ポルトガルの基本情報と絶景一覧(目次)
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m
ポルトガルの基本情報・徹底解説
サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手の出身地・ポルトガル。首都はリスボン。公用語はポルトガル語で、宗教は主にキリスト教。通貨はユーロで、本日のレートはこちら。
人口は約1029万人で、面積は日本の約4分の1の約92,000km²。日本との大きさを比べてみるとこんな感じだよ。

photo by:thetruesize.com/
それでは観光の基本情報をまとめるよ。アゾレス諸島やマデイラ諸島は気候や文化がガラッと変わるので、下記をしっかり読んで十分な準備をしていってね。
1・入国まで(←クリック)
①ビザ関係 ②入国に必要なパスポート残存期間 ③治安(外務省の海外安全情報の該当ページ) ④ガイドブック ⑤航空便例 ⑥時差 ⑦トラベルカレンダー ⑧様々な国別指数
2・空港に到着したら
⑨通貨 ⑩ATM事情 ⑪SIMカード ⑫タクシー事情 ⑬配車アプリ ⑭交通カード
3・滞在中
⑮Googleマップの精度 ⑯クレジットカードの普及率 ⑰トイレ事情 ⑱喫煙事情 ⑲コンタクト用品は買えるか? ⑳生理用品は買えるか? ㉑定番のスーパーやコンビニ ㉒定番の軽食やファーストフード ㉓犯罪や病気 ㉔緊急電話番号 ㉕チップ事情 ㉖電圧とプラグ ㉗現地で使える◯◯語(公用語) ㉘現地の日本大使館 ㉙この国の絶景一覧
| ビザ関係 | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:ポルトガル |
| ガイドブック | ポルトガルのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ミュンヘン(約14時間)
・ミュンヘン-リスボン(約3時間) |
| 時差 | ■本土
・3月下旬~10月下旬:-8時間
■アゾレス諸島 |
| トラベル
カレンダー |
【カレンダー①本土】
本土は南北に細長い形をしている。南部のリスボン周辺やアルガルヴェ地方などは「地中海性気候」の影響が強く、夏は乾燥した晴天が続き、冬も比較的温暖。一方、北部は「北大西洋海洋性気候」の影響が強く、年間を通して雨が多く、湿度も高め。内陸部は夏の暑さが強く、冬は朝晩かなり冷え込むこともある。
■1~2月
■3~4月
■5~6月
■7~8月
■9~10月
■11~12月
【カレンダー②アゾレス諸島】
■1~3月
■4~6月
■7~9月
■10~12月
【カレンダー③マデイラ諸島】
■1~3月
■4~6月
■7~9月
■10~12月
【カレンダー④食べ物】
■1~3月
■4~6月
■7~9月
■10~12月
【ポルトガルのクリスマスについて】
24日の深夜ミサは「雄鶏のミサ(Missa do Galo)」と呼ばれ、雄鶏がイエスの誕生を真っ先に告げたという伝説に由来している。特に内陸部の村々では、教会の前で巨大な焚き火(Madeiro)が行われ、ミサの後に人々が暖を取りながら交流するという、中世そのものの光景が見られる。ツリーよりも、キリスト降誕の場面を再現した模型「プレゼピオ」が重要で、24日の深夜ミサから戻った後、最後に幼子イエスの人形を置くことで完成させる。ポルトガル独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■リスボン
■オビドス
■アゲダ
■ブラガ |
| 様々な
国別指数 |
・パスポートの強さ(信頼性)
・国際平和度(安全性) |
| 通貨 | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。 |
|---|---|
| ATM | 「マルチバンコ(Multibanco)」という「ポルトガルの国内銀行が共同で運営している決済&銀行サービス・ネットワークシステム」があり、ポルトガルでは「VISA/Mastercard」よりも「マルチバンコ」が生活基盤となっている。このロゴが描かれた「銀行併設ATM」なら問題なく使えるが、「Euronet」などの路上ATMは手数料が高く、スキミング被害もあるため非推奨。地方や離島は台数が少なくなり、通信エラーや現金切れが発生することもあるため、都市部で現金を確保しておくこと。
【重要】
【解説】
イメージは、銀行から「あの~今、引き出そうとしてる紙幣なんですけど、このままだとクレジットカード会社が月末にまとめて『使った分』を日本円で決済しますよね。それだと今よりレートが悪くなって損するかもしれませんから、代わりに私たちが今、あなたの国の通貨で決済しておきましょうか?まぁちょっと手数料はいただきますけど。終わらせときましょうよ?」と言われている状態。
上記の「With/Without Conversion」が世界標準の表示だが、統一されているわけではなく、下記のように色々なパターンがある。 (自国通貨に変換する/変換しない)
混乱するが、基本的には「1つ覚えておけば大丈夫」で、ATM操作中に「Conversion(変換)」という単語が出たら「拒否する」こと。慌ててしまいがちなところなので、その意味でも、落ち着いて使える銀行併設ATMなどを利用することが大事。 ■選択してはいけない表記
■選択すべき表記 |
