
マンダレーはヤンゴンに次ぐミャンマー第2の都市で、イギリスに植民地とされるまでの首都でもありました。そのため王宮などの歴史的建造物が多数残されています。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「マンダレー①ヤンゴンからのアクセス」になります(^^)
「マンダレー①ヤンゴンからのアクセス」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
3・ヤンゴンからマンダレー
3-1:バスで行く
3-2:電車で行く
4・バガンからマンダレー
5・インレー湖からマンダレー
6・タウンジーからマンダレー
7・コメント欄
8・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
マンダレーはミャンマー第2の都市です。ヤンゴンからは北に約700km離れていて、国土の中央に位置します。正方形の旧王宮を中心に、碁盤の目状に道が整備されていて、マンダレーヒルからは素晴らしい夕日を見ることができます。人口は約90万人。
最寄りの空港はマンダレー国際空港(MDL)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はチャット(通貨コード:MMK、記号:K)。補助通貨は「ピャー(Pya)」がありますが、現在はインフレの影響でほとんど使われていません。本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Wagaung
空港は市内中心部から南に約35km離れています。マンダレーには「マンダレー・チャンミャタジー空港」という古い空港もあるので注意してください。市内への移動方法は、乗り合いバス、タクシー、空港送迎の3つです。乗り合いバスとタクシーは到着ロビーで手配できます。
・所要時間:約1時間
・乗合バス:1万チャット
・タクシー:2~3万チャット
空港送迎は色々あります。詳細はこちらからご覧ください。
「アウンミンガラー・バスターミナル」から、マンダレーへの直通バスが出ています。このバスターミナルは、ヤンゴン市内中心部から北に約20km離れていて、旅行者はタクシーかバスで行くのが一般的です。バス停として分かりやすいのは、例えば「スーレー・パゴダ」の北にあるバス停です。トゥクトゥクでも行けない距離ではないですが、スピードが遅いので、時間がとてもかかるためオススメできません(^^;)
■ヤンゴン中心部→アウンミンガラー
【タクシー】
・所要時間:40~60分
・料金:8千~1万5千チャット
・Grabだと少し安くなる
【トゥクトゥク】
・所要時間:1時間半~2時間
・料金:6千~8千チャット
【バス】
・黄色い車体のYBSの36番バス
・所要時間:1時間半~2時間
・料金:500チャット
マンダレーは遠いので、18~21時発の夜行バスが中心です。
・所要時間:8~12時間
・料金:4万~6万5千チャット
マンダレーのバスターミナルは「チャンミャシュエピー・ハイウェイ・バスステーション」といって、市内の中心から少し離れています。タクシーで8千~1万2千チャット、バイクタクシーで3千~5千チャットです。
photo by:Auchwaswisser
ヤンゴン中央駅からマンダレー駅まで列車が出ています。朝、昼、夕方の便がありますが、政情によって「外国人の乗車が拒否される」可能性があります。所要時間も長く、あまりメリットのある方法とは言えないので、基本的にはバスか飛行機での移動を検討してください。
・所要時間:14~18時間
・アッパー:1万~2万5千チャット
・オーディナリー:5千~1万チャット
・寝台:2万~4万チャット
■マンダレー駅
photo by:calflier001
ヤンゴンからマンダレーへのアクセスは、ネットで一括検索できます。
バガンからマンダレー
■バガンの埠頭
エーヤワディー川をフェリーで移動する方法で、バガンでは主に「ニャウンウー地区」の桟橋で発着します。地元の人が使う「スローボート」と、観光用のクルーズ船があり、クルーズ船は3泊4日などの本格的なコースもあります。昔は日本のHISも、マンダレーとバガンをクルーズ船でつないでいたのですが、コロナやミャンマーの政情不安などにより無くなったようです。
■スローボート
・乾季(10~4月頃)のみ運行
・早朝発、夕方着
・所要時間:10~12時間
・料金:7~8万チャット
■クルーズ船
・乾季(10~4月頃)のみ運行
・早朝発、夕方着
・所要時間:9~10時間
・料金:12万5千~15万5千チャット
3泊4日などのクルーズは、10~20万円が相場となる豪華船旅です(^^) ミャンマーであえてこのようなクルーズ旅行をするのも、とても貴重な体験になると思います。ただ、いかんせん政情不安定な国なので、旅行を予約しても突然「催行不可」になり、キャンセルされてしまう可能性もあります。
旅行会社が詐欺をしているということではなく、旅行会社も大いに迷惑しているパターンですね。しかし、そうなってしまったらどうしようもないので、参加を検討している方は、そのへんを事前にメールでしっかり確認しておいてください。
マンダレーでは主に「ミングン・ジェティ(ミングン桟橋)」で発着します。
■マンダレーの埠頭
・18~21時発の夜行バスが中心
・所要時間:7~9時間
・料金:3~5万チャット
・18~21時発の夜行バスが中心
・所要時間:8~10時間
・料金:3~5万チャット
以上になります(^^) 続いて下記から他のページをご覧ください。
マンダレーは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| 航空便例 | ・日本-ヤンゴン(約8時間)
・ヤンゴン-マンダレー(約1時間半) |
|---|---|
| ベストシーズン | 11月~2月(乾季) |
| 治安 | 海外安全情報 ミャンマー |
| ガイドブック | ミャンマーのガイドブック |
| ビザ | ビザまたはeVISAの取得が必要 |
| パスポート残存期間 | 入国時6ヶ月以上 |
| 時差 | -2時間半(サマータイム無し) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使えるミャンマー語 | ①おはよう。
ミンガラーバー
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ |
| 電圧とプラグ | 220-240V
|
| 通貨とレート | チャット(通貨コード:MMK、記号:K)で、補助通貨は「ピャー(Pya)」(ほぼ使われていない)。
|
| 日本大使館 | ・HP |
| ミャンマーの絶景一覧 |
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