
イースター島は太平洋上に浮かぶ絶海の孤島で、巨大な石像「モアイ」があまりにも有名です。一口にモアイといっても島の色々な場所に立っていますし、モアイ以外の見どころも多いです。
当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「イースター島①アクセスとハンガロア村」になります(^^)
「イースター島①アクセスとハンガロア村」徹底ガイド:目次
1・拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
3・入島のための手続き
4・ハンガロア村の見どころ
4-1:博物館
4-2:中央市場
4-3:民芸品マーケット
4-4:キャンピング・ミヒノア
4-5:Ballet cultural KARI KARI
4-6:マグロ
4-7:郵便局
4-8:日本人宿 ハレ・カポネ
4-9:居酒屋 甲太郎
5・世界の魅力的な島々
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の町はハンガロア村。イースター島唯一の村で、ラパ・ヌイ語で「長い入江」という意味があります。小さな村なので散策は1~2時間あれば十分です。人口は約4000人。
最寄りの空港はマタベリ空港(IPC)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
普通の宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はチリ・ペソ(通貨コード:CLP、記号:$)。補助通貨は「センターボ(¢)」ですが使われていません。1ペソ=100センタボスで、本日のレートはこちら。
空港はハンガロア村から南に約2km離れています。移動方法はタクシーか徒歩で、タクシーの料金は約12~15USドルです。
2019年12月から、入島の手続きが変わりましたので注意してください。下記の3つの手続きを踏む必要があります。
①滞在30日以内の復路のチケットを購入すること。
②「セルナツール」に登録してある宿泊施設に予約をすること。
③WEB上で「入島申告書類(FUI)」を記入すること。19日前から申請可能。
ハンガロア村の見どころ
photo by:Dennis Jarvis
アフ・タハイの少し奥にあり、村の中心部からは徒歩で15分ほど。様々な展示物がありますが、ハイライトは「モアイの目」ですΣ(・∀・;) 白目は白サンゴ、赤目は紅色の岩で作られています。1978年にアフ・ナウナウを復元した際に発見され、モアイにも目があるとする仮説が裏付けられました。

photo by:David Berkowitz
「コハウ・ロンゴ・ロンゴ(Kohau Rongo Rongo)」は「語る木片」といわれ、ポリネシアで唯一の文字とされています。島の謎を解く重要な鍵とされていますが未だに解読されていません。館内の展示物はフラッシュ無しであれば撮影可能です。

photo by:Dennis Jarvis
■営業時間
・火~金:9時半~17時半
・土日祝:9時半~12時半
・月曜日休み
島の野菜や果物を扱っています。生鮮食品エリアは午前中のみの営業です。
イースター島の民芸品を扱う店が約30軒集まった市場です。中央の広場ではライブ演奏や木彫りの実演が行われることもあります。モアイのお土産はここでOKです(^^)
・月~土:10時~19時
・日:10時~14時
世界的観光地であるイースター島は基本的に物価が高いです。その中にあって最も安く宿泊できるのがミヒノアです。台所、シャワーなどは無料で使用可能ですが、Wi-Fiや電源使用などは別途料金がかかります。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
テントはいくらなんでも…という方にもドミトリーがあるので安心です。良い点は海の近くなので夕日が見られること。悪い点は、イースター島の天気は変わりやすいので荒天の際は大変ということです(^^;)
■キャンピング・ミヒノア
・1泊:15000ペソ
・テントなど持参の場合:13000ペソ
・チェックイン:14時
・チェックアウト:10時
・空港送迎無料
・公式HP
ラパヌイ伝統のダンスをカリカリといいます。開催日が決まっているので、島についたらすぐにインフォメーションでチェックしてください。いくつか団体があるのですが「カリカリ」が最も人気があります。公式フェイスブックはこちら。
イースター島ではマグロが獲れます。現地では「アトゥン」と呼ばれていて、島にはマグロの姿が彫られている岩までありますΣ(゚∀゚ノ)ノ

市場や港で買ってシェアして食べるのが定番ですが、レストランでも刺し身や焼き魚としてメニューになっています。特に南米の海沿いで広く食べられている「セビチェ」はイースター島でも食べられるのですが、山ほどのマグロが入っているのでオススメです(*´﹃`*)
イースター島に行ったら忘れてはならないのが郵便局でモアイのスタンプを押してもらうこと。世界でここだけですから記念に最適ですね(^^) 郵便局は16時半までです。
日本人専用のドミトリーで、8名までなので予約をしてから行くのがオススメです。イースター島観光はレンタカーをシェアして巡るのが定番なのですが、日本人宿であれば自動的に多くの日本人観光客が集まりますから、シェアする相手を探す必要がなく楽ちんです。
また、日本人宿ですからベッドもキッチンも清潔です。イースター島は物価が高いので上記のキャンピング・ミヒノアに泊まる方が多いですが、テントはさすがにちょっと、という方にはこちらをオススメします。詳細は公式HPをご覧ください。
2022年以降の情報が出てこないので、現在は営業されていないかもしれません。
絶海の孤島でも美味しい日本食を食べることができます。日本で10年間働いた経験があるチリ人オーナーが、本格的な日本食やお寿司を作ってくれます。人気があるのは海鮮丼。マグロ、サーモン、ハマチ、タコなど、イースター島周辺の海の幸が堪能できます。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■バリ島(インドネシア) |
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言わずとしれた世界的なリゾート地で、現在は「スイング」が大ブームになっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カンガルー島(オーストラリア) |
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オーストラリアでも有数の「野生動物と触れ合える場所」として知られています。また、大自然が造り上げた芸術作品ともいえる奇岩群は必見です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フレーザー島(オーストラリア) |
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香川県と同じくらいの面積がある「世界最大の砂島」で、ダイナミックな砂丘や湖など無数の見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロード・ハウ島(オーストラリア) |
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全長約10kmの三日月型の島で、内側の湾には美しいサンゴ礁が手つかずのまま残されています。また、近くにある「ボールズ・ピラミッド」は大迫力です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■セントマーチン島(オランダ・フランス) |
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南がオランダ領、北がフランス領という島で、テレビなどで一度は見たことがある、飛行機が地上スレスレの高さを飛ぶビーチがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ニューファンドランド島(カナダ) |
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バイキングが入植した北米最初の土地で、世界トップクラスの壮大な自然が広がっています。また、タイタニック号が沈没した海域に近いことでも知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ザンジバル島(タンザニア) |
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タンザニアの東に浮かぶ島で、美しすぎる海と、岩の上に造られたレストラン「ザ・ロック」が特に有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■海南島(中国) |
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「中国のハワイ」と呼ばれる海南島は、世界最大の観音像やコスタリカを思わせる大規模なエコパークなど、たくさんの見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■コイバ島(パナマ) |
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ガラパゴス諸島やココ島と同じ海域にあり、島の周辺には20種ものクジラやイルカが生息しています。上陸するとアメリカンクロコダイルが普通に歩いています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タヴェウニ島(フィジー) |
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photo by:Paul Lenz |
「最もフィジーらしい」と称される島で、かつて日付変更線が通っていたことで有名です。また「世界のすごいダイビングスポット50」に選ばれるほどの世界的なダイブサイトでもあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ボホール島(フィリピン) |
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フィリピンで10番目に大きな島で「チョコレーオヒルズ」や世界最小のメガネザル「ターシャ」などで有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヤップ島(ミクロネシア連邦) |
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戦時中に日本が統治した島で、巨大な石貨が有名です。また、大量のマンタに出会える世界トップレベルのダイビングスポットとしても知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■キジ島(ロシア) |
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キジ島は木造の巨大建築物であるプレオブラジェンスカヤ教会などが有名で、それらの教会は世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な島がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい島&諸島総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい83ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 90日以内の観光はビザ不要。入国時に渡される「PDI(入国許可証)」という紙が、出国や「ホテルでの免罪手続き」に必須なため絶対に紛失しないこと。
ただし、PDIはデジタル化が進んでいて、陸路入国では未だほぼ確実に渡されるが、空港ではスタンプだけの手続きで渡されないこともある。その場合は次の2パターンで入手する。
①入国審査時に登録したメールアドレス、または航空券予約時のメールアドレスに、PDF形式で送られてくる。
②PDIの公式サイトでパスポート番号と入国日を入力し、自分でダウンロードする。
PDFを入手した場合でも、できればプリントアウトして紙媒体にしておくのが確実。
イースター島へ行く場合、入国前に「FUI(入島フォーム)」の登録が必須。詳細は「イースター島①アクセスとハンガロア村」をご覧ください。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 法律的には「滞在日数以上」があれば入国可能だが、航空会社の搭乗拒否を防ぐため、6ヶ月以上が推奨される。 |
| 治安 | 海外安全情報:チリ |
| ガイドブック | チリのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-サンティアゴ(約8時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
2月:島最大の祭り「タパティ・ラパ・ヌイ(Tapati Rapa Nui)」が2週間行われる。12~3月(夏):晴天率が高い。4~6月(秋):気候が過ごしやすい。 |
| 時差 | ■本土
・5~8月:-13時間
■イースター島
■マガイアネス州(最南部) |
| 通貨とレート | チリ・ペソ(通貨コード:CLP、記号:$)。補助通貨は「センターボ(¢)」ですが使われていません。1ペソ=100センタボス。
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|---|---|
| ATM | ■本土
主要都市の銀行やモール内なら問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害や治安の面から使わない。
■イースター島
■共通 |
| SIMカード | 大手は「Entel」「WOM」「Movistar」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | メーター制。公認タクシーは黒い車体で屋根が黄色。流しのタクシーも比較的安全だが、夜間はボッタクリや安全性の面から配車アプリ推奨。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Cabify」が普及していて、特に「Cabify」が主流。 |
| 交通カード | サンティアゴで地下鉄と路線バスを利用する場合「bip!(ビップ)」というチャージ式ICカードが必須。残金は返金不可。空港バスは現金払いが可能。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 非常に高い普及率で現金不要な場面が多い。外国人が外貨(USドルやクレジットカードなど)でホテルの宿泊費を支払うと、「付加価値税(IVA):19%」が免除される。このとき上記の「PDI」の提示が求められる。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋外も公共の場所は禁煙。1箱4500~6000ペソ。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアで購入可能 |
| 生理用品 | どの街でもスーパーなどで購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「OXXO」
・スーパー:「Lider」「Jumbo」「Unimarc」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
エンパナーダ(具入りパイ)や、コンプレト(具沢山のチリ流ホットドッグ)。 ■ファーストフード 国産チェーンのハンバーガーショップ「Doggi’s」が人気 |
| 犯罪 | 南米では安全な国として知られるが、近年は治安が少し悪化傾向にある。サンティアゴや主要都市では観光客を狙った「ケチャップ強盗」なども発生するため注意。 |
| 緊急電話番号 | 救急:131/消防:132/警察:133 |
| チップ | 必須です。レストラン:約10%。ホテル(枕チップや荷物運び):1~2USドル。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
|
| 現地で使える
スペイン語 |
①おはよう。
Buenos días.(ブエノス ディアス)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| チリの絶景一覧 | ![]() |
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