
ロンドンは世界で最も外国人観光客が訪れる都市の1つで、たくさんの見どころがあります。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ロンドン④歴史的建造物」になります(^^)
「ロンドン④歴史的建造物」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ロンドンには多くの見どころがありますが、ここは外せないという場所を12ヶ所厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
イギリス議会が国会議事堂として使用している宮殿で、5世紀~10世紀にかけて造られたとされています。面積は3万平方m、長さは280mで、1987年に世界遺産に登録されました。
内部は、国会が閉会している8月~10月の間のみツアーで見学することができます。

併設されている時計塔は高さ96.3m。正式には「エリザベス・タワー」と言いますが「ビッグベン」の愛称で親しまれロンドンのシンボルになっています(^^)
間近で見るとスゴい迫力です。時計塔は基本的に登れないのですが、イギリスに住んでいる人は、国会議員に頼むことで登れるそうです(^^;) ただ、2021年までは工事が行われていて足場が組まれているので、外観をちゃんと見ることが出来ないので注意してください。
【ウェストミンスター宮殿】
・9時~17時
・ツアー料金:34ポンド
・地下鉄「ウェストミンスター駅」下車
・公式HP
イングランド国教会の教会で、初代イングランド王のノルマンディー公ウィリアム以来、ほぼ全ての王が「エドワード懺悔王の礼拝室」において戴冠式を行っています。
内部は非常に美しいのですが、実は、壁や床には歴代の王・女王・政治家・学者などが多数埋葬されていいますΣ(゚∀゚ノ)ノ 有名なところでは、アイザック・ニュートン、スティーヴン・ホーキング博士、チャールズ・ダーウィン、デイヴィッド・リヴィングストン、ジェフリー・チョーサーらが挙げられます。
【ウェストミンスター寺院】
・基本:9時半~16時半
・料金:30ポンド
・公式HP
イギリス最大のカトリック教会で、高さ83mの「聖エドワードタワー(大時計等)」や、正面の美しいアーチが特徴的です。タワーにはエレベーターで登ることができます(^^)
内部の広さが圧巻で、天井のモザイク画も見応え充分です。
35年の歳月をかけられて1710年に完成したイングランド国教会の大聖堂で、毎日5回の礼拝が行われています。高さ約111m、幅約74m、奥行き約157m、バロック様式の巨大な空間は見る者を圧倒し、天井のフレスコ画「聖パウロの一生」も見応えがあります。
ドームの高さは85m。階段で登ることができ、ロンドンの街並みを一望できます(,,゚Д゚)
数々の式典の舞台としても有名で、故ダイアナ妃とチャールズ王太子の結婚式、チャーチルやサッチャー首相の葬儀などが行われました。
【セントポール大聖堂】
・地下鉄「セント・ポールズ駅」下車
・8時半~16時半
・日曜日休み
・料金:26€
・公式HP
世界には他にも魅力的な教会や修道院がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。当サイトで取り上げている教会や修道院の中から、特にすごい155ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)
1078年に造られた城塞で、現在でも、儀式などで使用する武器が保管されています。ロンドンで「タワー」というと、ここを意味します。

photo by:Chris 73
最大の見どころは、世界で2番目に大きなダイヤモンド「The Great Star of Africa(偉大なアフリカの星)」。その大きさは、驚異の530.2カラットですΣ(゚∀゚ノ)ノ ロンドン時計塔に永久展示されています。また「クラウンジュエル」も見逃せません。

敷地内では、カラスの中では世界最大級の大きさである「ワタリガラス」が飼育されています。これは、17世紀頃に敷地内にカラスが増えたために、ときの王様チャールズ2世が駆除しようとしたら、占い師に「カラスを駆除するとロンドン塔が崩れ、ロンドン塔が崩れるとイギリスが滅びる」と言われたことが始まりだそうです。

【ロンドン塔】
・地下鉄「タワーヒル駅」下車
・火~土:9時~17時半
・日、月:10時~17時半
・料金:35.8ポンド
・公式HP
1894年に造られたテムズ川に架かる跳開橋で長さは224m。左右の塔はゴシック様式で造られていて中には歴史博物館などがあります。塔の高さは65mで、上部に架かる橋の高さは44mです。
■跳開時
塔はエレベーターが付いていて、上部の橋も歩くことができます。下はガラスになっているので、44m下に車が走る様子を見ることができます(,,゚Д゚)
もちろん下からでも、テムズ川沿いのロンドンは絶景です。
夜のライトアップも素晴らしく、格好のデートスポットになっています(*´ω`*)

【タワーブリッジ】
・9時半~18時
・料金:16ポンド
・公式HP
世界の橋については「世界のすごい橋総特集」をご覧ください。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
ロンドンは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 6ヶ月以内の観光はビザ不要だが、事前に電子ビザ「ETA」の取得が必須。2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 法律的には「帰国時まで有効ならOK」だが、航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上が推奨。 |
| 治安 | 海外安全情報:イギリス |
| ガイドブック | イギリスのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ロンドン(約14時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月:気温が過ごしやすく、21時頃まで明るい。5月には世界最高峰のガーデニングの祭典「チェルシー・フラワー・ショー」が開催。6月には国王の公式誕生日を祝う軍隊パレード「トゥルーピング・ザ・カラー」が行われ、王室の伝統を間近で体感できる。
11~12月:クリスマスが素晴らしい(詳細下記)
【イギリスのクリスマスについて】
特徴的なのは24~26日の3日間に厳格な役割分担があること。24日は「準備の日」で、家族が揃い、深夜ミサに参列したりする。25日が「メインの日」で「完全に家で家族と過ごす」のが鉄則。15時には「国王のメッセージ」と「ナイン・レッスンズ&キャロル(ケンブリッジのキングス・カレッジ礼拝堂で行われる礼拝)」がテレビやラジオで放送され、これをもってイギリス人は25日の到来を実感する。26日は「ボクシング・デー」。伝統的には「使用人に贈り物をした日」だが、現代では「1年で最大のセールが始まるショッピングの日」となっている。24日の夕方から26日の朝までは国が完全停止するため、旅行者は食料の確保をしておくこと。また、移動の予定は立てないこと。
食事のメインは、25日の昼から夕方にかけての「クリスマス・ランチ」。七面鳥をメインディッシュに、ドライフルーツとアルコールがたっぷりなケーキ「クリスマス・プティング」、ドライフルーツを詰めた小さなパイ「ミンスパイ」などを楽しむ。「クリスマス・クラッカー」というパーティーグッズがあり、隣の人と両端を引っ張り合うと、中から「紙の王冠」「ジョークが書かれた紙」「小さなおもちゃ」などが出てくる。これを全員が頭に被って食事をするのがイギリス流。
25日から1月5日までを示す「クリスマスの12日間」という概念が大切にされていて、ロンドンのテムズ川沿いで開催される巨大なカウントダウン花火大会が最大のイベント。チケットは数か月前から販売され、チケット無しでは周辺に近づくこともできない。「1月6日の公現祭までに全てのクリスマス飾りを片付けないと、翌年不幸になる」と言い伝えられているため、6日でクリスマスの面影は完全に消える。イギリス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ロンドン
■ケンブリッジ
■ボートン・オン・ザ・ウォーター
■エジンバラ
■チェスター
■ヨーク |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間 |
| Googleマップ | 完全に利用可能
ウェールズではウェールズ語優先(または併記)になるため、スペルに戸惑うことがある。道路標識も「ウェールズ語が上、英語が下」と決められているので、レンタカー旅行の際は注意が必要。 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度で、現金不可の店も多い。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 規制は厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱16~20ポンド。
スコットランドでは「酒の販売時間」が10~22時と決められているため、酒とタバコを一緒に買いたい場合は時間に注意。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Tesco Express」「Sainsbury’s Local」「Little Waitrose」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「サンドイッチ(Meal Dealというセットが定番)」「フィッシュ&チップス」「パブリックハウスのパイ」など。
■ファーストフード |
| 犯罪 | バイクによるスマホの引ったくり、置き引き、スリなどは非常に多いので注意。
南ロンドンや東ロンドンの一部には治安の悪いエリアがあり、麻薬取引や銃・刃物犯罪の発生率が高くなる。また、主要駅周辺や公園はホームレスや薬物中毒者が集まる場合もあるので注意。
北アイルランドは「プロテスタント」と「カトリック」の宗教対立がある。両者の居住区を物理的に分ける壁「ピース・ライン(Peace Lines)」がまだ存在しており、壁には「ゲート」が設置されているが、両者のトラブル防止のため、夜間にはゲートが封鎖されるため注意。
また4~8月(マーチング・シーズン)にはプロテスタント系団体が伝統的なパレードを行い、7月12日(オレンジ・デイ)には最大のパレードが行われる。その際、トラブル防止のため交通規制がかかるので、旅行の移動にも大きな影響が出る。旅行者が宗教対立の標的になることは無いが、宗教や政治的発言を控えたり、ゲートやパレードによる交通規制は把握しておく必要がある。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:999(4カ国共通) |
| チップ | 基本的には不要だが、レストランでは既に含まれていることが多い。アメリカ式にタッチ決済端末で「Tip?(10%、15%、20%)」と表示される店が急増しているが、あくまでもイギリスでは「サービス料が既に含まれていることが多い」ため「No Tip」を選択しても失礼には当たらない。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| イギリスの絶景一覧 | ![]() |
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