
フィンガルの洞窟はスコットランド西部に浮かぶ「スタッファ島」にある洞窟で、見事な柱状節理が世界的に有名です。こちらのページでは各地からのアクセスについてご紹介します。多分、日本で一番詳しいページですよ(^^) 観光の見どころについては「フィンガルの洞窟②」をご覧ください。
「フィンガルの洞窟①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:グラスゴー
1-2:オーバン
2・空港から市内への移動
2-1:バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・エジンバラからグラスゴー
4・グラスゴーからオーバン
5・オーバンからスタッファ島
6・世界の特殊な島
7・コメント欄
8・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
グラスゴーはスコットランド最大の都市で、イギリス全体でも4番目の大都市です。1960年代には人口が100万人を超えていて、ヨーロッパ全体で見てもロンドン、パリ、ベルリンに次ぐ規模でした。現在の人口は約60万人。
最寄りの空港はグラスゴー国際空港(GLA)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
オーバンはスコットランドの「アーガイル・アンド・ビュート」という地区にあります。海岸線の美しい景観が有名で、夏には多くの観光客で賑わいます。人口は約8100人。
最寄りの空港はオーバン空港(OBN)。周辺の島々とのみ就航しています。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はポンド(通貨コード:GBP、記号:£)で補助通貨はペンス(p)。1ポンド=100ペンスです。ちなみに「ポンド紙幣」は3種類のデザインがあります。「イングランド+ウェールズ」「スコットランド」「北アイルランド」で異なるのですが、別なデザインの紙幣は店によって断られることがあるので注意してください(^^;) 長期滞在する場合は、銀行や郵便局で現地の紙幣に変えるのが得策です。本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:DSC_1087
空港はグラスゴー中心部から西に約13km離れています。市内までの移動方法は、バス、タクシー、空港送迎の3つです。空港の地上交通のページはこちら。

photo by:DavidArthur
路線バスの「500番」が空港と市内をつないでいて「エアポート・エクスプレス」と呼ばれています。
・24時間運行
・10~60分おきに運行
・所要時間:15分
・片道:11ポンド/往復:17.5ポンド
・公式HP
・所要時間:約15分
・料金:20~30ポンド
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
■ウェーバリー駅
エジンバラ・ウェーバリー駅から、グラスゴー中央駅まで直通列車が出ています。
・頻繁に運行
・所要時間:約1時間
・料金:13ポンド~
■グラスゴー中央駅
photo by:Kilnburn
■エジンバラのバスステーション
photo by:kim traynor
エジンバラのバスステーションから、グラスゴーのバスステーションへ直通バスが出ています。
・頻繁に運行
・所要時間:1時間~1時間半
・料金:9ポンド~
■グラスゴーのバスステーション
photo by:Ross Little
グラスゴーからオーバン
■クイーンストリート駅
photo by:Rept0n1x
グラスゴーのクイーンストリート駅から、オーバン駅への直通列車が出ています。
・1日5本程度
・所要時間:約3時間
・料金:20~60ポンド
・時刻表
■オーバン駅
photo by:Rosser1954
スタッファ島(赤)へは、オーバン(黒)、マル島(緑)、アイオナ島(青)のいずれかからツアーに参加します。マル島とアイオナ島はそれ自体も観光地なので、興味がある方はまず島の観光をして、その島からのツアーでスタッファ島へ行くという流れになりす。スタッファ島のみで良い方はオーバンからのツアーで良いと思います(^^)
一応、オーバンから個人で行く方法もご紹介しますが、ツアーで行っても同じ流れになります。
■オーバン港
photo by:Mary and Angus Hogg
まずはオーバン港から、マル島の「クレイグニュア港」(紫)へ行きます。所要時間は約1時間です。
■クレイグニュア港
ここからバスで、マル島北部の「トバモリー港」(黄色)か、南部の「フィオンフォート港」(オレンジ)へ行き、スタッファ島へのツアーに参加します。バス移動はそれぞれ約1時間です。
フィオンフォートは「アイオナ島」の玄関口でもあるので、ノンビリ旅行であればフィオンフォートの方が選択肢が増えて良いかと思います(^^)
■トバモリー港
photo by:DeFacto
■フィオンフォート港
photo by:PaulT
スタッファ島への現地ツアーは「staffatours」という会社が扱っていて、オーバン発、マル島発、アイオナ島発が全部そろっています。詳細はこちらからご覧ください。(画像は自動翻訳された状態です)
以上になります(^^) 続きまして「フィンガルの洞窟②観光の見どころ」をご覧ください。
|
■パーム・ジュメイラ(アラブ首長国連邦) |
|
|---|---|
![]() |
ドバイが誇る人工島の1つで、セレブ向けの住居や高級ホテルが無数に建てられています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■エトリザエイ島とビャルナレイ島(アイスランド) |
|
![]() |
世界的にも有名な島で、アイスランドNO.1の奇景といっても過言ではありません。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ソコトラ島(イエメン) |
|
![]() |
「インド洋のガラパゴス」と称されるほど独自の生態系が広がっています。竜血樹やボトルツリーなどが有名ですが、実は他にもたくさんの見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ザ・パール(カタール) |
|
![]() |
ドバイさながらの人工島で、カタールが国をあげて開発を進めています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ファディユ島(セネガル) |
|
![]() |
なんと「食品加工後に捨てられた貝殻が積み重なって出来た島」で、キリスト教徒とムスリムがノンビリと共存する平和な空間が広がっています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■枸杞島(中国) |
|
![]() |
上海から南東に約100km離れた場所にある島で「後頭湾村」という廃村がラピュタのようだと話題になりました。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ナバリノ島(チリ) |
|
![]() |
世界最南端の都市「ウシュアイア(アルゼンチン)」のさらに南にある島で、世界最南端の集落「プエルト・ウィリアムズ」があります。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■スピッツベルゲン島(ノルウェー) |
|
![]() |
