「フィンガルの洞窟②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

フィンガルの洞窟はスコットランド西部に浮かぶ「スタッファ島」にある洞窟で、見事な柱状節理が世界的に有名です。こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。各地からのアクセスについては「フィンガルの洞窟①」をご覧ください(^^)

 

 

「フィンガルの洞窟②観光の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

スタッファ島とフィンガルの洞窟

「フィンガルの洞窟②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

スタッファ島は、溶岩が冷え固まって形成される「柱状節理」で出来ている島で、フィンガルの洞窟は「海食洞」という「波の浸食で形成された洞窟」です。

 

1772年に発見され、1829年に作曲家のメンデルスゾーンが洞窟を訪れ、受けたインスピレーションを元に序曲「フィンガルの洞窟」を発表したことで世界的に有名になりました。スタッファ島の映像に曲を載せている動画がありましたので、フィンガルの洞窟に行かれる方はぜひ聞いてみてください(^^)

 

 

ツアーは4月~9月のみ行われます。マル島を出発してスピードボートで約30分進むと到着です。

 

 

船着き場があるので、水に濡れずに上陸できます(^^)

 

 

島の上は草で覆われていますが見事に何もありません(,,゚Д゚)

 

 

洞窟までは海岸沿いの柱状節理の上を歩きます。

 

 

ちなみに、イギリスの柱状節理といえばスタッファ島とセットで語られるのが北アイルランドの「ジャイアンツ・コーズウェイ」ですよね。

 

■ジャイアンツ・コーズウェイ
「フィンガルの洞窟②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

2つの柱状節理には、こんな伝説が残されています。

 

 

あるとき、アイルランドの巨人フィン・マックールと、スタッファ島の巨人ベナンドナーが戦うことになった。柱で海に道をつくり徐々に近づいていく両者。

 

しかし、フィン・マックールはベナンドナーの大きさを見ると怖くなって逃げ帰ってしまう。すると、フィン・マックールの妻が彼に赤ん坊の格好をさせてゆりかごに寝かせた。

 

 

アイルランドにたどり着いたベナンドナーは巨大な赤ちゃんを見て「赤ちゃんでこのサイズなら、大人のフィン・マックールはとんでもない大きさだ」と思い、スタッファ島へ逃げ帰った。その際、フィン・マックールが追ってこれないように海の柱を壊して帰ったため、北アイルランドとスタッファ島の海岸にだけ柱が残された…。

 

現地の子供はみんな聞いて育つ話なんでしょうね(^^) ジャイアンツ・コーズウェイとの違いを言うならば、1つ目はスタッファ島の柱の方が「1つ1つが大きい」ということが挙げられます。

 

「フィンガルの洞窟②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

2つ目は、ジャイアンツ・コーズウェイは「海からは見れない」ということ。なので、ジャイアンツ・コーズウェイに行った方もスタッファ島は行く価値があると思います。そして洞窟に到着。

 

 

中は少しだけ入れるようになっていて、神秘的な光景が広がっています。打ち付ける波の音、入っては出ていく風の音などが洞窟の神秘性を増しています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

スコットランド出身の小説家であるウォルター・スコットは「私が今までに見た中で最も非凡な場所の一つ」と述べていますが、この洞窟は唯一無二ですね(,,゚Д゚)

 

空き時間は島の上でノンビリするのですが、この島では「パフィン」という超カワイイ鳥が見られることがあります。

 

「フィンガルの洞窟②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ニシツノメドリという鳥で愛らしい顔が大人気です。見られたらラッキーですね♪

 

 

以上になります。スコットランドが誇る絶景「フィンガルの洞窟」。ぜひ行ってみてください(^^) 各地からのアクセスについては「フィンガルの洞窟①」をご覧ください。

 

 

世界の柱状節理

■スバルティフォス(アイスランド)

滝王国のアイスランドにおいても非常に珍しい「柱状節理を流れる滝」です。詳細は下記からご覧ください。

「アイスランド南部①沿道の見どころ」徹底ガイド

■デビルズタワー国定公園(アメリカ)

ワイオミング州の「柱状節理で出来た山」です。スティーブン・スピルバーグ監督が、映画「未知との遭遇」のロケ地として使用し一躍有名になりました。詳細は下記からご覧ください。

「デビルズタワー国定公園」徹底ガイド

■デビルズ・ポストパイル国定公園(アメリカ)

