
バリスィングは2017年に造られて大ブームとなり、現在ではバリ島の色々な場所に同様の施設が出来ました。このページでは、バリスィングを含めてバリ島で6つ、さらにギリ島で1つ、合わせて7つのスィングをご紹介します。バリ島のスィングの情報としては、多分日本一詳しいページですよ(^^)
「バリのスィング総特集」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
デンパサールはバリ州の州都で、言わずとしれた世界的観光地です。日本でも人気は非常に高く学生旅行からハネムーナーまで多くの人が訪れます。人口は約80万人。
最寄りの空港はデンパサール国際空港(DPS)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ウブドはデンパサールから北に約25km離れています。ガムラン音楽やバリ舞踊などの芸術が盛んなほか、最もバリ島らしい自然が満喫できると言われています。中心地は「モンキーフォレスト通り」です。
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通貨はルピア(通貨コード:IDR、記号:Rp)で、補助通貨はセン(sen)。1ルピア=100センで、本日のレートはこちら。
バリスィングは「ボンカサ村」という場所にあるテーマパークです。デンパサールからは車で約1時間半、ウブドからは約30分です。ウブド近郊に滞在していれば「バリスィングとの無料シャトルサービス」を使うことができます。予約が必須で、こちらのメールフォームから連絡します。
■クイーンズオブインディアン発
9時、11時、13時、15時
■バリスィング発
12時15分、14時15分、16時15分、18時15分
発着地点はウブドの「クイーンズ・オブ・インディアン」というレストランで、ウブド王宮の左側にあります。
また、滞在するホテルへの送迎サービスもあります。詳細は公式HPのこちらのページからご覧ください。受付時にはパスポート番号が必要になります。また、入場時には「自己責任でブランコに乗ります」的な誓約書を書きます。ただ、ブランコに乗るときは安全ベルトを付けるので、基本的には安全です。現地はこちら。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
園内は早くから混んでいます。ブランコは12個ありまして、どのブランコも乗るまでに30分ほど待つと思ってください(^^;)

そのため、ブランコに乗っていられる時間は1分ほどです。

また「ネスト」という「大きな鳥の巣」が6つあり、こちらも大人気です。

園内では他にもゾウ乗りやラフティングなどを楽しむことができます(^^)
■バリスイング
・営業時間:9~17時
・公式HP
とても規模の大きな「ホテル&レクリエーションサイト」で、複数のスイング、ジップライン、スカイバイク、ネストなど、たくさんのアトラクションがあります。

例えばこちらのテラスなんですが、周囲を見てみてください。
美しい棚田が広がっていますが、よく見ると…
ガラスですΣ(゚∀゚ノ)ノ これは楽しいですね。棚田は下から見ても非常にキレイです。「ジャングルの中の小さな棚田」というのは、やはりバリ島特有の景観という感じがします。
・営業時間:7~19時
・公式HP
ネストやハート型のオブジェがインスタ映えバッチリの場所です(^^)
・営業時間:8~18時
・公式フェイスブック
「Zen Hideaway Airbnb」という宿泊施設に設置されているスイングです。宿泊客のみが利用できるので、他のスイングよりも空いています(^^)
アタヤナホテルに設置されているハート型のスイングですΣ(゚∀゚ノ)ノ
チョコレート工場なんですが、工場としては観光の対象では無くて、海沿いの美しい景色や、そこに設置されたスイングがメインです。海沿いのスイングは珍しいので、時間があったらオススメです(^^)
ギリ島は、バリ島の東にある小さな島です。「オンバク・サンセット(Ombak Sunset)」というホテルがあり、ビーチの浅瀬にスイングが造られています。ジャングルの中のスイングとは全く違う雰囲気の写真が撮れるので人気です(*´ω`*)
以上になります。とにかくフォトジェニックなバリ島のスィング。ぜひ行ってみてください(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■カンガルー島(オーストラリア) |
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オーストラリアでも有数の「野生動物と触れ合える場所」として知られています。また、大自然が造り上げた芸術作品ともいえる奇岩群は必見です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フレーザー島(オーストラリア) |
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香川県と同じくらいの面積がある「世界最大の砂島」で、ダイナミックな砂丘や湖など無数の見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロード・ハウ島(オーストラリア) |
