ポルトガルの基本情報と絶景一覧(目次)

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m

 

 

 

ポルトガルの基本情報・徹底解説

【2026年版】ポルトガル旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手の出身地・ポルトガル。首都はリスボン。公用語はポルトガル語で、宗教は主にキリスト教。通貨はユーロで、本日のレートはこちら。


 

【2026年版】ポルトガル旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

人口は約1029万人で、面積は日本の約4分の1の約92,000km²。日本との大きさを比べてみるとこんな感じだよ。


ポルトガルの絶景

photo by:thetruesize.com/

 

【2026年版】ポルトガル旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

紀元前1000年頃にフェニキア人が進出し、紀元前133年にはローマ帝国が支配するようになったよ。1143年にはポルトガル王国が誕生し、1910年に王政が廃止されて共和制になったんだ。観光は、大西洋に浮かぶ「マディラ諸島」や「アゾレス諸島」がオススメ。


 

【2026年版】ポルトガル旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

それでは観光の基本情報をまとめるよ。アゾレス諸島やマデイラ諸島は気候や文化がガラッと変わるので、下記をしっかり読んで十分な準備をしていってね。


1・入国まで(←クリック)
①ビザ関係 ②入国に必要なパスポート残存期間 ③治安(外務省の海外安全情報の該当ページ) ④ガイドブック ⑤航空便例 ⑥時差 ⑦トラベルカレンダー ⑧様々な国別指数

 

2・空港に到着したら
⑨通貨 ⑩ATM事情 ⑪SIMカード ⑫タクシー事情 ⑬配車アプリ ⑭交通カード

 

3・滞在中
⑮Googleマップの精度 ⑯クレジットカードの普及率 ⑰トイレ事情 ⑱喫煙事情 ⑲コンタクト用品は買えるか? ⑳生理用品は買えるか? ㉑定番のスーパーやコンビニ ㉒定番の軽食やファーストフード ㉓犯罪や病気 ㉔緊急電話番号 ㉕チップ事情 ㉖電圧とプラグ ㉗現地で使える◯◯語(公用語) ㉘現地の日本大使館 ㉙この国の絶景一覧

 

ビザ関係 シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ポルトガル
ガイドブック ポルトガルのガイドブック
航空便例 ・日本-ミュンヘン(約14時間)

・ミュンヘン-リスボン(約3時間)

時差 ■本土

・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間

 

■アゾレス諸島
・3月下旬~10月下旬:-9時間
・10月下旬~3月下旬:-10時間

トラベル

カレンダー

【カレンダー①本土】

本土は南北に細長い形をしている。南部のリスボン周辺やアルガルヴェ地方などは「地中海性気候」の影響が強く、夏は乾燥した晴天が続き、冬も比較的温暖。一方、北部は「北大西洋海洋性気候」の影響が強く、年間を通して雨が多く、湿度も高め。内陸部は夏の暑さが強く、冬は朝晩かなり冷え込むこともある。

 

■1~2月
日中は12~17度前後で、ヨーロッパの冬としては温暖。雨はやや多いが、観光客は少なく街歩きしやすい。ポルト周辺は曇天や雨が増える。南部ではアーモンドの花が咲き始める年もある。

 

■3~4月
日中は16~22度前後で非常に快適。リスボンやポルトのテラス席が賑わうようになる。4月頃からはアルガルヴェ沿岸で海沿いの観光が始まる。「イースター(復活祭)」の時期には各地で宗教行事が行われるが、特にブラガなど北部の宗教行列が有名。

 

■5~6月
ベストシーズンの1つ。日中は20~28度前後で、湿度も比較的低い。6月はリスボン最大のイベント「聖アントニオ祭」があり、イワシの炭火焼き屋台が街中に並ぶ。ポルトでは「聖ジョアン祭」があり、オモチャのハンマーで叩き合う光景が見られる。

 

■7~8月
夏のハイシーズン。リスボン周辺は日中28~35度前後まで上がるが、湿度は比較的低い。ただ、近年は内陸部で40度近くになることもある。アルガルヴェ地方はビーチリゾートが最盛期を迎え、大西洋沿岸ではサーフィンも盛ん。

