
ミシュタ洞窟は、崖の一部が洞窟になっていて空洞部分からビーチを一望することが出来る絶景スポットです。アクセスに時間がかかりますが、それでも日帰りで行くことが出来るので詳しくご紹介します(^^)
「ミシュタ洞窟」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:ヴァレッタ
1-2:ヴィクトリア
2・ゴゾ島へのアクセス
2-1:ヴァレッタから行く
2-2:マルタ島の北端から行く
3・ミシュタ洞窟
4・ゴゾ島の見どころ
4-1:タ・ピーヌ教会
4-2:チタデル
5・世界の同様の場所
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ヴァレッタはマルタの首都で、マルタ島の東部にあります。1566年から築かれ始めた街で、様々な建築様式での歴史的な建物が多くありますが、第2次世界大戦で大きな被害も受けてしまいました。1980年には世界遺産に登録されています。人口は約7000人。
最寄りの空港はマルタ国際空港(MLA)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「ヴァレッタ:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ヴィクトリアは、ミシュタ洞窟があるゴゾ島の中心都市です。マルタでは「ラバト」という旧名称で呼ばれています。島には石器時代から人が定住していて、島には巨石文明跡が見られます。人口は約7000人。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントです。本日のレートはこちら。
ヴァレッタのグランドハーバーから「ゴゾ・ハイスピード」という高速フェリーが運行しています。
■ゴゾ・ハイスピード
・人専用
・所要時間:45分
・時刻表と料金
マルタ島の北端にあるフェリーターミナル「Cirkewwa Passenger Terminal」から行く方法です。まずは滞在している街から、バスでフェリーターミナルへ向かいます。
■ヴァレッタから
・41、42番のバス
・所要時間:約1時間
■スリマから
・222番のバス
・所要時間:約1時間
■セントジュリアンズから
・222番のバス
・所要時間:約1時間
■マルタのバスの基本情報
・11~3月:2ユーロ
・4~10月:2.5ユーロ
・夜間:3ユーロ
・7日間乗り放題:25ユーロ
・時刻表
・料金について
・路線図
港に着いたらチケット売り場へ行き、ゴゾ島へのカーフェリーのチケットを購入します。
中にはカフェがあったり、Wi-Fiが飛んでいたりと快適です(*´∀`*)

ゴゾ島に着いたら、港のバスターミナルから「322番」のバスで「Qasab」というバス停へ行きます。
下車したら約30分歩きます。ただ、帰りのことも考えると、割り切ってタクシーチャーターしてしまった方が良いと思います。車で15分くらいですから、現地に30分滞在して戻ってくれば1時間チャーターで済むので、それほど高くなりません(^^)
さて、近づいてきました。海の方へ歩を進めましょうε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
すると、すぐに絶景が登場しますΣ(゚∀゚ノ)ノ
崖の方を見ると何やら空洞らしき部分があります。赤丸の部分ですね。

そう、これこそがミシュタ洞窟なんです。ちゃんと洞窟に降りる階段があり、すでに海が見えています。

そして、ついに到着。こちらがマルタ共和国で1.2を争う絶景です。

すごいですね(,,゚Д゚) それでは画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
壮大ですね(*´∀`*) 眼下に広がるのはラムラビーチと言います。

ビーチからもハッキリと洞窟が見えています。どこにあるかわかりますか?
グーッとアップにすると…
ありました!これはビーチも洞窟も制覇するしかないですね(^^)
「19世紀に教会の近くを通った女性が、聖母マリアの声を聞いて病気が治った」という逸話が残されていて「奇跡の教会」と呼ばれています。世界中から多くの人々が訪れる教会で、なんとローマ教皇ヨハネ・パウロ2世も来たことがあるそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ
内部は落ち着いた内装で、壁の一部には世界中からの「病気が治った」「救われた」という感謝の手紙が貼ってあります。
■タ・ピーヌ教会
・入場:無料
・営業時間
ヴィクトリアの中心に位置する大城塞で、島を一望出来るビューポイントでもあります(^^)
中には1711年に建てられたゴゾ大聖堂があります。

バロック様式の建物と、そこへ伸びる階段も素晴らしいのですが、ここは内部が必見です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
赤い幕が差し色になって非常にキレイですが、見どころは天井です。

ドームとフレスコ画がありますよね。ヨーロッパの教会にはよく見られるものですが、先程の外観の画像を見直してみてください。
ドームは…無いですよね。そう、これは「だまし絵」なんです。建設当初はドームにする予定だったのが予算の関係で中止されて「だまし絵で乗り切る」というスゴイ手法が取られましたΣ(゚∀゚ノ)ノ 今では、だまし絵を求めて多くの観光客が訪れます。
■チタデル
・料金:5ユーロ
・営業時間と料金
世界には他にも魅力的な教会や修道院がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。当サイトで取り上げている教会や修道院の中から、特にすごい155ヶ所をテーマ別にご紹介しています。
2017年までは「アズール・ウィンドウ」という代表的な景勝地もあったのですが、残念ながら雨風の影響で崩壊してしまいました。手前のプールのような場所は「ブルーホール」といって、世界的に有名なダイビングスポットです。
■アズール・ウィンドウ
以上になります。マルタの碧い海を一望する天然の窓「ミシュタ洞窟」。ぜひ行ってみてください(^^)
マルタは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ホール・イン・ザ・ロック(アメリカ) |
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|---|---|
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アリゾナ州のフェニックスという街にある有名な観光スポットです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■月亮山(中国) |
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桂林のハイライトの1つである「陽朔」にあります。周辺には写真の月亮山の他に、あと2つ月亮山と名前がつく山があり、それぞれ大穴が空いています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■天門山(中国) |
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映画「AVATAR」の世界が広がる「張家界」の代表的なスポットです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■トルガッテン(ノルウェー) |
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北部のフィヨルド地帯にある奇岩で、穴から太陽の光が通過する神秘的な光景を見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ライオンズ・ヘッド(南アフリカ共和国) |
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テーブルマウンテン国立公園、シグナル・ヒルと共にケープタウンのシンボルの1つです。頂上までの間に複数のウィンドウがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:マルタ |
| ガイドブック | マルタのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ドバイ(約12時間)
・ドバイ-マルタ(約8時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月:気候が最も過ごしやすい。5月には「マルタ・インターナショナル・フード・フェスティバル」や「ヴァレッタ・グリーン・フェスティバル」が開催される。
9~10月:過ごしやすい気温となるが、海水温は高いままのため、マリンアクティビティも楽しめる時期。10月第1土曜日には「ノッテ・ビアンカ(Notte Bianca)」が開催。一晩中、ヴァレッタ中の美術館や宮殿が無料開放され、街全体が音楽とアートの祭典となる。
食べ物では8月末~9月にかけて「地中海の夏の終わりを告げるフルーツ」である「サボテンの実(Prickly Pear)」が市場に並ぶ。 また9~11月にかけてマルタの国民的な魚「ランプーキ(シイラのこと)」が解禁され、レストランで「ランプーキ・パイ」を味わえる。
【マルタのクリスマスについて】
24日の夕食は肉料理を避け、魚料理・パスタ・質素なスープなどを食べて済ませる。深夜ミサから戻ったら、栗・ココア・クローブ・オレンジの皮などを煮込んだ、マルタ特有の温かい飲み物「インブルユータ」を飲み、25日の昼食で七面鳥や「ティンパナ(マカロニのパイ包み焼き)」メインディッシュとした豪華料理を楽しむ。リング状のパイ生地の中に、黒蜜やスパイス、オレンジの皮などを詰めた「ハニー・リング(Qagħaq tal-Għasel)」が伝統菓子。
ツリーよりも重要なのが、キリスト降誕の場面を再現した模型「プレゼピオ」で、特にゴゾ島の「ガインシーレム(Għajnsielem)」という村では、「ベツレヘム・イン・ガインシーレム」と呼ばれる巨大な「ライブ・プレゼピオ」が開催。150人以上の役者が当時の生活を再現するもので、マルタ最大級のクリスマス・イベントとして人気。マルタ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ヴァレッタ
■ゴゾ島
■フロリアーナ |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
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|---|---|
| ATM | 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミングにも注意が必要なため、銀行併設ATMを利用すること。地方はATMの台数が少ないため注意。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、現金は少額だけ持っておけばいい。 |
| SIMカード | 大手は「Epic」「GO」「Melita」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | メーター制。公認タクシーは白の車体で、屋根に「TAXI」の表示がある。流しのタクシーはボッタクリ被害が頻繁にあるため使わないこと。 |
| 配車アプリ | 「Bolt」が最も普及しており、次が「Uber」。マルタ発祥の「eCabs」も品質が高いと言われている。 |
| 交通カード | 「Tallinja Card(タリンジャ・カード)」:空港バスを含む全てのバスで利用可能。カード代は返金不可。ただ、タッチ決済が主流で、バス車内での現金支払は不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 非常に高い普及率で、小さな露店でもタッチ決済が可能。ただ、少額の現金は必須。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは無料が多い。 |
| 喫煙 | 屋外なら比較的寛容。1箱6~7ユーロ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
キオスクやガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
パスティッツィ(Pastizzi):パイ生地にリコッタチーズや豆のペーストを入れた国民食。街中の「パスティッツェリア」で100円前後で買える。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 基本的には安全な国だが、セントジュリアン周辺の繁華街(パーチャビル)でのスリやひったくり、夜間の酔っ払いによるトラブルなどに注意。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 定着している。レストラン:10%程度。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップ、ポーターともに1ユーロ。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
マルタ語 |
①おはよう。
Bongu.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | 公式HP(在イタリア日本大使館が兼轄) |
| マルタの
見どころ一覧 |
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