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全長約10kmの三日月型の島で、内側の湾には美しいサンゴ礁が手つかずのまま残されています。また、近くにある「ボールズ・ピラミッド」は大迫力です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■セントマーチン島(オランダ・フランス) |
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南がオランダ領、北がフランス領という島で、テレビなどで一度は見たことがある、飛行機が地上スレスレの高さを飛ぶビーチがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ニューファンドランド島(カナダ) |
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バイキングが入植した北米最初の土地で、世界トップクラスの壮大な自然が広がっています。また、タイタニック号が沈没した海域に近いことでも知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ザンジバル島(タンザニア) |
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タンザニアの東に浮かぶ島で、美しすぎる海と、岩の上に造られたレストラン「ザ・ロック」が特に有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■海南島(中国) |
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「中国のハワイ」と呼ばれる海南島は、世界最大の観音像やコスタリカを思わせる大規模なエコパークなど、たくさんの見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■イースター島(チリ) |
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太平洋上に浮かぶ絶海の孤島で、巨大な石像「モアイ」があまりにも有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■コイバ島(パナマ) |
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ガラパゴス諸島やココ島と同じ海域にあり、島の周辺には20種ものクジラやイルカが生息しています。上陸するとアメリカンクロコダイルが普通に歩いています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タヴェウニ島(フィジー) |
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photo by:Paul Lenz |
「最もフィジーらしい」と称される島で、かつて日付変更線が通っていたことで有名です。また「世界のすごいダイビングスポット50」に選ばれるほどの世界的なダイブサイトでもあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ボホール島(フィリピン) |
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フィリピンで10番目に大きな島で「チョコレーオヒルズ」や世界最小のメガネザル「ターシャ」などで有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヤップ島(ミクロネシア連邦) |
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戦時中に日本が統治した島で、巨大な石貨が有名です。また、大量のマンタに出会える世界トップレベルのダイビングスポットとしても知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■キジ島(ロシア) |
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キジ島は木造の巨大建築物であるプレオブラジェンスカヤ教会などが有名で、それらの教会は世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な島がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい島&諸島総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい83ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | ビザ取得が必須。電子ビザ「e-VOA」とアライバルビザがあり、代金50万ルピアと復路(または第三国への)航空券の提示が必要。滞在期間は30日間で、一度だけ30日間の延長が可能。滞在期限の14日前から申請でき、電子ビザで取得した人は上記の公式HPで延長申請も出来るが、アライバルビザで取得した人は現地の入国管理局へ行かないといけないため、延長の可能性があるなら電子ビザ一択となる。
電子税関申告「E-CD」も必須。以前は飛行機の中で配られる「入国カード」に記入していたもの。到着の72時間前から登録可能で、在インドネシア・日本大使館の解説ページが分かりやすい。登録が完了するとQRコードが表示され、インドネシア到着時に空港の税関で提示が必要なので、必ずスクショを撮っておくこと。