 

■9~10月
ベストシーズンの1つ。日中は22~28度前後で、海水温もまだ高い。秋から冬にかけて、沿岸部の街・ナザレに世界的な大波が押し寄せるようになり、波の条件が最も良い時期に世界的なサーフィン大会が開かれる。また、ブドウの収穫シーズンで、ドウロ渓谷はブドウ畑の景観が美しい。

 

■11~12月
日中は12~18度前後で、南部は比較的温暖だが、北部は雨が増える。クリスマスマーケットやイルミネーションが始まり、焼き栗屋台も増える。年末はリスボンやポルトでカウントダウンイベントが開催。

 

【カレンダー②アゾレス諸島】
大西洋の真ん中に位置する火山諸島で、年間を通して気温差が小さい。一方で天気は非常に変わりやすく「1日の中に四季がある」とも言われる。火山湖・温泉・ホエールウォッチング・牧草地の景観が大きな魅力。

 

■1~3月
日中は14~18度前後。雨や強風の日が多く、海況も不安定なため、ボート系アクティビティには向かない。ただ、天候に恵まれれば、霧に包まれる火山湖や温泉の景観は非常に幻想的。

 

■4~6月
ベストシーズンの1つ。日中は17~24度前後と快適。5月頃からはアジサイが咲き始め、島によっては道路沿いが青や紫の花で埋め尽くされる。また、ホエールウォッチングのハイシーズンで、マッコウクジラやイルカの遭遇率が高い。そして、ハイライトは「聖霊祭(Festas do Espírito Santo)」。白い王冠を使う宗教行列や、無料の炊き出し文化が各島で見られる。

 

■7~9月
夏のハイシーズン。日中は22~28度前後で、比較的安定した晴天が続く。ダイビング・ボートツアー・火山湖観光・トレッキングが最盛期となり、海水浴が可能な日も増える。海沿いでの祭りや音楽イベントが増え、特にサンミゲル島の「海の祭り」は夏の代表的なイベント。ピコ島ではワイン用ブドウ畑の景観が最も美しい時期となり、黒い溶岩石垣と緑の畑の独特な景観が広がる。

 

■10~12月
日中は16~22度前後。雨が増え、海況も不安定になり始める。観光客は減るが、霧に包まれる火山湖や温泉の景観は非常に幻想的。秋はマグロや魚介料理が美味しい時期で、港町では大西洋らしいシーフード文化が特に濃くなる。

 

【カレンダー③マデイラ諸島】
「一年中春」と称されるほど温暖な気候で有名。断崖絶壁・花・森林・トレッキングが観光の中心となり、ヨーロッパ屈指の避寒地だが、標高差が大きく、山側は天気が変わりやすい。

 

■1~3月
日中は17~22度前後と温暖。1月から既に「ラン」や「極楽鳥花」など南国系の花が咲き始め、本土からの避寒客が増える。2~3月頃にはマデイラ・カーニバルが開催され、リオ風のド派手な山車によるパレードや仮装行列で街が賑わう。

 

■4~6月
ベストシーズンの1つ。日中は19~25度前後と快適。5月頃の「花祭り」はマデイラ最大級のイベントで、島全体が花の装飾で埋め尽くされ、子供たちが花を積み上げる「希望の壁」も有名。また、この時期は世界遺産の森である「ラウリシルヴァ森林(月桂樹林)」の緑が最も濃くなるためトレッキングに最適。また、マデイラ島の山から水を引くために作られた「用水路(レヴァダ)」沿いを歩く「レヴァダ・トレッキング」も有名。

 

■7~9月
ベストシーズン。日中は23~28度前後で、トレッキング・海沿いリゾート・断崖絶景のドライブ等が活況をみせる。海の透明度も高く、ホエールウォッチングのハイシーズンでもある。8月には「大西洋フェスティバル」や野外コンサートが増え、海上花火イベントも開催される。

 

