「クルカ国立公園③ロシュキ滝&ヴィソヴァツ島」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

クルカ国立公園は、クルカ川の中流域に広がる絶景の国立公園です。有名なプリトヴィツェ湖群国立公園と同様の美しさでありながら、湖に入って泳ぐことができます。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「クルカ国立公園③ロシュキ滝&ヴィソヴァツ島」になります(^^)

 

 

「クルカ国立公園③ロシュキ滝&ヴィソヴァツ島」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ロシュキ滝&ヴィソヴァツ島

ゴールはロシュキ滝を上から見ること
クルカ国立公園へのアクセスと見どころ ロシュキ滝は、スクラディンスキ・ブク滝(青の星)から
 結構離れていて、赤の星の場所にあります。

 

 「ロゾヴァツ入口」側のインフォメーションで遊覧船
 ツアーに申し込むことでアクセスできます(^^)

 

 有名な「ヴィソヴァツ島」も含まれていて、トータルで
 約4時間。料金は100クーナで、4月~10月のみ
 の催行です。
 出典:公式HP ※拡大できます

 

ロシュキ滝はクルカ国立公園で一番スゴい場所で、まずはこちらをご覧ください。

 

クルカ国立公園へのアクセスと見どころ

 

クルカ国立公園へのアクセスと見どころ クルカ国立公園へのアクセスと見どころ

 

450mに渡って12の滝が連なっていて、トータルの落差は約22m、幅は60mにもなりますΣ(゚∀゚ノ)ノ 周辺は本当に壮大な景色が広がっています。下のストリートビューはドローンによる空撮なんですが、正面の真ん中にロシュキ滝が写っています。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

圧巻ですね(,,゚Д゚) 後ろの渓谷がスゴいです…。続いて、こちらも空撮ですが正面からなので滝の形状がよく分かります。

 

 

これは外せないですね(^^) それではアクセスを順にご紹介します。

 

クルカ国立公園へのアクセスと見どころ
出典:公式HP ※拡大できます

 

ロゾヴァツ側のインフォメーションセンターは赤の星の場所で、遊覧船乗り場が青の星です。徒歩で約10分かかります。ツアーは時間が設定されておらず、ある程度人数がたまったらというアバウトな感じです(^^;)

 

なので、ここで「クルカ国立公園観光のベストな流れ」が決まってきます。

①入口は「スクラディン入口」から
フェリーはそれ自体が素晴らしい観光になるので、特に理由が無ければスクラディン入口からがオススメです。

 

②真っ先に「スクラディンスキ・ブク滝」へ
午前中の空いてる時間に泳いでキレイな写真を撮ってください(^^) ここは「泳げるプリトヴィッツェ湖群国立公園」といっても過言ではないので、30分でも水に入りたいところです。

 

③続いてツアーに参加
そのままロゾヴァツ側へ歩き、インフォメーションセンターでツアーに申込みます。ロシュキ滝とヴィソヴァツ島を楽しんでください。

 

④ツアー後、前記のビューポイントへ
フェリー乗り場へ戻りつつ、「クルカ国立公園②スクラディンスキ・ブク滝周辺」でご紹介したビューポイントを楽しみます。

 

⑤フェリーに乗って帰る
トータルで結構動き回ることになり、特にロシュキ滝は体力を使います(^^;) 水にも入るわけなので、体調を良くしていって、その日は移動などせずに宿でゆっくり休むのがオススメです。

 

さて、ツアーに戻ります。遊覧船に乗ったら北へ北へと進み30分ほどでヴィソヴァツ島に到着するのですが、これがまたスゴいです…。

 

 

もう笑ってしまうほど絶景ですね( ̄▽ ̄;) この島には、1445年に建てられたヴィソヴァツ修道院があります。

 

 

ちっちゃくて可愛らしい修道院で、ヨーロッパの壮大な教会や大聖堂を見た後だと、シルバニアファミリーの教会みたいな雰囲気です(*´ω`*)

 

 

 

島を出たらさらに30分ほど進みます。ツアーの時間配分は下記のような感じです。

・乗船~ヴィソヴァツ島:30分
・ヴィソヴァツ島を散策:30分
・ヴィソヴァツ島~ロシュキ滝:30分
・ロシュキ滝を散策:90分
・戻り:60分
→合計:約4時間

 

そして、ロシュキ滝へ到着(^^)

 

 

この滝は落差15mほどなので、川から見ても大してスゴいものではありません。上陸して、右奥に見えている崖の上を目指しますΣ(・∀・;)

 

 

こちらが桟橋で、画面を左に回していただくと少し遠くにロシュキ滝があります。

 

 

ここから北に向かって約1.2km歩きます。分岐点があるので右の道へ進んでください。

 

ただ、もちろん上るのは強制ではありません。下で美しい川を眺めながらノンビリするのもありです(^^) 桟橋の付近にはレストランもあるので昼食にはピッタリです。

 

 

分岐点には看板も立っていて「PANORAMA ROSKI SLAP(ロシュキ滝のパノラマ)」と書いてあるのですが、これは左の道の先にある「レストランの名前」です。ややこしいですね(^^;) 右の道をさらに歩くと階段が出てくるので上ってください。同じ方向には洞窟もあります。

 

 

そして、ついに到着です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

絶景ですね(*´ω`*) このツアーは上記のとおり時間が決まっていません。集まったら船が出るというスタイルなので、ハイシーズンの夏でも1日4回程度です。なので夏に行く人は予約しておく方が良いと思います。逆に、町からのツアーの場合は基本的に含まれています。

 

クルカ国立公園へのアクセスと見どころ

 

園内は、食べ物はそれほどでもないですが飲み物が高いです( ̄▽ ̄;) 行くのは夏になることが多いと思いますが、非常に暑い中を歩き回るので水は十分に持っていってください。

 

クルカ国立公園へのアクセスと見どころ

 

以上になります(^^) 3ページに渡りクルカ国立公園をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

クルカ国立公園へのアクセスと見どころ

 

 

世界のすごい湖

■カドー湖(アメリカ)

カドー湖は「アメリカで最も美しい湖」と呼ばれていて、水の中から巨大なラクウショウの木がそびえ立ち幻想的な空間をつくっています。詳細は下記からご覧ください。

「カドー湖」徹底ガイド

■カインディ湖(カザフスタン)

湖の中にたくさんの木が立っている絶景湖で、近年になってSNSを通して有名になりました。詳細は下記からご覧ください。

「カインディ湖」徹底ガイド

■アブラハム湖(カナダ)

「アイスバブル」という神秘の現象が見られる湖で、カナダの人気観光地であるバンフ国立公園とジャスパー国立公園の間に位置します。詳細は下記からご覧ください。

「アブラハム湖」徹底ガイド

■トンレサップ湖(カンボジア)

東南アジア最大の湖で、世界最大規模の水上集落地でもあります。詳細は下記からご覧ください。

「トンレサップ湖」徹底ガイド

■千島湖(中国)

浙江省にある湖で、その名の通り無数の島が浮かんでいます。詳細は下記からご覧ください。

「千島湖」徹底ガイド

■ナパ海自然保護区(中国)

「季節湖」というもので、10月~3月までは沼地のような湿地帯になり、4月~9月は雨によって湖にかわります。詳細は下記からご覧ください。

「シャングリラ(香格里拉)」徹底ガイド

■ソルヴァグスヴァテン湖(デンマーク)

無数の絶景が存在するフェロー諸島でも随一の景勝地で、海の上に浮かぶような景観が特徴的です。詳細は下記からご覧ください。

「フェロー諸島②各地の見どころ」徹底ガイド

■ジェリーフィッシュレイク(パラオ)

パラオの象徴ともいえる世界的な観光スポットで、数百万匹のクラゲが浮遊する、宇宙のような世界を体験することが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「ジェリーフィッシュレイク」徹底ガイド

■アニューマス地底湖(ブラジル)

「クルカ国立公園③ロシュキ滝&ヴィソヴァツ島」徹底ガイド 【旅の大事典】

photo by:Caio Vilela

「世界最大の湿原」こと「パンタナール湿原」にあります。「深さ72mの竪穴洞窟」をワイヤーで下り、その下にある「深さ80mの地底湖」でスキューバダイビングをします。詳細は下記からご覧ください。

「パンタナール⑥アニューマス地底探検」徹底ガイド

■カーンルーン・ラグーン(メキシコ)

ジャングルの中に忽然と現れる円形のラグーンです。浅い部分に入ることが出来て、フォトジェニックな写真がバシバシ撮れちゃいます。詳細は下記からご覧ください。

「カーンルーン・ラグーン」徹底ガイド

■ポサ・アスール(メキシコ)

北部のクアトロ・シェネガスという町の近くにあり、生きた化石と言われる「ストロマトライト」が原生しています。生きている状態で見られるのは世界でも2ヶ所だけで、淡水だとここだけです。詳細は下記からご覧ください。

「クアトロ・シエネガス」徹底ガイド

■バイカル湖(ロシア)

「シベリアの真珠」と呼ばれる美しい湖で、特に冬の「御神渡り」が有名です。世界に数少ない「古代湖」でもあり、実は4つの点で世界一なんです。詳細は下記からご覧ください。

「バイカル湖②観光の見どころ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な湖がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい湖総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい113ヶ所を8つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:クロアチア
ガイドブック クロアチアのガイドブック
航空便例 ・日本~イスタンブール(約13時間)

・イスタンブール~スプリット(約2時間)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:雪解け水により水量が増し、年間で最も迫力がある。

 

9月:気候が過ごしやすく、夏の混雑も落ち着き、快適に観光できる。夏は酷暑になる上、入場制限がかかるほど混むため非推奨。

 

【クロアチアのクリスマスについて】
比較的オーソドックスなクリスマス・スタイル。各家庭において、12月13日に小麦の種をまき、クリスマス当日までにどれだけ育ったかで翌年の豊作を占うという習慣がある。クリスマス・イブは「バドニャク(Badnjak)」と呼ばれ、肉を食べず「バカラ(干しダラの料理)」を食べるのが伝統的。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「リツィタル(Licitar)」という赤いハート型のジンジャーブレッドが街中に溢れる。クロアチア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ザグレブ
欧州最高のクリスマス・マーケットの1つとして有名。イェラチッチ広場周辺に巨大なスケートリンクやライトアップされた並木道、ライブステージなどが並ぶ。アッパータウンでは歴史的な街並みがランタンで照らされ、非常にロマンチックな雰囲気になる。

 

■ドブロブニク
コリンダ(Kolenda)で、イブの夜に伝統的な歌を歌いながら街を練り歩くドブロブニク独自の習慣を見られる。

 

■ヴァラジュディン
バロック様式の旧市街は「天使の街」と呼ばれるほど美しく、絵画のようなクリスマスマーケットを楽しめる。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート 2023年にクーナが廃止され、ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)が導入。補助通貨はユーロセント(¢)で1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。地方や離島では現金切れ・故障などで使えない場合もあるため注意。
SIMカード 大手は「Hrvatski Telekom(T-Hrvatski)」「A1」「Telemach」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。公認タクシーの車体は白が多く、屋根に「TAXI」の表示がある。流しでも危険性は基本的には無いが、観光客を狙ったボッタクリは多いため、配車アプリが推奨。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」が完全に普及
交通カード 「Vrijednosna kartica」:ザグレブのZETなど、主に大都市の市内交通用で、空港からのバスや長距離移動には使えない。タッチ決済やアプリでのチケット購入が多く、車内での現金支払いは不可の場合が多い。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 2023年のユーロ導入後、急速に普及している。ただ、まだ「現金のみ」の店も多いため、現金は必須。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い。
喫煙 屋外は比較的寛容。1箱5.0~6.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

クロアチア独自のキオスク「ティサック(Tisak)」が至るところにあり、SIMやバスチケットも買える。目印は赤色の看板。

 

■スーパー
「Konzum」「Tommy」「Plodine」「Spar」

 

■ドラッグストア
「dm」「Müller」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「ブレク(Burek)」:パイ生地に肉やチーズを詰めたもの。パン屋(Pekara)で買える。「チェヴァピ(Ćevapi)」:パン(レピニャ)に棒状のひき肉を挟んだ、クロアチアを代表する肉料理。

 

■ファーストフード
「Barba」:国産のバーガーチェーンで「タコバーガー」などのシーフードバーガーが有名。「Preša」「Mea Culpa」など「ピザの切り売り店」も多い。マクドナルドなどの世界的チェーンもあるが、国産チェーンや地元の文化が根強いのがクロアチアの特徴。

犯罪 治安は非常に良いが、スリや、レストランでの観光客相手のボッタクリに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 必要。レストラン:10%程度で、カード決済時に端末でチップの額(%)を選択する形が多い。カフェ:小銭を置いていく程度。ホテル(枕チップ):1~2ユーロ。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

クロアチア語

①おはよう。

Dobro jutro.(ドブロ ユートゥロ)

 

②こんにちは。
Dobar dan.(ドバル ダン)

 

③こんばんは。
Dobro veče.(ドブロ ヴェーチェ)

 

④ありがとう。
Hvala.(フヴァーラ)

 

⑤さようなら。
Doviđenja.(ドヴィヂェーニャ)

 

⑥はい・いいえ。
Da・Ne.(ダ・ネ)

日本大使館 公式HP
クロアチアの

絶景一覧

クロアチアの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク