
ミラノは、イタリア最大の都市で「ミラン」とも呼ばれます。サッカーのセリエAの「ACミラン」「インテル・ミラノ」の本拠地でもあります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ミラノ③観光のモデルルート」になります(^^)
「ミラノ③観光のモデルルート」徹底ガイド:目次
1・ミラノの見どころ一覧
2・モデルルート
2-1:まずはスカラ座へ
2-2:続いてサンマウリツィオ教会へ
3・モデルルートの見どころ
3-1:スカラ座
3-2:ドゥオーモ
3-3:ミラノ王宮
3-4:サン・サティロ教会
3-5:アンブロジアーナ図書館
3-6:聖マウリツィオ教会
3-7:サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
3-8:スフォルツェスコ城
3-9:トッレ・ブランカ
4・コメント欄
5・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ミラノには多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンの場所を「モデルルート」としてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
立地を優先して組み立てたルートです。各見どころについては後述致します。
まずは「スカラ座」からスタート。美しいショッピング・アーケードの「ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世」を通り、「ドゥオーモ(大聖堂)」「ミラノ王宮(パラッツォ・レアーレ)」と隣接する見どころを進みます。そして「だまし絵」がある「サン・サティロ教会」へ行き、ダヴィンチの手稿が残る「アンブロジアーナ図書館」へと行きます。ノンビリ周ると、これで1日終わります(^^;)
「アンブロジアーナ図書館」のあとは、圧倒的なフレスコ画で有名な「サンマウリツィオ教会」から、「最後の晩餐」がある「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」へと進み、「スフォルツェスコ城」へとたどり着きます。
ここで終わりにしても良いのですが、「センピオーネ公園」を抜けて「トッレ・ブランカ」へ行くと108mの高さからミラノを一望できるので、それをゴールにしても良いと思います。それでは、それぞれ順にご紹介していきますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
1778年に完成した歌劇場で、数々の著名なオペラの初演舞台となりました。プッチーニの「蝶々夫人」や「トゥーランドット」などがそれにあたり「イタリアオペラ界の最高峰」と言われています。
圧倒的に豪華な内装は、単なる劇場を超えてヨーロッパでも有名な観光地となっています。こんな劇場であれば、オペラに興味がなくてもオペラ鑑賞をしてみたくなりますね(^^)
【スカラ座のガイドツアー】
・9時半~17時まで催行
・所要時間:60分
・料金:30ユーロ
・公式HP
正しくは「サンタ・マリア・ナシェンテ教会」。ミラノのシンボルにして最大の観光スポットです。1386年に着工したものの、度重なる中断を経て1813年に完成しました。その間約500年という壮大な歴史を持つ教会です(,,゚Д゚)
大きさ(体積)としては、フランスのボーヴェ大聖堂に次ぐ世界第2位。広さ(面積)もバチカンのサン・ピエトロ大聖堂に次いで第2位という、世界最大級のゴシック建築です。

135本の尖塔が備え付けられていて、尖塔の頂点にはそれぞれ聖人が立っています。一番高い位置に金のマリア像があり、以前はこのマリア像より高い位置に建物を建ててはいけないとされていました。
屋上にエレベーターで上がることができ、テラスからは絶景を望むことができます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
内部は荘厳な空間になっていて、素晴らしいステンドグラスも見ることができます。
【ドゥオーモ】
・営業時間:8~19時(季節により変動)
・最も包括的なチケット:32ユーロ
・チケットの種類は多いので料金表をご覧ください
すぐ横には「ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世」というショッピングモールがあります。天井はガラスになっていて非常に美しいです(^^)
ドゥオーモ広場の一角にあり「パラッツォ・レアーレ」といいます。かのフランス皇帝ナポレオンも住んでいたことがあります。現在はミュージアムとして一般公開されています。公式HPはこちら。
【ミラノ王宮】
・料金:15ユーロ
・火~日:10~19時半
・月曜日:休館
世界の博物館や美術館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。
小規模ではありますが、レオナルド・ダ・ヴィンチの友人が造ったという由緒ある教会です。最大の見どころが、こちらの聖堂。実はこの中に大掛かりな「だまし絵」があるんですΣ(゚∀゚ノ)ノ 画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
どれが絵か分かりましたか?ぜひ現地で答え合わせしてみてください(^^)
【サン・サティロ教会】
・月~土:9時半~17時半
・日曜日:14~17時半
・無料
photo by:Paolobon140
1607年に造られた図書館で、レオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティコ手稿」が残されていることで有名です。「手稿」とは「本人手書きの原稿」ということです。ダヴィンチの手稿は数多く残されていますが、中でも最も有名なのがこちらの手稿なんです。
【アンブロジアーナ図書館】
・木~火:10~18時
・水曜日:休館
・料金
世界のすごい図書館や書店は「ブエノスアイレス:徹底ガイド」のページに一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。
イタリアのルネサンスを代表する芸術家たちが描いたフレスコ画で埋め尽くされた教会で、あまりの美しさから「ミラノのシスティーナ礼拝堂」と呼ばれています(,,゚Д゚)
【聖マウリツィオ教会】
・火~日:10~17時半
・月曜日休館
・・無料
この教会の名前は知らなくても「最後の晩餐」と言われれば分かるのではないでしょうか。レオナルド・ダ・ヴィンチの世界的名画が残されている教会です。
「最後の晩餐」は広い部屋の奥に静かにたたずんでいます。神秘的で荘厳な空間となっているので必見です。ズームして見てみてください。
【サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会】
・営業時間:8時15分~9時
・教会の入場は無料
・「最後の晩餐」の部屋
・予約制
・1回30人まで
・1回15分間
・15ユーロ
・公式HP
世界のすごい教会については「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。
14世紀から建築が始まり、改築・増築・破壊が繰り返され、1905年頃に今の形に修復されました。もともとは星型の広大な城郭でしたが、現在は当初の4分の1ほどの面積になっています。
■ロンダニーニのピエタ
photo by:Fred Romero
ミケランジェロの最後の作品である「ロンダニーニのピエタ」があるほか、レオナルド・ダ・ヴィンチの未完成の壁画が「塗りつぶされてしまった状態」であります。こちらは現在も修復中です。
【スフォルツェスコ城】
・敷地への入場は無料
・博物館:5ユーロ
・火~日:7時~19時半
・月曜日:休館
・公式HP
高さ108mのタワーで、上部の展望台からミラノを一望することができます。メトロ1・2号線の「カドルナ駅」で降りて徒歩15分程です。
【トッレ・ブランカ】
・入場料:6ユーロ
・月曜日休み
・営業時間は曜日により細かく変わるので公式HPをご覧ください。
世界の高層建築物については「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
ミラノは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| 航空便例 | 日本-ミラノ(約13時間) |
|---|---|
| ベストシーズン | 春と秋 |
| 治安 | 海外安全情報 イタリア |
| ガイドブック | イタリアのガイドブック |
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要。 |
| パスポート残存期間 | シェンゲン協定加盟国出国時90日以上 |
| 時差 | 夏:-7時間/冬:-8時間 |
| チップ | ・タクシー:10%程度
・レストラン:基本的には不要 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使えるイタリア語 | ①おはよう。
Buon giorno.(ボン ジョルノ)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 電圧とプラグ | 220V
|
| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
|
| 日本大使館 | ・HP |
| イタリアの絶景一覧 |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
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