タレーブアデーンへの行き方と見どころ

 

チャンタブリーはタイ屈指の宝石の産地として有名で、フランス様式の建築物や面白い寺院、そして広大な国立公園など見どころが豊富です。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「チャンタブリー①カトリック大聖堂」になります(^^)

 

 

「チャンタブリー①カトリック大聖堂」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

チャンタブリー
チャンタブリーのカトリック大聖堂 

 

チャンタブリーは、バンコクから南東に約250km離れています。1893年から1905年にかけてフランスが占拠していたため、フランスの面影が随所に残っています。空港はありません。人口は52.4万人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

タイの空港から市内への移動 

 

バンコクは1782年にラーマ1世が遷都して建設されました。11月~2月が比較的涼しい乾季、3月~5月は暑い乾季、6月~10月は雨季になります。日本の福岡県・愛知県と姉妹都市提携しています。人口は約1450万人。

 

最寄りの空港は2つあります。

■スワンナプーム国際空港(BKK)
・大手の航空会社が乗り入れ
最新の就航路線一覧

 

■ドンムアン空港(DMK)
・LCCなどが乗り入れ
最新の就航路線一覧

 

空港から市内への移動は「バンコク①2つの空港から市内への移動」をご覧ください。格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はバーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタンで、本日のレートはこちら。

 

 

 

バンコクからチャンタブリー

東バスターミナルから行く
ワット・サマーン・ラッタナーラームへの行き方と見どころ 
photo by:シャムネコ

 

東バスターミナルは、BTSの「エカマイ駅」からすぐの場所にあります。2番出口を降りてください。バンコクの市内交通についてはタイ政府の観光用公式HPが分かりやすいのでご覧ください。タイ国鉄(SRT)の公式HPはこちら。めっちゃ重いサイトなのでゆっくり待ってください(^^;)

・30~60分に1本程度
・所要時間:5時間
・料金:210バーツ~

 

■チャンタブリーのバスステーション

「チャンタブリー①カトリック大聖堂」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

「チャンタブリー①カトリック大聖堂」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

北バスターミナル(モーチット)の正面にあります。ここからも上記のチャンタブリーのバスターミナルへロットゥーが出ています。

・1時間に1本程度
・所要時間:約5時間
・料金:200バーツ

 

 

チャンタブリーの見どころ一覧

 

チャンタブリー周辺には多くの見どころがありますが、ここは外せないという9ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

カトリック大聖堂

チャンタブリーのカトリック大聖堂 

 

タイで最大の教会で全長は約60m。「イマキュレート・コンセプション聖堂」「聖母受胎大聖堂」「聖母マリア大聖堂」など様々な呼称があるようです。仏教中心のタイにおいて、なぜこれほど巨大な大聖堂が建てられたのでしょうか?(,,゚Д゚)

 

チャンタブリーのカトリック大聖堂

 

この場所に最初の教会が造られたのは1711年のこと。ベトナムで迫害されていたキリスト教徒達が逃げてきたことがキッカケでした。その後、幾度となく増改築が行われ未完成のままでしたが、フランス統治時代の13年間で一気に完成にむかい、1909年に現在の姿になりました。

 

チャンタブリーのカトリック大聖堂

 

大聖堂の前は広場になっていて、大きな花柄の文様が描かれています(^^) 周辺は今もベトナム人を始めとしたキリスト教徒が暮らしていて、ちょっとタイとは思えない景観になっています。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

ヨーロッパまではいかないですが…中南米と言われても分からないですよね。文様の中央には聖母マリアの噴水があります。青を基調に彩色されているので、普通の銅像などに比べると非常に華やかで可愛らしい印象です(*´ω`*)

 

チャンタブリーのカトリック大聖堂

 

塔の高さは約20mになります。それでは中に入ってみましょう。

 

 

めちゃくちゃキレイですねΣ(゚∀゚ノ)ノ ピンクが基調になっていて、祭壇だけ見ると女の子向けのオモチャの城のようです。しかし、天井を見るとシックな木造になっていて、実は大人女子にピッタリという感じですね。画面は矢印の方向に動かせます。前の方の窓は全部ステンドグラスになっているので見てみてください。

 

チャンタブリーのカトリック大聖堂

 

そして必見なのが、祭壇の右側に安置されているマリア像です。大きなステンドグラスが並んでいるので幻想的ですね(,,゚Д゚)

 

チャンタブリーのカトリック大聖堂

 

さぁこちら、何がスゴいかと言いますと…

 

とにかくキラッキラしてますよね。

 

これ…

 

全部宝石です!Σ( ̄□ ̄;)

 

ウィキによれば、なんと20万個以上の宝石が散りばめられているそうです。

 

チャンタブリーは上記のとおり「タイ屈指の宝石の産地」でして、基本的には全て信者から寄進されたものだそうです。これはスゴいですね…。

 

チャンタブリーのカトリック大聖堂

 

入口横にある螺旋階段で2階に上ることができて、チャンタブリーの街を一望できます。そして、教会ですからクリスマスマーケットなども盛大です。ライトアップやプロジェクションマッピングなども行われて、大勢の人で賑わいます(*´ω`*)

 

チャンタブリーのカトリック大聖堂

■入場時間
・平日:9~12時/13~15時
・土曜:9~12時/13~16時
・日曜:11~16時

 

以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください(^^)

 

タイは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「チャンタブリー①カトリック大聖堂」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

内部に特に注目すべきものがある教会

■サン・サティロ教会(イタリア)

ミラノにある小さな教会ですが、内部に大掛かりな「だまし絵」があります。詳細は下記からご覧ください。

「ミラノ③観光のモデルルート」徹底ガイド

■サン・セヴェーロ礼拝堂美術館(イタリア)

photo by:David Sivyer

ナポリにある教会で、現在は美術館として利用されているのですが、「ヴェールに包まれたキリスト」など特に名高い作品が3つあり必見です。詳細は下記からご覧ください。

「ナポリ③周辺部の見どころ」徹底ガイド

■サンタ・クローチェ教会(イタリア)

フィレンツェにある教会で、ミケランジェロやガリレオなどイタリア史に名を刻んだ偉人の墓があります。 詳細は下記からご覧ください。

「フィレンツェ③ヴェッキオ宮殿など」徹底ガイド

■サンタナ・スターシア教会(イタリア)

「ロミオとジュリエット」の舞台として知られるヴェローナにある教会で、2体の「せむし像」が世界的に有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ヴェローナ③街の見どころ」徹底ガイド

■サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(イタリア)

こちらもミラノにある小さな教会ですが、レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」が残されています。てっきり本物は美術館で、ここのはレプリカかと思いきや、なんと本物ですΣ(゚∀゚ノ)ノ 詳細は下記からご覧ください。

「ミラノ③観光のモデルルート」徹底ガイド

■ストックホルム大聖堂(スウェーデン)

スウェーデン王室が結婚式などを行う大聖堂で、「聖ジョージと竜」という彫刻作品が世界的に有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ストックホルム②中心部の見どころ」徹底ガイド

■タンペレ大聖堂(フィンランド)

photo by:Amy West

フィンランドのタンペレ大聖堂は「死」をテーマにしたフレスコ画や装飾が並ぶ珍しい大聖堂です。ドクロが庭作業をしている様子を描いた絵画「死の庭園」が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「タンペレ大聖堂」徹底ガイド

■ノートルダム・ド・アノンシアション大聖堂(フランス)

ヨーロッパにおいて聖地巡礼の起点として知られる街「ル・ピュイ」にあり、「漆黒のマリア像」や「熱病の石」が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ル・ピュイ」徹底ガイド

■ゴゾ大聖堂(マルタ)

マルタ島の北西部に位置するゴゾ島にあります。こちらも内部に大掛かりな「だまし絵」があることで知られています。詳細は下記からご覧ください。

「ミシュタ洞窟」徹底ガイド

■聖ジョージ教会(ヨルダン)

photo by:Ankur Panchbudhe

首都アンマンから「死海」行きのツアーに参加すると訪れる教会で、6世紀に床に掘られたモザイク地図が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「死海」徹底ガイド

■ウスペンスキー寺院(ロシア)

photo by:Ghirlandajo

タタールスタン共和国の首都カザン郊外の「スヴィヤズスク島」にあります。色々素晴らしい教会が並んでいるのですが、ここには極めて珍しい「馬の頭を持つ聖クリストファーのイコン」があります。詳細は下記からご覧ください。

「カザン②市内の見どころ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な教会や修道院がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。当サイトで取り上げている教会や修道院の中から、特にすごい155ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

航空便例 日本-バンコク(約7時間)
ベストシーズン 11月~2月(乾季)
治安 海外安全情報 タイ
ガイドブック タイのガイドブック
ビザ 観光目的で60日以内ならビザ不要。

2025年5月から「TDAC(タイ・デジタル・アライバルカード)」のオンライン登録が必須。書き方はこちら

パスポート残存期間 6ヶ月以上
時差 -2時間(サマータイム無し)
チップ 基本的には不要
日本への電話 001(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。

例)03-9999-9999へかける場合
001+81+3+9999-9999

現地で使えるタイ語 ①おはよう。

สวัสดี(サワッディー)

 

②こんにちは。
สวัสดี(サワッディー)

 

③こんばんは。
สวัสดี(サワッディー)

 

④ありがとう。
ขอบคุณ(コープクン)

 

⑤さようなら。
ลาก่อน(ラーゴーン)

 

⑥はい・いいえ
男:ครับ(クラップ)・ไม่ใช่(マイチャイ)
女:ค่ะ(カー)・ไม่ใช่(マイチャイ)

電圧とプラグ 220V

コンセントタイプ
コンセントタイプ
コンセントタイプ

通貨とレート バーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタン。

 

日本大使館 HP

タイの絶景一覧

タイの絶景

 

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