ロカ岬の見どころ

 

シントラはポルトガル屈指の観光地で、様々な時代の文化財が集まっているほか、ユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」への拠点にもなります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「シントラ④ロカ岬」になります(^^)

 

 

「シントラ④ロカ岬」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ロカ岬へのアクセス

「シントラ④ロカ岬」徹底ガイド 【旅の大事典】
出典:公式HP

 

シントラ駅からは「1253番」と「1624番」のバスを使います。以前は「403番」だったんですが、2023年に廃止されました。

■1253番
・403番に代わる循環バス
・所要時間:約45分

 

■1624番
・シントラ-カスカイスを結ぶバス
・所要時間:約35分

 

■共通
・30分に1本程度
・料金:2~5ユーロ
時刻表

 

 

ロカ岬

ロカ岬の見どころ 

 

ロカ岬は北緯38度47分、西経9度30分。緯度で見ると日本では気仙沼や庄内平野にあたります(^^)

 

ロカ岬の見どころ

 

断崖絶壁の上にはモニュメントが建てられていて、緯度と経度、そして「ここに地終わり海始まる」と刻まれています。これはポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩「ウズ・ルジアダス」の一節です。

 

ロカ岬の見どころ

 

140mの断崖絶壁の上に建てられているため、眼下には大西洋の絶景が広がっています(,,゚Д゚)

 

 

モニュメントよりも高い165m地点には、1772年に造られた高さ22mの灯台があり、今も現役で海を照らしていますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ロカ岬の見どころ

 

ロカ岬では、観光案内所が入っている建物で「ユーラシア大陸最西端に来た」という証明書を発行してくれます。2種類ありますが、どちらも11ユーロです。

 

 

ロカ岬の「ロカ」とは「岩山」という意味で、激しい波が荒々しい岩にぶつかり飛散する迫力の光景を見ることができます。

 

 

ユーラシア大陸東端の島国に住む我々としては、もしかしたら一番「遠い場所に来たなぁ…」と思える場所かもしれません。ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

シントラの残りの見どころ

ムーアの城跡
ペーナ宮殿の見どころ 

 

一見すると万里の長城のような立派な城跡で、シントラを代表する観光地の1つです。ペーナ宮殿のチケット販売所から歩いて行けますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

ここからも絶景を一望できます(^^)

 

 

ペーナ宮殿の見どころ 

 

15~19世紀にかけてポルトガル王家が住んでいた宮殿で、「ポルトガルにおいて最も保存状態が良い宮殿」と言われています。美しいタイルが特に有名です。こちらは434番のバスで行けます。また、シントラ宮殿のバス停から435番のバスに乗ると「レガレイラ宮殿」へ行くことができます。

 

ペーナ宮殿の見どころ
photo by:Vitor Oliveira

 

以上になります(^^) 4ページに渡りシントラをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。

 

シントラは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「シントラ④ロカ岬」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の果ての場所

■ウシュアイア(アルゼンチン)

世界最南端の都市で、博物館では「世界の果て記念スタンプ」を押してもらえます。詳細は下記からご覧ください。

「ウシュアイア」徹底ガイド

■ニューファンドランド島(カナダ)

バイキングが入植した北米最初の土地で、スピア岬が北米の最東端になります。島は世界トップクラスの壮大な自然が広がっていて、氷山ウォッチングなども楽しめます。詳細は下記からご覧ください。

「ニューファンドランド島①アクセスと概要」徹底ガイド

■ロングヤービーエン(ノルウェー)

人口1000人以上の町としては世界最北端で、本土ではなくスヴァールバル諸島のスピッツベルゲン島にあります。詳細は下記からご覧ください。

「ロングヤービーエン」徹底ガイド

■喜望峰(南アフリカ共和国)

アフリカ大陸の最南端で、ケープタウンからアクセスします。詳細は下記からご覧ください。

「ケープタウン④郊外の見どころ」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ポルトガル
ガイドブック ポルトガルのガイドブック
航空便例 ・日本-ミュンヘン(約14時間)

・ミュンヘン-リスボン(約3時間)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすい。宮殿の庭園が新緑や花々で彩られ、シントラの魅力である「深い森と宮殿」が最も美しく輝く時期。

 

9~10月:「霧に包まれた宮殿」という幻想的な写真を狙える。

 

【ポルトガルのクリスマスについて】
12月8日からアドベント期間が始まり、24日の深夜ミサがハイライトで、1月6日の公現祭まで続く。イブの夜は「バカリャウ(茹でた干し鱈、キャベツ、ジャガイモ、卵をオリーブオイルで和えた質素な料理)」を食べるのが伝統で、25日に七面鳥やローストした子羊など豪華な肉料理を楽しむ。また「王様のケーキ」という意味の「ボーロ・レイ(Bolo Rei)」という「リング状のパン菓子」や「ラバナダス(ポルトガル風フレンチトースト)」など、甘いお菓子が食卓を彩る。