ヨセミテ国立公園の奥にある大規模な柱状節理です。詳細は下記からご覧ください。

「デビルズ・ポストパイル国定公園」徹底ガイド

■シンフォニー・オブ・ストーンズ(アルメニア)

アルメニア観光のハイライトで、世界一といっても過言ではない柱状節理です。詳細は下記からご覧ください。

「アルメニア②ガルニ渓谷」徹底ガイド

■ジャイアンツ・コーズウェイ(イギリス)

北アイルランドにある有名な「柱状節理の海岸線」です。詳細は下記からご覧ください。

「ジャイアンツ・コーズウェイ」徹底ガイド

■ガウラーレンジ国立公園(オーストラリア)

約1億5000万年前に形成された見事な柱状節理が残っています。詳細は下記からご覧ください。

「ガウラーレンジ国立公園」徹底ガイド

■天帝淵瀑布(韓国)

「チョンジェヨンポッポ」と読みます。韓国最大の島である済州島にあり、3段の段瀑の1つ目が柱状節理を流れる滝になっています。詳細は下記からご覧ください。

「済州島③西側の見どころ」徹底ガイド

■大浦柱状節理帯(韓国)

こちらも済州島にあり「テポチュサンチョルリデ」と読みます。詳細は下記からご覧ください。

「済州島③西側の見どころ」徹底ガイド

■池東大菓葉玄武岩(台湾)

台湾の澎湖諸島にあります。島自体が溶岩が冷え固まって出来ているので、大規模な柱状節理を見ることができます。詳細は下記からご覧ください。

「澎湖諸島②全体の見どころ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な岩系大自然がたくさんあります。興味のある方は「世界の奇岩・巨岩・柱状節理総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい92ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報

下記はイギリスを構成する4カ国(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)の共通事項を基本に記載しています。紙幣など「4カ国内で微妙に異なるケースがある場合」については、それぞれ項目内に別途記載しています。もし重大な過不足がありましたら、ぜひコメント欄から教えていただけると嬉しいですm(_ _)m

入国まで
ビザ 6ヶ月以内の観光はビザ不要だが、事前に電子ビザ「ETA」の取得が必須。2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。
パスポート残存期間 法律的には「帰国時まで有効ならOK」だが、航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上が推奨。
治安 海外安全情報:イギリス
ガイドブック イギリスのガイドブック
航空便例 日本-ロンドン(約14時間)

ロンドン-グラスゴー(約1時間20分)

この場所の

ベストシーズン

5~8月:海況が安定し、上陸できる可能性が高い時期。気候も過ごしやすい。

 

【イギリスのクリスマスについて】
現代の世界的な「クリスマスのイメージ(ツリー・カード・七面鳥など)」の多くを確立させた国であり、伝統と現代のライフスタイルが厳格に区別されている。11月下旬からアドベント期間が始まるが、その直前の日曜日に、家族全員で「クリスマス・プディング」の材料を混ぜ合わせる「スター・サンデー(Stir-up Sunday)」という伝統行事がある。これは「東から西へ混ぜる」ことで「イエスを訪ねた東方の三博士への敬意」を表している。12月に入ると全国の劇場で伝統的な喜劇「パントマイム」の上演が始まり、家族で劇場へ行くのが伝統。また、1日から24日まで、子供だけでなく大人も「アドベント・カレンダー」を開けてチョコレートなどを楽しむ。

 

特徴的なのは24~26日の3日間に厳格な役割分担があること。24日は「準備の日」で、家族が揃い、深夜ミサに参列したりする。25日が「メインの日」で「完全に家で家族と過ごす」のが鉄則。15時には「国王のメッセージ」と「ナイン・レッスンズ&キャロル(ケンブリッジのキングス・カレッジ礼拝堂で行われる礼拝)」がテレビやラジオで放送され、これをもってイギリス人は25日の到来を実感する。26日は「ボクシング・デー」。伝統的には「使用人に贈り物をした日」だが、現代では「1年で最大のセールが始まるショッピングの日」となっている。24日の夕方から26日の朝までは国が完全停止するため、旅行者は食料の確保をしておくこと。また、移動の予定は立てないこと。

 

