コスタノヴァへの行き方

 

シントラはポルトガル屈指の観光地で、様々な時代の文化財が集まっているほか、ユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」への拠点にもなります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「シントラ①アクセスと観光パス」になります(^^)

 

 

「シントラ①アクセスと観光パス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

シントラ
ペーナ宮殿への行き方 

 

シントラは、イギリスの詩人バイロンが「エデンの園」と称した美しい街です。街自体が世界遺産に登録されていて、ポルトガル屈指の観光地となっています。首都のリスボンに隣接しているので、空港はありません。人口は約36万人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

ペーナ宮殿への行き方 

 

リスボンは、ポルトガルの首都であり最大の都市です。世界屈指の古都でもあり、ロンドン・パリ・ローマを上回る歴史があります。大都市としてはヨーロッパ最西端に位置しています。人口は約303万人。

 

最寄りの空港はリスボン・ウンベルト・デルガード空港(LIS)。ポルテラ空港とも呼ばれています。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

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通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「エウロ」「センティモ」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

ペーナ宮殿への行き方 
photo by:Mister No

 

リスボン空港は市内から5kmほどの場所に位置します。移動手段は、空港バス、地下鉄、タクシー、空港送迎の4つです。空港の地上交通のページはこちら。

 

「シントラ①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

「エアロバス」が空港と市内をつないでいます。

・Linha1:カイス・ド・ソドレ駅行き
・Linha2:セテ・リオス・バスターミナル行き
・7時半頃~23時頃まで運行
・20分に1本程度
・片道:4ユーロ/往復:6ユーロ(24時間有効)
・空港カウンターやドライバーから購入

 

路線バスも、複数の路線が空港に乗り入れています。「5/25/28/44/708/750/759/782/794」などで、詳細は公式HPからご覧ください。

 

ペーナ宮殿への行き方
出典:https://www.metrolisboa.pt ※拡大できます

 

赤で囲んだ部分が空港で、青で囲んだ部分が市内中心部です。なので空港で地下鉄に乗車したら、赤の路線の終点である、緑で囲んだ「São Sebastião駅」に行って、青の路線に乗り換えます。ややこしい書き方ですみません(^^;)

・所要時間:約20分
・料金:1.85ユーロ
料金表

 

・メーター制
・所要時間:約20分
・料金:10~15ユーロ

 

「シントラ①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

リスボンとシントラの観光パス

リスボアカード
「シントラ①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

■リスボアカード
・24時間:31ユーロ
・48時間:51ユーロ
・72時間:62ユーロ
・公共交通機関乗り放題
・シントラのバスは対象外
・51の観光スポットが無料
・12の観光スポットでの優先入場
・現地の空港や観光案内所でも購入可
公式HP

 

オンライン購入した場合も、観光案内所などでカードと交換する必要があります。乗り物に乗るときは、改札などにタッチしてください。

 

「シントラ①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

日本の「Suica」のようなチャージ式ICカードで、バス、地下鉄、トラム、列車(CP)、フェリーの全てで使えます。以前は「Viva Viagem Card(ヴィヴァ・ヴィアジェン・カード)」でした。いくつか種類がありますが、旅行者は右の「Navegante Occasional(ナヴェガンテ・オケージョナルカード)」になります。

・カード代:50セント
・地下鉄の券売機などで購入可能
・1回券:1.85ユーロ
・バス、メトロ1日券:7ユーロ
・バス、メトロ、フェリー1日券:10ユーロ
・バス、メトロ、フェリー、列車1日券:11ユーロ
公式HP
料金表

 

 

「シントラ①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

リスボンの「ロシオ駅」から「シントラ駅」への列車と、シントラの循環バスが無料になります。循環バスは「434番」で「ペーナ宮殿」へ、「435番」で「レガレイラ宮殿」へいけます。料金は14ユーロ。公式HPはこちらです。

 

■ジェロニモ修道院
「シントラ①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

リスボンのメインの見どころである「ジェロニモ修道院(10ユーロ)」と「ベレンの塔(8ユーロ)」は合わせて18ユーロ。「Navegante」の「バス&メトロの1日券」は7ユーロなので、合計25ユーロ。対してリスボアカードの1日券は31ユーロなので、この2ヶ所だけであれば「Navegante」の方がお得です。

 

■ベレンの塔
「シントラ①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

そして、リスボンではなくシントラがメインなのであれば「シントラ周遊チケット」、リスボンもシントラも全部周りたい人は「リスボアカード」&「シントラ周遊チケット」となります(^^)

 

 

リスボンからシントラ

■ロシオ駅(リスボン)
ペーナ宮殿への行き方 
photo by:Osvaldo Gago

 

■オリエンテ駅(リスボン)
ペーナ宮殿への行き方 
photo by:Lisbon Oriente Station

 

リスボンの「ロシオ駅」と「オリエンテ駅」から、シントラ行きの列車が出ています。終点なので安心です。ロシオ駅の方が市内中心部に位置します。

・頻繁に運行
・所要時間:約40分
・料金:1.85ユーロ~

 

■シントラ駅
ペーナ宮殿への行き方 
photo by:Sintra station

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

シントラは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「シントラ①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ポルトガル
ガイドブック ポルトガルのガイドブック
航空便例 ・日本-ミュンヘン(約14時間)

・ミュンヘン-リスボン(約3時間)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすい。宮殿の庭園が新緑や花々で彩られ、シントラの魅力である「深い森と宮殿」が最も美しく輝く時期。

 

9~10月:「霧に包まれた宮殿」という幻想的な写真を狙える。

 

【ポルトガルのクリスマスについて】
12月8日からアドベント期間が始まり、24日の深夜ミサがハイライトで、1月6日の公現祭まで続く。イブの夜は「バカリャウ(茹でた干し鱈、キャベツ、ジャガイモ、卵をオリーブオイルで和えた質素な料理)」を食べるのが伝統で、25日に七面鳥やローストした子羊など豪華な肉料理を楽しむ。また「王様のケーキ」という意味の「ボーロ・レイ(Bolo Rei)」という「リング状のパン菓子」や「ラバナダス(ポルトガル風フレンチトースト)」など、甘いお菓子が食卓を彩る。

 

24日の深夜ミサは「雄鶏のミサ(Missa do Galo)」と呼ばれ、雄鶏がイエスの誕生を真っ先に告げたという伝説に由来している。特に内陸部の村々では、教会の前で巨大な焚き火(Madeiro)が行われ、ミサの後に人々が暖を取りながら交流するという、中世そのものの光景が見られる。ツリーよりも、キリスト降誕の場面を再現した模型「プレゼピオ」が重要で、24日の深夜ミサから戻った後、最後に幼子イエスの人形を置くことで完成させる。ポルトガル独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■リスボン
コメルシオ広場に設置される欧州最大級のデジタル・クリスマスツリーが有名。

 

■オビドス
「中世の城壁の町」全体が「ヴィラ・ナタル(Vila Natal)」というクリスマス村に変貌。アイススケートリンクやサンタの家が登場し、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような体験ができる。

 

■アゲダ
傘祭り」で有名な街で、冬は「世界最大のサンタクロース像」と、光り輝く傘のデコレーションで非常にフォトジェニックなクリスマスとなる。

 

■ブラガ
「ポルトガルのローマ」と呼ばれる宗教都市で、ブラガ大聖堂での深夜ミサは国内で最も厳かなもの。

時差 ■本土

・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間

 

■アゾレス諸島
・3月下旬~10月下旬:-9時間
・10月下旬~3月下旬:-10時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 「マルチバンコ(Multibanco)」という「ポルトガルの国内銀行が共同で運営している決済&銀行サービス・ネットワークシステム」があり、ポルトガルでは「VISA/Mastercard」よりも「マルチバンコ」が生活基盤となっている。このロゴが描かれた「銀行併設ATM」なら問題なく使えるが、路上の「Euronet」などのATMは手数料が高く、スキミング被害もあるため利用しないこと。地方の小さい町でも1台はATMがあり、故障や停電も少ないが、週末などは稀に現金切れの可能性がある。後述のとおり現金は必須な国なので注意。
SIMカード 大手は「MEO」「Vodafone」「NOS」。eSIMも普及している。
タクシー 空港発を除き完全メーター制。流しも安全で、観光客相手のボッタクリなども少ない。公認タクシーの車体はベージュか、黒に緑の屋根。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」の2強。
交通カード リスボンの「Navegante(ナヴェガンテ)」、ポルトの「Andante(アンダンテ)」などがあり、空港からの地下鉄やバスに利用可能。カード代や残額の返金は原則不可。リスボンとポルトの地下鉄・市バスでは、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能だが、地方だと現金のみのバスも多い。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及率は高いが、上記の「マルチバンコ(Multibanco)」のカードのみ対応という店があるため現金は必須。つまり「VISA/Mastercard」は「マルチバンコのATMでお金を引き出す(キャッシングする)ことは可能」だが「決済手段としては使えないケースがある」ということ。
トイレ 都市部は清潔で紙も流せるが、地方だと紙をゴミ箱に捨てるトイレも多く残っている。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済か現金かは場所による。
喫煙 屋外なら比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5.5~6.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

駅ナカの「Pingo Doce & GO」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pingo Doce」「Continente」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「Wells」が圧倒的

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

パステル・デ・ナタ(エッグタルト)と、ビファーナ(豚肉サンド)。

 

■ファーストフード
国産チェーンだと、ピザの「Telepizza」や、グルメハンバーグの「H3」が人気。世界的チェーンはマクドナルドが圧倒的に多く、次いでバーガーキング。ケンタッキーは少ない。

犯罪 基本的に安全だが、リスボンの「28番市電」内でのスリは世界的に有名で現在も多発している。夜間の繁華街でのしつこい客引きや「偽の麻薬販売」などに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。レストラン:5~10%。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには1~2ユーロ。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ポルトガル語

①おはよう。

Bom dia.
ボン ジーア

 

②こんにちは。
Oi.
オイ

 

③こんばんは。
Boa noite.
ボア ノイチ

 

④ありがとう。
Obrigado.
オブリガード

 

⑤さようなら。
Tchau.
チャウ

 

⑥はい・いいえ。
Sim・Nao.
シン・ナウン

 

⑦~へ行きたい。
Quero ir a ~.
ケーロ イル ア ~

 

⑧これがほしいです。
Quero este.
ケーロ エスチ

 

⑨これはいくらですか?
Quanto é ?
クアント エ?

 

⑩値下げしてくれませんか?
Faz desconto?
ファス・デスコント?

日本大使館 公式HP
ポルトガルの

絶景一覧

ポルトガルの絶景

 

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