■10~12月
日中は20~24度前後で、秋冬でもかなり温暖。山側は雨が増えるが、海沿い観光はしやすい。秋はブドウの収穫シーズンで、マデイラワインのイベントや酒蔵見学が行われる。また、フンシャルの年越し花火は世界最大級として有名。

 

【カレンダー④食べ物】
ポルトガルの食文化は、大西洋の魚介料理・オリーブオイル・炭火焼き文化が非常に強い。特にタラ(バカリャウ)料理は国民食で、地方ごとに無数の調理法が存在する。北部は肉や煮込み、沿岸部は魚介、アゾレスは乳製品と牛肉、マデイラは熱帯果物や「黒剣魚」料理が有名。ワイン文化も非常に強く、ポートワインやヴィーニョ・ヴェルデなど地方色が強い。

 

■1~3月
・カルドヴェルデ:ケールとジャガイモの濃厚スープ/・バカリャウ料理:茹でた干し鱈、キャベツ、ジャガイモ、卵をオリーブオイルで和えた質素な料理/・焼き栗:冬屋台の名物

 

■4~6月
・イワシ料理:初夏から炭火焼きで楽しまれる/・タコ料理:沿岸部で増える/・ヴィーニョ・ヴェルデ:若い微発泡ワインが暑い時期に人気/・イチゴや柑橘類:春~初夏の果実/・マデイラワイン:観光シーズンに試飲イベントも増える

 

■7~9月
・シーフード料理:エビ・カニ・貝類が最盛期/・イワシの炭火焼き:夏祭りの象徴/・黒剣魚料理:マデイラ名物の深海魚で、バナナと合わせる料理も有名/・グリル料理:海沿いのレストランで人気/・白ワインや軽めビール:暑い時期に人気

 

■10~12月
・ジビエ料理:内陸部で増える/・オーブン料理:子羊やヤギ料理が冬に増える/・タコのクリスマス料理:年末の定番/・ボーロ・レイ:ドライフルーツ入りのクリスマス菓子/・ポートワイン:寒い時期は濃厚系が人気

 

【ポルトガルのクリスマスについて】
12月8日からアドベント期間が始まり、24日の深夜ミサがハイライトで、1月6日の公現祭まで続く。イブの夜は「バカリャウ」を食べるのが伝統で、25日に七面鳥やローストした子羊など豪華な肉料理を楽しむ。また「王様のケーキ」という意味の「ボーロ・レイ(Bolo Rei)」という「リング状のパン菓子」や「ラバナダス(ポルトガル風フレンチトースト)」など、甘いお菓子が食卓を彩る。

 

24日の深夜ミサは「雄鶏のミサ(Missa do Galo)」と呼ばれ、雄鶏がイエスの誕生を真っ先に告げたという伝説に由来している。特に内陸部の村々では、教会の前で巨大な焚き火(Madeiro)が行われ、ミサの後に人々が暖を取りながら交流するという、中世そのものの光景が見られる。ツリーよりも、キリスト降誕の場面を再現した模型「プレゼピオ」が重要で、24日の深夜ミサから戻った後、最後に幼子イエスの人形を置くことで完成させる。ポルトガル独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■リスボン
コメルシオ広場に設置される欧州最大級のデジタル・クリスマスツリーが有名。

 

■オビドス
「中世の城壁の町」全体が「ヴィラ・ナタル(Vila Natal)」というクリスマス村に変貌。アイススケートリンクやサンタの家が登場し、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような体験ができる。

 

■アゲダ
傘祭り」で有名な街で、冬は「世界最大のサンタクロース像」と、光り輝く傘のデコレーションで非常にフォトジェニックなクリスマスとなる。

 

■ブラガ
「ポルトガルのローマ」と呼ばれる宗教都市で、ブラガ大聖堂での深夜ミサは国内で最も厳かなもの。

様々な

国別指数

パスポートの強さ(信頼性)

国際平和度(安全性)
女性の危険度(性犯罪)
幸福度ランキング
ビックマック指数(物価)
観光開発指数(旅の難易度・魅力度)
英語能力指数(通じやすさ)

通貨 ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
ATM 「マルチバンコ(Multibanco)」という「ポルトガルの国内銀行が共同で運営している決済&銀行サービス・ネットワークシステム」があり、ポルトガルでは「VISA/Mastercard」よりも「マルチバンコ」が生活基盤となっている。このロゴが描かれた「銀行併設ATM」なら問題なく使えるが、「Euronet」などの路上ATMは手数料が高く、スキミング被害もあるため非推奨。地方や離島は台数が少なくなり、通信エラーや現金切れが発生することもあるため、都市部で現金を確保しておくこと。

 

【重要】
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

 

【解説】
これは「DCC」と呼ばれ「両替の主導権を、Visaなどのカード会社から、そのATMを運営する現地の銀行(や会社)に横取りされる仕組み」のこと。一言で言えば「銀行が小遣い稼ぎをするための、合法的なボッタクリ機能」。

 

イメージは、銀行から「あの~今、引き出そうとしてる紙幣なんですけど、このままだとクレジットカード会社が月末にまとめて『使った分』を日本円で決済しますよね。それだと今よりレートが悪くなって損するかもしれませんから、代わりに私たちが今、あなたの国の通貨で決済しておきましょうか?まぁちょっと手数料はいただきますけど。終わらせときましょうよ?」と言われている状態。

 

上記の「With/Without Conversion」が世界標準の表示だが、統一されているわけではなく、下記のように色々なパターンがある。

(自国通貨に変換する/変換しない)
・With Conversion / Without Conversion
・Accept Conversion / Decline
・Accept rate / Reject conversion
・Convert to JPY / Charge in local currency
・Charge in JPY / Charge in local currency
・Pay in JPY / Pay in local currency
・Bill me in JPY / Bill me in local currency
・Use home currency / Use local currency
・Dynamic Currency Conversion / No conversion

 

混乱するが、基本的には「1つ覚えておけば大丈夫」で、ATM操作中に「Conversion(変換)」という単語が出たら「拒否する」こと。慌ててしまいがちなところなので、その意味でも、落ち着いて使える銀行併設ATMなどを利用することが大事。

■選択してはいけない表記
「with conversion(変換する)」「Accept(受け入れる)」「home currency(自国通貨で決済)」「JPY(日本円で決済)」など。

 

■選択すべき表記
「without conversion(変換しない)」「decline(拒否する)」「local currency(現地通貨で決済)」など。

SIMカード 大手は「MEO」「Vodafone」「NOS」。eSIMも普及している。
タクシー 基本はメーター制。公認タクシーの車体デザインは統一されていないが、リスボンなど本土では「ベージュ」や「黒×緑」が多い。都市部なら「流し」もつかまえられるが、乗り場から乗るのが一般的。白タクは少ないが、観光地周辺には存在するので注意。ボッタクリは「ある国」だが、いずれの場合も身体的危険性は少ない。現在は配車アプリが主流。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」の2強。
交通カード リスボンの「Navegante(ナヴェガンテ)」、ポルトの「Andante(アンダンテ)」などがあり、空港からの地下鉄やバスに利用可能。カード代や残額の返金は原則不可。リスボンとポルトの地下鉄・市バスでは、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能だが、地方だと現金のみのバスも多い。

Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及率は高く、都市部なら8~9割はキャッシュレスで可能。ただ、地方・離島は現金が必要な場面も多々あるため、現金は必須。また、ポルトガルは「クレジットカードの最低利用額」を設定している店が比較的残っており「5ユーロ以上」「10ユーロ以上」が一般的。そして「(上記の)マルチバンコのカードのみ対応」という店が存在する。つまり「VISA/Mastercard」は「マルチバンコのATMでお金を引き出すことは可能」だが「決済手段としては使えないケースがある」ということ。
トイレ ヨーロッパの一般的なレベル。ホテル・レストラン・観光施設は比較的清潔で、紙は設置されており、水に流せる。しかし、地方や古い建物などでは清潔度が下がり、紙が設置されておらず、ゴミ箱に捨てる場所も多い。ポケットティッシュや抗菌ウェットティッシュを常に持参しておくと安心。
喫煙 屋外なら比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5.5~6.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーや

コンビニ

■コンビニ

駅ナカの「Pingo Doce & GO」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pingo Doce」「Continente」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「Wells」が圧倒的

定番の軽食や

ファーストフード

ポルトガルの食文化は、大西洋の魚介料理・オリーブオイル・炭火焼き文化が非常に強い。特にタラ(バカリャウ)料理は国民食で、地方ごとに無数の調理法が存在する。国産チェーンは、ナタ(エッグタルト)の「Manteigaria」「Fábrica da Nata」「NATA Lisboa」などが有名。ただ、ポルトガルは個人経営の「パステラリア(カフェ兼菓子店)」の文化が非常に強い。世界的チェーンは、マクドナルド・バーガーキング・ケンタッキー・スタバ・ピザハットなどが都市部を中心に展開している。

 

■主食・軽食
・バカリャウ料理:干しダラを使う国民食で、コロッケ・グラタン・炒め物など調理法が非常に多い/・カルドヴェルデ:ジャガイモとケールを使う濃厚なスープ/・ビファナ:ニンニク風味の豚肉を挟むサンドイッチ

 

■肉・魚・メイン料理
・イワシの炭火焼き:リスボンの夏祭りを代表する料理/・カタプラーナ:貝・エビ・魚介を銅鍋で蒸し煮にするアルガルヴェ名物/・フランセジーニャ:ポルト名物の、肉とチーズを大量に挟みビールソースをかける巨大サンド/・黒剣魚料理:マデイラ名物の深海魚で、バナナと合わせる料理が有名/・アゾレス牛:牧草地育ちの牛肉料理が有名

 

■デザート・飲み物
・パステル・デ・ナタ:カスタードタルトで、ポルトガルを代表する菓子/・ジンジーニャ:サクランボ酒で、リスボン観光地でも人気/・ヴィーニョ・ヴェルデ:北部名物の微発泡感ある若い白ワイン/・マデイラワイン:加熱熟成させる独特な甘口ワイン/・ポートワイン:ドウロ地方の度数の高いワイン

犯罪や病気 治安は良い国だが、中心部や観光地でのスリ・置き引き・引ったくり・ボッタクリに注意。特にリスボンの「28番トラム」でのスリが世界的に有名。夜間の繁華街での「しつこい客引き」や「偽の麻薬販売」などにも注意。

 

蚊を媒介とする感染症リスクは低いが、南部は夏になると蚊が多い。水道水は飲用可能。狂犬病は存在しないが、アフリカに近いため「入ってくるリスク」は常にある。また、コウモリなど野犬以外の動物から感染することもあるため、不用意に野生動物に近づかないこと。

緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。レストラン:5~10%。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには1~2ユーロ。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ポルトガル語

①おはよう。

ボン ジーア.

 

②こんにちは。
ボア タルジ.
オイ.(カジュアル)

 

③こんばんは。
ボア ノイチ.

 

④ありがとう。
男:オブリガード
女:オブリガーダ
ムイト オブリガード(丁寧)
返答「ジ ナーダ(どういたしまして)」

 

⑤さようなら。
アデウシュ(丁寧)
チャウ(カジュアル)

 

⑥はい/いいえ。
シン/ナォン.

 

⑦~へ行きたい。
ケーロ イール ア ~.

 

⑧これがほしいです。
ケーロ イスト.

 

⑨これはいくらですか?
クアント エ?

 

⑩もう少し安くなりますか?
ポージ ダール ウン デスコント?

 

※「旅で使える英語40選」は「アメリカの基本情報と絶景一覧」を参照。

日本大使館 公式HP
ポルトガルの

絶景一覧

ポルトガルの絶景

 

 

ポルトガルの絶景一覧(50音順)

※画像をクリックすると徹底ガイド記事に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

【2026年版】ポルトガル旅行の基本情報と絶景一覧|旅の大事典

 

ポルトガルの絶景

 

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ポルトガルの絶景

 

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ポルトガルの絶景

 

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地図から絶景を探す

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

赤は個別のガイド記事で、他の色は色ごとに1つのページにまとまっています。

 

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