食事のメインは、25日の昼から夕方にかけての「クリスマス・ランチ」。七面鳥をメインディッシュに、ドライフルーツとアルコールがたっぷりなケーキ「クリスマス・プティング」、ドライフルーツを詰めた小さなパイ「ミンスパイ」などを楽しむ。「クリスマス・クラッカー」というパーティーグッズがあり、隣の人と両端を引っ張り合うと、中から「紙の王冠」「ジョークが書かれた紙」「小さなおもちゃ」などが出てくる。これを全員が頭に被って食事をするのがイギリス流。

 

25日から1月5日までを示す「クリスマスの12日間」という概念が大切にされていて、ロンドンのテムズ川沿いで開催される巨大なカウントダウン花火大会が最大のイベント。チケットは数か月前から販売され、チケット無しでは周辺に近づくこともできない。「1月6日の公現祭までに全てのクリスマス飾りを片付けないと、翌年不幸になる」と言い伝えられているため、6日でクリスマスの面影は完全に消える。イギリス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ロンドン
圧倒的な規模のクリスマス・デコレーションが街を彩る。ハイドパークで開催される巨大な移動遊園地「ウィンター・ワンダーランド」や、リージェント・ストリートの「天使のイルミネーション」がロンドンの冬の象徴。

 

■ケンブリッジ
上記のとおり「キングス・カレッジ礼拝堂」で「ナイン・レッスンズ&キャロル(九つの聖書日課と賛美歌)」という礼拝が行われる。1918年から続く「平和への祈り」の象徴で、世界一の少年合唱団の歌声が、世界最大のファン・ヴォールト(扇形丸天井)に響き渡る。BBCを通じて全世界に中継されるこの場所は、イギリスのクリスマスの「起点」として揺るぎない地位を確立している。

 

■ボートン・オン・ザ・ウォーター
「バイブリー」などで有名な「コッツウォルズ地方」の村。村の中心を流れる浅い川と、その上に架かる低い石橋の美しさから「コッツウォルズのベネチア」と呼ばれており、「川の中にクリスマスツリーを立てる」という、この村独自の珍しい習慣が見られる。石造りの家々に雪が積もる光景は、まさに「古いイギリスのクリスマスカード」そのもの。

 

エジンバラ
世界遺産の街並みを背景に、大規模なクリスマス・マーケットや巨大な観覧車が設置される。世界最大の年越し祭り「ホグマニー(Hogmanay)」に向けたカウントダウンも含まれ、その熱気はロンドン以上と言われる。

 

チェスター
13世紀に造られたハーフティンバー様式の二層構造のアーケード「ザ・ロウズ」が有名な街。黒と白の木組みが生み出す唯一無二の世界がクリスマス・デコレーションに彩られると、まるでハリー・ポッターの世界に入り込んだかのような圧倒的な没入感を味わえる。

 

■ヨーク
イングランド北部にある街で、中世の面影が完璧に残る通り「ザ・シャンブルズ」で知られる。2階部分がせり出した古い木造家屋が並ぶ狭い路地に、本物のモミの木のガーランドが飾られ、雪が降れば「クリスマス・キャロル」の世界そのものの風景が広がる。「イギリスで最もフォトジェニックな通り」に何度も選ばれており、本物のアンティークなクリスマスの雰囲気を味わえる。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-8時間

・10月下旬~3月下旬:-9時間

空港に到着したら
通貨とレート ポンド(通貨コード:GBP、記号:£)で補助通貨はペンス(p)。1ポンド=100ペンス。

 

 

※スコットランドと北アイルランドは、独自のポンド紙幣が流通している。それぞれ「イングランドでは受け付けない店が多い」ため、各紙幣は各国で使い切るのが基本。イングランド紙幣は両国とも問題なく利用できる。

ATM 問題なく使えるが、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、現金を使う場面は少ない。
SIMカード 大手は「EE」「O2」Vodafone」「Three」。eSIMも普及している。
タクシー 公認タクシーは「ブラックキャブ」と呼ばれ、完全メーター制で流しも安全。「ミニキャブ(Minicab)」と呼ばれる予約専用タクシーもあり、以前は「白タク」レベルで非推奨だったが、現在はライセンス制になり、安全性も向上してきている。ただ、配車アプリを使うほうが良い。

 

北アイルランドでは「ブラックタクシー」と呼ばれる「特定ルートでのシェアタクシー文化」が残っていて、普通のタクシーとシステムが異なる。

配車アプリ 「Uber」「Bolt」「Free Now(ブラックキャブも呼べる)」が利用可能。
交通カード 都市により異なる。ただ現在はクレジットカードやスマホのタッチ決済が主流。

