
チチカカ湖は、富士山よりも高い標高3810mに位置する天空の湖です。世界でも20ヶ所ほどしかない「古代湖」であり、面積は琵琶湖の約12倍。現地の人は「トトラ」という浮き草を使い居住可能な島や船を造って湖で生活してきました。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「チチカカ湖②ウロス島」になります(^^)
「チチカカ湖②ウロス島」徹底ガイド:目次
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m またグーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒や白、そのほか変な状態のときはページを更新してみてください。
ツアーの概要

出典:http://www.esascosas.com ※拡大できます
目的地はプーノ発だと「ウロス島」「タキーレ島」「アマンタニ島」の3つが一般的で、コパカバーナ発だと「太陽の島」と「月の島」になります。北側には唯一の私有島である「スアシ島」があり「チチカカ湖で最も美しい島」と言われています。
こちらのページではプーノ発で3つの島を巡る1泊2日ツアーについてご紹介します。料金目安は下記になります。
| 目的地 | 料金と所要時間 |
|---|---|
| ウロス島 | 20~45USドル/半日 |
| ウロス島+タキーレ島 | 60~150USドル/1日 |
| ウロス島+タキーレ島+アマンタニ島 | 70USドル~/1泊2日 |
| 太陽の島+月の島 | 39USドル~/1日 |
出発は8時頃。プーノ発の場合、オールインクルーシブなのでツアー会社がピックアップしてくれます。コパカバーナ発の場合、入島料は含まれておらず、送迎もあったり無かったりなので予約時に確認が必要です。大抵の船は屋根の上もデッキになっています。寒い人は中でゆっくりしてください。

そして、ハイライトの1つ「ウロス島」に到着です。

なんか変な見た目ですよね。妙に平らというか…。実はこちらは、なんと草で出来ていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 「トトラ」という浮き草で、巨大な長ネギのようです。

いざ乗ってみると意外としっかりしていて、何とも言えない心地がします(^^;) 少なくとも不安定さは全くありません。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
そして驚くのが「この浮島は1つではない」ということです。上記のとおり、チチカカ湖は琵琶湖の12倍もの広さがあります。トトラはいくらでも生えてくるので、いわば「新たな島を造り放題」なんですねΣ(・∀・;)
なので、長い間にたくさんの島が造られ、ちゃんとした水上集落になっているんです。奥の方まで島が続いているので、画面をグーッとアップにしてみてください。
とても不思議な場所ですよね。ちょっと上空から見てみましょう。

赤で囲んだ部分が観光するエリアで、後述するタキーレ島やアマンタニ島もここに含まれています。では、さらにアップにしてみましょう。「プーノ」という文字の「ノ」の部分がこちらです。

「なんだこりゃ?」という感じですよね。もう少しアップにしてみます。

そう、なんと、この並んでいる点々が全部浮島なんですΣ(゚∀゚ノ)ノ それでは実際の空撮をご覧ください。
浮島の周囲を黄土色の何かが広大な範囲で囲んでいますよね。これが全部トトラなんです(,,゚Д゚) 下のストリートビューは、簡易的な展望台から撮影されたもので、島の奥にトトラがたくさん生えている様子が分かります。
「草で島を造る」という発想は、普通に考えると「なんで、そんなことをするようになったんだろう?」と思いますが、元々とてつもない規模で「天然の浮島状態」の「トトラヶ原」が存在し、それを人間用に転化していったわけなんですね。森林で暮らしていた人々が、木材を加工して家を築いていったのと全く同じことなんです。
上陸した際の目線がこちら。集落なので住民の家・商店・公園・教会などがあり、ホームステイ用の宿もたくさんあります。タキーレ島やアマンタニ島へ行くのもありですが、ウロス島は世界でもトップクラスに異世界感がある場所なので、宿泊するのも本当にオススメです(*´ω`*)
ここではガイドが「島の生活の様子」や「トトラの加工の仕方」などを説明してくれます。

それによると、ウロス島は「トトラで出来た島の総称」で、現在は観光のために敢えて住んでいる面もあるようなのですが、実際にはるか昔から人々はチチカカ湖の上で暮らしていたそうです。
水上の集落というのは世界にいくつかありますが、浮き草で作った島というのは他に例がありません。1ソル払うとチチカカ湖スタンプをもらえますので、パスポートに押してもらいましょう(^^)

このあと近くの島までトトラの船で移動します。島が目的ではなくてトトラ船体験という感じです。バナナボート風の細長い船と、ピューマの船があり、どちらになるかはそのときの人数や順番次第です。そして、次の島で家などを見せてもらったら、普通の船に戻ってアマンタニ島へと向かいます。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ピグミー族の村(ウガンダ) |
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ピグミー族は成人になっても身長が150cmに満たない部族で、ウガンダのフォートポータル近郊の村で触れ合うことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■オモ川流域の少数民族(エチオピア) |
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エチオピア南部の「オモ川流域」には、たくさんの個性的な少数民族が暮らしています。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■首長族の村(タイ) |
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テレビなどで一度は見たことがあるであろう首長族。正しくは「パドゥン・カレン族」といって、タイとミャンマーに居住しています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■雲南民俗村(中国) |
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photo by:Arian Zwegers |
雲南省は中国南西部にあり、ミャンマーやラオスと国境を接する山岳地帯で、25の少数民族が暮らしています。雲南民俗村では全ての民族と触れ合うことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヒンバ族の村(ナミビア) |
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ナミビアのヒンバ族は「世界一美しい裸族」と呼ばれていて、赤土を塗って真っ赤になった肌と髪の毛が有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ラップランドのサーミ人の村(ノルウェー) |
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スカンディナビア半島の北部にはラップランドと呼ばれるエリアが広がっていて、サーミ人が居住しています。ノルウェーのトロムソなどでは文化体験ツアーが行われています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エンベラ族の村(パナマ) |
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photo by:Ken Mayer |
エンベラ族はパナマを中心に居住している先住民族で、パナマシティから体験ツアーが出ています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ハイランドショー(パプアニューギニア) |
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「地球最後の秘境」と称される国・パプアニューギニアの「先住民族の舞踏祭り」のことです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■マスクフェスティバル(パプアニューギニア) |
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パプアニューギニアには500を超える先住民族が存在していて、それぞれに奇抜な仮面が受け継がれています。マスクフェスティバルは、それらを一挙に見られる大興奮の祭りです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■イフガオ族の棚田(フィリピン) |
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photo by:Renzelle Mae Abasolo |
フィリピンのルソン島には世界遺産に登録されている「コルディリェーラの棚田群」があります。バナウェのビューポイントでは先住民の「イフガオ族」が記念写真に応じてくれます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ボルネオ島のイバン族の村(ブルネイ) |
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photo by:Thomas Wanhoff |
イバン族はボルネオ島の先住民族で、ロングハウスという独特な伝統住居に住んでいます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ムーカンチャイ(ベトナム) |
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「ベトナムで最も美しい」と言われる棚田があり「ベトナムの隠れた宝石」と呼ばれています。「青モン族」がホームステイを行っていて、伝統料理を味わったり農業体験をすることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ドゴン族の村(マリ) |
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ドゴン族はマリの先住民族で、高さ500mの断崖周辺に居住しています。「住居」「仮面」「ダンス」「彫刻」「漁」「神話」など多くの見どころがあり、当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。 |
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■インレー湖(ミャンマー) |
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ミャンマーを代表する観光地で、インレー湖伝統の足漕ぎ漁を見ることが出来ます。また、ミャンマーに住む首長族が観光用に「出張」してくれているので出会うことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-リマ(約5時間半)
・リマ-フリアカ(約1時間40分)
・アメリカ経由の場合は「ESTA」が必須
■2~3月
日中は15~18度前後。雨季の終盤で天候はやや不安定だが、2月上旬に、ペルー最大級の宗教祭として知られる「カンデラリアの聖母祭り(Fiesta de la Virgen de la Candelaria)」が開催。数万人規模の踊り手や楽団が民族衣装をまとって街を練り歩く。ディアブラーダ(悪魔の踊り)やモレナーダなど、アンデス文化を代表する舞踊が披露され、プーノの街全体が音楽と祝祭ムードに包まれる。
カーニバルの時期なので、周辺の村々でも民族舞踊や伝統行事が行われる。食べ物は、チチカカ湖名物のマス料理(トゥルーチャ)、キヌアのスープ、祭りの時期に振る舞われる豚肉料理やアンデス地方の郷土料理などを味わえる。
■5~9月
気候的なベストシーズンで、日中は15~18度前後。アンデス高地の乾季にあたり、プーノの都市観光やチチカカ湖観光に最適。空気も澄んでおり、チチカカ湖の青い湖面と周囲のアンデス山脈の景観をクリアに楽しめる。また、7月28・29日はペルーの独立記念日で、プーノ市内でパレードや民族舞踊が行われる。
2026年初頭時点での「ペルー旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ペルーの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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