バリスィング特集

 

バリスィングは2017年に造られて大ブームとなり、現在ではバリ島の色々な場所に同様の施設が出来ました。このページでは、バリスィングを含めてバリ島で6つ、さらにギリ島で1つ、合わせて7つのスィングをご紹介します。バリ島のスィングの情報としては、多分日本一詳しいページですよ(^^)

 

 

「バリのスィング総特集」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m またグーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒や白、そのほか変な状態のときはページを更新してみてください。

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

デンパサール
イジェン火山への行き方 

 

デンパサールはバリ州の州都で、言わずとしれた世界的観光地です。日本でも人気は非常に高く学生旅行からハネムーナーまで多くの人が訪れます。人口は約80万人。

 

最寄りの空港はデンパサール国際空港(DPS)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

バリスィング特集 

 

ウブドはデンパサールから北に約25km離れています。ガムラン音楽やバリ舞踊などの芸術が盛んなほか、最もバリ島らしい自然が満喫できると言われています。中心地は「モンキーフォレスト通り」です。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はルピア(通貨コード:IDR、記号:Rp)で、補助通貨はセン(sen)。1ルピア=100センで、本日のレートはこちら。

 

 

 

バリスィング

バリスィング特集 

 

バリスィングは「ボンカサ村」という場所にあるテーマパークです。デンパサールからは車で約1時間半、ウブドからは約30分です。ウブド近郊に滞在していれば「バリスィングとの無料シャトルサービス」を使うことができます。予約が必須で、こちらのメールフォームから連絡します。

■クイーンズオブインディアン発
9時、11時、13時、15時

 

■バリスィング発
12時15分、14時15分、16時15分、18時15分

 

発着地点はウブドの「クイーンズ・オブ・インディアン」というレストランで、ウブド王宮の左側にあります。

 

 

 

また、滞在するホテルへの送迎サービスもあります。詳細は公式HPのこちらのページからご覧ください。受付時にはパスポート番号が必要になります。また、入場時には「自己責任でブランコに乗ります」的な誓約書を書きます。ただ、ブランコに乗るときは安全ベルトを付けるので、基本的には安全です。現地はこちら。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

園内は早くから混んでいます。ブランコは12個ありまして、どのブランコも乗るまでに30分ほど待つと思ってください(^^;)

 

バリスィング特集

 

そのため、ブランコに乗っていられる時間は1分ほどです。

 

バリスィング特集

 

また「ネスト」という「大きな鳥の巣」が6つあり、こちらも大人気です。

 

バリスィング特集

 

園内では他にもゾウ乗りやラフティングなどを楽しむことができます(^^)

■バリスイング
・営業時間:9~17時
公式HP

 

 

バリ島の他のスィング

アラス・ハルム・バリ

 

 

とても規模の大きな「ホテル&レクリエーションサイト」で、複数のスイング、ジップライン、スカイバイク、ネストなど、たくさんのアトラクションがあります。

 

「バリのスィング総特集」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

例えばこちらのテラスなんですが、周囲を見てみてください。

 

 

美しい棚田が広がっていますが、よく見ると…

 

 

ガラスですΣ(゚∀゚ノ)ノ これは楽しいですね。棚田は下から見ても非常にキレイです。「ジャングルの中の小さな棚田」というのは、やはりバリ島特有の景観という感じがします。

 

・営業時間:7~19時
公式HP

 

ウマ・パケル

 

 

ネストやハート型のオブジェがインスタ映えバッチリの場所です(^^)

・営業時間:8~18時
公式フェイスブック

 

Zen Hideaway Swing

 

 

「Zen Hideaway Airbnb」という宿泊施設に設置されているスイングです。宿泊客のみが利用できるので、他のスイングよりも空いています(^^)

 

Hearted Swing at Bas De Atanaya

 

 

アタヤナホテルに設置されているハート型のスイングですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

Bali Chocolate Factory Swing

 

 

チョコレート工場なんですが、工場としては観光の対象では無くて、海沿いの美しい景色や、そこに設置されたスイングがメインです。海沿いのスイングは珍しいので、時間があったらオススメです(^^)

 

 

ギリ島のスィング

 

 

ギリ島は、バリ島の東にある小さな島です。「オンバク・サンセット(Ombak Sunset)」というホテルがあり、ビーチの浅瀬にスイングが造られています。ジャングルの中のスイングとは全く違う雰囲気の写真が撮れるので人気です(*´ω`*)

 

 

以上になります。とにかくフォトジェニックなバリ島のスィング。ぜひ行ってみてください(^^)

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「バリのスィング総特集」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のすごい島

■カンガルー島(オーストラリア)

オーストラリアでも有数の「野生動物と触れ合える場所」として知られています。また、大自然が造り上げた芸術作品ともいえる奇岩群は必見です。詳細は下記からご覧ください。

「カンガルー島②フリンダーズ・チェイス国立公園」徹底ガイド

■フレーザー島(オーストラリア)