| SIMカード | 大手は「MEO」「Vodafone」「NOS」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 基本はメーター制。公認タクシーの車体デザインは統一されていないが、リスボンなど本土では「ベージュ」や「黒×緑」が多い。都市部なら「流し」もつかまえられるが、乗り場から乗るのが一般的。白タクは少ないが、観光地周辺には存在するので注意。ボッタクリは「ある国」だが、いずれの場合も身体的危険性は少ない。現在は配車アプリが主流。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Bolt」の2強。 |
| 交通カード | リスボンの「Navegante(ナヴェガンテ)」、ポルトの「Andante(アンダンテ)」などがあり、空港からの地下鉄やバスに利用可能。カード代や残額の返金は原則不可。リスボンとポルトの地下鉄・市バスでは、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能だが、地方だと現金のみのバスも多い。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 普及率は高く、都市部なら8~9割はキャッシュレスで可能。ただ、地方・離島は現金が必要な場面も多々あるため、現金は必須。また、ポルトガルは「クレジットカードの最低利用額」を設定している店が比較的残っており「5ユーロ以上」「10ユーロ以上」が一般的。そして「(上記の)マルチバンコのカードのみ対応」という店が存在する。つまり「VISA/Mastercard」は「マルチバンコのATMでお金を引き出すことは可能」だが「決済手段としては使えないケースがある」ということ。 |
| トイレ | ヨーロッパの一般的なレベル。ホテル・レストラン・観光施設は比較的清潔で、紙は設置されており、水に流せる。しかし、地方や古い建物などでは清潔度が下がり、紙が設置されておらず、ゴミ箱に捨てる場所も多い。ポケットティッシュや抗菌ウェットティッシュを常に持参しておくと安心。 |
| 喫煙 | 屋外なら比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5.5~6.5ユーロ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーや
コンビニ |
■コンビニ
駅ナカの「Pingo Doce & GO」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
ポルトガルの食文化は、大西洋の魚介料理・オリーブオイル・炭火焼き文化が非常に強い。特にタラ(バカリャウ)料理は国民食で、地方ごとに無数の調理法が存在する。国産チェーンは、ナタ(エッグタルト)の「Manteigaria」「Fábrica da Nata」「NATA Lisboa」などが有名。ただ、ポルトガルは個人経営の「パステラリア(カフェ兼菓子店)」の文化が非常に強い。世界的チェーンは、マクドナルド・バーガーキング・ケンタッキー・スタバ・ピザハットなどが都市部を中心に展開している。
■主食・軽食
■肉・魚・メイン料理
■デザート・飲み物 |
| 犯罪や病気 | 治安は良い国だが、中心部や観光地でのスリ・置き引き・引ったくり・ボッタクリに注意。特にリスボンの「28番トラム」でのスリが世界的に有名。夜間の繁華街での「しつこい客引き」や「偽の麻薬販売」などにも注意。
蚊を媒介とする感染症リスクは低いが、南部は夏になると蚊が多い。水道水は飲用可能。狂犬病は存在しないが、アフリカに近いため「入ってくるリスク」は常にある。また、コウモリなど野犬以外の動物から感染することもあるため、不用意に野生動物に近づかないこと。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 定着している。レストラン:5~10%。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには1~2ユーロ。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
ポルトガル語 |
①おはよう。
ボン ジーア.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい/いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩もう少し安くなりますか?
※「旅で使える英語40選」は「アメリカの基本情報と絶景一覧」を参照。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ポルトガルの
絶景一覧 |
![]() |
ポルトガルの絶景一覧(50音順)
※画像をクリックすると徹底ガイド記事に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
地図から絶景を探す
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
赤は個別のガイド記事で、他の色は色ごとに1つのページにまとまっています。



















































