「ベルン②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ベルンは、高さ100mの尖塔を持つ「ベルン大聖堂」をはじめ多くの見どころがあります。こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。ベルンへのアクセスや観光パスなどについて「ベルン①」をご覧ください(^^)

 

 

「ベルン②観光の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ベルンの見どころ一覧

 

スイスには多くの見どころがありますが、ここは外せないという5ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ベルン大聖堂

ベルンの見どころ 

 

1472年に建てられたはじめたゴシック様式の教会で、尖塔の高さはスイスで最大の100.6mΣ(゚∀゚ノ)ノ 尖塔が完成して現在の姿になったのは1893年なので、なんと400年以上もかけて完成した大聖堂なんです。

 

ベルンの見どころ

 

上の絵は1800年頃のもので、まだ上部の塔が完成していません。それでも非常に立派です。最初の見どころは正面のファザードの「最後の審判」。234体の小像で、神に選ばれる人と地獄に落ちていく人が表現されています(,,゚Д゚)

 

ベルンの見どころ

 

内部は荘厳なつくりになっています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

特にステンドグラスの美しさに定評があります。

 

ベルンの見どころ ベルンの見どころ
photo by:Tobyc75               photo by:Mike Lehmann

 

左は「死のダンス」。黒死病で多くの人々が亡くなっていく様が描かれています。右は「一万人の殉教者」という聖書の一場面です。どちらも素晴らしい美しさです(,,゚Д゚)

 

 

塔は上ることができまして、地上46mと64m地点に展望台があります。46m地点までは254段の階段を上り、そこからさらに90段の階段を上ると64m地点に到達します。展望台からはベルンの街並みを一望できるので、ぜひ登ってみてください(^^)

■ベルン大聖堂
・大聖堂:無料
・塔に登る:5フラン
営業時間

 

世界には他にも魅力的な教会や修道院がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。当サイトで取り上げている教会や修道院の中から、特にすごい155ヶ所をテーマ別にご紹介しています。

 

 

旧市街の噴水

市内には水飲み場が100ヶ所以上ありまして、これらは「泉」または「噴水」と呼ばれています。特に旧市街には16世紀に造られた噴水が11個あり、それぞれが観光名所になっています。

 

■ツェーリンガーの噴水
ベルンの見どころ

 

■サムソンの噴水
ベルンの見どころ

 

■アンナ・ザイラーの噴水
ベルンの見どころ

 

■子供喰いの噴水
ベルンの見どころ

 

■笛吹の噴水
ベルンの見どころ

 

■モーセの噴水
ベルンの見どころ

 

■正義の噴水
ベルンの見どころ

 

世界のすごい噴水については「ドブロブニク②旧市街の見どころ」のページに一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。

 

 

時計塔

ベルンの見どころ 

 

旧市街の中心に位置し、現地では「Zytglogge(ツィットグロッゲ)」と呼ばれています。15世紀には既に記録が残っているという歴史ある時計塔で、毎時の少し前からカラクリが動き出し、熊の兵隊がパレードしたりします(^^)

 

 

時計の中心には12星座のマークが描かれていて、真ん中には地球があります。すなわち、当時信じられていた「天動説」がテーマのデザインになっています。

 

 

熊公園

ベルンの見どころ 

 

ベルンは熊がシンボルなので、アーレ川沿いの土手に、3頭のヒグマが飼育される熊公園が造られています。

 

ベルンの見どころ

 

その歴史は1513年に遡るという由緒正しい熊公園です(^^) 子熊がじゃれ合っている様子は非常に癒やされます。入場は無料です。

 

ベルンの見どころ

 

世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。

 

 

アインシュタインハウス

ベルンの見どころ 
photo by:Aliman5040

 

アインシュタインが1903年から1905年までを過ごしたアパートです。アインシュタインは1905年に「特殊相対性理論」「ブラウン運動の理論」「光量子説にもとづく光電効果の理論」という3つの大発見をして「奇跡の年」と呼ばれました。ここは、そのときに住んでいた場所になりますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ベルンの見どころ

 

2005年には記念館として一般公開されるようになり、当時の様子がそのまま残されている部屋や、研究資料・手記などの展示を見ることができます。

■アインシュタインハウス
・入場料:7フラン
営業時間と入場料

 

 

アインシュタイン博物館

ベルンの見どころ 

 

ベルン歴史博物館の中にあります。たくさんの展示がありますが、日本語の音声ガイドを借りられるので言葉がわからなくても大丈夫です(^^)

 

ベルンの見どころ

 

アニメーションなどを使い、詳しくない人でも楽しみながらアインシュタインの功績を学べる場所になっています。ちなみに、広島の原爆投下についての資料なども展示されています。アインシュタイン博物館に入りたい場合は、「アインシュタイン・プラス」というチケットを購入します。

■ベルン歴史博物館
・入場料:16フラン
・アインシュタイン・プラス:18フラン
営業時間と入場料

 

世界のすごい博物館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。

 

 

以上になります。中世の街並みが残る美しい都市ベルン。ぜひ行ってみてください(^^) ベルンへのアクセスや観光パスなどについて「ベルン①」をご覧ください。

 

ベルンは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ベルン②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:スイス
ガイドブック スイスのガイドブック
航空便例 日本-チューリッヒ(約14時間半)
この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすく、バラ園のバラが見頃を迎える。

 

夏:地元民が、仕事帰りに川に飛び込んで流される「アーレ川泳ぎ」を楽しむ。観光客もマルツィリ(Marzili)周辺などで、その独特の風景を眺められる。

 

12月:石造りのアーケードが続く街並みがイルミネーションに彩られ、スイスで最も重厚なクリスマスを体験できる。

 

【スイスのクリスマスについて】
サンタクロースは「サミクラウス(Samichlaus)」と呼ばれ、12月6日の「聖ニコラウスの日」にロバを引き連れてやってくる。悪い子をお仕置きする黒服の男「シュムッツリ(Schmutzli)」を伴うのがスイスの伝統。メインは24日の夜で、午後から25日にかけて、ほぼ全ての店やレストランが閉鎖するため食料を確保しておく必要がある。

 

各地のクリスマス・マーケットや広場には巨大な蜜蝋の器が設置され、子供も大人も時間をかけて自分だけのキャンドルを作る光景が冬の風物詩。地方の村々では、村中の家の窓を一つずつ日付に合わせて飾り付け、街全体を巨大な「アドベントカレンダー」に見立てる風習が今も大切に残されている。スイス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■チューリッヒ
チューリッヒ中央駅に欧州最大級の屋内マーケットが開かれ、巨大なクリスタルで装飾されたツリーが中央に設置される。ヴェルトミューレ広場では、合唱団がツリーの形をしたステージに並びクリスマスソングを披露する。

 

■バーゼル
ドイツやフランスの文化が混ざり合うバーゼルは、「スイスで最も美しい」と称されるクリスマス・マーケットが有名。

 

■モントルー
レマン湖の絶景を背景にした非常にロマンチックなマーケット「モントルー・ノエル」が開かれる。毎日夕方になると、サンタがトナカイのソリに乗って湖の上空を飛行するパフォーマンスがあり、子供たちに圧倒的な人気。 近くの中世の城「シヨン城」では、当時の衣装を着た人々により中世風のクリスマスが再現される。

 

■ルツェルン
カペル橋」がライトアップされ、背後の雪山と相まって幻想的な雰囲気になる。また、湖上の蒸気船をクリスマス仕様に改装した「フォンデュ船」でのクルーズが、特別なディナーとして観光客に人気。

 

■ツェルマット
マッターホルンの麓、車の乗り入れが禁止されたこの村は、おとぎ話そのもの。大規模なマーケットは無いが、村全体の家々が伝統的な装飾を施し、雪に覆われた木造コテージが並ぶ光景は必見。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート スイスフラン(通貨コード:CHF、記号:Fr)。補助通貨は言語により呼称が異なり、フランス語:サンチーム(c.)、ドイツ語:ラッペン(Rp)、イタリア語:チェンテージモ(ct.)。1スイスフラン=100サンチーム。

 

ATM 地方の小さな村まで設置されており、安定して安全に使える。
SIMカード 大手は「Swisscom」「Salt」「Sunrise」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。危険性やボッタクリは無いが、そもそも正規料金が世界最高レベルに高額。公認タクシーは屋根に「TAXI」の表示があり、車体はベンツなどの高級車が一般的。流しよりも駅前のタクシー乗り場(Taxi-Stand)から乗るのが基本。
配車アプリ 「Uber」が主要都市では使える。地方ではタクシー会社独自のアプリや電話予約が主流。
交通カード 「Swiss Travel Pass」という公共交通機関の乗り放題パスを使うのが一般的。またはタッチ決済。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。現金は一度も使わずに旅を終えられる。むしろ現金不可の店が増えているため注意。

 

ただ、一部の「無人農産物直売所」や「コインランドリー」、そして極めて稀に地方の小さな有料トイレで、50ラッペンや1フラン硬貨のみを受け付ける場所が残存している。長期滞在で細かく周遊する場合は、少額の現金や小銭を持っていると安心。

トイレ 清潔で紙も流せる。主要駅の公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外では比較的寛容だが、罰金は高額なため、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱9~10フラン。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「k kiosk(高い)」「Coop Pronto」「Selecta(自動販売機)」

 

■スーパー
「Coop(最大手)」「Migros(酒・タバコを売らない方針)」「Denner(安い)」

 

■ドラッグストア
「Müller」「Sun Store」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ラクレット:溶かしたチーズ。ブラートヴルスト:焼きソーセージ。

 

■ファーストフード
「Brezelkönig(プレッツェル専門店)が駅に多く、圧倒的人気。マクドナルドやバーガーキングもある。

犯罪 世界で最も安全な国の1つだが、観光地や列車内にはプロのスリがいるため注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ドイツ語

①おはよう。

Guten Morgen. (グーテン・モルゲン)

 

②こんにちは。
Guten Tag.(グーテン・ターグ)

 

③こんばんは。
Guten Abend.(グーテン・アーベント)

 

④ありがとう。
Danke schön. (ダンケ シェーン)

 

⑤さようなら。
Tschüss.(チュース) 

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nein.(ヤー・ナイン)

 

⑦~へ行きたい。
Ich möchte ~ gehen.
(イッヒ メヒテ ~ ゲーエン)

 

⑧これがほしいです。
Ich möchte das.
(イッヒ メヒテ ダス)

 

⑨これはいくらですか?
Wie viel kostet das?
(ヴィー フィール コステット ダス)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Konnen Sie~?
(ケンネン ズィー~?)

日本大使館 公式HP
スイスの絶景一覧 スイスの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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