ポルトガルのポルトの見どころ

 

ポルトは首都のリスボンに次ぐポルトガル第2の都市で、5世紀以前からの歴史を持つ古都です。「アズレージョ」と呼ばれるブルータイルで彩られた建物が見どころです。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「ポルト①アクセスと観光パス」になります(^^)

 

 

「ポルト①アクセスと観光パス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

アゲダの傘祭りの行き方 

 

拠点の街はポルト。中世には造船の街として栄え、大航海時代を牽引したエンリケ航海王子らもポルトから出港しています。チャンピオンズリーグで2度の優勝経験がある名門FCポルトの本拠地としても知られています。人口は約160万人。

 

最寄りの空港はポルト空港(OPO)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「エウロ」「センティモ」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

アゲダの傘祭りの行き方 

 

ポルト空港は市内中心部から北に約12km離れています。移動方法は、地下鉄、バス、タクシー、空港送迎の4つです。空港の地上交通のページはこちら。

 

アゲダの傘祭りの行き方
出典:http://www.urbanrail.net ※拡大できます

 

最も便利なのが地下鉄です。市内中心部の「トリンダーテ駅(Trindade)」「カンパーニャ駅(Campanhã)」などに乗り換え無しで行くことができます。

・20~30分おきに運行
・所要時間:30~40分
・料金:2.45ユーロ
※観光パスを買った方が良いので後述します

 

■601、602番
・市内中心部のコルドアリア庭園行き

 

■604番
・市内中心部のサンジョアン病院行き

 

■共通
・早朝から24時頃まで運行
・所要時間:約1時間
・料金:1.95ユーロ
・チケットは車内でも購入可

 

また、複数の会社がシャトルバスを運行しているのですが、所要時間が地下鉄と変わらない上に、料金的にも後述する観光パスなどで地下鉄を使った方が安いため、あまり使うメリットがありません。詳細は空港公式HPのシャトルバスのページをご覧ください。

 

・所要時間:約20分
・料金:20~30ユーロ

 

ポルトガルのポルトの見どころ

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

リスボンからポルト

電車で行く
■サンタ・アポロニア駅
ポルトガルのポルトの見どころ 
photo by:Nuno Morão

 

リスボンのサンタ・アポロニア駅から、ポルトのカンパニャン駅まで直通列車が出ています。

・頻繁に運行
・所要時間:2時間半~3時間
・料金:29~36ユーロ

 

■カンパニャン駅
ポルトガルのポルトの見どころ 
photo by:António Amen

 

■セッテ・ヒオス駅のバスターミナル
 

 

■オリエンテ駅のバスターミナル
 

 

リスボンからポルトへの直通バスは、「空港」「セッテ・ヒオス駅」「オリエンテ駅」から複数の会社が頻繁に出しています。ほとんど3時間台で到着しますが、中には6時間かかるバスもあるので注意してください。

・所要時間:3~6時間
・料金:7~21ユーロ
REDE EXPRESS
Flix bus
ALSA

 

■ポルトのカンパーニャ・バスターミナル
 

 

 

ポルトの観光パス

・ポルトカード:観光地+乗り放題
・アンダンテツアー:乗り放題のみ(近郊でも使える)
・アンダンテ24:乗り放題のみ(市内のみ)

 

ポルトの観光パスは「ポルトカード」「アンダンテツアー」「アンダンテ24」の3つがメインで、ざっくりいうと上記のようになります。

 

アゲダの傘祭りの行き方

 

「150の観光スポットの無料&割引入場」+「公共交通機関が乗り放題」というカードです。観光パスにしては珍しく、空港への交通手段も含まれるのでありがたいです(^^)

■料金
・24時間:15ユーロ
・48時間:27ユーロ
・72時間:32ユーロ
・96時間:41.5ユーロ

 

■購入場所
・空港
・サンベント駅
・観光案内所など

 

公式HP

 

アゲダの傘祭りの行き方

 

こちらは「ポルト近郊でも使える乗り放題チケット」です。ポルトのメトロはゾーンによって値段が変わりまして、例えば空港だとゾーン4になりますが、このカードだと全てのゾーンに行くことができます。アンダンテは券売機で購入できます。

■アンダンテツアー1
・24時間有効
・料金:7ユーロ

 

■アンダンテツアー3
・72時間有効
・料金:15ユーロ

 

アゲダの傘祭りの行き方

 

こちらは1日券で、ゾーンによって金額が変わってきます。近郊の電車には乗れないので、ポルト市内だけで使うイメージです。

・ゾーン2:5.15ユーロ
・ゾーン3:6.65ユーロ
・ゾーン4:8.30ユーロ
・ゾーン5:9.90ユーロ
・ゾーン6:11.80ユーロ

 

観光でポルトに訪れる場合、ポルトカードで大丈夫です。乗り放題のアンダンテツアーとの差額も少ないので、ポルトの主要な見どころを3つも回れば得になります。

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

ポルトガルのポルトの見どころ

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ポルトガル
ガイドブック ポルトガルのガイドブック
航空便例 ・日本-ミュンヘン(約14時間)

・ミュンヘン-ポルト(約3時間)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすい。また、6月23日の夜から24日にかけてポルト最大の祭り「サン・ジョアン祭」が開催。人々がプラスチックのハンマーで互いの頭を叩き合い、夜空にランタンを上げ、ドウロ川で花火を楽しむ光景は「ポルトガルを象徴する奇祭」として知られている。

 

9月:気候が過ごしやすい。川でのクルーズやワイナリー訪問にも最適。

 

【ポルトガルのクリスマスについて】
12月8日からアドベント期間が始まり、24日の深夜ミサがハイライトで、1月6日の公現祭まで続く。イブの夜は「バカリャウ(茹でた干し鱈、キャベツ、ジャガイモ、卵をオリーブオイルで和えた質素な料理)」を食べるのが伝統で、25日に七面鳥やローストした子羊など豪華な肉料理を楽しむ。また「王様のケーキ」という意味の「ボーロ・レイ(Bolo Rei)」という「リング状のパン菓子」や「ラバナダス(ポルトガル風フレンチトースト)」など、甘いお菓子が食卓を彩る。

 

24日の深夜ミサは「雄鶏のミサ(Missa do Galo)」と呼ばれ、雄鶏がイエスの誕生を真っ先に告げたという伝説に由来している。特に内陸部の村々では、教会の前で巨大な焚き火(Madeiro)が行われ、ミサの後に人々が暖を取りながら交流するという、中世そのものの光景が見られる。ツリーよりも、キリスト降誕の場面を再現した模型「プレゼピオ」が重要で、24日の深夜ミサから戻った後、最後に幼子イエスの人形を置くことで完成させる。ポルトガル独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■リスボン
コメルシオ広場に設置される欧州最大級のデジタル・クリスマスツリーが有名。

 

■オビドス
「中世の城壁の町」全体が「ヴィラ・ナタル(Vila Natal)」というクリスマス村に変貌。アイススケートリンクやサンタの家が登場し、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような体験ができる。

 

■アゲダ
傘祭り」で有名な街で、冬は「世界最大のサンタクロース像」と、光り輝く傘のデコレーションで非常にフォトジェニックなクリスマスとなる。

 

■ブラガ
「ポルトガルのローマ」と呼ばれる宗教都市で、ブラガ大聖堂での深夜ミサは国内で最も厳かなもの。

時差 ■本土

・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間

 

■アゾレス諸島
・3月下旬~10月下旬:-9時間
・10月下旬~3月下旬:-10時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 「マルチバンコ(Multibanco)」という「ポルトガルの国内銀行が共同で運営している決済&銀行サービス・ネットワークシステム」があり、ポルトガルでは「VISA/Mastercard」よりも「マルチバンコ」が生活基盤となっている。このロゴが描かれた「銀行併設ATM」なら問題なく使えるが、路上の「Euronet」などのATMは手数料が高く、スキミング被害もあるため利用しないこと。地方の小さい町でも1台はATMがあり、故障や停電も少ないが、週末などは稀に現金切れの可能性がある。後述のとおり現金は必須な国なので注意。
SIMカード 大手は「MEO」「Vodafone」「NOS」。eSIMも普及している。
タクシー 空港発を除き完全メーター制。流しも安全で、観光客相手のボッタクリなども少ない。公認タクシーの車体はベージュか、黒に緑の屋根。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」の2強。
交通カード リスボンの「Navegante(ナヴェガンテ)」、ポルトの「Andante(アンダンテ)」などがあり、空港からの地下鉄やバスに利用可能。カード代や残額の返金は原則不可。リスボンとポルトの地下鉄・市バスでは、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能だが、地方だと現金のみのバスも多い。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及率は高いが、上記の「マルチバンコ(Multibanco)」のカードのみ対応という店があるため現金は必須。つまり「VISA/Mastercard」は「マルチバンコのATMでお金を引き出す(キャッシングする)ことは可能」だが「決済手段としては使えないケースがある」ということ。
トイレ 都市部は清潔で紙も流せるが、地方だと紙をゴミ箱に捨てるトイレも多く残っている。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済か現金かは場所による。
喫煙 屋外なら比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5.5~6.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

駅ナカの「Pingo Doce & GO」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pingo Doce」「Continente」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「Wells」が圧倒的

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

パステル・デ・ナタ(エッグタルト)と、ビファーナ(豚肉サンド)。

 

■ファーストフード
国産チェーンだと、ピザの「Telepizza」や、グルメハンバーグの「H3」が人気。世界的チェーンはマクドナルドが圧倒的に多く、次いでバーガーキング。ケンタッキーは少ない。

犯罪 基本的に安全だが、リスボンの「28番市電」内でのスリは世界的に有名で現在も多発している。夜間の繁華街でのしつこい客引きや「偽の麻薬販売」などに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。レストラン:5~10%。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには1~2ユーロ。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ポルトガル語

①おはよう。

Bom dia.
ボン ジーア

 

②こんにちは。
Oi.
オイ

 

③こんばんは。
Boa noite.
ボア ノイチ

 

④ありがとう。
Obrigado.
オブリガード

 

⑤さようなら。
Tchau.
チャウ

 

⑥はい・いいえ。
Sim・Nao.
シン・ナウン

 

⑦~へ行きたい。
Quero ir a ~.
ケーロ イル ア ~

 

⑧これがほしいです。
Quero este.
ケーロ エスチ

 

⑨これはいくらですか?
Quanto é ?
クアント エ?

 

⑩値下げしてくれませんか?
Faz desconto?
ファス・デスコント?

日本大使館 公式HP
ポルトガルの

絶景一覧

ポルトガルの絶景

 

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