ただし、2025年末から一部の主要空港(ジャカルタ、バリ島)において、電子ビザ「e-VOA」と電子税関申告「E-CD」を同時に完了させる「統合申請システム」が稼働している。そのため上記の「到着後にQRコードで申告する」スタイルも変わりつつある、事前にオンラインで全て済ませておくと安心。
バリ島は2024年から観光税(15万ルピア)を導入しており、現地の空港やホテルでも支払えるが、事前に「Love Bali」という公式HPで済ませておくのが強く推奨されている。ただ「システムエラーが表示されているのに、クレジットカードの決済はなされる」などのトラブルが報告されていて、決済画面で複数回「Submit(提出)」をクリックしてしまうと「その都度支払いが行われる可能性がある」ので注意。バリとの主要観光地では「観光税を支払ったかの確認」が行われることが増えているので、決済後のメール(Levy Voucher)は保存し、スクショも撮っておくことが大切。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:インドネシア |
| ガイドブック | インドネシアのガイドブック |
| 航空便例 | 日本- バリ島(約8時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~9月:乾季で過ごしやすく、マリンスポーツや離島観光にも最適。6~7月には約1ヶ月の「バリ・アーツ・フェスティバル」が開催。バリ島最大の文化イベントで、デンパサールのアートセンターを中心に、伝統舞踊やパレードが繰り広げられる。7~8月にはサヌール海岸などで壮大な「バリ・カイト・フェスティバル(凧揚げ祭り)」が開催。また、マンゴスチンやドリアン、そしてバリ島特産の「ポメロ(ザボン)」が市場に溢れる。涼しい夜にビーチサイドで楽しむ「イカン・バカール(海鮮BBQ)」はこの時期の醍醐味。 |
| 時差 | ・西部(ジャワ・スマトラ等):-2時間
・中部(バリ・スラウェシ等):-1時間 |
| 通貨とレート | ルピア(通貨コード:IDR、記号:Rp)で、補助通貨はセン(sen)。1ルピア=100セン。
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|---|---|
| ATM | 都市部でも故障や現金切れなどは普通にあり、地方や離島だとそのリスクが高まるだけでなくATM台数自体が少なくなる。特に「スキミング被害」や「カード吸い込み」は一大事なので、空港や銀行併設ATMの利用が推奨。
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「Telkomsel」「XL Axiata」「Indosat」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。 |
| タクシー | 政府公認タクシーの「ブルーバード」一択。水色の車体で、完全メーター制なので安心。白タクやブルーバードに似せた偽物は、完全交渉制のうえ高確率でボッタクってくるので使わないこと。
ジャカルタやバリの空港では、セルフ式のタクシー用発券機が設置されている。目的地を入力して整理券を受け取り、指定された番号の車に乗る仕組みが徹底されていて、客引きを通さず公定料金(またはメーター)で乗車できるので安心。 |
| 配車アプリ | 「Grab」と「Gojek」が2大巨頭 |
| 交通カード | ジャカルタの公共交通機関を頻繁に使うなら「e-money」「Flazz」「TapCash」などの「決済カード」が必須レベル。ジャカルタ市内の「MRT(高架鉄道)」「LRT(トラム)」「トランスジャカルタ(連結バス)」「高速道路や有料道路」に共通で利用可能。空港からの交通機関は、空港バス「DAMRI」には利用可能で、空港鉄道「Railink」には使えない。上記の全ては完全キャッシュレス化されており「現金支払い不可」なので注意。
このカードは日本の「Suica」などの「公共交通機関用チャージ式ICカード」が「スーパーマーケットなど生活の様々な場面で使えるようになった」というイメージ。各交通機関ではなく銀行が発行しており、街中のコンビニ(IndomaretやAlfamart)で購入するのが一般的。カード代(2~3万ルピア)や残額は返金されない。
「プリペイド式」であり、つまりは「事前のチャージが必要」。「NFC(近距離無線通信のことで日本では「おサイフケータイ」などで利用)」対応のスマホであれば、配車アプリの「Grab」からチャージが可能。Grabには電子決済機能の「GoPay」が搭載されており、Grabを開いて「Top Up(チャージ)」から入金すれば、カードへのチャージ準備が完了。スマホの背面にカードをかざせば、普通の電子決済のように即チャージできる。ただ、決済完了画面に「Update Balance(残高更新)」というボタンが出るので、それを押しながら再びカードをスマホの背面にかざすことで、残高更新が完了する。つまり合計2回カードをかざすということ。これは少し分かりづらいが、1回目は「ネット上で決済するだけ」で、2回目は「その決済データをNFC(磁気)を通してカード本体に書き込む」というイメージ。
