「ドブロブニク②旧市街の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ドブロブニクは「アドリア海の真珠」と呼ばれる美しい街で、1979年には旧市街が街ごと世界遺産に登録されています。こちらのページでは旧市街の見どころについてご紹介します。空港から市内への移動などは「ドブロブニク①」をご覧ください(^^)

 

 

「ドブロブニク②旧市街の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ドブロブニクの見どころ一覧

 

ドブロブニクには多くの見どころがありますが、ここは外せないという7ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

スルジ山

ドブロブニクの見どころ 

 

標高412mの山でドブロブニクの街並みを一望できます。アクセス方法はケーブルカー、徒歩、タクシーなどです。

 

ケーブルカー

ドブロブニクの見どころ 

■ケーブルカー
・片道:17ユーロ/往復:30ユーロ
料金と時刻表

 

徒歩で行く

 

徒歩の場合、約2kmの上り道になるので結構な体力が必要です(^^;) 頂上からは絶景が広がっています。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

世界の山については「世界の『旅行で行けるスゴい山』総特集」をご覧ください。

 

 

マラ・ブラーチャ薬局

「ドブロブニク②旧市街の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】 
photo by:Jennifer Boyer

 

フランシスコ会修道院に併設されている薬局で、なんと1317年の開業ですΣ(゚∀゚ノ)ノ 現役の薬局としては世界で3番目に古いです。

■マラ・ブラーチャ薬局
・平日:7時~19時半
・土曜:7時半~14時
・日曜:休み
公式HP

 

ちなみに、世界最古の現役薬局はイタリアのフィレンツェにある「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」で、1221年の開業です。

 

■サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局
 

 

 

聖ヴラホ教会

ドブロブニクの見どころ 

 

ルジャ広場に面している非常に美しい教会です。ルジャ広場は、ドブロブニクの旧市街の雰囲気を存分に味わえる場所なので、食事などをする場所としてもオススメです(^^)

 

■聖ヴラホ教会
・平日:7~12時、16~18時半
・日曜:7~13時半

 

 

ロブリイェナッツ要塞

ドブロブニクの見どころ 

 

旧市街の西側にある要塞で、城壁に囲まれた旧市街とアドリア海、その奥にそびえる山という典型的な景色を見ることができます。

 

 

 

聖イグナシオ教会

ドブロブニクの見どころ 

 

外観は質素ですが祭壇が非常に豪華で見応えがあります。時間があったらぜひ行ってみてください(^^)

 

 

世界の教会については「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。

 

 

オノフリオの大噴水

ドブロブニクの見どころ 

 

ピレ門のすぐ近くにあり、12km離れた源泉から引いている湧き水を飲むことができます。側面には16個の顔が付いていて、それぞれの口から水が出るという独特なデザインになっています(^^;)

 

ドブロブニクの見どころ

 

 

バニエビーチ

ドブロブニクの見どころ 

 

旧市街のプロチェ門から徒歩で5分ほどの場所にある公共ビーチで、ビーチからの旧市街という典型的な景色を見ることができます。

 

 

世界のビーチについては「世界のすごいビーチ総特集」をご覧ください。

 

 

以上になります。「アドリア海の真珠」と呼ばれる美しい街・ドブロブニク。ぜひ行ってみてください(^^) 空港から市内への移動などは「ドブロブニク①」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ドブロブニク②旧市街の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のすごい噴水

■ベラージオ(アメリカ)

ラスベガスを代表するホテルで、15分~30分に1回、メインストリート沿いで無料の噴水ショーが行われています。詳細は下記からご覧ください。

「ラスベガス②テーマホテル(1)」徹底ガイド

■ドバイ・ファウンテン(アラブ首長国連邦)

世界最大の噴水ショーで、世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」の前で行われます。詳細は下記からご覧ください。

「ドバイ⑦その他の見どころ8選」徹底ガイド

■トレヴィの泉(イタリア)

1762年に造られたローマ最大の噴水で、イタリアを代表する世界的観光地です。詳細は下記からご覧ください。

「ローマ③メインの見どころ」徹底ガイド

■ナヴォーナ広場のオベリスクの噴水(イタリア)

こちらもローマにあります。同じページに載せておりますので下記からご覧ください。

「ローマ③メインの見どころ」徹底ガイド

■ポルチェッリーノの噴水(イタリア)

「鼻をなでると幸運がもたらされる」という言い伝えがあることから「幸運の子豚」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「フィレンツェ③ヴェッキオ宮殿など」徹底ガイド

■万寿台噴水公園(北朝鮮)

ピョンヤンにある噴水で、北朝鮮ならではのデザインになっています。詳細は下記からご覧ください。

「北朝鮮②平壌中心部の見どころ」徹底ガイド

■キングファハドの噴水(サウジアラビア)

ジェッダの代名詞で「世界一高くまで吹き上がる噴水」です。詳細は下記からご覧ください。

「ジェッダ」徹底ガイド

■ベルン(スイス)

ベルン旧市街には16世紀に造られた噴水が11個あり、それぞれが観光名所になっています。詳細は下記からご覧ください。

「ベルン②観光の見どころ」徹底ガイド

■堕天使の噴水(スペイン)

マドリードのレティーロ公園にある噴水で、世界で唯一の「悪魔をテーマにした像」が設置されています。詳細は下記からご覧ください。

「マドリード②レティーロ公園とクリスタルパレス」徹底ガイド

■シーギリヤ・ロック(スリランカ)

スリランカのシンボルで、雨季になると、なんと5世紀に造られた噴水が現役で稼働します。詳細は下記からご覧ください。

「文化三角地帯④シーギリヤ・ロック」徹底ガイド

■奇跡を起こす千手観音(タイ)

「世界最大級の屋外博物館」こと「ムアンボーラン」にある噴水で、非常にカッコいいです。詳細は下記からご覧ください。

「ムアンボーラン③スワンナプームの残りの建物」徹底ガイド

■ギャラクシー・マカオ(中国)

photo by:Azchael

マカオのカジノホテルです。20分に1回、メインロビーの噴水で「光と音のショー」が行われます。詳細は下記からご覧ください。

「マカオのすごいカジノ3選」徹底ガイド

■アインシュタインの噴水(ドイツ)

アインシュタイン生誕の地であるウルムにあります。ウルム大聖堂の「アインシュタインのステンドグラス」などと合わせて周るのがオススメです。詳細は下記からご覧ください。

「ウルム大聖堂」徹底ガイド

■スター・モスク(バングラデシュ)

photo by:Subarashitours

星がモチーフになっているモスクで、中庭に星型の噴水もあります。詳細は下記からご覧ください。

「ダッカ②観光の見どころ」徹底ガイド

■ヴェルサイユ宮殿(フランス)

フランスの代名詞でもある壮大な宮殿で、王の威光を示すため噴水の建設に力が注がれました。現在でも噴水ショーが行われています。詳細は下記からご覧ください。

「ヴェルサイユ宮殿②概要と庭園」徹底ガイド

■ペテルゴフ宮殿(ロシア)

ロシアを代表する宮殿で、建物の正面に宮殿の顔として設置されている「サムソンの噴水」が非常に立派です。詳細は下記からご覧ください。

「サンクトペテルブルク④宮殿など」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報

ビザ関係 シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 外務省・海外安全情報:クロアチア
ガイドブック クロアチアのガイドブック
航空便例 ・日本~イスタンブール(約13時間)

・イスタンブール~ドブロブニク(約2時間)

この場所の

ベストシーズン

4~6月:気候が過ごしやすい。4~5月は生牡蠣が旬を迎える。

 

6~9月:海水温が上昇し、海水浴やマリンスポーツに最適。

 

10月:「白トリュフ」のシーズンが始まる。

 

【クロアチアのクリスマスについて】
比較的オーソドックスなクリスマス・スタイル。各家庭において、12月13日に小麦の種をまき、クリスマス当日までにどれだけ育ったかで翌年の豊作を占うという習慣がある。クリスマス・イブは「バドニャク(Badnjak)」と呼ばれ、肉を食べず「バカラ(干しダラの料理)」を食べるのが伝統的。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「リツィタル(Licitar)」という赤いハート型のジンジャーブレッドが街中に溢れる。クロアチア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ザグレブ
欧州最高のクリスマス・マーケットの1つとして有名。イェラチッチ広場周辺に巨大なスケートリンクやライトアップされた並木道、ライブステージなどが並ぶ。アッパータウンでは歴史的な街並みがランタンで照らされ、非常にロマンチックな雰囲気になる。

 

■ドブロブニク
コリンダ(Kolenda)で、イブの夜に伝統的な歌を歌いながら街を練り歩くドブロブニク独自の習慣を見られる。

 

■ヴァラジュディン
バロック様式の旧市街は「天使の街」と呼ばれるほど美しく、絵画のようなクリスマスマーケットを楽しめる。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

通貨 2023年にクーナが廃止され、ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)が導入。補助通貨はユーロセント(¢)で1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。地方や離島では現金切れ・故障などで使えない場合もあるため注意。
SIMカード 大手は「Hrvatski Telekom(T-Hrvatski)」「A1」「Telemach」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。公認タクシーの車体は白が多く、屋根に「TAXI」の表示がある。流しでも危険性は基本的には無いが、観光客を狙ったボッタクリは多いため、配車アプリが推奨。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」が完全に普及
交通カード 「Vrijednosna kartica」:ザグレブのZETなど、主に大都市の市内交通用で、空港からのバスや長距離移動には使えない。タッチ決済やアプリでのチケット購入が多く、車内での現金支払いは不可の場合が多い。

Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 2023年のユーロ導入後、急速に普及している。ただ、まだ「現金のみ」の店も多いため、現金は必須。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い。
喫煙 屋外は比較的寛容。1箱5.0~6.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

クロアチア独自のキオスク「ティサック(Tisak)」が至るところにあり、SIMやバスチケットも買える。目印は赤色の看板。

 

■スーパー
「Konzum」「Tommy」「Plodine」「Spar」

 

■ドラッグストア
「dm」「Müller」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「ブレク(Burek)」:パイ生地に肉やチーズを詰めたもの。パン屋(Pekara)で買える。「チェヴァピ(Ćevapi)」:パン(レピニャ)に棒状のひき肉を挟んだ、クロアチアを代表する肉料理。

 

■ファーストフード
「Barba」:国産のバーガーチェーンで「タコバーガー」などのシーフードバーガーが有名。「Preša」「Mea Culpa」など「ピザの切り売り店」も多い。マクドナルドなどの世界的チェーンもあるが、国産チェーンや地元の文化が根強いのがクロアチアの特徴。

犯罪や病気 治安は非常に良いが、スリや、レストランでの観光客相手のボッタクリに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 必要。レストラン:10%程度で、カード決済時に端末でチップの額(%)を選択する形が多い。カフェ:小銭を置いていく程度。ホテル(枕チップ):1~2ユーロ。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

クロアチア語

①おはよう。

Dobro jutro.(ドブロ ユートゥロ)

 

②こんにちは。
Dobar dan.(ドバル ダン)

 

③こんばんは。
Dobro veče.(ドブロ ヴェーチェ)

 

④ありがとう。
Hvala.(フヴァーラ)

 

⑤さようなら。
Doviđenja.(ドヴィヂェーニャ)

 

⑥はい・いいえ。
Da・Ne.(ダ・ネ)

日本大使館 公式HP
クロアチアの

絶景一覧

クロアチアの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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