「ニューファンドランド島①アクセスと概要」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ニューファンドランド島はバイキングが入植した北米最初の土地で、世界トップクラスの壮大な自然が広がっています。また、タイタニック号が沈没した海域に近いことでも知られています。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「ニューファンドランド島①アクセスと概要」になります(^^)

 

 

「ニューファンドランド島①アクセスと概要」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

 

 

拠点の町はセント・ジョンズ。16世紀はじめから植民が進んだ北米最古の町の1つで、ニューファンドランド島の南東部にあります。「世界で最も霧の深い町」としてギネスブックに登録されていて、カラフルな建物が並ぶことから「ジェリービーンズ・タウン」とも呼ばれています。人口は約10万6千人。

 

最寄りの空港はセントジョンズ国際空港(YYT)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はカナダドル(通貨コード:CAD、記号:C$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1カナダドル=100セントで、本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から北西に約8km離れています。市内への移動方法はバスかタクシーです。空港の地上交通のページはこちら。

■バス
・「14番」のバス
・7時頃~22時頃まで運行
・1時間に1本程度
・所要時間:約30分
・料金:約2.5C$(料金表
公式HP

 

■タクシー
・所要時間:約10分
・料金:約20C$

 

 

ニューファンドランド島の概要

ニューファンドランド島へのアクセスと見どころ

 

ニューファンドランド島は北米の端っこにあります(^^) コロンブスの新大陸発見以降、自動的に真っ先に植民が行われることになりましたが、実は遥か以前からバイキングが到達していたことが分かっています。面積は約11万km²で世界第16位の大きさです。北海道より一回り大きい感じですね。

 

ニューファンドランド島へのアクセスと見どころ

 

寒流のラブラドル海流が付近を流れているため気温は低いのですが、その上を暖かい南風が吹くため世界で最も霧が出る海域になっています。霧というと幻想的なイメージがありますが、暗くなるし視界も悪くなるので航海には大敵です。ワンピースのスリラーバーク編のような感じですね(; ・`д・´)

 

ニューファンドランド島へのアクセスと見どころ
©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 

ただ、そこに世界最大規模の海流であるメキシコ湾流(暖流)がぶつかるため世界でも屈指の好漁場になっていて、タラ漁を始めとした漁業で栄えてきました。島ではもちろんシーフードをたっぷり堪能できます(*´﹃`*)

 

ニューファンドランド島へのアクセスと見どころ

 

島全体の人口は約46万人。美しい自然を残しながら街としても発達しているため、欧米から多くの観光客が訪れます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

 

スクリーチ・イン

ニューファンドランド島へのアクセスと見どころ

 

島の繁栄はタラによって支えられたので、タラは単なる食材や売り物という位置づけを超えた存在になっています。その象徴が、島にやってきた観光客に行われる「スクリーチ・イン」というセレモニーです。

 

ニューファンドランド島へのアクセスと見どころ
photo by:Winglessbuzzard

 

何をしているか分かりますか?なんとタラとキスをしていますΣ(・∀・;) これは、あるときタラが不漁になり島が不景気になってしまい、それを解消しようとオマジナイ的に始まったそうです。タラに対する感謝の気持ちを持っていることが「島民の証」であり、それを観光客も行うことで島の一員と認められるわけですね。

 

「ニューファンドランド島①アクセスと概要」徹底ガイド 【旅の大事典】
photo by:Todd Wight

 

スクリーチ・インは、基本的に町のパブで行われます。その店によって少し内容が違ってくるものの、いくつかの段取りを経て最後にキスをします(*´∀`*)

①セレモニーマスター(店の主人など)が自己紹介をして、冗談を交えつつ観光客と会話をする。客は名前や出身地を聞かれるが、答えようとするとマスターのジョークにさえぎられたりする。

 

②よきところでマスターが「あなたはニューファンドランドの一員になりたいですか?」とか「あなたはスクリーチャーですか?」などと聞いてくるので、あらかじめ教えてもらえる定形の言葉を返す。

 

③上の写真の「スクリーチ」というラム酒を飲む。

 

④マスターが冷凍のタラを持ってきて、客とキスさせる。

 

このほか「ボローニャソーセージのスライスを食べる」「パフィンの人形にキスをする」「セレモニーの間、塩水の入ったバケツに立っておく」「スーウェスターという専用の帽子をかぶる」などが入ってくることもあるそうです。日本では絶対に無い体験なのでオススメです(^^)

 

 

ニューファンドランド犬

ニューファンドランド島へのアクセスと見どころ

 

ニューファンドランド島へのアクセスと見どころ ニューファンドランド島へのアクセスと見どころ

 

デカイですねΣ(゚∀゚ノ)ノ この島は、日本でも人気のモフモフな巨犬「ニューファンドランド犬」の原産地なんです。ちなみに、州としては「ニューファンドランド・ラブラドール州」に属しまして、同じく人気のラブラドールレトリバーの原産地でもあります。

 

 

ニューファンドランド島の見どころ一覧

 

ニューファンドランド島には多くの見どころがありますが、ここは外せないという5ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

注意点として、島の観光はレンタカーが主流ですが、台数が足りておらず、特にハイシーズンは数ヶ月前から予約が埋まってしまっています。「フライト予約よりも、レンタカー予約が先」と言われるほどなので注意してください。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

ニューファンドランド島へのアクセスと見どころ

 

 

世界の魅力的な島々

■バリ島(インドネシア)

言わずとしれた世界的なリゾート地で、現在は「スイング」が大ブームになっています。詳細は下記からご覧ください。

「バリのスィング総特集」徹底ガイド

■カンガルー島(オーストラリア)