 

24日の深夜ミサは「雄鶏のミサ(Missa do Galo)」と呼ばれ、雄鶏がイエスの誕生を真っ先に告げたという伝説に由来している。特に内陸部の村々では、教会の前で巨大な焚き火(Madeiro)が行われ、ミサの後に人々が暖を取りながら交流するという、中世そのものの光景が見られる。ツリーよりも、キリスト降誕の場面を再現した模型「プレゼピオ」が重要で、24日の深夜ミサから戻った後、最後に幼子イエスの人形を置くことで完成させる。ポルトガル独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■リスボン
コメルシオ広場に設置される欧州最大級のデジタル・クリスマスツリーが有名。

 

■オビドス
「中世の城壁の町」全体が「ヴィラ・ナタル(Vila Natal)」というクリスマス村に変貌。アイススケートリンクやサンタの家が登場し、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような体験ができる。

 

■アゲダ
傘祭り」で有名な街で、冬は「世界最大のサンタクロース像」と、光り輝く傘のデコレーションで非常にフォトジェニックなクリスマスとなる。

 

■ブラガ
「ポルトガルのローマ」と呼ばれる宗教都市で、ブラガ大聖堂での深夜ミサは国内で最も厳かなもの。

時差 ■本土

・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間

 

■アゾレス諸島
・3月下旬~10月下旬:-9時間
・10月下旬~3月下旬:-10時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 「マルチバンコ(Multibanco)」という「ポルトガルの国内銀行が共同で運営している決済&銀行サービス・ネットワークシステム」があり、ポルトガルでは「VISA/Mastercard」よりも「マルチバンコ」が生活基盤となっている。このロゴが描かれた「銀行併設ATM」なら問題なく使えるが、路上の「Euronet」などのATMは手数料が高く、スキミング被害もあるため利用しないこと。地方の小さい町でも1台はATMがあり、故障や停電も少ないが、週末などは稀に現金切れの可能性がある。後述のとおり現金は必須な国なので注意。
SIMカード 大手は「MEO」「Vodafone」「NOS」。eSIMも普及している。
タクシー 空港発を除き完全メーター制。流しも安全で、観光客相手のボッタクリなども少ない。公認タクシーの車体はベージュか、黒に緑の屋根。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」の2強。
交通カード リスボンの「Navegante(ナヴェガンテ)」、ポルトの「Andante(アンダンテ)」などがあり、空港からの地下鉄やバスに利用可能。カード代や残額の返金は原則不可。リスボンとポルトの地下鉄・市バスでは、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能だが、地方だと現金のみのバスも多い。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及率は高いが、上記の「マルチバンコ(Multibanco)」のカードのみ対応という店があるため現金は必須。つまり「VISA/Mastercard」は「マルチバンコのATMでお金を引き出す(キャッシングする)ことは可能」だが「決済手段としては使えないケースがある」ということ。
トイレ 都市部は清潔で紙も流せるが、地方だと紙をゴミ箱に捨てるトイレも多く残っている。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済か現金かは場所による。
喫煙 屋外なら比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5.5~6.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

駅ナカの「Pingo Doce & GO」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pingo Doce」「Continente」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「Wells」が圧倒的

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

パステル・デ・ナタ(エッグタルト)と、ビファーナ(豚肉サンド)。

 

■ファーストフード
国産チェーンだと、ピザの「Telepizza」や、グルメハンバーグの「H3」が人気。世界的チェーンはマクドナルドが圧倒的に多く、次いでバーガーキング。ケンタッキーは少ない。

犯罪 基本的に安全だが、リスボンの「28番市電」内でのスリは世界的に有名で現在も多発している。夜間の繁華街でのしつこい客引きや「偽の麻薬販売」などに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。レストラン:5~10%。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには1~2ユーロ。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ポルトガル語

①おはよう。

Bom dia.
ボン ジーア

 

②こんにちは。
Oi.
オイ

 

③こんばんは。
Boa noite.
ボア ノイチ

 

④ありがとう。
Obrigado.
オブリガード

 

⑤さようなら。
Tchau.
チャウ

 

⑥はい・いいえ。
Sim・Nao.
シン・ナウン

 

⑦~へ行きたい。
Quero ir a ~.
ケーロ イル ア ~

 

⑧これがほしいです。
Quero este.
ケーロ エスチ

 

⑨これはいくらですか?
Quanto é ?
クアント エ?

 

⑩値下げしてくれませんか?
Faz desconto?
ファス・デスコント?

日本大使館 公式HP
ポルトガルの

絶景一覧

ポルトガルの絶景

 

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