ちなみに、マレーシアやシンガポールでは「Grab pay」と表示されるが、インドネシアでは「Go pay」に統合されており、インドネシアでGrabを開けば、GPSが感知して自動的に「インドネシア仕様=Go pay」に切り替わる。また、コンビニのレジで「Top Up」と伝えれば、現金を払うだけでカードにチャージしてくれる。
電車・バス・高速道路の支払い方法については、インドネシアやジャカルタの「電子決済事情」を理解する必要があるので、下記の「クレジットカード」の項目に記載しました。合わせてご覧くださいm(_ _)m |
| Googleマップ | 利用可能だが、精度が低い場所もある |
|---|---|
| クレジットカード | 都市部のホテルやモールでは利用可能だが、現在の決済方法は、QRコード「QRIS(キュリス)」を使うのが圧倒的。現金は地方やチップ用で使う場面はあるが、都市部ではほぼ不要になりつつある。日本で日常的に利用しているスマホのタッチ決済(GooglePayやApplePay、つまりはQuicPayでの支払い)は「Visa/Mastercard」のクレジットカード決済端末がある場所なら利用可能。
【QRISとは】
電車の場合「駅で切符を買う」という概念自体が無くなりつつあり、①上記の「e-money」などのカードで支払う ②MRTとLRTでは「Grab」で事前にチケットを購入するとQRコードが表示されるので、それを駅の改札にかざす。これは「MRTやLRT独自のQRコード」が表示されていて「QRIS」とは全く別物 ③MRTでは「Visa/Mastercard」のクレジットカードや、それを紐づけたスマホのタッチ決済で支払い可能 ④空港鉄道「Railink」はクレジットカードか専用アプリでの予約のみ、という4パターン。
バスは①が基本で、一部でのみ②が可能。高速道路や有料道路は①のみ、となる。 |
| トイレ | 空港・高級ホテル・ショッピングモールなどは清潔だが、それ以外は途上国の一般的なレベル。トイレットペーパーは無く、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が基本。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。地方に行くと「水洗トイレ」ではなく、伝統的な「マンディ(手桶で水を汲んで流す)」スタイルも残っている。
地方の公衆トイレは有料なこともあり、2000ルピー程度の現金が必要になるため小銭は必携。バリ島などの主要観光地では「プレミアムトイレ」の設置が増えていて、5000ルピーで清潔なトイレを利用できる。 |
| 喫煙 | 屋外なら寛容。1箱3万5千~5万ルピア |
| コンタクト用品 | 主要都市ではドラッグストアで購入可能だが、地方だと難しくなる |
| 生理用品 | どこでも購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Indomaret」「Alfamart」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
ナシゴレン(焼飯)、サテ(串焼き)、バソ(肉団子スープ)など
■ファーストフード |
| 犯罪 | 「命に関わる凶悪犯罪」は少ないが「観光客を狙った軽犯罪」は巧妙かつ多様化している。中でもバイクを使ったスマホの引ったくりが多いため、路上でのスマホ利用は特に注意。そのほか、スリ・置き引き・ケチャップ強盗など汚す系・スキミング・偽警官・偽ガイド・酔っ払いとのトラブル…など、一般的な軽犯罪は全てあるといっても過言ではない。宗教施設や特定エリアについては、テロの可能性もゼロではないため軽率で無謀な行動はしないこと。女性は性犯罪にも注意が必要。
また「感染症」に注意が必要で、狂犬病・デング熱・マラリアなどのリスクがある。バリ島のような世界的観光地でも野犬が多く、特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所で適切な予防接種を受けておくこと。
もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。ジャカルタやバリ島などの大都市には、日本人が安心して受診できる高度な私立病院や日系クリニックが存在するため、焦らず迅速に治療を受けること。
よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。
■大きな病院 |
| 緊急電話番号 | ・警察・救急・消防:112
・英語は観光地なら通じる |
| チップ | 基本的には不要だが、端数の切り上げなどは習慣化している。ポーターには1~2万ルピア程度。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
|
| 現地で使える
インドネシア語 |
①おはよう。
Selamat Pagi.
②こんにちは。
Selamat Sore.
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| インドネシアの
絶景一覧 |
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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。


















































