ポルトガルのポルトの見どころ

 

ポルトは首都のリスボンに次ぐポルトガル第2の都市で、5世紀以前からの歴史を持つ古都です。「アズレージョ」と呼ばれるブルータイルで彩られた建物が見どころです。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「ポルト④教会以外の見どころ」になります(^^)

 

 

「ポルト④教会以外の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ポルトの見どころ一覧

 

ポルトには多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ボルサ宮

ポルトガルのポルトの見どころ 

 

19世紀に造られた建物で「ボルサ」には「株」という意味があります。その名のとおり実は「商工会議所」であって宮殿ではありません。宮殿と名付けられている理由は、その豪華絢爛なつくりにあります。まずは1Fから。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

スゴいですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 床には一面のタイルが。前のページでご紹介しましたが、これは「アズレージョ」というもので、スペイン・ポルトガルで発達した工芸技術です。続いて階段で2Fへと上がります。

 

 

完全に宮殿です( ̄▽ ̄;) こんなところが職場だったらテンション上がってしまいますね。そして2Fからの眺めがこちらです。

 

 

天井には八角形のガラスドームが。豪華ですね…。ちなみに、ここは何かというと単なるの中庭ですΣ(・∀・;) 一番有名な場所は「アラブルーム」。アルハンブラ宮殿を模して造られた金ピカな部屋です。

 

■アラブの間
ポルトガルのポルトの見どころ
photo by:Josep Renalias

 

圧巻ですね(,,゚Д゚) 内部はツアー参加でのみ見学できます。

【ボルサ宮】
・ガイドツアー:約30分(日本語無し)
営業時間と料金

 

 

クレリゴスの塔

ポルトガルのポルトの見どころ 

 

クレゴリス教会の鐘楼のことで高さは76m。完成したのは1763年で、ポルトでは今でも最も高い建物です。下から見るとスゴい迫力です(,,゚Д゚)

 

 

225段の階段で上部に上がることができて、ポルトの美しい街並みを一望できます。

 

 

教会は特別豪華というわけではありませんが、シックな雰囲気なので時間があったら入ってみてください(^^)

 

【クレリゴスの塔】
・夏:9~23時
・夏以外:9~19時
・入場料:10ユーロ
・夜の塔:5ユーロ
公式HP

 

 

サン・ベント駅

ポルトガルのポルトの見どころ 
photo by:Rick Ligthelm

 

サン・ベント駅はヨーロッパでも屈指の美しい駅として有名で、世界遺産にも登録されていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 約11年をかけて1916年に完成した建物で、合計2万枚にもなるアズレージョで覆われています。

 

 

絵柄は「国境の田園風景」「エンリケ航海王子のセウタ攻略」「ジョアン1世のポルトガル入城」「バルデベスの戦い」など様々です。世界遺産の駅を使えるなんて住民は贅沢ですね(^^)

 

 

レロ書店

ポルトガルのポルトの見どころ 

 

「世界一美しい本屋」として有名で、1906年に建てられました。中に入ると「天国への階段」と称される美しい階段に目を奪われます(,,゚Д゚)

 

■1Fの様子

 

実は、ハリーポッターの作者であるJ・K・ローリングさんが近くに住んでいたことがあり、「ホグワーツ魔法魔術学校」のモデルになったとも言われていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 確かに雰囲気はピッタリですね。

 

■2Fの様子

 

入場料が10ユーロかかりますが、買い物をすれば10ユーロ値引きされます。ただ、当日券は無くて、事前に公式HPから購入する必要があります。世界的に人気の場所なので、前日に購入しようと思っても売り切れていることが多いため、日程に余裕を持って予約してください。

 

そして、チケットを持っていても、週末などは行列が出来ているので、閉店間際などに行くのはオススメ出来ません。日本語の本は置いてないので、本は買っても仕方ないですが、雑貨などもあるので土産物として購入して、入場料の10ユーロを無くすのがオススメです(^^)

【レロ書店(レロ・イ・イルマオン)】
営業時間
料金表

 

世界のすごい図書館や書店は「ブエノスアイレス:徹底ガイド」のページに一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。

 

 

マクドナルド・インペリアル

ポルトガルのポルトの見どころ 
photo by:spacetrash

 

こちらは「世界一美しいマクドナルト」と言われていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 内部はこちら。

 

 

ちなみに世界には「ビックマック指数」というものがあります。世界中どこにでもあるマクドナルドの、さらに共通メニューであるビックマックの値段を通して、その国の物価を測るというものです。日本が3.43ドルに対し、ポルトガルは4.8ドル。日本より一回り物価が高いことになるので、予算を組む際に参考にしてみてください(^^)

 

 

以上になります。4ページに渡りポルトをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

ポルトガルのポルトの見どころ

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ポルトガル
ガイドブック ポルトガルのガイドブック
航空便例 ・日本-ミュンヘン(約14時間)

・ミュンヘン-ポルト(約3時間)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすい。また、6月23日の夜から24日にかけてポルト最大の祭り「サン・ジョアン祭」が開催。人々がプラスチックのハンマーで互いの頭を叩き合い、夜空にランタンを上げ、ドウロ川で花火を楽しむ光景は「ポルトガルを象徴する奇祭」として知られている。

 

9月:気候が過ごしやすい。川でのクルーズやワイナリー訪問にも最適。

 

【ポルトガルのクリスマスについて】
12月8日からアドベント期間が始まり、24日の深夜ミサがハイライトで、1月6日の公現祭まで続く。イブの夜は「バカリャウ(茹でた干し鱈、キャベツ、ジャガイモ、卵をオリーブオイルで和えた質素な料理)」を食べるのが伝統で、25日に七面鳥やローストした子羊など豪華な肉料理を楽しむ。また「王様のケーキ」という意味の「ボーロ・レイ(Bolo Rei)」という「リング状のパン菓子」や「ラバナダス(ポルトガル風フレンチトースト)」など、甘いお菓子が食卓を彩る。

 

24日の深夜ミサは「雄鶏のミサ(Missa do Galo)」と呼ばれ、雄鶏がイエスの誕生を真っ先に告げたという伝説に由来している。特に内陸部の村々では、教会の前で巨大な焚き火(Madeiro)が行われ、ミサの後に人々が暖を取りながら交流するという、中世そのものの光景が見られる。ツリーよりも、キリスト降誕の場面を再現した模型「プレゼピオ」が重要で、24日の深夜ミサから戻った後、最後に幼子イエスの人形を置くことで完成させる。ポルトガル独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■リスボン
コメルシオ広場に設置される欧州最大級のデジタル・クリスマスツリーが有名。

 

■オビドス
「中世の城壁の町」全体が「ヴィラ・ナタル(Vila Natal)」というクリスマス村に変貌。アイススケートリンクやサンタの家が登場し、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような体験ができる。

 

■アゲダ
傘祭り」で有名な街で、冬は「世界最大のサンタクロース像」と、光り輝く傘のデコレーションで非常にフォトジェニックなクリスマスとなる。

 

■ブラガ
「ポルトガルのローマ」と呼ばれる宗教都市で、ブラガ大聖堂での深夜ミサは国内で最も厳かなもの。

時差 ■本土

・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間

 

■アゾレス諸島
・3月下旬~10月下旬:-9時間
・10月下旬~3月下旬:-10時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 「マルチバンコ(Multibanco)」という「ポルトガルの国内銀行が共同で運営している決済&銀行サービス・ネットワークシステム」があり、ポルトガルでは「VISA/Mastercard」よりも「マルチバンコ」が生活基盤となっている。このロゴが描かれた「銀行併設ATM」なら問題なく使えるが、路上の「Euronet」などのATMは手数料が高く、スキミング被害もあるため利用しないこと。地方の小さい町でも1台はATMがあり、故障や停電も少ないが、週末などは稀に現金切れの可能性がある。後述のとおり現金は必須な国なので注意。
SIMカード 大手は「MEO」「Vodafone」「NOS」。eSIMも普及している。
タクシー 空港発を除き完全メーター制。流しも安全で、観光客相手のボッタクリなども少ない。公認タクシーの車体はベージュか、黒に緑の屋根。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」の2強。
交通カード リスボンの「Navegante(ナヴェガンテ)」、ポルトの「Andante(アンダンテ)」などがあり、空港からの地下鉄やバスに利用可能。カード代や残額の返金は原則不可。リスボンとポルトの地下鉄・市バスでは、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能だが、地方だと現金のみのバスも多い。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及率は高いが、上記の「マルチバンコ(Multibanco)」のカードのみ対応という店があるため現金は必須。つまり「VISA/Mastercard」は「マルチバンコのATMでお金を引き出す(キャッシングする)ことは可能」だが「決済手段としては使えないケースがある」ということ。
トイレ 都市部は清潔で紙も流せるが、地方だと紙をゴミ箱に捨てるトイレも多く残っている。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済か現金かは場所による。
喫煙 屋外なら比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5.5~6.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

駅ナカの「Pingo Doce & GO」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pingo Doce」「Continente」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「Wells」が圧倒的

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

パステル・デ・ナタ(エッグタルト)と、ビファーナ(豚肉サンド)。

 

■ファーストフード
国産チェーンだと、ピザの「Telepizza」や、グルメハンバーグの「H3」が人気。世界的チェーンはマクドナルドが圧倒的に多く、次いでバーガーキング。ケンタッキーは少ない。

犯罪 基本的に安全だが、リスボンの「28番市電」内でのスリは世界的に有名で現在も多発している。夜間の繁華街でのしつこい客引きや「偽の麻薬販売」などに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。レストラン:5~10%。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには1~2ユーロ。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ポルトガル語

①おはよう。

Bom dia.
ボン ジーア

 

②こんにちは。
Oi.
オイ

 

③こんばんは。
Boa noite.
ボア ノイチ

 

④ありがとう。
Obrigado.
オブリガード

 

⑤さようなら。
Tchau.
チャウ

 

⑥はい・いいえ。
Sim・Nao.
シン・ナウン

 

⑦~へ行きたい。
Quero ir a ~.
ケーロ イル ア ~

 

⑧これがほしいです。
Quero este.
ケーロ エスチ

 

⑨これはいくらですか?
Quanto é ?
クアント エ?

 

⑩値下げしてくれませんか?
Faz desconto?
ファス・デスコント?

日本大使館 公式HP
ポルトガルの

絶景一覧

ポルトガルの絶景

 

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