と呼ばれるブルータイルで彩られた建物が見どころです。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「ポルト②ドン・ルイス1世橋」になります(^^)

 

 

「ポルト②ドン・ルイス1世橋」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ポルトの見どころ一覧

 

ポルトには多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。こちらのページでは緑のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ドン・ルイス1世橋

ポルトガルのポルトの見どころ 

 

1886年に完成した橋で、当時の王様ルイス1世の名前が付けられています。ポルトを象徴する場所で、絵葉書やカレンダーの写真はここであることが多いです(^^)

 

■下の橋

 

上下ともに通行できて、下は車と歩行者用、上はメトロと歩行者用です。上からは素晴らしい景色を一望できます。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

絶景ですね(*´ω`*) 長さは上が395m、下が174m、幅が8mです。エッフェル塔の設計で名高いギュスターヴ・エッフェルの弟子が手掛けたもので、ポルト中心部と対岸の「ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区」をつないでいます。

 

ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区の「セラ・ド・ピラール修道院(Igreja da Serra do Pilar)」からは、眼下に橋を見下ろす絶景が広がっています。

 

 

下に流れている川は「ドウロ川」といって、クルーズツアーも催行されています。詳細はこちらをご覧ください。

 

 

夜のライトアップされた姿もまた美しいです。ちなみに、ポルトは治安が悪いというわけではないのですが、スリなどはいるので注意が必要です。夜もあまり遅くならないうちに帰るようにしてください。

 

 

 

上の橋へのアクセス

ロープウェーを使う

・赤:下の乗り場
・青:上の乗り場
・緑:セラ・ド・ピラール修道院

 

ロープウェーはドウロ川に並走する形で延びていて、街を見下ろしながら上記の「セラ・ド・ピラール修道院」近くまで行けます(^^)

 

ポルトガルのポルトの見どころ

 

全長は約600m。ほぼ全面ガラス張りなので、インスタ映え抜群です(*´ω`*) 営業時間や料金は公式HPをご覧ください。

 

ポルトガルのポルトの見どころ

 

・赤:下の乗り場
・青:上の乗り場

 

ドン・ルイス1世橋の麓に乗り場があります。1891年に開通したものの、事故が起きて2年後に閉鎖。それから100年以上が経った2004年になって復活しましたΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ポルトガルのポルトの見どころ

 

全長281mで、標高差は61m。以外に大きくて25人乗ることができます。ちなみに、観光パスの「ポルトカード」は1回だけケーブルカーを25%オフにできるので、持っている方はぜひ使ってください。

 

ポルトガルのポルトの見どころ

 

速さは秒速2.5mで、所要時間は約3分。わずかな距離ですが、実際にはかなりの傾斜があるので徒歩だと疲れます。料金は3.5ユーロなので乗ってみてはいかがでしょうか(^^) 窓からは、しっかり橋が見えています。

 

ポルトガルのポルトの見どころ

 

ケーブルカーを降りて、駅の出口から外へ出ると、目の前がトラムの駅になっています。

 

■営業時間
・冬期
 日~木:8~20時
 金~土:8~24時

 

・夏期
 日~木:8~22時
 金~土:8~24時

 

■料金
・大人:3.5ユーロ
・12歳以下:半額

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

ポルトガルのポルトの見どころ

 

 

世界のすごい橋

■コンスタンティーヌ(アルジェリア)

コンスタンティーヌは、深さ100m以上の峡谷によって周囲と断絶された町で、峡谷にかけられた8本の橋が素晴らしい絶景を演出しています。詳細は下記からご覧ください。

「コンスタンティーヌ」徹底ガイド

■タワーブリッジ(イギリス)

1894年に造られた跳開橋で、ロンドンのシンボルの1つです。詳細は下記からご覧ください。

「ロンドン④歴史的建造物」徹底ガイド

■ポントカサステ水路橋と運河

photo by:steve p2008

イギリスのウェールズにある水道橋で高さは38m。なんと、その上を船が通っていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 詳細は下記からご覧ください。

「ポントカサステ水路橋と運河」徹底ガイド

■仙臨橋(韓国)

「ソニンギョ」と読みます。韓国最大の島である済州島にあり、高さ78mなので絶景を一望できます。詳細は下記からご覧ください。

「済州島③西側の見どころ」徹底ガイド

■ビスカヤ橋(スペイン)

現役で稼働する世界最古の運搬橋で、1893年に完成し、2006年には世界遺産に登録されました。今でも1日に約16300人が利用しています。詳細は下記からご覧ください。

「ビスカヤ橋」徹底ガイド

■リュブリャナの橋(スロベニア)

スロヴェニアの首都リュブリャナには「三本橋」「肉屋の橋」「竜の橋」などユニークな橋が複数あります。詳細は下記からご覧ください。

「リュブリャナ②市内の見どころ」徹底ガイド

■大峡谷玻璃橋(中国)

張家界にあるガラス橋で「世界一長いガラス橋」など4つのギネス記録を樹立しています。詳細は下記からご覧ください。

「張家界④張家界大峡谷と黄龍洞景区」徹底ガイド

■バスタイ橋(ドイツ)

中国の張家界を小さくしたような奇岩地帯「ザクセンスイス国立公園」に架けられている石橋で「天空の橋」として人気があります。詳細は下記からご覧ください。

「バスタイ橋」徹底ガイド

■メアリー橋(ドイツ)

photo by:Robert Böck

その美しさが世界的に有名な「ノイシュバンシュタイン城」を一望出来る橋です。詳細は下記からご覧ください。

「ノイシュバンシュタイン城④城の見どころ」徹底ガイド

■ガラタ橋(トルコ)

イスタンブールの名所で、毎日多くの男性がひたすら釣りをしています(^^;) 橋のふもとでは名物の「サバサンド」も食べられます。詳細は下記からご覧ください。

「イスタンブール③エミノニュ地区」徹底ガイド

■ミヨー橋(フランス)

雲海の上に架かる「世界一高い橋」として有名で、フランス南部のベジエが拠点になります。詳細は下記からご覧ください。

「ミヨー橋」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な橋がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい橋総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい41ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ポルトガル
ガイドブック ポルトガルのガイドブック
航空便例 ・日本-ミュンヘン(約14時間)

・ミュンヘン-ポルト(約3時間)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすい。また、6月23日の夜から24日にかけてポルト最大の祭り「サン・ジョアン祭」が開催。人々がプラスチックのハンマーで互いの頭を叩き合い、夜空にランタンを上げ、ドウロ川で花火を楽しむ光景は「ポルトガルを象徴する奇祭」として知られている。

 

9月:気候が過ごしやすい。川でのクルーズやワイナリー訪問にも最適。

 

【ポルトガルのクリスマスについて】
12月8日からアドベント期間が始まり、24日の深夜ミサがハイライトで、1月6日の公現祭まで続く。イブの夜は「バカリャウ(茹でた干し鱈、キャベツ、ジャガイモ、卵をオリーブオイルで和えた質素な料理)」を食べるのが伝統で、25日に七面鳥やローストした子羊など豪華な肉料理を楽しむ。また「王様のケーキ」という意味の「ボーロ・レイ(Bolo Rei)」という「リング状のパン菓子」や「ラバナダス(ポルトガル風フレンチトースト)」など、甘いお菓子が食卓を彩る。

 

24日の深夜ミサは「雄鶏のミサ(Missa do Galo)」と呼ばれ、雄鶏がイエスの誕生を真っ先に告げたという伝説に由来している。特に内陸部の村々では、教会の前で巨大な焚き火(Madeiro)が行われ、ミサの後に人々が暖を取りながら交流するという、中世そのものの光景が見られる。ツリーよりも、キリスト降誕の場面を再現した模型「プレゼピオ」が重要で、24日の深夜ミサから戻った後、最後に幼子イエスの人形を置くことで完成させる。ポルトガル独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■リスボン
コメルシオ広場に設置される欧州最大級のデジタル・クリスマスツリーが有名。

 

■オビドス
「中世の城壁の町」全体が「ヴィラ・ナタル(Vila Natal)」というクリスマス村に変貌。アイススケートリンクやサンタの家が登場し、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような体験ができる。

 

■アゲダ
傘祭り」で有名な街で、冬は「世界最大のサンタクロース像」と、光り輝く傘のデコレーションで非常にフォトジェニックなクリスマスとなる。

 

■ブラガ
「ポルトガルのローマ」と呼ばれる宗教都市で、ブラガ大聖堂での深夜ミサは国内で最も厳かなもの。

時差 ■本土

・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間

 

■アゾレス諸島
・3月下旬~10月下旬:-9時間
・10月下旬~3月下旬:-10時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 「マルチバンコ(Multibanco)」という「ポルトガルの国内銀行が共同で運営している決済&銀行サービス・ネットワークシステム」があり、ポルトガルでは「VISA/Mastercard」よりも「マルチバンコ」が生活基盤となっている。このロゴが描かれた「銀行併設ATM」なら問題なく使えるが、路上の「Euronet」などのATMは手数料が高く、スキミング被害もあるため利用しないこと。地方の小さい町でも1台はATMがあり、故障や停電も少ないが、週末などは稀に現金切れの可能性がある。後述のとおり現金は必須な国なので注意。
SIMカード 大手は「MEO」「Vodafone」「NOS」。eSIMも普及している。
タクシー 空港発を除き完全メーター制。流しも安全で、観光客相手のボッタクリなども少ない。公認タクシーの車体はベージュか、黒に緑の屋根。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」の2強。
交通カード リスボンの「Navegante(ナヴェガンテ)」、ポルトの「Andante(アンダンテ)」などがあり、空港からの地下鉄やバスに利用可能。カード代や残額の返金は原則不可。リスボンとポルトの地下鉄・市バスでは、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能だが、地方だと現金のみのバスも多い。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及率は高いが、上記の「マルチバンコ(Multibanco)」のカードのみ対応という店があるため現金は必須。つまり「VISA/Mastercard」は「マルチバンコのATMでお金を引き出す(キャッシングする)ことは可能」だが「決済手段としては使えないケースがある」ということ。
トイレ 都市部は清潔で紙も流せるが、地方だと紙をゴミ箱に捨てるトイレも多く残っている。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済か現金かは場所による。
喫煙 屋外なら比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5.5~6.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

駅ナカの「Pingo Doce & GO」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pingo Doce」「Continente」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「Wells」が圧倒的

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

パステル・デ・ナタ(エッグタルト)と、ビファーナ(豚肉サンド)。

 

■ファーストフード
国産チェーンだと、ピザの「Telepizza」や、グルメハンバーグの「H3」が人気。世界的チェーンはマクドナルドが圧倒的に多く、次いでバーガーキング。ケンタッキーは少ない。

犯罪 基本的に安全だが、リスボンの「28番市電」内でのスリは世界的に有名で現在も多発している。夜間の繁華街でのしつこい客引きや「偽の麻薬販売」などに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。レストラン:5~10%。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには1~2ユーロ。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ポルトガル語

①おはよう。

Bom dia.
ボン ジーア

 

②こんにちは。
Oi.
オイ

 

③こんばんは。
Boa noite.
ボア ノイチ

 

④ありがとう。
Obrigado.
オブリガード

 

⑤さようなら。
Tchau.
チャウ

 

⑥はい・いいえ。
Sim・Nao.
シン・ナウン

 

⑦~へ行きたい。
Quero ir a ~.
ケーロ イル ア ~

 

⑧これがほしいです。
Quero este.
ケーロ エスチ

 

⑨これはいくらですか?
Quanto é ?
クアント エ?

 

⑩値下げしてくれませんか?
Faz desconto?
ファス・デスコント?

日本大使館 公式HP
ポルトガルの

絶景一覧

ポルトガルの絶景

 

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