
アブラハム湖は「アイスバブル」という神秘の現象が見られる湖で、カナダの人気観光地であるバンフ国立公園とジャスパー国立公園の間に位置します。湖底からのぼる気泡がそのままの状態で凍りついている様は、あたかも時が止まってしまったかのようです(^^)
「アブラハム湖」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
バンフは「バンフ国立公園」内にある町で、1883年に偶然温泉が見つかったことでカナディアンロッキーの観光拠点として整備されていきました。サルファー山、カスケード山など4つの山に囲まれています。人口は約7500人。
最寄りの空港はカルガリー国際空港(YYC)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。空港から市内への移動は「バンフ国立公園①」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ジャスパーは「ジャスパー国立公園」内にある町で、バンフ国立公園のルイーズ湖からは北に約300km離れています。バンフとはアイスフィールド・ハイウェイでつながっています。人口は約4000人。
最寄りの空港はエドモントン国際空港 (YEG)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「ジャスパー国立公園①」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はカナダドル(通貨コード:CAD、記号:C$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1カナダドル=100セントで、本日のレートはこちら。
アブラハム湖はバンフとジャスパーのちょうど中間に位置します。どちらからでも車で約2時間の距離で、アクセスはレンタカーかツアーになります。ただ、訪れる時期が真冬になるのでレンタカーで行く方は運転に注意して下さい。
実は人造湖で、アルバータ州最大の貯水池として機能しています。面積はそれほど大きくなくて琵琶湖の12分の1程です。公式HPはこちら。この湖を世界的に有名にしているのが、冬だけ見られる神秘の現象「アイスバブル」です(,,゚Д゚)

気泡の正体は、湖底に沈んだ魚や動物の死骸などから発生したメタンガスで、それが湖面に浮かび上がる途中で凍りついてアイスバブルになります。
世界中でここだけに起こる現象というわけではないのですが「アクセスが比較的容易で、安定してアイスバブルを見られる」のがアブラハム湖なんです。バンフの周辺だと「ミネワンカ湖」や「バーミリオン湖」でも見られるそうです。

とても不思議ですね(^^) 大きさ、形、色、透明度などは、年や場所、または日当たりなどで異なります。

夕暮れには幻想的な空間となります(*´∀`*)

上記のとおり琵琶湖の12分の1程度の広さなのですが、湖全てにアイスバブル現象が起きているわけではないので、個人でレンタカーで行くと探すのが大変です。
一度出来たアイスバブルはシーズン内は同じ場所にあるわけですから、毎日客を案内しているガイドさんに連れて行ってもらうのが確実です。一応定番のスポットが3つあるのでご紹介します。1つ目は湖の南端にある「プリーチャーズ・ポイント」。
実際の様子はこちらです。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
氷の上に霜が広がっていると上の写真のような幻想的な感じではなくなってしまうんですね。こればっかりは当日の天候次第なので祈るしかないですね(^^;) いずれにせよ冬のカナディアンロッキーは-20度くらいになるので、とにかく万全の防寒対策をしてください。
残りの2ヶ所は、湖の中央部に位置する「ベリー・オブ・アブラハム」と、そこから2kmほど北にはなれた「ホードー・クリーク」です。これらには良いストリートビューはありませんでした。
ちなみに、実は日本でも北海道の糠平湖(ぬかびらこ)などで見ることができます。
■糠平湖のアイスバブル
以上になります。神秘のアイスバブルが見られるアブラハム湖。ぜひ行ってみて下さい(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■バイカル湖 |
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|---|---|
![]() |
バイカル湖は「シベリアの真珠」と呼ばれる美しい湖で、特に冬の「御神渡り」が有名です。氷上をめぐるツアーが出ていてアイスバブルも多く見られます。詳細は下記からご覧ください。 |
世界の湖については「世界のすごい湖総特集」を、世界の氷河や氷山などについては「世界の氷系スポット総特集」をご覧ください(^^)
| ビザ | 6ヶ月以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「eTA」の申請が必須。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「滞在日数+1日以上」あればいいが、6ヶ月以上あることが望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:カナダ |
| ガイドブック | カナダのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-カルガリー(約10時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
7月:世界最大のカウボーイの祭典「カルガリー・スタンピード」が行われる。9月:美しい紅葉が見られる。カルガリーは「1日に4つの季節がある」と言われるほど天候が不安定で、夏でも薄手のダウンが必要なので注意。 |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・ニューファンドランド時間:-12時間半(セント・ジョンズなど) |
| 通貨とレート | カナダドル(通貨コード:CAD、記号:C$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1カナダドル=100セント。
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|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。 |
| SIMカード | 大手は「Rogers」「Bell」「Telus」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中はメーター制だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは大都市以外ほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れるのがベスト。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 問題なく利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に少額の現金があればいい。 |
| トイレ | 清潔で安全。モール、カフェ、図書館のトイレなども利用可能だが、防犯上、レシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。1箱15~20カナダドルと非常に高額。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」など
・安スーパー:「No Frills」「Real Canadian Superstore」「Walmart」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
プーティン(Poutine)。フライドポテトにチーズとグレービーソースをかけた国民食 ■ファーストフード Tim Hortons。圧倒的な店舗数を誇る国民的コーヒー&ドーナツチェーン |
| 犯罪 | 基本的には極めて安全だが、薬物中毒者やホームレスが集中するエリアもある。スリよりも車上荒らしが多いため、レンタカー移動の場合は注意。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・レストラン(着席):15~20%
・タクシー/美容院:10~15% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
|
| 現地で使える
フランス語 |
①おはよう。
Bonjour.(ボンジュール)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| カナダの絶景一覧 | ![]() |
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