人口1000人以上の町としては世界最北端のロングヤービーエンがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■チチカカ湖の島々(ペルー) |
|
![]() |
チチカカ湖はペルーとプーノにまたがる広大な湖で、その中の島では先住民族がホームステイをさせてくれます。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■クブ島(ボツワナ) |
|
![]() |
広大な塩湖の中にある島で、バオバブが力強く群生しています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■インカ・ワシ島(ボリビア) |
|
![]() |
ウユニ塩湖の中にある島で、巨大サボテンが力強く群生しています。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な島がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい島&諸島総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい83ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 6ヶ月以内の観光はビザ不要だが、事前に電子ビザ「ETA」の取得が必須。2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 法律的には「帰国時まで有効ならOK」だが、航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上が推奨。 |
| 治安 | 海外安全情報:イギリス |
| ガイドブック | イギリスのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ロンドン(約14時間)
ロンドン-グラスゴー(約1時間20分) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~8月:海況が安定し、上陸できる可能性が高い時期。気候も過ごしやすい。
【イギリスのクリスマスについて】
特徴的なのは24~26日の3日間に厳格な役割分担があること。24日は「準備の日」で、家族が揃い、深夜ミサに参列したりする。25日が「メインの日」で「完全に家で家族と過ごす」のが鉄則。15時には「国王のメッセージ」と「ナイン・レッスンズ&キャロル(ケンブリッジのキングス・カレッジ礼拝堂で行われる礼拝)」がテレビやラジオで放送され、これをもってイギリス人は25日の到来を実感する。26日は「ボクシング・デー」。伝統的には「使用人に贈り物をした日」だが、現代では「1年で最大のセールが始まるショッピングの日」となっている。24日の夕方から26日の朝までは国が完全停止するため、旅行者は食料の確保をしておくこと。また、移動の予定は立てないこと。
食事のメインは、25日の昼から夕方にかけての「クリスマス・ランチ」。七面鳥をメインディッシュに、ドライフルーツとアルコールがたっぷりなケーキ「クリスマス・プティング」、ドライフルーツを詰めた小さなパイ「ミンスパイ」などを楽しむ。「クリスマス・クラッカー」というパーティーグッズがあり、隣の人と両端を引っ張り合うと、中から「紙の王冠」「ジョークが書かれた紙」「小さなおもちゃ」などが出てくる。これを全員が頭に被って食事をするのがイギリス流。
25日から1月5日までを示す「クリスマスの12日間」という概念が大切にされていて、ロンドンのテムズ川沿いで開催される巨大なカウントダウン花火大会が最大のイベント。チケットは数か月前から販売され、チケット無しでは周辺に近づくこともできない。「1月6日の公現祭までに全てのクリスマス飾りを片付けないと、翌年不幸になる」と言い伝えられているため、6日でクリスマスの面影は完全に消える。イギリス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ロンドン
■ケンブリッジ
■ボートン・オン・ザ・ウォーター
■エジンバラ
■チェスター
■ヨーク |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間 |
| Googleマップ | 完全に利用可能
ウェールズではウェールズ語優先(または併記)になるため、スペルに戸惑うことがある。道路標識も「ウェールズ語が上、英語が下」と決められているので、レンタカー旅行の際は注意が必要。 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度で、現金不可の店も多い。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 規制は厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱16~20ポンド。
スコットランドでは「酒の販売時間」が10~22時と決められているため、酒とタバコを一緒に買いたい場合は時間に注意。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Tesco Express」「Sainsbury’s Local」「Little Waitrose」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「サンドイッチ(Meal Dealというセットが定番)」「フィッシュ&チップス」「パブリックハウスのパイ」など。
■ファーストフード |
| 犯罪 | バイクによるスマホの引ったくり、置き引き、スリなどは非常に多いので注意。
南ロンドンや東ロンドンの一部には治安の悪いエリアがあり、麻薬取引や銃・刃物犯罪の発生率が高くなる。また、主要駅周辺や公園はホームレスや薬物中毒者が集まる場合もあるので注意。
北アイルランドは「プロテスタント」と「カトリック」の宗教対立がある。両者の居住区を物理的に分ける壁「ピース・ライン(Peace Lines)」がまだ存在しており、壁には「ゲート」が設置されているが、両者のトラブル防止のため、夜間にはゲートが封鎖されるため注意。
また4~8月(マーチング・シーズン)にはプロテスタント系団体が伝統的なパレードを行い、7月12日(オレンジ・デイ)には最大のパレードが行われる。その際、トラブル防止のため交通規制がかかるので、旅行の移動にも大きな影響が出る。旅行者が宗教対立の標的になることは無いが、宗教や政治的発言を控えたり、ゲートやパレードによる交通規制は把握しておく必要がある。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:999(4カ国共通) |
| チップ | 基本的には不要だが、レストランでは既に含まれていることが多い。アメリカ式にタッチ決済端末で「Tip?(10%、15%、20%)」と表示される店が急増しているが、あくまでもイギリスでは「サービス料が既に含まれていることが多い」ため「No Tip」を選択しても失礼には当たらない。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| イギリスの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。


















