オーストラリアでも有数の「野生動物と触れ合える場所」として知られています。また、大自然が造り上げた芸術作品ともいえる奇岩群は必見です。詳細は下記からご覧ください。

「カンガルー島②フリンダーズ・チェイス国立公園」徹底ガイド

■セントマーチン島(オランダ・フランス)

南がオランダ領、北がフランス領という島で、テレビなどで一度は見たことがある、飛行機が地上スレスレの高さを飛ぶビーチがあります。詳細は下記からご覧ください。

「マホビーチ」徹底ガイド

■ザンジバル島(タンザニア)

タンザニアの東に浮かぶ島で、美しすぎる海と、岩の上に造られたレストラン「ザ・ロック」が特に有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ザ・ロック」徹底ガイド

■海南島(中国)

「中国のハワイ」と呼ばれる海南島は、世界最大の観音像やコスタリカを思わせる大規模なエコパークなど、たくさんの見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。

「三亜」徹底ガイド

■イースター島(チリ)

太平洋上に浮かぶ絶海の孤島で、巨大な石像「モアイ」があまりにも有名です。詳細は下記からご覧ください。

「イースター島①アクセスとハンガロア村」徹底ガイド

■タヴェウニ島(フィジー)

photo by:Paul Lenz

「最もフィジーらしい」と称される島で、かつて日付変更線が通っていたことで有名です。また「世界のすごいダイビングスポット50」に選ばれるほどの世界的なダイブサイトでもあります。詳細は下記からご覧ください。

「タヴェウニ島」徹底ガイド

■ボホール島(フィリピン)

フィリピンで10番目に大きな島で「チョコレーオヒルズ」や世界最小のメガネザル「ターシャ」などで有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ボホール島②チョコレートヒルズ」徹底ガイド

■ヤップ島(ミクロネシア連邦)

戦時中に日本が統治した島で、巨大な石貨が有名です。また、大量のマンタに出会える世界トップレベルのダイビングスポットとしても知られています。詳細は下記からご覧ください。

「ヤップ島」徹底ガイド

■キジ島(ロシア)

キジ島は木造の巨大建築物であるプレオブラジェンスカヤ教会などが有名で、それらの教会は世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。

「キジ島②観光の見どころ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な島がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい島&諸島総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい83ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 6ヶ月以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「eTA」の申請が必須。
パスポート残存期間 「滞在日数+1日以上」あればいいが、6ヶ月以上あることが望ましい。
治安 海外安全情報:カナダ
ガイドブック カナダのガイドブック
航空便例 ・日本-トロント(約12時間)

・トロント-セントジョンズ(約3時間)

この場所の

ベストシーズン

7~8月:全てのスポットが稼働し、ホエールウォッチングも最盛期。5月下旬~6月:氷山観光。
時差 ・6つのタイムゾーンがある

・ニューファンドランド時間:-12時間半(セント・ジョンズなど)
・大西洋時間:-13時間(ハリファックスなど)
・東部時間:-14時間(トロントなど)
・中部時間:-15時間(ウィニペグなど)
・山岳部時間:-16時間(エドモントンなど)
・太平洋時間:-17時間(バンクーバーなど)
・サマータイム:ほとんどの州で採用

空港に到着したら
通貨とレート カナダドル(通貨コード:CAD、記号:C$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1カナダドル=100セント。

 

ATM 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。
SIMカード 大手は「Rogers」「Bell」「Telus」など。eSIMも利用可能。
タクシー 街中はメーター制だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは大都市以外ほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。
配車アプリ 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れるのがベスト。
交通カード 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。
滞在中
Googleマップ 問題なく利用可能
クレジットカード ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に少額の現金があればいい。
トイレ 清潔で安全。モール、カフェ、図書館のトイレなども利用可能だが、防犯上、レシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。
喫煙 規制は非常に厳しい。飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。1箱15~20カナダドルと非常に高額。
コンタクト用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
生理用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」など

・安スーパー:「No Frills」「Real Canadian Superstore」「Walmart」など
・ドラッグストア:「Shoppers Drug Mart」「London Drugs」など

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

プーティン(Poutine)。フライドポテトにチーズとグレービーソースをかけた国民食


■ファーストフード

Tim Hortons。圧倒的な店舗数を誇る国民的コーヒー&ドーナツチェーン

犯罪 基本的には極めて安全だが、薬物中毒者やホームレスが集中するエリアもある。スリよりも車上荒らしが多いため、レンタカー移動の場合は注意。
緊急電話番号 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。
チップ ・レストラン(着席):15~20%

・タクシー/美容院:10~15%
・ホテル(ベルボーイ/枕チップ):2~5CAD

電圧とプラグ 電圧:100~120V

コンセントタイプ

現地で使える

フランス語

①おはよう。

Bonjour.(ボンジュール)

 

②こんにちは。
Bonjour.(ボンジュール)

 

③こんばんは。
Bonsoir.(ボンソワー)

 

④ありがとう。
Merci.(メルシー)

 

⑤さようなら。
Au revoir.(オゥ ルヴォワー)

 

⑥はい・いいえ。
Oui・Non.(ウイ・ノン)

 

⑦~行きたい。
Je voudrais aller à ~(ジュ ヴドゥレ アレ ア)

 

⑧これがほしいです。
Je veux ceci.(ジュ ヴ ススィ)

 

⑨これはいくらですか?
C’est combien?(セ コンビアン?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Pourriez-vous baisser le prix?(プリエ ヴ ベッセ ル プリ?)

日本大使館 公式HP
カナダの絶景一覧 カナダの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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