 

イングランド:ロンドン「オイスターカード」、マンチェスター都市圏「get me there」、リヴァプール都市圏「ワルラスカード」など。

 

イングランド以外の3カ国では、専用の交通カードは無いことが多い。観光パスに公共交通機関の乗り放題が含まれていたり、各交通機関の専用アプリを利用する、などのパターンがある。特に地方や田舎では「タッチ決済での改札通貨ではなく、券売機での切符購入が必須」な場所も普通にあるので注意。

滞在中
Googleマップ 完全に利用可能

 

ウェールズではウェールズ語優先(または併記)になるため、スペルに戸惑うことがある。道路標識も「ウェールズ語が上、英語が下」と決められているので、レンタカー旅行の際は注意が必要。

クレジットカード 世界最高レベルの普及度で、現金不可の店も多い。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 規制は厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱16~20ポンド。

 

スコットランドでは「酒の販売時間」が10~22時と決められているため、酒とタバコを一緒に買いたい場合は時間に注意。

コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「Tesco Express」「Sainsbury’s Local」「Little Waitrose」

 

■スーパー
「Tesco, Sainsbury’s」「M&S Food」「Waitrose(高級)」

 

■ドラッグストア
「Boots, Superdrug」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「サンドイッチ(Meal Dealというセットが定番)」「フィッシュ&チップス」「パブリックハウスのパイ」など。

 

■ファーストフード
マクドナルドよりもケンタッキーやサブウェイが多い。近年は「Five Guys」や「Gail’s(ベーカリーチェーン)」が人気。

犯罪 バイクによるスマホの引ったくり、置き引き、スリなどは非常に多いので注意。

 

南ロンドンや東ロンドンの一部には治安の悪いエリアがあり、麻薬取引や銃・刃物犯罪の発生率が高くなる。また、主要駅周辺や公園はホームレスや薬物中毒者が集まる場合もあるので注意。

 

北アイルランドは「プロテスタント」と「カトリック」の宗教対立がある。両者の居住区を物理的に分ける壁「ピース・ライン(Peace Lines)」がまだ存在しており、壁には「ゲート」が設置されているが、両者のトラブル防止のため、夜間にはゲートが封鎖されるため注意。

 

また4~8月(マーチング・シーズン)にはプロテスタント系団体が伝統的なパレードを行い、7月12日(オレンジ・デイ)には最大のパレードが行われる。その際、トラブル防止のため交通規制がかかるので、旅行の移動にも大きな影響が出る。旅行者が宗教対立の標的になることは無いが、宗教や政治的発言を控えたり、ゲートやパレードによる交通規制は把握しておく必要がある。

緊急電話番号 警察・救急・消防:999(4カ国共通)
チップ 基本的には不要だが、レストランでは既に含まれていることが多い。アメリカ式にタッチ決済端末で「Tip?(10%、15%、20%)」と表示される店が急増しているが、あくまでもイギリスでは「サービス料が既に含まれていることが多い」ため「No Tip」を選択しても失礼には当たらない。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える英語 ①お会計をお願いします。

Check, please.(チェック、プリーズ)

 

②チップは含まれていますか?
Is service included?(イズ・サービス・インクルーディッド?)

 

③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
Can I get a to-go box?(キャン・アイ・ゲット・ア・トゥーゴー・ボックス?)

 

④(指を差しながら)これをください。
I’ll take this.(アイル・テイク・ディス)

 

⑤タッチ決済で払えますか?
Can I tap?(キャン・アイ・タップ?)

 

⑥トイレはどこですか?
Where is the restroom?(ウェア・イズ・ザ・レストルーム?)

 

⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
How much to go to~?(ハウ・マッチ・トゥ・ゴー・トゥ・~?)

 

⑧写真を撮ってもらえますか?
Could you take a photo for me?
(クッジュー・テイク・ア・フォト・フォー・ミー?)

 

⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
I feel sick. I’d like to see a doctor.
(アイ・フィール・シック。アイド・ライク・トゥ・スィー・ア・ドクター)

 

⑩財布を盗まれました。警察はどこですか?
My wallet was stolen. Where is the police station?
(マイ・ウォレット・ワズ・ストールン。ウェア・イズ・ザ・ポリス・ステーション?)

日本大使館 公式HP
イギリスの絶景一覧 イギリスの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク