「クルカ国立公園①個人でのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

クルカ国立公園は、クルカ川の中流域に広がる絶景の国立公園です。有名なプリトヴィツェ湖群国立公園と同様の美しさでありながら、湖に入って泳ぐことができます。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「クルカ国立公園①個人でのアクセス」になります(^^)

 

 

「クルカ国立公園①個人でのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

スプリット
ビシェヴォ島の青の洞窟 

 

スプリットはダルマチ郡の最大都市で、3世紀からの歴史を持つ古都でもあります。1979年には世界遺産に登録されていて、石畳の美しい街並みが国内外から人気です。人口は約18万人。

 

最寄りの空港はスプリット空港(SPU)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです。空港から市内への移動は「ビシェヴォ島の青の洞窟:徹底ガイド」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

ビシェヴォ島の青の洞窟 

 

シベニクは1066年に端を発する都市で、アドリア海東岸にあるクロアチアの都市では最古です。町のシンボルでもある聖ヤコブ大聖堂は「世界最大の完全な石造りの教会」として知られています。人口は約46000人。

 

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通貨は2023年にクーナが廃止され、ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)が導入されました。補助通貨はユーロセント(¢)で1ユーロ=100セント。本日のレートはこちら。

 

 

 

スプリットからシベニク

■スプリットの中央バスターミナル
 

 

スプリットの中央バスターミナルから、シベニクへの直通バスが出ています。

・複数の会社が運行
・1日10本程度
・所要時間:約1時間半
・料金:60~120クーナ

 

■シベニクのバスターミナル
 

 

ただ、実はクルカ国立公園への直通バスも出ています(^^) 後述する「スクラディン入口」行きです。

・1日4本程度
・所要時間:約1時間半
・料金:55~85クーナ

 

 

ザダルからシベニク

■ザダルのバスターミナル
 

 

ザダルの中央バスターミナルから、上記のシベニクのバスターミナルへ直通バスが出ています。

・複数の会社が運行
・1日10本程度
・所要時間:約1時間半
・料金:60~120クーナ

 

 

シベニクからクルカ国立公園

最初の入口へ行く

・赤:シベニク
・青:スクラディン入口(Scradin)
・紫:ロゾヴァツ入口(Lozovac)
・黄:公園内のフェリー乗り場

 

公園には5つの入口がありますが、観光客が使うのは上記の2つが一般的です。この最初の入口は「国立公園の敷地の入口」という感じで、ここからバスやフェリーに乗り換えて「観光エリアの入口」へ向かうというイメージです(^^)

 

シベニクから行く場合、上記のセントラルバスターミナルから出発し、「ロゾヴァツ入口(紫)」→「スクラディン入口(青)」の順に停車します。スプリットやザダルなど、他の町からの場合は基本的に「スクラディン入口(青)」に到着します。

■シベニクから国立公園のバス
・料金:22クーナ
・1日7便程度(始発9時)
・ロゾヴァツ入口へ:約25分
・スクラディン入口へ:約35分

 

個人で行く場合、チケットはオンラインで購入しておきます。どちらの入口から入るのか、徒歩で行くのか、フェリーやバスを使うのか、何時に入るのか、などを全て指定します。

「クルカ国立公園①個人でのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

■クルカ国立公園
・15時まで:40ユーロ
・15時以降:30ユーロ
公式HP

 

クルカ国立公園へのアクセスと見どころ
出典:公式HP ※拡大できます

 

こちらは観光エリアのマップです。「ロゾヴァツ入口」から入る場合は、無料バスで紫の星の場所まで行って散策開始。「スクラディン入口」から入る場合は、無料のフェリーで青の星の場所まで行って散策開始です。

 

■ロゾヴァツ入口(紫)

 

ここでもチケットを購入できます。無料バスはこちら。所要時間は約5分で、運行は4月~10月まで(変動あり)です。

 

「クルカ国立公園①個人でのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

観光エリアに到着したら、一般的には赤の星の「スクラディンスキ・ブク滝(Skradinski buk Waterfall)」を目指し、その後、黄色いラインで表示されている遊歩道を周ります。

 

■スクラディンスキ・ブク滝
クルカ国立公園へのアクセスと見どころ

 

遊歩道の全長は1900mで、急げば約1時間、ノンビリだと2~3時間という感じです(^^) ただ、一番スゴいのは「ロシュキ滝(Roski Slap)」なので、可能なら丸1日確保して全部訪れたいところです。

 

 

スクラディンはメチャクチャ美しい場所で、こんな場所で生活している人が羨ましい限りです(T^T)/ 中央左の桟橋がフェリー乗り場です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

スクラディンのバス停に到着したら、海へ向かってテクテク歩きます。途中にガラス張りのチケットセンターが出てくるのですが、チケットはここで買っても良いし、公園内のフェリー乗り場に着いてから買っても大丈夫です。つまり「最初船に乗るときはチケットのチェックが無い」ということですΣ(・∀・;)

 

 

上記の無料バスと同じで、フェリーの料金も入場チケットに含まれています。ただ、帰りのフェリーではチケットチェックがあるので「無料でフェリーの往復だけを楽しむ」ということはできません(^^;) そして、もう少し歩くとフェリー乗り場に到着です。

 

 

ストリートビューにも写っていますが、看板に出発時刻が書いてあります。こちらも運行は4月~10月まで(変動あり)です。

■スクラディン→公園
8時~18時まで1時間に1本

 

■公園→スクラディン
9時半~19時半まで1時間に1本

 

ここから公園までは約30分です。周辺はとにかく絶景が広がっています(,,゚Д゚)

 

 

公園に到着してフェリーを降りたらインフォメーションセンターがありチケットを購入できます。ここにはトイレもあるのですが5クーナかかります。園内のトイレは無料です。

 

■公園内のフェリー乗り場

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

クルカ国立公園へのアクセスと見どころ

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:クロアチア
ガイドブック クロアチアのガイドブック
航空便例 ・日本~イスタンブール(約13時間)

・イスタンブール~スプリット(約2時間)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:雪解け水により水量が増し、年間で最も迫力がある。

 

9月:気候が過ごしやすく、夏の混雑も落ち着き、快適に観光できる。夏は酷暑になる上、入場制限がかかるほど混むため非推奨。

 

【クロアチアのクリスマスについて】
比較的オーソドックスなクリスマス・スタイル。各家庭において、12月13日に小麦の種をまき、クリスマス当日までにどれだけ育ったかで翌年の豊作を占うという習慣がある。クリスマス・イブは「バドニャク(Badnjak)」と呼ばれ、肉を食べず「バカラ(干しダラの料理)」を食べるのが伝統的。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「リツィタル(Licitar)」という赤いハート型のジンジャーブレッドが街中に溢れる。クロアチア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ザグレブ
欧州最高のクリスマス・マーケットの1つとして有名。イェラチッチ広場周辺に巨大なスケートリンクやライトアップされた並木道、ライブステージなどが並ぶ。アッパータウンでは歴史的な街並みがランタンで照らされ、非常にロマンチックな雰囲気になる。

 

■ドブロブニク
コリンダ(Kolenda)で、イブの夜に伝統的な歌を歌いながら街を練り歩くドブロブニク独自の習慣を見られる。

 

■ヴァラジュディン
バロック様式の旧市街は「天使の街」と呼ばれるほど美しく、絵画のようなクリスマスマーケットを楽しめる。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート 2023年にクーナが廃止され、ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)が導入。補助通貨はユーロセント(¢)で1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。地方や離島では現金切れ・故障などで使えない場合もあるため注意。
SIMカード 大手は「Hrvatski Telekom(T-Hrvatski)」「A1」「Telemach」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。公認タクシーの車体は白が多く、屋根に「TAXI」の表示がある。流しでも危険性は基本的には無いが、観光客を狙ったボッタクリは多いため、配車アプリが推奨。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」が完全に普及
交通カード 「Vrijednosna kartica」:ザグレブのZETなど、主に大都市の市内交通用で、空港からのバスや長距離移動には使えない。タッチ決済やアプリでのチケット購入が多く、車内での現金支払いは不可の場合が多い。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 2023年のユーロ導入後、急速に普及している。ただ、まだ「現金のみ」の店も多いため、現金は必須。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い。
喫煙 屋外は比較的寛容。1箱5.0~6.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

クロアチア独自のキオスク「ティサック(Tisak)」が至るところにあり、SIMやバスチケットも買える。目印は赤色の看板。

 

■スーパー
「Konzum」「Tommy」「Plodine」「Spar」

 

■ドラッグストア
「dm」「Müller」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「ブレク(Burek)」:パイ生地に肉やチーズを詰めたもの。パン屋(Pekara)で買える。「チェヴァピ(Ćevapi)」:パン(レピニャ)に棒状のひき肉を挟んだ、クロアチアを代表する肉料理。

 

■ファーストフード
「Barba」:国産のバーガーチェーンで「タコバーガー」などのシーフードバーガーが有名。「Preša」「Mea Culpa」など「ピザの切り売り店」も多い。マクドナルドなどの世界的チェーンもあるが、国産チェーンや地元の文化が根強いのがクロアチアの特徴。

犯罪 治安は非常に良いが、スリや、レストランでの観光客相手のボッタクリに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 必要。レストラン:10%程度で、カード決済時に端末でチップの額(%)を選択する形が多い。カフェ:小銭を置いていく程度。ホテル(枕チップ):1~2ユーロ。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

クロアチア語

①おはよう。

Dobro jutro.(ドブロ ユートゥロ)

 

②こんにちは。
Dobar dan.(ドバル ダン)

 

③こんばんは。
Dobro veče.(ドブロ ヴェーチェ)

 

④ありがとう。
Hvala.(フヴァーラ)

 

⑤さようなら。
Doviđenja.(ドヴィヂェーニャ)

 

⑥はい・いいえ。
Da・Ne.(ダ・ネ)

日本大使館 公式HP
クロアチアの

絶景一覧

クロアチアの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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