香川県と同じくらいの面積がある「世界最大の砂島」で、ダイナミックな砂丘や湖など無数の見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。

「フレーザー島②観光の見どころ」徹底ガイド

■ロード・ハウ島(オーストラリア)

全長約10kmの三日月型の島で、内側の湾には美しいサンゴ礁が手つかずのまま残されています。また、近くにある「ボールズ・ピラミッド」は大迫力です。詳細は下記からご覧ください。

「ボールズ・ピラミッド」徹底ガイド

■セントマーチン島(オランダ・フランス)

南がオランダ領、北がフランス領という島で、テレビなどで一度は見たことがある、飛行機が地上スレスレの高さを飛ぶビーチがあります。詳細は下記からご覧ください。

「マホビーチ」徹底ガイド

■ニューファンドランド島(カナダ)

バイキングが入植した北米最初の土地で、世界トップクラスの壮大な自然が広がっています。また、タイタニック号が沈没した海域に近いことでも知られています。詳細は下記からご覧ください。

「ニューファンドランド島①アクセスと概要」徹底ガイド

■ザンジバル島(タンザニア)

タンザニアの東に浮かぶ島で、美しすぎる海と、岩の上に造られたレストラン「ザ・ロック」が特に有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ザ・ロック」徹底ガイド

■海南島(中国)

「中国のハワイ」と呼ばれる海南島は、世界最大の観音像やコスタリカを思わせる大規模なエコパークなど、たくさんの見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。

「三亜」徹底ガイド

■イースター島(チリ)

太平洋上に浮かぶ絶海の孤島で、巨大な石像「モアイ」があまりにも有名です。詳細は下記からご覧ください。

「イースター島①アクセスとハンガロア村」徹底ガイド

■コイバ島(パナマ)

ガラパゴス諸島やココ島と同じ海域にあり、島の周辺には20種ものクジラやイルカが生息しています。上陸するとアメリカンクロコダイルが普通に歩いています。詳細は下記からご覧ください。

「コイバ島」徹底ガイド

■タヴェウニ島(フィジー)

photo by:Paul Lenz

「最もフィジーらしい」と称される島で、かつて日付変更線が通っていたことで有名です。また「世界のすごいダイビングスポット50」に選ばれるほどの世界的なダイブサイトでもあります。詳細は下記からご覧ください。

「タヴェウニ島」徹底ガイド

■ボホール島(フィリピン)

フィリピンで10番目に大きな島で「チョコレーオヒルズ」や世界最小のメガネザル「ターシャ」などで有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ボホール島②チョコレートヒルズ」徹底ガイド

■ヤップ島(ミクロネシア連邦)

戦時中に日本が統治した島で、巨大な石貨が有名です。また、大量のマンタに出会える世界トップレベルのダイビングスポットとしても知られています。詳細は下記からご覧ください。

「ヤップ島」徹底ガイド

■キジ島(ロシア)

キジ島は木造の巨大建築物であるプレオブラジェンスカヤ教会などが有名で、それらの教会は世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。

「キジ島②観光の見どころ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な島がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい島&諸島総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい83ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

日本- バリ島(約8時間)

この場所のベストシーズン

■3月頃
バリ・ヒンドゥー最大級の祭礼「ニュピ(バリ正月)」が行われる。前夜には「オゴオゴ」と呼ばれる「巨大な悪魔の山車」が各地を練り歩き、伝統音楽や掛け声とともに街全体が祭り一色となる。ただ、翌日のニュピ当日は、空港を含め島全体がほぼ完全停止し、外出や移動も制限されるため注意。

 

■4~6月
ベストシーズン。乾季に入り、日中は30~33度前後。湿度が徐々に下がり始め、観光客も7~8月ほど多くないため、比較的快適に世界的リゾート地を楽しめる。海況も安定し、サヌールからペニダ島・レンボンガン島へのボートも運航が安定する。有名な棚田「テガララン・ライステラス」や「ジャティルイ・ライステラス」では、雨季を終えての鮮やかな緑が残っている。また、5~6月頃はマンゴスチンが旬を迎える。

 

■7~10月
ベストシーズン。乾季の真っ只中で、日中は28~31度前後。晴天の日が多いため、寺院巡り・ビーチ・ダイビング・離島観光など全てに最適。特筆すべきはダイビングで、ペニダ島周辺に巨大なモラモラ(マンボウ)が出現する時期。世界でも珍しいスポットなので、世界中からダイバーが集まる。

 

6月中旬~7月中旬頃には「バリ・アーツ・フェスティバル」が開催され、デンパサールを中心に伝統舞踊や音楽、華やかなパレードが行われる。7~8月頃にはサヌール周辺で「バリ・カイト・フェスティバル(凧揚げ祭り)」が開催され、数十m級の巨大な伝統凧が空を埋め尽くす。食べ物では、ドリアンやバリ島特産の「ポメロ(ザボン)」が旬を迎える。

インドネシア旅行の基本情報

2026年初頭時点での「インドネシア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「インドネシアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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